パソコンの調子が どうもおかしく ウイルスか とか思ったらマウスで
使っていたのは 下のコのお下がりだが いざ買おうとなると 安いのは握り難そうなので 聞いてみると 五千円はしたらしい
まじかー となって迷い 結局今度は 上のコのお下がりで これまたゲーム用の いいやつらしい 持ち腐れ
そんなこんなや 画像をアップして プレヴュー見て 戻って修正と思ったら ブラウザのメモリ不足とかで 全部消える
とかを乗り越えて 何とか五点アップした先週 これから少しずつ 地道に点数増やして行こう 名前変えたけど見てみて https://www.creema.jp/c/kissyoudo
昨日は お仕事メンバーを連れて ファミレスで昼食
既に例年の連休の 新緑の気配濃厚な中を 車椅子を押して 他は歩いて ぞろぞろと賑やかに
さあて 好きなものを選んで と言ったところで 慣れない機会に なかなか決まらず
助け舟を出して いつもは食べられない メニュウをあれこれ みんなで食べられるように サラダなんかも追加して
食べた食べた それでもまだそれぞれ デザートも注文して さらにみんなで パンケーキを分けて
食後はのんびり ぶらぶらお店を巡り 雑貨を見たり 服を羽織ってみたり 笑い声絶えなく
あー 楽しかったね また行こうね
何もしたくない とのぼやきに 春だからねえ なんて応えたらどうも そんな話じゃないらしく
くるくると動いてくれる のを良いことに 肝心なところをほとんど パートさんに頼っている 現状が問題で
能力のない 余計なことをしたくない 人達の陰で そうやって支えてくれている 彼女たちが居る
果たして 気付いてしまうからするのか 誰もやらないからするのか 自分の仕事ではないから やめておくのか
一瞬ごとに 選択肢はあるけれど 気持ちよく 働き続けるために どうして行ったらいいのか
助け舟は いくらでも出せるけど 鍵は 気付いたひと自身が 握っている
恒例の会議の 夕飯に何を食べるべきか それが問題だ
安く済ませるために 鬼かきあげうどんは 持って行っていたが 久々に外で食べよかな とか思い付き
新しく出来た ラーメン屋に向かったら 広い駐車場は空っぽで そこへ やんちゃそうな車が 凄い勢いで入って来て
なんか 気持ちが削がれ こうなれば 味が判っている店で チャンポンと餃子か と思って行くと
珍しく お客さんが一杯で わたしが入って行っても お店の人は気付く気配なく 大わらわなカンジに そっと出て
さてさて もう口はすっかり ラーメンと餃子になりつつ さ迷い入った そこにあるのは知っていたが 初めて入るお店で
ちょいと担々麺よりで 細麵ではあったが イケてた味噌ラーメン チャーシューは 肩ロースでなく 三枚肉のロールで柔らかく 餃子もぱりっとジューシー
新鮮な気分で 美味しくいただいた 生ビールが飲みたかったので またきっと行っちゃう でも難点は 店主が話好きぽかったコトだ
日月の連休で何とか と思ったけれど 久しぶりの商品ページ作りは 途方もなく時間が掛かる
一度アップしては 画像修正して またアップする の繰り返し
その過程で どんどん冷静になって 考えついた時の あのトキメキはいったい何処へ って感じだ
けれど
ずっと下書きして練り直して これで決まりと思ってた 自己紹介の文章が いざとなったら 全く違う言葉が出て来て
それを読むと 本当に普通で 等身大のわたしが居て 繰り返し 悼む過去はそれでも
自分をかたち作る 大切な一部だったのだと
何か 余程のことがあれば 八月に帰るかも とは言ったが
じゃあ初盆だね って 約束を取り付ける 如くに母 仏縁の寺もなく 父を見送ったのに ちゃっかりしてて笑う
そうして 寂しい寂しいと 別れ際 わたしの手を取って 涙を溢した
あれから一週間
行けなくなった人の 代わりに温泉旅行 誘ってもらった お小遣いだけでいいって と弾む声で電話
ああ 良かったねえ 頑張った ご褒美だよきっと 悪いこと ばかりじゃないね
せめて そんな楽しみに 引っ張られて 長生きして頂戴
日曜日の夜に 家に戻ってから 長い六連勤が ようやく終わった
早くも 木曜日辺りで疲れ 夕飯を作る意欲が かなり無くなり でもムチ打って なんとか金曜日も過ぎ
何なら今日は 朝のうちからムスコに 手抜きを宣言して 夕方には 焼き鳥でビールの メールを打っていた
うーん だかしかし 所詮豊岡である 初めてのその店で 最初に出て来た 枝豆の塩辛いったらなく ヤバすぎる
ああ 久々に 家族三人で行った 新宿のもんじゃ焼き 最初に出て来た枝豆の フレッシュだったこと
もちろん もんじゃもお好み焼きも 自分でぐちゃぐちゃ混ぜて 勝手に味付けするヤツで 何と楽しく美味しかったコト
まるで冷凍みたいに 確りかたちが出来て 鉄板に運ばれる この地のお好み焼きは お好みでも何でもなく
ただの押し付け だってコトを 誰も疑問に思わないんだろか 汗水たらして稼いだお金を 使うには勿体ないような お店ばかりで ホント残念過ぎるぞ
このまま 戻らなかったら どうしようと思った
帰省前の終業時に 職場の鍵を 事務所に忘れて行った それがわたしのと知って 同僚のあらぬ妄想を 掻き立てたらしい
もし 何らかそんな 事情が発生したとしても このままなんて いったいどんなやねん 人としてヤバいだろう
けれど 良かった良かった と 迎えてくれる 場所があることが しみじみと嬉しかった
静かな水面に ぽちゃりと鍵が落ちて 深い底へ 沈んだみたいに その在り処を 心の中に感じた
そうだ まだもう少し この鍵を 大切に持って居よう そうして 鍵の要らない 別の扉も開けてみよう
誰の記憶のなかにも ひと際くっきりと 鮮やかに残るから この季節を選んだ
そう 思わずには 居られないほど 満開の桜は 風に吹かれて舞い散り 父の花道を作った
鼓動が止まった その時の 春雷に始まり お骨を囲んでの席で 清めの塩が乗った 陶器の皿が突然割れた
皆を驚かせた最後は 少し耳が遠くなった母を 何だろうか と思わせる音で 窓の外を見てみると 見たこともない鳥が居た
カラスを追い立て 捕獲したムクドリを その爪で掴みながら 母と姪っ子とわたしを 窓越しの庭で いつまでも逃げず 鋭い眼でじっと見ていた
なんだろう 不思議だね そう言いながら それぞれが父を思った ゆっくり涙する チャンスもなかったけれど
帰る電車のなかで 嫌でも浮かんでくる 家にまつわる 業とも言えるあれこれに かつてない程 心の力を使ったそのことが
あまりに辛くて 独りで涙した 愚痴を受け止めることなんて いくらでもしてあげるさ けれどわたしは 誰にも溢さずに 死んでも持って行くんだ
父の弔いではなく 自分の魂の為に飲みたい
そう つらつら思って駅を降り 店に入ると 探してもそこではこのかた 一度も得られなかった けれど飲みたいと描いていた 大好きなお酒があった
ああ またしても 鮮やかに このタイミングを 知らしめたのか
ようやく今や 少なくとも父は 解ってくれているのだ もうそれで 報われたから 今日を境にできるよ きっと
昨日は 午後の日差しを待って 追加画像を撮った
繊維を判別すべく 久々に燃焼実験もした 難解だったけど 結論を出してみれば 腑に落ちた
解きものを 二本ぶん洗濯 アイロン掛けしながら その素敵さに 圧倒されて どきどきが止まらない
よくぞ 見つけたなあ ホントに よくわたしの所に 来てくれたもんだ なんて 改めて思って
思うと次には この奇跡にたがわぬ 素敵なかたちにしなきゃあ と 緊張感がやってきて ひとりで馬鹿みたいに
感情の変化半端なく オメデタイいちにち
歓送迎会は 何年振りかの 外飲みになった
時間制限二時間 なんてのは初めてで 絶対足りないぞ と思っていたけど
四人目ができちゃった のエイプリルフールネタで ぶっ込んだ罪悪感から とっとと出来上がったのが居て やたら笑った
主役たちの顔も ロクに見ないまま 結局自己紹介もなくて 酒好きは 飲む口実が出来れば 何でもいいんだが
前回 ひどい目に遭ったので 昨夜は慎重に 氷入りの飲み物は避け 結果ワインと日本酒になり お腹は大丈夫だった
あれですわ やっぱ年だから 昔と同じように 過信してたらダメなのだ
突然のことが 済んでしまわないと なんだか全てが 先に進めないような 気がしているけど
違うな
有事を含めての日常 何があっても きちんと 生きて行くべき 日々があるんだ
喪服の話しのあとで スマホで見た時の 商品画像はどんなのか って ムスコに言ったら
同じようなカンジで 見られるように タブレットを 操作してくれた 何ならスマホデビューか と思ってたけど
頑張ろう
足がつめたいので 二時間ほど マッサージしてきた と母 それもこれまで 何度もしてきた日常
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