これ以上忘れないうちに、とりあえず3月後半の飯日記を。
 3月21日(月) イトヨーお惣菜のオンパレード 味噌カツ巻き、海老フライ巻き 鰯と烏賊の揚物、鴨のサラダ 伊勢土産より あおさのネギの味噌汁 冷酒おかげさま
連休最終日。 旅行から帰り、久しぶりに晩ご飯を作る。 ヨコイのソースとか、宮きしめんとか、愛博にちなんだ商品をスーパーでちらほら見かける。 そんな商品にあやかるふりをして、これから始る怒涛の激務シーズンを前に、今夜も抜けるところまで手を抜かせていただく。 隊長は、「今回の土産で美味いのはこれだけだな」と言いながら、あおさの味噌汁を「美味い美味い」と3杯も飲んでいた。 そしてデザートに赤福を「甘いだけだな」と文句を言いながら、ヘラで一気に4個も平らげていた。 翌朝キッチンを覗いたら、トーストに赤福のあんこを少し乗っけて食べていた。 「甘いだけだな」と言いながら、美味しそうに食べていた。 久しぶりに会う隊長は、相変わらず素直じゃない。
 3月22日(火) 地獄鍋♪レシピ 冷酒おかげさま連休明けの出勤。 目覚めてすぐに死にたいと心底思った。 会社だけ焼けてないかな、、、、とか、会社だけ地震にあってないかな、、、、とか、子供のような想像をベットの中で繰り広げたものの、現実的には起きないとやばい時間が迫っていたので、しぶしぶベットから這い出す。 頑張って起きたのだから、今日はいいことあるといいな、、、、と思ったけれど、とんでもない数の入塾テストがあっただけだった。 地域性なのか、毎回毎回ギリギリになって講習の申込みをする人が多いから困ってしまう。 (講習が始まってからの申込みも多々あるし、、、。) はぁ、疲れたなぁー、、、。 採点に明け暮れていたらスーパーが閉まってしまったので、今夜は冷蔵庫の残り物で地獄鍋を。 肉のない地獄鍋は、ただただ辛いだけだった。
 3月23日(水) 鶏肉とジャガイモのこってり煮 春巻き&グリーンサラダ エノキと水菜の味噌汁 白米 いちご 発泡酒とおかげさま
春巻きを作ったらえらく喜ばれた。 春巻きを食卓にのせたら「あっ、春巻きだ!」と言われ、一口齧ったと思ったら「あああああ!!春巻きだぁああああああ!!!」と言われた。 意味が分からないので尋ねたところ、家の春巻きは食べると予想外のモノが入っていることが多いのに、今日は普通の春巻きで驚いたんだそうだ。 美味い美味いと喜んで食べてくれてたけど、うーん、なんだか複雑だ。 疲れが抜けないので、煮物に酢を入れてみた。 あぁ〜、美味いなぁー。
 3月24日(木) 鶏肉とジャガイモのこってり煮 明太子スパゲッティ♪レシピ いちご 白ワイン♪ワイン覚書 (ルバイヤート甲州樽貯蔵 2002)
明太子スパが死ぬほど美味かった。 レモンをぎゅっと絞って、ああ爽やかぁー。 五臓六腑が酸っぱいものを欲している。 隊長も美味い美味いと食べてくれた。(←もとから酸っぱいもの好き) おかずが少ないと怒られるかと思っていたのが、隊長の笑みにちょっと拍子抜けした。
3月25日(金) 講習前の最終準備で終電1つ前。 隊長が買っておいてくれたスーパーのべんべんを食べた。 食べ終わって片付けもしないでおコタツで眠ってしまい、こっぴどく怒られた。 悪いことしたなと思ったけど、とっても気持ち良かった。
 3月26日(土) 塩鯖、ラタトゥユ 白米、あおさの味噌汁 白ワイン♪ワイン覚書 (ルバイヤート甲州樽貯蔵 2002) 赤ワイン♪初飲みワイン (ルバイヤート・ルージュ 樽貯蔵 塩尻収穫 2001)
春期講習スタート。 水曜日まで休みがないというのに、飲みたくてたまらなかった。 やばい、ストレスが溜まっている。 謙虚なオトコだと思っていた新スクール長のたっちゃんは、実はマイナス思考なオトコだった。 めんどくせぇーなぁー、、、、、、、、と思いながらも、思いっきり気を遣って、彼を励まし、持ち上げ、やる気にさせた。 つまり単純なオトコだった。 そんな彼の姿を見ていたら、なんだか自分と似ている気がして複雑になった。 そしたら、酒が飲みたくなった。
 3月27日(日) お惣菜の枝豆コロッケ&生野菜 ラタトゥユ ウドと高野豆腐のさっと煮♪レシピ 赤ワイン♪初飲みワイン (ルバイヤート・ルージュ 樽貯蔵 塩尻収穫 2001)
ウドうめぇー!ワインうめぇー! もう1本開けようとしたら、隊長の雷が落ちた。 、、、、、調子にのりすぎた。
3月28日(月) 隊長と駅でばったり会ったので、中華屋で炒飯を食べた。 家に帰り、持ち帰った仕事にあくせくしている隊長の横で、「ちょっとだけ居眠りするね」とおコタツで寝た2時間半がたいそう幸せだった。 起こされてベットに入ってからはなかなか寝れなくてたいそう不幸せだった。
 3月29日(火) 揚げ茄子とピーマンの肉味噌和え♪レシピ のっけご飯 ほうれん草のお浸し そら豆の天婦羅 発泡酒
通勤途中、前方から歩く人達が手に枝を持っていた。 おじいさんもおばあさんもおばさんも、それぞれ手に枝を持っていた。 小学校の前まで来て、枝の正体が判明した。 桜の木に職人さんがよじのぼって枝を切っているではないか。 その上、地面に落ちた桜の枝を、ゴミ収集のトラックで噛み砕いているではないか。 蕾を付け今にもほころびそうな桜の枝を捨てるのならオレにくれ!! そう言ってみんな持ち帰っていたのだ。 オラも同じ気持ちだったけど、恥ずかしくて言えなかった。
 3月30日(水) ハンバーグ 和風ポテトサラダ♪レシピ 豆腐と玉ねぎの味噌汁 赤ワイン♪初飲みワイン (シャトーレリソン 2003)
公休日。 予想以上に疲れが溜まっていたらしく、昼前にちょっと居眠りしたつもりが、目が覚めたら夕方だった。慌ててお風呂に入って、クリーニングを出しに行ったら一日が終わってしまった。 あーん。 最近隊長が赤ワインにも五月蝿くなった。 赤も白もどんどんボディ感のあるものを好むようになったのだが、樽臭いのとえぐみのあるものは苦手らしい。 今日のワインはいたく気に入っていたようだった。
 3月31日(木) ほうれん草入り楽ちんカルボナーラ♪レシピ 和風ポテトサラダ♪レシピ いちご 赤ワイン♪初飲みワイン (シャトーレリソン 2003)
春期講習後半スタート。 気が付けば、今日で3月も終わってしまうのね。 なのに、ああそれなのに、なぜだか今回の講習は異様に長い気がする。 先生、もう春期講習飽きちゃいました。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。今度はもちっと早く更新頑張りまーす!
| 2005年03月21日(月) |
ぶらり三重の旅、其の参。 |
3月20日(日)旅行最終日。 まったりと起床。 午前10時、ギリギリのチェックアウトを済ませ、二見浦へと向う。  二見興玉神社「夫婦岩」 この岩の間から朝日が昇る様を見たかったのだが いかんせん起きたの9時だし、お天気は曇りだし、 無理しなくてえがったえがった。 お参りもそこそこに、磯のいい香りに引き寄せられ、お店に入る。    サザエ、雲丹、牡蠣の焼物 全部あわせてたったの1、000円 香りの正体はこやつらであった。 ああ、朝ご飯食べてこないでえがったえがった。 牡蠣は旨みが凝縮されていて、サザエは楊枝でくるりと引っ張ったら見事なウンコが出てきたよ。 Kちゃん絶賛! オレ、巻貝のウンコとか、貝柱のヒモとか喰えません。すまん。 それと、焼き雲丹って初めて食べたけど、卵の黄身を食べてるみたいで全然美味しくなかったよ。 やっぱ生だね、生が一番だね。 朝ご飯を済ませ土産物屋を物色。 試食させてもらった味噌汁がめちゃくちゃ美味かったので、あおさを購入。 味噌スープの中にちぎって入れるだけだなんて、なんて簡単で美味い具なんだろう! いひひひひ、当分家の味噌汁はこれで誤魔化してやろう、いひひひひ。 二見浦をあとにして、次は鳥羽へ。  割烹 美空 鳥羽市鳥羽2丁目7−40 TEL 0599-25-3935 営業時間 11:00〜14:00 17:00〜22:00(LO 21:30) 定休日 毎週水曜日 http://www.ztv.ne.jp/web/misora39.ebityann/
お昼ご飯に「伊勢えびづくし」を頂きに、美空へと向う。  お造り 手前はもちろん伊勢海老、甘くてぷりっぷりっ。 左端にある茶色の部分は伊勢海老のみそ。 すんごいニガーっ、そして独特の風味。  伊勢海老の海老フライ まん丸な伊勢海老を真ん中から開いて揚げている。 見た目はアジフライ、食べると海老。 だけど、伊勢海老は揚げると美味くない。 甘味はあるけど、固くてプリプリ感がなくなってしまうよ。   茶碗蒸しとピリ辛浜鍋 もちろんどちらも 伊勢海老入り。 浜鍋には あおさも入っている。   以上、伊勢海老づくし 4、830円也。 凄すぎる、、、。 お昼では食べきれないほどのボリューム。 海老フライ一尾とご飯だけでウエストがはちきれそうになってしまったよ。 海老フライにはちょっと満足しないけど、それ以外のものは大満足! お造りと浜鍋は美味しかったなぁー。 なにしろお得感いっぱいのコースだね! すんごいお腹を空かせてから行くことをお奨めするよ! 美空をあとにしてパールタウンへ。 真珠にはさほど興味はないのだけれど、せっかくなのでミキモト真珠島へ行ってみる。 それにしても、ここに入らないとミキモトのアクセが買えないってのはいかがなものか。 なしてネックレス1つ買うのに入場料まで払わなければならないのだろうか。 と、ご機嫌斜めに入場したのだが、真珠博物館はけっこう面白かった! (なぜなら、真珠養殖と御木本幸吉の歴史をアニメで上映してたから。) しかし、質はいいけどデザインがいまいちでアクセは買えなかった。 パールタウンのショップでもアクセを物色したのだが、なんだかうさんくさくて買えなかった。 だけどどうしてもアクセが欲しくなっちゃって、再びおはらい町、おかげ横丁へと向う。 そして、無事手に入れる。 ふふふふ、超可愛い、ふふふふ。  さて、買い物も無事済んだしお茶にしようか。 赤福本店。 http://www.akafuku.com/ 大きな亀のような器の内壁にあんこを塗り壁のようにくっつけて お姉さん達がその亀の周りに円陣を組んで、 小さなお餅に塗り壁餡子を器用に付けていく。 屁ェ〜こうやって作るんだ!  赤福1皿230円也。 香ばしいほうじ茶と一緒に召し上がれ。 赤福は、死ぬほど甘かったです、、、、、。 ほうじ茶一杯で半個食べるのがやっとでした。 赤福本店を出て再び豚捨へ。 昨日食べ損ねたミンチを食べようと思ったのだが、なんと今日は売り切れ。 ちくちょーちくちょー、、、、苦虫を噛み潰しながら再びコロッケを食べる。 うまー。 そして、デザートの栗ソフトを食べに昨日のお店に行ったのだが、もう店じまいしてやがる。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。だけど楽しい町だった。 これにてぶらり三重の旅、終了。  おまけ画像。 嬉野SAで食べたジャンボたこ焼き500円也。 まさか1個がゲンコツ1つ分もあるとは思わなかった、、、、。 そして、周りの人達に指を差されて 「デカイ!デカイ!」と笑われるとも思わなかった、、、、、。
| 2005年03月20日(日) |
ぶらり三重の旅、其の弐。 |
3月19日(土)の続きから。 午後5時。 伊勢市内のホテルへチェックイン。 昨年の食べ歩きの旅から得た教訓を生かし、今回は宿泊のみ&温泉付きのホテルをリザーブしたお利口なオレ達。しかし、露天風呂で身体を癒し、しばし仮眠をとると、外はもう真っ暗という事態を招いたお馬鹿なオレ達。 慌てて出かける支度を整え、だけど面倒なのでオレは化粧もせず、松阪へと向う。 午後7時半、今夜の晩ご飯をいただくレストランにギリギリセーフでご来店。  「ステーキハウス三松」 松阪市中町1966 TEL 0598(21)1411 午前11時〜午後9時(オーダーストップ 午後8時) 《予約 不可》 定休日 毎週水曜日 ステーキ定食8、940円〜 http://www.now.or.jp/mimatsu/ 『本場の松阪肉を最高のシェフが至高の技と究極の食材で味あわせてくれます。目の前で調理してもらえる鉄板焼きは圧巻!』 ガイドブックやサイトでこのような文面を読んで、品質の高い松阪牛がシェフの手によって更に美味しくなり、心地良い雰囲気の中でゆっくり上品に食べられることであろうと、大きな期待を胸に出向いた三松。美味しい鉄板焼きを食べて〆はガーリックライスを食べるんだ!と意気込んで出向いた三松。 なのに入店早々首を傾げる事態に遭遇した。 客の好みで、鉄板焼きコーナー、炭焼きコーナー、テーブルコーナーの中からチョイスできると明記してあったのに、店員は私達に何も聞かずにテーブルコーナーに案内しやがったのだ。 はて? 「鉄板焼きをお願いしたいのですが」 ちょっとムっとしながらそう言ったKちゃんの言葉を聞いて、面倒臭そうに席を替えてくれた店員は、間違いなく近所のパートのおばちゃん。 その上、1ブロック7人掛けの鉄板焼きのお席には、誰も客が座っていないというのに、私達を左端に座らせろと指示をしたシェフ。 間違いなく舐められている! この時点ですっかりトーンダウン。 渡されたメニューを眺めながらワインとお肉のサイズをチョイスし、〆はガーリックライスでとお願いすると「今日はできない」と答えるおばちゃん。 明日ならできるのか!? がっかりするワタシの横でKちゃんがこう呟く。 「キルちゃん、隊長なら怒って帰ってるよね?」 うん、席案内の時点で、間違いなく発狂して帰っている。 だけど、せっかく来たんだし、お肉は美味しいかもしれないし、食べてみようよ、Kちゃん。  そんな気持ちなど分かるはずもないおばちゃんが、追い討ちをかけるように、無造作にスープとサラダを置いていく。 そして、中々来ないワインを待っていたらスープはすっかり冷めてしまった。  無言でスープを啜っていたら、シェフ登場。 お皿の上にお肉と野菜とを乗っけてやって来た。 「焼き方はどうなさいますか?」 シェフが口にした言葉は、後にも先にもこれだけだった。   シェフはこちらの食べるペースなどお構いなしにお肉をガンガンやっつけ、野菜炒めを作り、鉄板の端っこにそれらを乗っけ、「ごゆっくり」も言わずに黙って立ち去ってしまったのだ。 そして、おばちゃんが何も聞かずにご飯を持って来やがったのだ。 食べ手のペースを無視してやっつけ仕事ばかりするこいつらに圧巻!  お肉はさすが松阪牛、美味しかったよ。 だけど、パフォーマンスを重視しているとしか思えないシェフによって、コショウのかけすぎ、ワインの振りすぎのそのお肉は、柔らかいけれども肉本来の旨みが鈍ってしまっているのだ。 柔らかさも口の中でとろけるとまではいかず、肉汁がジューシーでとっても甘いとか、んんんんんん!ほっぺが落ちちゃうよぉおおおおおお!なんて感激を感じることもできず、鉄板の温かい部分に乗っかっているとは言え、このスピードでは冷める事態を防ぐことなどできず、とにかく、このお店のスタイルを受け入れることができないワタシには、わざわざ松阪まで出向いて高いお金を払って職人に焼いて貰うに値する味わいとは思えなかった。 オレ、ワインを飲みきれない食事なんて初めてだ、、、、。 飲み干せないワインに困っていると、温厚なKちゃんが怒った声でボソリと呟いた。 「テレビや雑誌に取り上げられていい気になる店が多いんだよ。 しかも客も自分で美味しいかどうか判断できないで、有名店だから美味しい、美味しいと思って食べるからダメなんだ。 自分で美味しいかどうか判断しないとダメなんだ。」 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。なんだまた受け売りかよぉー!(笑) ホテルへ戻り、ねえ、飛騨牛の方が安くて美味かったよね!自分で焼いてもあの美味しさだもんね!とか、そう言えば飛騨の方が色んな意味で温かい人が多かったよね!などと思い出話しに花を咲かせていると時計が12時を回った。 「キルちゃん!誕生日おめでとう!」 あっ!? Kちゃん、オレってば1本の重みとか、化粧していかなかったから舐められたのかな、とか考えてたら、誕生日のことすっかり忘れてたよ。ありがとう! それにしても、米沢に行った時も思ったけどブランド牛ってホント割高。 高いのだから美味しいのは当たり前!という気持ちで食べる自分が悪いのか、それともホントに運が悪いのか分からないが、ブランド牛に拘らなくても厳選された牛肉はどこ産でも美味しいし、その産地にわざわざ出向かなくても美味しいお肉を出す拘りの持ったお店は横浜でも美味しいよ。 松阪で本場の松阪牛ステーキを鉄板焼きで食べる!ということをとても楽しみにしてたけど、自分の知ってるお店で鉄板焼きを食べた方が、安心できるし納得できるってことが分かったよ。 A級グルメってなかなか難しいね。
| 2005年03月19日(土) |
ぶらり三重の旅、其の壱。 |
今日はなんて空が高いんだろう。 晴れ晴れとした良い天気の中、ちょっぴり肌寒い風の中、毎度おなじみKちゃんと二人旅へ。 こちらをいつもお読みになってくださる読者の皆様の心の声をキチンと受け止めた旅、つまり「次は何喰ったんだ!?」と言う台詞にしっかと応える旅を目指し、その目的を果す為に選ばれた場所は、伊勢・松阪・鳥羽。 つまり、伊勢海老・松阪牛・真珠湾攻撃の旅なのであった。 東名高速に乗り、出発進行! あっ、待って!腹減った!  朝ご飯は、浜名湖SAにて温玉入り遠州手延べうどん。 ちょっと小声で言うけどさ、ええと、これあんまり美味しくないよー。 平べったいうどんが伸びきってて、コシがなくってビローンビローン。 Kちゃんの八丁味噌味も食べたけど、うーんうーんうーんこ、、、。
もうSAでの間食をしないことを胸に誓い、再び車に乗り込んだ二人。 渋滞に小腹を空かせながらも、現地での美味しい食べ物に期待し我慢し伊勢市到着。 伊勢神宮に車を停め、お伊勢参りを後回しにし、まずは内宮横にある「おはらい町」と「おかげ横丁」へと吸い込まれるように向ったのであった。  宿場町のような街並みは、去年私達が喰い倒した町「飛騨高山の三之町」にとてもよく似ている。   ほら! こんなところも似ているよ。 「二光堂寶来亭」の牛串 400円也 http://www.nikodo.co.jp/松阪肉をタレにつけ焼いたこの牛串は、とってもジューシーで柔らかく、スパイスの効いた味付け。 一口食べて出た言葉は、『さすが松阪牛、美味い!!』 おかわりをぐっと堪えてさあ、次は何食べる?  なんか干物屋が多いね。 ひもの塾の前を通ったら、秋刀魚の丸干し貰っちゃった♪ うわぁー!脂が乗ってて美味しい! あわわわわ!写真撮るの忘れちゃった!もう1個貰う?(笑) 一串1000円の丸干しは、串に10尾はぶら下がっててお得感いっぱい! 海の幸山の幸で溢れたこの街は、伊豆とも似てるのかもしれないね。  練物屋もたくさんあるね! お伊勢揚げ、たこ棒、チーズ棒、あなご巻き、海老巻き、ごぼう巻き、どうしよう目移りしちゃう! 「まる天」のチーズ棒、300円也http://www.marutenn.co.jp/ うわぁー!歯応えがあって美味しい!中からチーズがとろーり♪  なんだか喉が乾いたなぁー。 美味しい飲み物何かないかなぁー? ん!?むむ!?  ふふふ、飲んじゃおうっと♪ 「伊勢萬内宮前酒造場」の清酒おかげさま生しぼり、0.5合で300円也 http://www.iseman.co.jp/index.htmうわぁー!フルーティーで美味ぁーい!! だけど、おつまみなしの日本酒のガブ飲みはきっつぅーーいっ! ようやく飲み終えお店を後にすると、Kちゃんの小言が始る。 「キルちゃん!!」 「あん?」 「真っ直ぐ歩けてないよ!!」 「そう?えへへ♪なんか気持ちよくなっちゃった♪(ホントは少し気持ち悪かった)」 「ったくもう!これだからキルちゃんには昼間っからお酒飲ませたくないの!!」 「あっ!いいものはっけーん!!」 「ちょっと聞いてるの!?」 「若松屋」(←あまり定かではない) スティック胡瓜、1本100円也オレ、この手のモノに目がない。 とてもいい漬かり具合の美味しい胡瓜だ! 「Kちゃん一口食べる?美味しいよ!」 「うん、じゃあ一口だけ、、、、、、カリっ、、、、やっぱりダメみたい、、、。」 実は好き嫌いがなくアルコール以外はなんでも食するKちゃんだが、胡瓜だけは苦手なのだ。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。弱ったKちゃんを置いて、胡瓜を持ってさっきの造り酒屋に逆戻りしようとしたのだが、Kちゃんはそこまで弱ってはいなかった。 くそっ。 しょうがねぇーな、昼飯でも喰うか! 「団五郎茶屋」 塩おにぎり、1個140円也 http://www.okageyokocho.co.jp/dangoro/dangoro.htm「庄内米100%使用!」 伊勢なのになぜ庄内米!?と首をかしげながら注文したのだが、美味い!! 塩辛過ぎない塩がご飯の甘味をとてもよく出している!!そして手で持つと崩れそうな握り加減。 「おむすびって難しいんだよ。米と塩の選び方もそうだけど、ふんわりした握り加減が一番難しいんだよ。」と熱く語るKちゃん。 「誰に聞いたの?」と尋ねると、「海原雄山がそう言ってたもん!」とえばって答える美味しんぼマニアのKちゃんがワタシは大好きです。 ところでKちゃん、少しコッテリしたもの食べたくなぁーい?  「豚捨」のコロッケ、80円也 http://www.butasute.co.jp/kaisya/butasute.htmlあのね、ワタシこんなに美味しいコロッケ初めてよ! コロッケってあんまり好きじゃないんだけど、ソースがなくてもしっかり(だけど優しく)味付けがされていて、中はほとんどイモなんだけど、揚げ立てホクホクなんだけど、息ができないワケではなくて、なんていうのかな、じゃがポックルをコロッケにしたような美味しい味付けは、今までに食べたことのない美味しさだったよ!  食べてばかりもなんなので、しばしお買物。 「だんらん亭」にて八角箸を購入。 http://www.okageyokocho.co.jp/danran/danranstore.htm可愛いネコちゃんの絵柄で、持ち易くて使い易い! 次はデザートデザート♪  「岩戸屋」の前、 おはらい町入り口にあったお店 山栗パイ 120円也 山栗ソフトクリーム 300円也ごめん、今日の優勝はこれ! 山栗ソフトクリーム、めっちゃ美味っ!!最高っ!! 勝沼の巨峰ソフトと海老名SAの夕張メロンソフトに負けない美味しさ!! 牛串も、日本酒も、胡瓜も、コロッケも、全部忘れるほど美味かったっす!!
さて、歩き疲れたことだしそろそろホテルで休みましょう! ん? あっ!お参り忘れてたっ!!  おまけ画像 伊勢神宮内宮宇治橋前にて お伊勢神社はジャリだらけの歩きにくいところで、見る物といったらでっかい杉の木ばかりで、なんだか歩き疲れただった。 よって、画像もこれ1枚のみ。 だけど、どうか神のご加護がありますように!
仕事を終え、大急ぎで新横浜へ向う。 明日からの伊勢旅行のために、ひとまず浜松へと向うためである。 定時10分前から帰り支度をしたおかげで、少し余裕を持って電車に乗ることができたのだが、横浜に着くと人身事故で根岸線お亡くなり。おいっ。 振替券を貰い、大慌てで地下鉄に乗り替え、なんとか乗り込んだ新幹線は、カップ酒を持ったオヤジだらけだった。 やっぱ夜の新幹線ってイヤだな、、、。 浜松へ着くと、お迎えに来てくれたKちゃんが、自家製生スパが自慢だと言う地元のパスタ屋さんへ連れてってくれた。  
生ハムとルッコラのサラダ 菜の花のカルボナーラ 生ビール一丁
Kちゃん!さすが静岡だね!サラダにみかんが乗ってるね! キルちゃん、それオレンジだってば、、、、。 みかん美味しいね! オレンジって言ってるでしょ? みかんみかん♪ 、、、、、、わかったわかった、みかんでいいから早く食べて帰って寝ようね。明日早いから、、。 はぁーい♪ ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。生クリームがよく絡まって美味しかったけど、ペペロンチーノとかには合わないかも。
| 2005年03月17日(木) |
さよなら、チェゴサングン様。 |
 挽肉と絹サヤのオムレツ 海老とアボガドのサラダ♪レシピ(大葉入り) カボチャの煮付け 白ワイン♪初飲みワイン覚書 (ルバイヤート シャルドネ 2003 旧屋敷収穫)
あんな死に方はないだろう? だってオデコに汗かいてるじゃん!! そう叫びながら、オムレツを頬張りながら、マジ泣きしてチャングムを見ました。 そして、長官様の不甲斐なさに腹を立てました。 隊長は隣りで「チェの野郎め!!」とブツブツ文句を言い、次回予告を見終わると満面の笑みで「ヤッター!!」と右手を天井に向かって突き出しました。 もちろん握り拳で。 ワイン2日目も美味かったなぁー。 さて明日から3連休。 ワタシもしばらく休ませていただきます。 春風が、ワタシを旅に誘うのです。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。分かり難いかな?(笑)
 ぷりぷり海老餃子♪レシピ カボチャの煮付け 茗荷サラダ 発泡酒 白ワイン♪初飲みワイン覚書 (ルバイヤート シャルドネ 2003 旧屋敷収穫)
喉の渇きに耐え切れず、餃子を焼きながら発泡酒を飲んだ。 ワインが飲みたい気持ちに耐え切れず、食事をしながらワインも飲んだ。 両方美味かった。 幸せ〜♪ 餃子は隊長が包んでくれた。 幸せ〜♪ ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
 きつねうどん ひじきの五目煮 人参烏龍茶
救命救急のビデオを観ながら晩ご飯を食べ終え、おコタツにゴロンと横になり、お風呂掃除をしている隊長を待ちながら、何か面白いテレビはないかとチャンネルを替えていると、もう12時過ぎだと言うのに受信料を払っていないチャンネルでアニメをやっていた。 今日からマ王?何これ? 1話観終わってみると、結構面白い。 「おい、寝るぞ!」 そう言って寝室に向う隊長に返事もせず、来週もこの時間やるのかなぁ?と思いながら食べたものを片付けていると、え?次の話が始まるではないか!? ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。明日休みだからまあいいけど、どうやら明夜もやるらしい、うーん。
 豚肉の生姜焼き 水菜とレタスのサラダ ひじきの五目煮 キュウリの三五八漬け 白米 大根と油揚げの味噌汁 赤ワイン♪初飲みワイン覚書 (シャトー グラン ビロー ルージュ 2002)
お酒を飲む時は米を我慢しているワタシ。 だけどね、無理だから。 絶対に無理だから。 生姜焼きをご飯なしで食べるなんて、できる人がいるのなら会ってみたいよ! ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
 ヤンソンさんの誘惑♪新作レシピ 水菜と茗荷の中華サラダ 赤ワイン♪初飲みワイン覚書 (シャトー グラン ビロー ルージュ 2002)
先週の『ウチくる!?』で川上麻衣子が紹介していたスウェーデンの代表料理「ヤンソンさんの誘惑」がどうしても食べたくて作ってみる。 これ、時間はかかるけどグラタン作るより簡単! そしてグラタン食べるよりヘルシー! 4,5人前の分量で作ったにも関わらず、30分後には耐熱皿が空っぽになりました。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
 ソース焼きそば キュウリの三五八漬け 練乳苺プリン 豆腐と油揚げと芹の味噌汁 人参烏龍茶
母が死ぬ夢を見る。 白い布を顔の上にかけられ横たわる母の身体をさすりながら、ワタシはこう叫ぶ。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。叫ぶ自分の声で目覚めたワタシは、自分の台詞におったまげた。
風邪完治、眩暈ほぼ完治、だけど今度は花粉の症状が出始めてしまった。 眼が痒い、くしゃみ鼻汁が止まらない、そして、油断すると鼻血が出てしまう。 薬を飲んでいるせいで喉がすこぶる乾き、水分の取り過ぎで下痢をする。 だけど一番辛いのは、肌荒れが酷くて、目の周りが赤くカサついて、ブスに磨きがかかったことかな。 さて、ブス丸出しなワタシではあるが、今日は仕事の帰りに横浜でショッピング。 自覚以上にストレスが溜まっていたらしく、久しぶりに洋服をバカスカ買ってスッキリした。 カードの請求を考えると再びストレスになるんだけど、、、。 食器も何点か欲しいのがあったんだけど、重たくて帰りが辛いので我慢我慢。 両手に袋をどっさり持ちながら、お買物の後は隊長と待ち合わせで晩ご飯。   雲丹と帆立のカクテル 牛たたき柚子シャーベットソース
  ドライトマト入りパン 車海老とタラの芽のフリッター
  ドライトマトのピザ からすみとキノコのパスタ
晩ご飯はワインとお惣菜のお店「オーララ」で。 庄屋でおなじみの大庄グループのこのお店、食べ物はどれもこれもリーズナブル。 味は、まあ安いのでこんなものでしょう。 格別なものはないけれど、ワインのつまみにはいいんでない?って感じの料理だった。 ワインはグラスもボトルも大庄にしてはちょーっと高め。 って言うか、こんなとこで飲むには結構いい味のワインが多かった。 フェッツァー バレル セレクトのカベルネ・ソーヴィニヨン、美味かったなぁー♪ ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。西口の「まりも」。 10数年ぶりに行ったけど、こんなに不味かったっけ? 昔からよく飲んだ後にお世話になったお店だけど、昔はもっと美味しかったのにな、塩ラーメン。
| 2005年03月10日(木) |
買ってはいけないお惣菜。 |
 パジョン 生春巻き 杏仁豆腐 白ワイン♪ワイン覚書 (ルバイヤート ソーヴィニヨン・ブラン 2004 旧屋敷・試験園収穫)
閉店間際のイトヨーでお惣菜を吟味する。 あっ、生春巻きが半額だ! 美味そう!! だけど、一口食べて後悔する。 時間が経ちすぎた生春巻きは、皮が固くてガビガビですから!! 美味くなぁーい。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。宮廷料理っていつも美味そうだなぁー♪
| 2005年03月09日(水) |
世にも恐ろしい話し。 |
友人とパスタランチへ出かける。 共通の憎いヤツの話に盛り上がる。 一息つき顔を上げると、その憎いヤツが目の前をすぅーっと通るではないか!? 急いで顔を伏せ友人にその真実を伝え、「今悪口言ってなかったよね?」とお互いに確認しあう。 幸いにも憎いヤツはワタシ達の存在に気がつかなかったようだが(いや、気がついていて無視した可能性も高いのだが)、心臓がバクバクで、とても食べる気になれずレストランをあとにする。 ビックリしたよぉー。怖かったよぉー。  ちらし寿司 シジミの味噌汁 キルちゃん風唐揚げ♪レシピ 白ワイン♪ワイン覚書 (ルバイヤート ソーヴィニヨン・ブラン 2004 旧屋敷・試験園収穫)
その後のワタシは、スポーツジムで替えのおパンツを忘れたり、器具の使い方を誤って怪我をしたり、エステにせっかくのお誕生日割引券を忘れたり、唐揚げで油が飛んで水ぶくれになったり、とろくな事がなかった。 口は災いのもと。 できることなら、ワタシの中からあの憎いヤツの存在を全て消し去ってしまいたい。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
3月7日(月) 今月から早出出勤の日を設けてもらい、週に1度だけだけど、8時前に家に帰れる日ができた。 寄り道しても、家に帰ってちょっと転寝しても、まだまだご飯を作る時間が残されている。 夜ってこんなに時間が長かったのね。 これで隊長の帰りも早くなってくれたら言うことないんだけどな。  なめ茸ご飯♪レシピ 親子三代じゃが炒め 塩鯖 ほうれん草のサラダ 発泡酒
なめ茸ご飯は、バター入れない方がワタシは好きだな。 塩鯖、脂が乗ってて美味かった。
3月8日(火) 昨日とはうって変わって11時半帰宅。 ご飯食べてボォーっとしてたらもう1時過ぎだった。 いかんいかん、早く寝なくちゃ。  納豆うどん (隊長は昨日の残りご飯)
子供の頃、時々残業で深夜近くに帰って来た母が、何も食べるものがないからと納豆うどんを食べていた。 眠気眼で母の姿を見ていると、納豆うどんがとっても美味しそうで、「一口ちょうだい!」と言っては食事を済まして早く眠りたい母に甘えていた。 おかげで納豆うどんが大好きになったワタシだが、隊長は気持ち悪いものでも見るかのように、納豆うどんを邪険にします。 美味しいのにな、、、、。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。納豆は大好きだけど、納豆を何かと混ぜるという行為が許せないのだそうです。
 ショーコーショーコーショコーショコーショコーショコー♪ 紹興酒飲むーぞぉー♪ と、朝から紹興酒の唄を歌う隊長。 (メロディーはオ○ム真理教の教祖を称ええる唄) ワタシは今日もフラダンス状態で辛かったのだが、隊長大喜びで一晩で風邪治すし、今月は今日を逃すとお互いに空きがないので無理して出かけることにした。 なんだか最近すれ違い夫婦だ。 が、無理して出かけた甲斐があるほど美味しい晩ご飯だった。   左:海老入り蒸しクレープ 海老入り揚げ餃子 海老のウエハース巻き揚げ 右:ニラ入り焼き餅
 
左:五目湯葉春巻き 右:スベアリブと黒豆の味噌蒸し
 
左:フカヒレ入り蒸し餃子 右:小籠包

干し貝柱入り炒飯
毎度おなじみ菜香市場通り店にて晩ご飯。 安心してそして満足して点心を楽しむことができる良心的なお店だ。 このお店一番人気の「海老入り蒸しクレープ」を前からずっと食べてみたくて本日念願が叶ったのだが、食感が面白いだけで別に美味しくはなかった。 それよりも「海老のウエハース巻き揚げ」が最高! サックサクのウエハースの中にぷりっぷりの海老、マヨをちょろっとつけて頂くところがマヨラーを泣かせる。うーん美味い! そんなワタシの横で、隊長は「ニラ入り焼き餅」に紹興酒飲みながら一等賞を授与していたよ。 美味しかったね!また行こうね! ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。たいしたことなかったね。
3月3日(木) 新しいスクール長を迎えての仕事が始る。 今度のスクール長は20代半ばの新任スクール長。 新婚1年やる気マンマン、授業は激しく熱いオトコ、たっちゃん。 (以下、新スクール長をたっちゃんと呼ぶことにする。) とにかく気持ちを切り替えて、前スクール長とけして比較をせず、たっちゃんの良いところだけを探そうと心がけてみる。 顔もセンスももともと好みではない彼から、初日では何も探し出すことはできなかったが、とりあえず、なんとかやっていけそうだ。 それにしても、とてつもなく疲れた。 夕方からまた喉が痛くなりゾワゾワする。 完治したと思っていた風邪は、まだ抜けきれていなかったようだ。 バナナを1本食べてがっちりウガイをして風邪薬を飲んで横になった。 あれ?目が回るぞ? 隊長はウマイウマイと牛すじを食べていた。
3月4日(金) 大雪の中、早出出勤。 たっちゃんとスクールの模様替えと雑談を兼ねたミーティングを行う。 スクール運営にあたっての自分達の主旨を話し合い、妥協点をお互いに探し出す。 譲れるところは譲り、取り入れられそうな部分はどんどん吸収する。 少しずつワタシの主張にも歩み寄って、昨年度に負けないスクールにしようとするたっちゃんの気持ちが伝わって来るのだが、早急に前スクール長の色を打ち消そうとする行動も見え隠れし、なんとも複雑な気持ちだった。 それにしても眩暈が酷いなぁー。  ヒレカツ&キャベツ千切り 烏賊とドライトマトの煮込み 白ワイン♪ワイン覚書 (ルバイヤート甲州樽貯蔵)
風邪は酷くならずに済みそう。 喉の痛みがヒリヒリからイガイガに変わり、咳と鼻へ症状が移ってきた。 このまま花粉症に突入するのだけは避けたいものだ。
3月5日(土) 7時過ぎから憂鬱な雨。 寒いし鬱陶しいしフラフラするので隊長にお迎えに来てメールを打ってみる。 「お迎え行ったらいいことある?」 そう返事が来たので 「晩ご飯ご馳走するよ」 と打ち返す。 「何食べさせてくれるの?」 また返事が来たので 「好きなものなんでも」 と打ち返すと、9時ぴったりに迎えに来てくれた。 が、隊長も風邪をひいたとかで結局ご飯はお家ご飯。 お礼のご馳走は明日元気になったら中華街で食べたいとのこと。  豚しゃぶ 発泡酒
とにかく食べて身体温めようと、うどんも雑炊も食べちゃった。 え?食べ過ぎ? うっさいよ。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。
3月1日(火) 高入試後期選抜合格発表。 合格証を持って子供達がやって来る。どの子も清々しい顔でやって来る。 そして、貢物を持って親達もやって来る。 今年の中3生はホント良く頑張った! スタッフも生徒も今満足感でいっぱいだ。 そして、スクールは菓子折りでいっぱいだ。 あっという間だったけど充実感たっぷりの良い1年だった。 晩ご飯はエリア全体のスタッフ歓送迎会。 鶏料理専門店のそこはお料理がなかなか満足のいくものだった。 色んな人と話しができて楽しかった。 家に帰り、寝る支度を終えた午前2時。 スクール長からのメールに気付く。 「異動したくないけど仕方がない。新しいスクール長とうまくやってくれ!今まで本当にありがとう!」 迎えたくない現実が本当にそこまでやって来ていることを実感した。 そして、自分で考えていた以上に、スクール長を信頼し尊敬し愛していたことを知った。 気がついたら大声でおいおい泣いていた。
3月2日(水) 鬱。 泣きすぎてブス。 今日が公休日で良かった。 ボーッとするとますます鬱になりそうなので、らしくもなく大掃除に励んだ。 ジムもエステも行ってリフレッシュした。 午後8時過ぎ、急に煮込み料理が食べたくなって牛すじを煮た。 明日からまた忙しい。隊長よ、これで喰い繋いで下さい。  鯖の竜田揚げ 貝割れと大根のサラダ 牛すじと大根の味噌煮込み♪レシピ 茄子と油揚げの味噌汁 白ワイン♪ワイン覚書 (ルバイヤート甲州樽貯蔵)
気分は鬱でも、ワインは美味いずら。 ↑姑息な投票ボタン。押していただけると明日も飯炊き頑張れそー。色んな意味で。
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