武ニュースDiary


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2004年08月31日(火) 三少爺的剣 & 雑誌情報

ツイ・ハークが武侠映画「三少爺的剣」を
レスリー・チャンと金城武で撮るという噂があったのは、
本当だったらしい。

この話は2003年5月6日のDiaryに、ボツになった企画の1つとして
書きましたが、このほど「七剣」という武侠映画を
レオン・ライ、チャーリー・ヤン他でクランク・インした
ツイ・ハーク自身が、インタビューにこう答えていました。
(大陸のいくつかのニュースで)

「1番初めはレスリー・チャンと竹野内豊で撮ろうと思っていた。
この2人は精神状態がよく似ていて、共演したら非常に良かっただろう。
後になって、金城武とレスリー・チャンでやってみたいと思った。
これもいい感じだ。だが残念ながら時間的に合わなかった」

惜しい企画でしたね。

ところで「LOVERS」関係雑誌情報ですが、
「CHAI」(中文産業株式会社刊)
「LOOK AT STAR」(学研刊)
は、御存知かと思いますが、
「LOOK AT STAR」の広告によると、
9月6日に同じ学研から、
「ASIANシネマ&テレビLIFE」(1050円)
という雑誌でこの映画がとりあげられるそうで、
武の名前も出ています。

もう1つ、発売中の
「週刊中国語世界」9月2日号(日中通信社刊 280円)
が、モノクロですが、写真入でインタビュー記事を3ページ。
中国語のインタビューで対訳になっています。
語学雑誌なので、単語の解説とその内容を元にした問題も!


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BBS   8:25


2004年08月29日(日) LOVERSヒット祈願&キリ番企画●雪原の戦いについて

LOVERSヒット祈願&キリ番企画 2:00

初日は丸の内ルーブルの第1回上映に。
開場1時間前から並んだので、見やすい席で見られましたが、
満席で、立ち見が出ていました。
ラストのエンドロールが終わるまで着席の人も多く、最後にまた拍手。

5回目ですが、感動の深まった4回目より、
さらによくわかったというか、特に終盤の描き方が、
感覚としてすごく納得いきました。
これについては、今はまだネタバレの方で書くことになりますね。

この映画とは、ずいぶん長くつきあってきた感じがします。
精力を使い果たしたのか、もう今は、繰り返し見ては
深くゆっくり味わいたいだけの気分になってますが、
そういう流れで、もう少し、あちらで出た論評や資料をご紹介して、
愉しく語る一助にしたいです。

ところで、このDiaryのカウントが、もう少しで100万。
あまりにもキリのいい数字ですので、また記念企画をしようと思います。
今まではキリ番と前後賞でしたが、できたら、少し数を増やそうかと。
記念品についても大した物はありませんが、考え中。
詳細は後ほど、ここでお知らせします。
キリ番兼「LOVERS」公開記念&ヒット祈願の欲張り企画ということで。
ヒット祈願は、やっぱり口コミでしょうね。
私はもう自信もっておすすめできます!
地道な実行あるのみ。



雪原の戦いについて   21:15

ラストの金と劉の戦いのシーンは、何度見ても力が入ります。
ただの芝居と思えない迫力があるんです。
真剣を使っていると知っているからか、
厳しい撮影環境を知っているからか、
それもあるかもしれないけれど、
素手で殴りあうところなんか、すごく感情を感じて心が痛くなる。

大陸の新京報という新聞が、北京プレミアの当日、
タブロイド版16ページの十面埋伏特集号を発行し、
この映画にかかわったスタッフやキャストの声を集めて解説をしていました。
その中の、雪原での戦いについての武とアンディのコメントをご参考までに。
(ネタバレになっていないですよね?)

雪山の決戦:こんなやり方は初めてだった

金城武は、ラストシーンでは非常に気持ちが高ぶっていたと話す。
「ぼくもアンディ・ラウも、すっかり芝居に入りこんでいたように感じる。
監督はクローズアップをたくさん用いたので、
吹き替えを使うことができないから、すべて自分達で演技しなきゃならなかった。
チン・シウトンはぼくらに、このシーンはリアルさを追求しなければならない、
だから本物の刀を使うと言った。
刀の重さは2.5キロ余りもあり、持つとずっしりと重かった。
2人が向かい合って、そういう状況に置かれると、
気持ちもすぐにその雰囲気に入っていった。
アンディ・ラウが叫び声をあげて刀を振り上げ、切りかかってきたときには、
それはぼくにとって、もはやアンディ・ラウではなく、
ぼくと共に滅びようとする劉捕頭だと感じた」

このような、現実と芝居とが分かち難く、虚実交錯しあう肉弾戦のシーンで、
金城武とアンディ・ラウはあちこちケガをした。
特にアンディ・ラウの動きがわずか足りなかったときには、
金城武の刀が彼の眉間を傷つけてしまった。
しかし2人の俳優の�爐舛腓辰箸靴申�などものともしない�瓮廛蹐箸靴討梁崚戮蓮�
スタッフを大変感動させた。

6日間の厳しい撮影の後、ラストシーンは無事完成。
アンディ。ラウはこう言っている。
「こんな真剣を使っての、命がけの撮影は初めてだった。
ぼくと金城武はのめりこんで、異常に興奮していた。
真剣での斬り合いで、チン・シウトンはぼくらに
立ち回りの型に必ずしもこだわるな、とにかく撃ち続けろと言った。
刀同士がぶつかりあうカンカンという音を聞くと、
本当に夢中になってしまうんだ。
いくつかのシーンは長い立ち回りが続き、
何回かやると、全身びっしょりと濡れてしまう。
おしまいには、演技だってことを忘れてしまった」
(新京報 2004.07.10)


ネタバレ更新

投票所 ←こちらも盛り上がってきましたね。

BBS


2004年08月28日(土) LOVERS映画評

いよいよ28日になりましたね。

27日の主要各紙に載った映画評です。(重たいです……)
(朝日はチャン・ツーイーのインタビューで評はなし)

読売新聞(写真は少しカット)  
毎日新聞
東京新聞


投票所 こんどは「左右」!

BBS 0:30


2004年08月27日(金) 明日は公開!

あわただしくて、小ネタばかりですみません。

マガジンハウスの雑誌「ダ・カーポ」現在発売中の号に
紹介があります。「ダ・カーポ」はサラリーマン向け雑誌で
駅の売店でよく売られています。
この夏の2大注目作として「華氏911」と「LOVERS」をとりあげ、

「アクションの美しさにため息」
「中華圏で絶大な人気を得ているスーパースターを
3人も配したぜいたくなキャスティングも注目。
彼らによる流麗な演舞が見られることが大きな魅力」

等とプッシュ。
機会があったら、ごらんください。(50〜51ページ)



投票所 ←ここも今日まで!

BBS   16:55


2004年08月26日(木) LOVERS写真集

連日眠い目をこすりながら、情報に埋もれております。
角川のウェブサイトによりますと、写真集の発売は
9月10日に決定。→ここ
内容は、武中心ではなくて、映画の内容と出演者を
伝えるもののようです。


投票所 ←ここもあと少し

BBS  23:55 


2004年08月25日(水) 「LOVERS」小説版発行

今日、発行されました。
ノベライズと聞いていたけれど、原著の完訳でした。
中国語版で一応読んではいたけれど、大体だったから、
日本語の全訳で読めて良かったです。(一気に読んでしまいました)
訳者は聞いたことない名前で、どなたかと、紹介を見たら、
浦川とめさんなんですね。
どうりで上手なわけです。

これは断然おすすめです!
映画小説は時期が過ぎると手に入らなくなるので、
今読まないにしても、購入しておくことをすすめます。
で、読む順番としては、映画→小説ですね。
感動が2倍になるでしょう。


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BBS  13:55


2004年08月24日(火) 銀幕の名射手たち

小ネタです。
金城武の項、ネタバレあるので、一部白字にしてあります。

弓の名手熱、映画も一役

台湾の男女アーチェリー選手がアテネで大活躍、
それぞれ団体の銀メダルと銅メダルを獲得したことで、
アーチェリー選手はたちまち多くの人々のヒーローとなり、
台湾にアーチェリーブームを巻き起こすのではないかと見られている。

スクリーンでも、近年多くの神技の射手が登場している。
「ロード・オブ・ザ・リング」のオーランド・ブルーム、「十面埋伏」の金城武、
「キング・アーサー」のキーラ・ナイトレイは、いずれも百発百中の腕の持ち主で、
観客のハートを射抜いた。
興味のあるアーチェリーファンは、オリンピック・ブームを機に、
もう1度復習してみよう。

「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の、エルフの弓の名手レゴラスは、
アラルゴンとともに邪悪な魔の大軍に対抗する。
レゴラスを演じるオーランド・ブルームの金髪をなびかせた姿は、
多くの若い女性ファンを魅了した。
オーランド・ブルームは全く無名の新人であったが、
エルフの射手の役で一躍人気者になった。
オーランドの弓矢は、多くの女性ファンの心をまたたくまに射落とし、
彼が白馬の馬上から弓を射る英姿に打たれて
3部作を通して見ることになった者も少なくない。

弓術は「キング・アーサー」でもキーとなる。
アーサー王は円卓の騎士を率いて、自由を追い求める。
彼らが北方の蛮族サクソン人と、氷結した湖上で対峙したとき、
戦術に長けたアーサー王は、両側から弓を蛮族の大軍に
絶えず射掛けて中央に追いやった。
敵の重みが湖の中心に集まったのを見て、
円卓に加わった武士は大力で一撃を加えたので
凍った湖面は破れ、サクソンの兵は湖に落ちて死んだ。

金城武の「十面埋伏」での弓の技は不思議で奇抜である。
人を弓で射殺したように見せかけ、実は服だけを射ているのだ。
金城武が凛として精神を集中し、矢を放つその瞬間の見事な姿勢、
さらに美しい顔、鋭い目に、映画館で見た大勢の女性ファンは驚いて、
こう言わずにおられなかった。
「こんなに素敵なら、射殺されてもいい」
(聯合新聞網 004.8.22)


23日ネタバレ更新(コメントも)

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BBS 1:45


2004年08月21日(土) 「Lovers」雑誌落穂拾い

フーロンさん、ワーナーさんの公式に載っていない雑誌、
本日発売分
「この映画がすごい!」  32、33ページに武について。
                80、83ページの下段もお見逃しなく。
「プレミア」 24ページ。1ページ使って辛島美登里さんの好意的批評。

今日も重かった。


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BBS 19:00


2004年08月20日(金) ムービー投票●今日の雑誌

ムービー投票  7:20

28日公開の映画を対象に、ネット投票が始まりました。
この結果は、来週金曜日の朝5時過ぎの「朝イチやじうま」(テレビ朝日)で
紹介されるということなので、参加しましょう!
→こちら(右の方にあります)


今日の雑誌 13:15

「キネマ旬報」のほか、
「Cut」
「日経エンタテイメントムービー」
が特集あってお買い得です。「Flix」は明日でしたね〜


ネタバレ19日更新

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BBS


2004年08月19日(木) 雑誌に続々

インタビューはないけれど、映画の紹介があちこち出ています。
こちらも要チェック。

ザ・テレビジョン 115ページ
Hanako  57ページ
東京ウォーカーは120ページに映画紹介と、
        162ページに美しい全面広告。
        それによると、写真集はLovers Photo Bookとして、
        少し遅れて9月上旬発行だそうです。

みんないい感じの評ですから、ごらんになってください。
特にHanakoは、武ファンには嬉しいかも。


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BBS   12:00


2004年08月18日(水) 試写会に(また)行きました。(^^)

「Lovers」は試写を2回、台湾で1回見たので、
もうこれ以上は見ずに、少し間をあけてから、公開を迎えたいと思っていました。
しかし、ネタバレコーナーで、たくさんの方のいろいろな見方を聞かせていただき、
しかし確かめようにもビデオはなく、
そういうところに、試写会のお誘いをもらったものですから、
ちょっと迷ったけれど、ご一緒させていただきました。

行って――良かったぁ!
確認できたこともいくつかあったけれど、それより、今回、1番感動しました。
1番ストレートに内容が入ってきて、見終わった後、深い充足感がありました。
監督の描きたかったものがまっすぐ入ってきたというんでしょうか。
俳優1人1人の演技もよく感じ取れました。
アクションは、4回目でも、やっぱりハラハラドキドキするのがすごい。
それだけ、緻密でよく作りこまれたアクションなんでしょうね。スピード感があるし。

思うに、1回目は、字幕を読んでストーリー追わなくちゃならないし、
武の顔見なくちゃならないし、チャン・ズーイーって、どんな俳優? 
アンディ・ラウって? と2人とも初めて映画で見る人だったし、
踊りも含めアクションはすごいし、
でもって、ストーリーがあれっと、意外な展開で、頭ぐるぐるになるし。

2回目は、全部知った上で、初めの方の主人公達の表情は
こういうことだったのか、とか、じゃあ、これはどういうことだろうとか、
いろいろ考える事が多くて、それはそれで面白かったけど、
まだまだ見落としていたものがあったんですね。
3回目は中国語字幕を忙しく追って、
日本語字幕との違いに感心してたりしました。

それほど期待していなかった今日、思いがけなく心から入り込め、
また、いや、この映画は深い! と実感しました。
これだけ回数見て、向こうの解釈記事読んで、
みなさんの意見も聞いて、考えて、それから見ても、
それでも、例えばラストの解釈ひとつとっても、まだまだこれだけ、とは思えない。
様々な解釈を許す――それは人間の心の世界そのものだから――
重層的な作品だと、思い知りました。

1回だけ見て、こうだ! って批評しているのなんか、
あまり気にしないほうがいいかもしれません。
そりゃ、映画は普通1回しか見ないから、
1回でわからなくちゃ、という意見もあるでしょう。
それは商売的には正しい。
しかし、全てを注いで作りこまれた作品を、
1回見てわかるのか、という疑問も大きいです。

第一、文学の批評なんかだと、1回しか読まずに書くってことはありえないでしょう? 
読み込んで書きますよね。
でも、映画の批評は、すごいスケジュールの中で、1回だけ見てすぐ書く、話す。
見巧者だからと言えばそれまでだけど、そんな人はそうそういない。
一般の観客だって、1回見ただけで、ほめちぎったり、断罪したり、平気でしますもんね。
ま、一般人はそれでも仕方ないかもしれないけど、
映画って厳しい環境に置かれた芸術だと思います。

とにかく、私は4回目にして感動したし、
深いと思ったし、傑作だと感じました。
ご一緒した方たちもリピーターでしたけど、
2回目で初めて感動して泣いた人もある。

「Lovers」の試写会は、大体どこも盛況のようですが(ボル試写会を除き)、
今日の有楽町の読売ホール(1100席)も、
早くから行列ができていて、びっしり満員でした。
エンディングロールになったとたん、席を立つ人たちが多く、
てうるさいなと思いましたが、真っ先に出て行ったのは、
今思うと、ポスター目当ての人たちだったかもしれません。
それでも半分以上の人が最後まで見て、
すっかり終わったとき、拍手が起こりました。一般の試写会で拍手って珍しい?

公開がまた楽しみになりました。


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BBS 24:00


2004年08月17日(火) Lovers日本公式サイト更新

あちこちと更新あり。
きれいな壁紙もできました。
スクリーンセーバーは項目はあるけど、これからかな?
まだ作業中?


ネタバレDiary18日分更新

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BBS   3:15


2004年08月16日(月) 「i-weekly」のインタビュー(LOVERS)・下●フーロン雑誌情報

「i-weekly」のインタビュー・下 14:00

昨日の続きです。

「十面埋伏」の�狄鑄��瓩箸蓮⊃鐔萇�流=どこへ行っても風流の意

武のこの役に対する解釈は、少しぐうたら、何も気にせず、面倒なことが嫌い、
気楽に毎日送りたいと思っている人間――というものだ。
私たちは彼に似ていると思い、共感するところがあるかと聞いてみた。
意外なことに、彼はひとしきり考えたあげく、率直にこう言った。
「うーん、うまく言えない」

うまく言えない……考えたことない……わからない。
彼の答えにはいつも省略記号や、こうした不確定な反応が多く見られる。

アンディ・ラウが見た金城武はこのようなものだった。
「武はその見かけだけで、人にずっとその顔を見ていたいと思わせるくらい
キレイなんだよ(笑)……マンガの主人公みたいにキレイなんだ。
彼と共演する前は、こんなに仕事熱心な青年だとは思わなかった。
本当にすごく努力していた。
立ち回りも乗馬も、彼にとっては門外のことだったけど、
初めて一緒に立ち回りをしたとき、非常にうまかった。形になっていたよ。
乗馬姿勢もものすごくきれいだった。
ぼくは乗馬はできるんだが、門外漢の彼にかなわないよ。
本当に死に物狂いで頑張ったね。彼のその精神をすごくいいと思う」

死に物狂いの武というのはなじみがない。不思議な気さえする。
しかし、「十面埋伏」の撮影非常に大変だったのは確かだ。
ウクライナでの撮影、長くきつい旅、厳寒の気候、毎週1回は起こる停電、
2、3回起こる断水、毎朝6時に起床し、夜は11時に寝る生活、そして落馬までした。
大変でしたか? 私は聞いた。
彼はさりげなくこう話しただけだった。

「ああ、まあまあですね。一番大変だった映画ではないと思います。
ただ撮影の後半で、ウクライナで突然いつもより早く雪になって、
監督は雪の中での立ち回りに変えようと決めたから、
そのときの撮影は結構、本当にきつかったです。
ぼく達は手がすっかり凍えて青紫になってしまって。
でも、やっているときは感覚がなくて、
あの、あんまり冷たくなってたので……顔も表情が作れなかったし、
感覚がなくて、顔の筋肉が自分でコントロールできない。
いつも撮影が終わってから、ああ、ここがぶつけられて血が出てる、
と気がつくという調子でした。現場では冷たすぎて切れても感じなかったから……」
と、この若者はアハハと笑い出したのだ。

自分で選んで、やりたいと思ったものだから、全力を尽くす。
苦労をいとわないが、ところがチャン・ズーイーとのラブシーンは、
彼にはとても気まずいものだった。
武は恥ずかしがりだ。マネジャーのヤウ・イージュンは、
こんなに長いつきあいでも、一緒に写真を撮るとき、
武は彼女の肩に手をかけたことがないのだと言っている。

「ラブシーンは本当に気まずいですね。
相手が良く知っている女優さんでもそうでなくても。
どこまでやったらいいか全然わからないから。
どのくらいやったら、相手が失礼だと感じるのかわからない。
あるいはもし遠慮しすぎても、なんでって思われるかもしれないし。
だからいつもやる前に謝るんですよ(笑)。
先にどうしたらよいか、話し合っておくんです」

彼の出演作がないのには、すっかり慣れてしまった。
2002年に日本のSF作品「Returner」、その後、「ターンレフト ターンライト」があり、
そして今また大騒ぎの内に「十面埋伏」が完成した。
1年に1作の映画出演は、武にとっては積極的といってもいいことなのだ。

「まずまずでしょ。いつも言ってるけど、
どこかでいい仕事があって、ぼくに合っていれば行ってやってみる。
いろんな役をたくさんやってみたいんです。
でもどちらかというと喜劇が好きかな(笑)」

外国のマスコミは彼をアジアのジョニー・デップだとなぞらえ、
社会からはみ出した、変わり者の陰のある役に優れているという。
それを聞いて、彼はどうとも思わない様子であった。
「アハハ、ぼくにはわからない……それは観客が思うことでしょ」

彼はいつでも何も考えていないという顔をしている。
考えたってわからないから、いっそ考えない。
ぶつかったら、一生懸命対応する、と彼は言う。
どのように人生を送るかということでさえ、彼はまったく考えない。

「考えたことないんです……どの人も、そのときそのとき、
考え方って変わっていくものでしょう。
理想的な人生が何とか、完璧な生活が何打とかって、
どう言ったらいいのかわからないですよ。
ぼくはどちらかというと気分で決めるタイプで、活発じゃない。
だけど、いったん何かやると決めたら、必ずやってしまう。
例えばちょっとした旅行に行きたいと思い立ったら、
荷物なんか持たないでも出かけていきます。
違った土地に行けば、きっと新しい刺激があると思う。
前にニューヨークで映画の短期講座に参加したことがありますけど、
最近、言葉への興味がすごくあって、ネットでスクールの資料を探したりしました。
もし時間が許せば、フランス語かスペイン語をやってみたい……」

彼の思考はまた遠くへ漂っていくようだ。
捉え難い。
(文・楊麗玲 i-weekly 2004年8月5日号)



フーロン雑誌情報 15:45

働いたんですね。合同取材も多いでしょうが、
「Elle」は久しぶりの登場で楽しみです。

ご存じ「フーロンさん」


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BBS


2004年08月15日(日) 「i-weekly」のインタビュー(LOVERS)・上●アジアンパラダイス(Lovers会見)

「i-weekly」のインタビュー・上 1:00

おなじみ、シンガポールの芸能週刊誌「i-weekly」が、金城武のことを書いています。
筆者はこれもおなじみの楊麗玲さん。
今回も映画については厳しいことを書いているけれど、
武のことはずっと見てきた人だし、
評価している、ないしは好きなんだと思う。
だから、通りいっぺんの内容にはなっていないです。
2回に分けて。



近いと思えば遠く、遠いと思えば近く
――金城武


金城武のことを書くのは、実は何度書いても難しい。
この長い間、どんな形での対話であろうと、
彼の話すこと、考えることに、大きな変化はほとんどない。
彼には自分の世界があり、それは一貫している。
こうだろうと推測は簡単だが、理解するのは難しい。


最近、台湾の著名人である蔡康永が著した本に、
ある青年についての一章があるのを知った。


この若者はハンサムで、それはもうびっくりするほど、
合理的な範囲を超えるきれいさで、
蔡康永は、それを地球人のものではない美しさと名づけている。
しかし、この人物にはある独特なところがある。
自分の美しさに対して全く無関心なのだ。
一般の人々が、その美しさにぞくっとしても、全然気にとめない。

彼は監督になりたいと願っており、
蔡康永は彼の考えるストーリーを聞いてやっていた。
彼はいくつもの物語を話したが、みなつまらないものだった。
そしてある晩、若者がまた話し始めた。

「3人の、学校で一番きれいな男女が、休暇に一緒にドライブ旅行する約束をした。
車の席が1つ空くので、彼らは学校で一番醜い男子を誘った。
2日間旅し、みんなとても楽しかった。
3日目の朝、交通事故が起こり、生き残ったのは一番醜い男だった。
彼は病院でずっと泣いていた。泣きながらこう言っていた。
「どうして生き残ったのがぼくなんだ?」

ここまで話すと、若者はすすり泣いた。

この章を読んだ人は、みな、この話の中の若者とは金城武ではないかと考えた。
蔡康永は笑って答えなかった。
こんなふうに推測するということは、多分人々の中に
金城武に対するできあがったイメージがあるからだろう。

自分の容貌や才能に無自覚でいられる人間は非常に少ない。
だが、1度自覚してしまうと、その風格を失い、自然に醜いものに変化する。
武だけはまるで特例のようだ。
人は名声と利益を追い求めるが、彼はひたすらおかしなことを考えている。
ひょっとしたら、非常に賢いというのではないかもしれないが、
思考は軽やかに現実から離れて、他人には測り知れないまでに漂っていく。
繊細な感じやすさの中に、不安と脆さがまじる。

芸能人はみんな自分がいかに努力して向上したか吹聴するものだが、
彼はひとり、心のまま、気任せだ。
彼と向かい合っていると、人生は楽なもののように思えてくる。

「ぼくはずっと運がよかったので、別に努力もしてこうなったわけではありません。
この仕事をするなんて思ったこともありませんでした。
ただ、ちょっと成長の背景が人と違っていたから、
こういう文化に溶け込みやすくなっただけ。
自分は俳優だとはちょっと言いにくいです。
職業としては俳優で間違いないけれど、まだまだ勉強している段階。
だから、映画を選んで、音楽をやめたんです。
1つのことをしっかりやるためには、専念しなくちゃならないですから」

実際、美しすぎると、演技が上手いか下手かはどうでもよいのである。
そんなふうに武を厚遇する人々の態度には、偏見が含まれている。

「ぼくはただ見かけがいいだけで、
演技はできないと思っている人もいるかもしれません。
でも、どの映画もぼくは全力を尽くしてやってきたし、新しいことを吸収して、
次の映画では、もっと一歩飛躍した事ができないかと考えていますよ」

物語を語ることの好きな金城武は、チャン・イーモウを賞賛している。
私は、それはチャン・イーモウが物語を語るのに優れているからではないかと
考えている。

「ウクライナで、みんな一緒に寝起きしていたとき、
ぼくは、彼が撮影の無いときに物語を話してくれるのをいつも聞いていました。
彼は本当に、それはそれは話の上手な人で、
彼の話すストーリーからいくつも映画が出来るんじゃないかって、
いつも思ってましたよ(笑)。
撮影のあるときは、チャン監督は毎朝、一番早く起きて、夜も一番遅く眠るんです。
彼の映画に対する情熱が感じて、とても感動しました……」

仕事には、ただ楽しく気持ちよくやれることを求め、その他のことは気にしない。
だから、「十面埋伏」が各地でプロモーションを行い、
いろいろなことが言われたりもしたが、
武は完全にそういうことには気を向けなかった。
この長い間、彼が序列を争ったとか、格式を気にしたとかいう話は、聞いたことがない。
この若者には下心や野心というものがほぼ完全にないのである。
たとえ、先ごろ、にぎやかで眼のくらむ世界の映画の殿堂
――カンヌのレッド・カーペットに身をおいてさえも、
彼に世界進出の意気込みをたきつけることはできなかった。

「カンヌのレッド・カーペット……とても嬉しかったし、幸せでした。
カンヌのようなところで、初めて「十面埋伏」を見られたし
……だって、まだ全然見ていなかったから、ああいう感じはとても興奮させられました。
世界進出? そういうふうには思わない。
いつも考えているのは、どこに自分に合った仕事があるかということで、
どこかに進出しようということではないんです。
いい仕事の機会があれば、どこでもそこに行って試してみるというふうに
ずっと考えてまる。
進出するために、どこかに行って何かをするというんじゃなくて」(続く)
(i-weekly 2004年8月5日号)



アジアンパラダイス(Lovers会見)15:55

7月28日の記者会見の内容の全録(音声)がありました。
もちろん、質問した媒体の名前とか、細かい部分は
編集して外されていますが、北京語の回答もすべて聞けます。

このページの一番下。22日までアップされるようです。


ネタバレ14日、15日に更新

投票所 ←こちらもまいりましょう。

BBS 1:00


2004年08月13日(金) ネタバレDiary

「Lovers 十面埋伏」についてのニュースと言えるものは、
今はほとんどプロモーション関係のものだけになりました。
これまでに大陸等で出ている、この映画についての論議は、
ネタバレ前提になりますので、
別に場所を設け、そちらでご紹介していきます。

ですから、映画をご覧になった方だけいらしてください。
この映画は、ネタバレなしで見るほうが、絶対いいですし、
アップした内容は当分残しておきますので、
鑑賞後に、よろしかったらおいでください。

また、見た方は、コメントをつけることができるようになっていますので、
感想や疑問など、もし話したいことがあれば、
そちらでお話いただけるとよろしいかと思います。

ネタバレDiaryへ飛ぶ


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BBS 1:40


2004年08月12日(木) 韓国での「十面埋伏-Lovers-恋人」プロモーション●追加

遊んだ後、夏休みまでの1週間は、さすが、きつかった〜〜
しかし、それも終わり、今日から休み。
9時間寝て、やっと正気を取り戻しました。

さて、韓国での記者会見。
日本のプレミアのときを思わせる、素敵さでちょっとぼっとしています。
教えていただいたニュース記事を2つほど。

��は、写真の下のメディアマークをクリックすると、
短いですがフォトセッションの様子が見られます。
保存用はこちら。

��は、いっぱいいい写真がありますね。

翻訳サイトはいろいろあるかと思いますが、その1つ、

��は、左上の「韓国サイト翻訳」という枠内に見たいページのアドレスを貼り付けると、
一度で全部翻訳してくれます。
大体の意味をとるしかないけれど、内容的には今までとそんなに変わらないので
なんとかまにあうかな?

ここのWEBページ翻訳の方がわかりやすいかもしれない。��

��


追加 22:35

朝鮮日報のニュースで記者会見の動画アップ。→��
韓国語の通訳が大きな声でずうっとかぶさるので、
中国語で話してる言葉が聞きにくく、
やめてくれ〜と勝手に思ってしまいました(そりゃ無理よね)。
12分もあります。
が、半分以上は映画からの場面。
かなりの場面を引いているので、まだ映画を見ていない人は
見ないほうが、映画が新鮮に見られます。
見た人は懐かしいかも。

写真はこちらにいっぱい。→��


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BBS 11:40


2004年08月09日(月) 金城武との再会(エッセイ)

今はニュースへの登場はほとんどなく、
むしろ、日本関係の方が、これからの中心でしょう。
少し前のエッセイ(?)を。
ネタバレものを避けると、こんなのぐらいしか思いつきません。
(大陸サイトからです)

君の名は私の苦しみ

ここ数日、イーモウの「十面埋伏」が大きな話題になっていた。
ある人がBBS上に関連サイトのリンクを貼っていた。
午後、編集部にはこれといった仕事がなかったので、
私はそのリンクを順にたどって、あちこちのサイトを散歩して回った。
ろくろく見ずによそに移ろうとしたあるページで、
私の目は止まり、心が潰れそうになった。誰を見たのかって? 金城武だ。

彼のことを見なくなってもうずいぶん経つ。
こんなふうに相まみえるなどと思ってもいなかった。
それはまるで、初恋の人に出会ったような感じだった。
あの、淡い悲しみはまだ存在していたし、
あのかすかな、ちくりとした痛みもまだあった。
だた、強い愛着は日々の瑣末なことごとの間にまぎれていってしまっただけである。
彼は綺麗過ぎて、人に劣等感を与える。
コンプレックスから生まれた愛は、派手ばでしいものにはなりようがない。
ただゆっくり、ゆっくり、小ぬか雨のようにまとわりつくだけだ。

私は、繰り返し、彼の写真を眺めた。苦しさが心に満ち、恨めしいくらいだった。
苦しさは、唐突な再会のせいで、恨みはそこから当然に生まれてきたものだ。
彼はどうしてこんな脚本を演じられるのだろう。
どうして? 
できないはずはない。
彼はプロの俳優だ。演技で報酬をもらうのは至極当たり前のこと。
誰が共演かなどは、監督が決めることだ。
ついでにイーモウまで恨めしい。
彼はどうして金城武をこんなふうに苛めるのだろう。
チャン・ズーイーなんてアマっ子に、心底惚れさせたりするなんて。

私は1人でパソコンの前に座り、長いこと彼の写真を見ていた。
1つ、はっきりしてきたことがあった。
彼には、レスリー・チャンとある点、非常に似ているところがある。
それは、男にも女にも愛されるということだ。
少なくとも、私の周りの友人には、彼を嫌いだという者は、男にも女にもいない。
彼の名は、いつもその人気に結びついて口にされる。
台湾のある大銀行が、以前、いわゆる「オフィスF世代」と言われる層を対象に、
性幻想の対象として誰が一番好まれているか、アンケートをとったことがあり、
投票に参加したのは18歳から30歳までの年齢だったが、
中日混血の金城武が、イギリスのサッカー選手ベッカムをくだして一位を獲得、
トム・クルーズや木村拓哉といったハンサムたちを大きく引き離したのだという。

金城武がかっこいいことは否定できない。
見た目の良さとなると誰もが認めるところだ。
このような、美貌でさっそうとした男性に、どうして恋の噂がないことがあるものか。
先日、「忽然1周」は、彼と男性ヘアメイク師が同じ部屋で1つベッドに寝ていたと、
同じ器からスープを飲んでいたと書き、
暗に2人が普通でない関係にあるとほのめかした。
香港の芸能記者はまったくものすごい。そのいい加減なことといったら、最高だ。
だが、私に言わせれば、たとえ、そのスキャンダルが本当であったとしても、
そんなものはどうということはない。
金城武がもしも本当に同性愛だったとしたって、
彼を間違いなく愛する気持ちに変わりはない。
これを抵抗し難い誘惑と呼ぶ。

そして、金城武とレスリー・チャンもまた同じではない。
金城武はある青い色、�狄竺だこΝ瓩里△離灰丱襯肇屮襦爾里罎蕕瓩�であり、
鮮やかと言うか、浮世離れしたと言うか、その青い色なのだ。
その眼には困惑と投げやりさが現われており、
私は彼はまだ子どもなのだと確信する。
子どもは反抗と独立を信奉する。私に昔を思い出させる。
成長を、笑いと涙を、あの、かつて美しかったのに、
記憶の中で少しずつ荒れ果てていく学校生活を思い出させ、
生きている間中、絶えず起こる平凡でささいなあれこれを思い起こさせるのだ。
彼はときにまるで天使のように、夢に現われる。
ちょっとミステリアスで、そして無垢な姿で。

私はレスリー・チャンの写真を引っ張ってきて、彼と交互に見比べてみた。
というのも、この2人が、今、私が最も愛する男達だから。
比べるうちに、私は金城武の眼にある強情さを発見した。
このこと1つで、私は確信した。
彼は決して第2のレスリー・チャンにはならないだろうと。
この発見が私を心底喜ばせたのである。
彼はまだとても若い、そしてはにかみやだ。
私は大胆に想像してみる。彼が私の目の前にいたら、どんなふうに感じるだろう。
しかし、大変奇妙なことに、その答えは親しみなのだった。
ついでに考えてみる。
この、三分のクールさと三分のメランコリー、三分の質朴さに
一分の力強さを併せ持った31歳の男性には、どんな女性がふさわしいのだろうと。
答えは――そんな人はいない。
どうやら、美しさもこうこうと言えないくらいまでの域に達すると、
ある種の悲哀でもあるようだ。
(江南時報 2004.7.26)


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BBS 1:00


2004年08月08日(日) 一応、台湾報告

台湾から帰って4日目にして、ようやく一息。
ご報告は時間的にも難しかったのですが、
それより、ほとんど武関係とは出会わぬ4日間で、
前回の「左右」のときほどのものも、何もなし。

たった半月後なのに、既に、プレミアの余韻はどこにもなく、
映画はワーナーで見ましたが、ワーナーの中でも1館しか
上映していませんでした。
ポップコーンのケースも、まもなく公開の猫女のしかなかったし。

日本の試写会で予習していったので、
ストーリーを追うのは問題なく、
中国語字幕を日本語字幕と比べて、ああそうかと思ったりしてました。
日本語の方がどうしても短くなりますからね。
字幕は英語字幕も同時につくので、
一緒に行った娘も何とか追えたようです。

観客の反応は、集中して見ている気がしました。
中国語圏では、あっちこっちで笑い声が上がっていたという
書き込みを見ていたけれど、
日本と同じ、笑うべきところで笑っていたように思います。
(2ヶ所だけ、娘も言っていましたが、どうしてここで? というところも
ありましたけど)

十面関係の雑誌も出尽くしたのか、見かけたのは
「マリ・クレール」と「Color」だけ。
書店では、「メイキング写真集」と小説版が並んでいました。
小説版は、私は出発前に大陸版を買っていたのですが、
台湾版は、繁体字の縦書きで、大陸版にはない
カラーグラビア付でした。紙質も台湾版の方がいいですね。
他に読むものもないので、夜はそれをずっと読んでいて、
ほとんど読みましたが、いいです。やっぱり。
日本で出る小説は、版元に聞いたところ、
オリジナルの翻訳ではなく、映画のノベライズだということで、
ちょっと残念です。

他はJAAの機内の往復で、CMのメイキングを放映したことぐらいですか。
去年と同じのが流れた後、今年の、あの看板の撮影風景が
少しついていました。
これが、今年度の景品ビデオの内容になるのかしら。
そうだといいな。



あとは、街の売店や食堂で安くておいしい食べ物を食べたり、
スーパーで買い物をしたり、ほとんど、聞いてもしょうがないような
話ですね。
今年は暑さが東京も台北も変わりないくらいで、
帰ってきても、隣町に行ってきたようです。

台湾の友人にお土産をもらったのですが、
なんと縦130センチ、幅40センチぐらいの浅い段ボール箱。
中身は白蘭氏の、あの販売用ピンクのパネル!
しかし、それにしては重い。
成田からは宅配便にして、ようやく家で開けたら、
武の各種ポスターや、写真集など、宝箱みたいに入れてくれていて、
重いしかさばったけど、頑張って持参したかいがある嬉しいプレゼントでした。
重複しているものもあるので、この次、キリ番記念のときに
みなさんにおわけしたいと思います。


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BBS 17:00


2004年08月06日(金) Lovers新聞広告

始まりましたね。
朝日新聞は白黒で全面広告、
読売は2分の1ページ大ですが、その上に
カラー写真入りで金城武インタビューで連動させてます。
いずれも首都圏版。

インタビューと、1面左のインデクスです。


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BBS 22:00


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