| 2009年03月10日(火) |
仙台松島旅行記、其の五。 |
かれこれ1か月半も経つんですね、、、、、仙台に行ってから。 記憶はどんどん薄れ、焦りだけが残る毎日。 この後伊豆旅行記も書かなくちゃ行けないし、それより何よりどうやったらリアルタイム日記に戻れるのでしょう、、、、頭の中は数日後に控えた沖縄旅行のことでいっぱいだと云うのに。
3月8日(日)、旅行最終日の朝。  うひょー! なんて美しいんだ! 松島よ! 朝風呂、朝飯、朝寝を済ませ、チェックアウト。 お世話になりました、大観荘。 とてもサービスの良いホテルでした。  電車で仙台に向かいお土産を物色しつつ、 お奨め郷土料理(と云うのか?)を物色。  ほそやのサンド 仙台市青葉区国分町2-10-7 大内ビル1F ��022-223-9228 11:30〜22:00(無休) 地下鉄広瀬通駅より徒歩5分 (仙台駅からでも十分歩けたよ)   ほそやのハンバーガー(300円)。 ふっくらしたパンの中には牛肉100%でジューシィーなハンバーグ。 ソースのせいかな?とても懐かしい味。 お土産にもできるみたいで、買って帰るお客さんが多かった。 パンが温かければもーっと美味しかったな!  阿部蒲鉾中央店 仙台市青葉区中央2-3-18 ��022-221-7121 9:00〜19:00(無休) 地下鉄広瀬通駅より徒歩3分 (仙台駅からでも十分歩けたよ)   ひょうたん揚げ(150円) サクサクした衣の中はふわふわの蒲鉾。 この日は寒かったから熱々がとーっても美味しかった!  おやつの後は佐々重でお味噌を買って  小腹が空いたらすし通りで立ち食い寿司を食べて (生雲丹美味かったなぁー♪)   帰りの新幹線でロイヤルテラッセの生パイ食べて(5個入630円)、美味しくて楽しい旅が終わりましたとさ。 おしまい! ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
| 2009年03月09日(月) |
仙台松島旅行記、其の四。 |
昼食の後は遊覧船に乗って松島を一回り。 松島〜塩釜までの奥の細道コース。   松島大島を見渡しながら、遊覧船は沖へ沖へと進む。   みさご島、遠くに宿泊中の宿が見える。  そして仁王島。 あっという間の50分、何故なら、遊覧船内のどの乗客も、はしゃいで画像を撮りまくっていたのは最初の15分だけで、後は爆睡してたから、笑。   塩釜駅でエキソンパイもどきの品を発見。 『仙台パイ倶楽部』137円。 見た目も一緒、中身も一緒(餡とくるみが入っている)。 だけど、バターの風味豊かでちょっと塩っけのあるエキソンパイの味わいには勝てないんだなぁ〜♪ 電車で松島に戻り、宿に帰ってひとっ風呂。寒さに温泉が染みわたる〜♪ 一眠りした後は、お待ちかねのお夕飯。    キャロットムースの海の幸マリネ添え (画像なし、食べたかも覚えなし) 海の幸のオードブル盛り合わせ 伊勢海老スープ 鮮魚と帆立貝のグリル 松島カキのバプール香草ソース 牛ヒレ肉のステーキポルト風味ソース デザートの盛り合わせ   和食が続くのが嫌で宿に我儘を云って変えてもらったフレンチのコース。 鮮魚が中心で量も味もちょうど良かった、肉以外は。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。以下おまけ画像。 塩釜で夢中で撮った遊覧船達。     乗りたかったな、特に3番目のお舟さんに、、、、。
| 2009年03月08日(日) |
仙台松島旅行記、其の参。 |
ずいぶんと長い間留守にしてしまいました、毎度のことながら申し訳ございません。 その間にも足繁くお通いくださった皆様、ありがとうございます。 私事ですが、サイト放置中に1つ年をとりました。 あまりにも精神年齢が低すぎて自分でも信じられないのですが、どうやら40歳になった模様。 個人的には、もう少し色気なんぞを醸し出せるようなイイ女になれたらなぁー、なんて思っております。 それでは旅行記の続きなんぞを。
 3月7日(土) 6時起床。 陽の光を浴びた松島が神々しいほど美しい。 ちょっと奮発して眺めの良い部屋にして良かった。  この美しい景色を見ながら朝風呂を満喫し、 ビュッフェスタイルの朝食へ。 お昼ご飯を美味しくそしてガツガツ食べる為に、食べ過ぎないように盛り過ぎないようにと気をつけたつもりが、気が付けばお腹が張り裂けそう、、、、。 温泉卵を見るとついつい理性を失う。 最初の一膳は白ご飯のまま食べて次の一膳を温泉卵丼にしてしまうのだ。  今更嘆いても仕方ない。 陽気に観光へと出かけましょう。 (この日は晴れだけど雪が降って風が強くて とにかく寒い日だった。)   松島の名庭園 『円通院』、重要文化財 『三慧殿』。 厳かで趣のある場所だ。 若葉の頃や紅葉の頃であれば美しさも格別であろうが、春なのに小雪のちらつくこの頃も、風情があってとても印象的だった。 円通院を出るとどこからともなく良い香り。 匂いに釣られて歩いた先には美味しそうな鯛焼きが!    薄皮たい焼き『たい夢』にて 頭から尻尾までギッシリずんだ餡の入った ずんだ鯛焼き130円。 めっちゃ甘くてしんどかった、、、、。 だけど「焼き残りですが宜しければどうぞ」と、 お店の人のご厚意で頂いた鯛焼きの皮が、 良い箸休めとなった。 こんなにたくさんありがとうございました。 カリカリして塩っけがあって、めっちゃ美味かったです。 でもって、お次は『瑞巌寺』。    海岸まで歩き、透かし橋を渡り『五大堂』。    でもってランチタイムはさんとり茶屋にて。 �筺�022-353-2622 宮城県宮城郡松島町松島字仙随24-4-1 昼食11:30〜15:00、夕食17:00〜22:00(L.O.21:00) 水曜定休 http://r.gnavi.co.jp/t045800/  海鮮丼¥1,980と、 牡蠣酢、殻焼き、牡蠣フライがついた、 カキ三昧セット\1,980     またお腹が張り裂けそうになった、、、、。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
| 2009年03月07日(土) |
仙台松島旅行記、其の弐。 |
 16時、松島着。 100円巡回バスで宿に向かいチェックイン。 お部屋は海が見える和洋室。 今日は曇っていてイマイチだけど、明日には きっと美しい松島が一望できることだろう。   とりあえず、おやつを食べることにする。 喜久水庵で買っておいた 『ずんだ生クリーム大福 120円』 中は風味豊かなずんだがギッシリ! 美味しい! けど、ワタシは抹茶生クリーム大福の方が好き。 帰りは抹茶も買って帰ろう、、、、うん。  温泉に入ってお部屋で一眠りして、 20時、お待ちかねの晩ご飯。 今夜の晩ご飯は和食膳。 桜香酒、酒肴四種盛り   海老と芽かぶの煮凝り、板長特製ずんだうどん    三陸旬海四種盛り 七ヶ浜産蛸と若布のしゃぶしゃぶ 地場産鍋野菜色々   甘鯛の若竹焼き・雲丹ソース、白魚と旬菜のかき揚げ、鰊の南蛮漬け(画像なし)   北寄貝の炊き込みご飯・蟹真丈のお吸い物・香の物、苺アイス求肥包み   バランスが良くて、美味しい晩ご飯だった。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
| 2009年03月06日(金) |
仙台松島旅行記、其の壱。 |
3月6日(金)〜8日(日)2泊3日で仙台松島へ。 今年初めてのKちゃんとの食べ歩き旅行。  東京駅にて2階建てやまびこMAXに乗り込む。 (その奥に見えるのは、先日東京からの最終運転 を終えたブルートレインはやぶさ富士。)  席に着いて早速朝ごはん。 だけど2時間ですぐにお昼だから食べ過ぎないように二人ではんぶんこ。 まい泉のカツサンド、久しぶりに食べたけど超美味かった!  13時仙台着、雨。 すぐさま牛タンを食べに行く。 べこ正宗 名掛街店 仙台市青葉区中央1-8-32 名掛丁センター街2F JR仙台駅 西口 徒歩5分 �筺�022-217-1151 http://www.geora.co.jp/bekomasamune/index.html  まずは、とろ牛タンのお寿司。 2かんで460円。 普段食べている牛タン刺しと比べ柔らかく 脂が乗っている感じ。 かと云って、牛刺しとは全く違う あっさりした感じ。   そして、Kちゃんチョイス、『伯方の塩 たん塩焼き定食 1,290円』    そして、マイチョイス、 『伯方の塩 とろ牛たん焼き定食 1,990円』 同じ牛タンでも結構違う。 牛たんもとろ牛たんも歯ごたえはあるのだが、 とろ牛たんの方は歯でサクっと切れ、 牛たんはイカを食べているようなひっぱり感がある。 味にも違いがあり、意外にもとろ牛たんの方が 牛タン特有の存在感と云うか主張が強かった。 ワタシは普通の牛タンの方が美味しかったなー。 昼食の後は仙台駅で食後のデザート。  新幹線の改札の前にあった 茶寮 喜久水庵にて『抹茶わらび餅パフェミックス 450円』 抹茶ソフトが美味かった! 抹茶ソフトだけにすれば良かったと後悔もした。 だってそこ中心に食べてたらKちゃんが怒るんだもん、笑。 後で食べるずんだ生クリーム大福を買って、準備は万端。 仙石線に乗って、いざ松島へ。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
雪の最中、寒くて身体が冷えて仕方がないので? いつものお店でタイ料理を食べた。      お腹いっぱい、、、、、、。 ・・・・・・・・・・・・・ そして、これももう、、、、、、、。  お腹いっぱい。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。本日の記録:40.4kg/19.0%
仙台&松島美味しい情報へのご協力ありがとうございました。
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