| 2004年05月30日(日) |
鎌倉で洗いましょう。 |
本当なら今日は銀座に行く予定だった。 隊長の宝くじ購入のお供として。 しかし昨夜隊長の心変わりから本日のお出かけ先が鎌倉に変更された。
| 2004年05月29日(土) |
逢いたかったあの人と、行きたかったあの店へ。 |
 今日は横浜開港祭。 大桟橋には大きな豪華客船が停泊し、ここ赤レンガパークもいつになく賑わっていました。 そんな中、この後ろ姿の美しい女性と美味しいフレンチと楽しいおしゃべりに出かけたワタシ。 おデートですよ。奥さん。 そのお相手は、このサイトを立ち上げてすぐ「織田裕二」が縁で知り合い、料理とウンコでますます意気投合し、ネットの中で約3年程親交を深めてきた yukarin。 そんな彼女と本日念願叶いお会いすることができたのです!祭りだワッショイ! 彼女の熱烈なファンの皆様の為に(もちろんワタシもその1人ですが)実際のyukarinについて少し記しておきましょう。 ワタシのイメージしていたテキスト上のyukarinはとても熱く豪快系なオンナ。 だけど実際はイメージより大人し目の淑やかな女性でした。 そしてかねてからその喰いっぷりを聞いていた為、ちょっぴりドスコイ系のボディを想像していたのですが(ごめそなさい)、いやいやそれがどうして、その体のどこにそんない入るの?ってな感じのスレンダー系でその上色白でとても美しい女性で、何しろ表情が豊かなとてもステキな方でした。 ふふふ。いいだろ。オレ逢っちゃったもんねぇー。けけけ。 そして一番思ったことは、作り手としてのyukarinの凄さは以前から知ってたけど食べ手としても彼女は超一流だったということ。 出てきた料理を何しろ嬉しそうにありがたそうに食べる彼女は、「おいしい関係」の藤原百恵のようだなぁーとワタシは思いました。 ランチは関内のストラスブールでグルマンコースを。 お魚以外は全てチョイスできるのです。 去年クリスマスディナーを頂いたカジュアルフレンチレストランです。  オードブル フランス産鴨胸肉のコンフィー茸のマリネ添え 江戸前穴子とブランダードのマーブル仕立て お魚料理 近海天然鮮魚のポワレ 季節の温野菜をたっぷりと添えて
  お肉料理 沖縄県産黒豚ロース肉のロースト デザート 杏仁豆腐風味のブランマンジェと ヨーグルトのアイスクリーム
前回、味は良かったけどサービス面がアレだったので今日はどうかととても心配していたのですが、全く問題ナシ!!隊長の逆鱗に触れもう行く事もないだろうと諦めていたこのレストランに行く機会を作ってくれたyukarinに感謝感謝。どれもこれも優しい味でおいしゅうございました。 そうねぇー、例えるならば平井堅の声を食べている感じ? え?平井堅は濃いい?違うよー!顔じゃないよー!声だよー!(顔も好きだけど) でもね、やっぱり一緒に食べている相手が楽しそうに幸せそうに頬張るその姿が、今日のランチをとても美味しくしてくれた最大のスパイスだったと思います。 yukarin遠いとこわざわざありがとう!お土産もありがとう! ホントにホントに楽しかったです! また逢える日を楽しみにして、キルたんは明日から頑張るよー!!
 豚キムチ炒飯 枇杷 トマトとキュウリの和風サラダ 切干大根のゴマ酢和え かきたま汁 ピーチサワー
隊長飲み会。 いつもの如く「思う存分残業してきなさい」と言うお言葉を守り仕事に励む。 時間を気にせず仕事に没頭できることに幸せを感じる。 何かに囚われないのって楽ちんだね。 ご飯は赤いきつねを食べたかったのだが、冷蔵庫に残り物がどっさりあるのでワンプレートに。 1人分の炒飯を作り、冷やしておいた枇杷を盛り付ける。 豚キムチ炒飯も枇杷も隊長は好きじゃないけどワタシは好き。 1人の時って気兼ねすることなく好きなものを食べれて幸せ。 今日は色々と1人で幸せ。
   浜松在住で「きょうのばんごはん」浜松支部局長であられる(勝手に命名)tomoさんより、『又一さんレポ』が届きました。 そうです!あの鰻そーめんの又一さんです! tomoさんは人目を凌ぎながら店内にあるメニューをバシャリバシャリと撮影して来て下さいました。 ありがとう!ありがとう! で?鰻そーめんは?tomoさん?  どうやら少しばかりお店に足を運ぶ時期が早かった模様。 うわわん!!ますます知りたい鰻そーめん!! いったいどんなモノなのか。 ワタシの頭の中は鰻そーめんでいっぱいです。 tomoさん、次回のレポートを激しくお待ち申し上げております。 というワケで、こうなったら今夜は鰻を食べないワケにはいかないでしょう!  鰻ちらし かきたま汁 トマトとキュウリの和風サラダ 切干大根のゴマ酢和え ジャスミンティー
おお!なんて美しい!!そして美味しい!! 鰻ちらしのご飯は、酢飯に茗荷、大葉、ガリ、白ゴマを和えたモノ。 梅ご飯の酢飯バージョンですな。 ただの酢飯を使うより100倍は美味しいと思います。 トマトとキュウリの和風サラダは、先日紹介したNobrinとこのレシピです。 もうかなり嵌っておりまして、微妙に相方野菜を替えながらこればっか食べておりますです。ええ。 切干大根のゴマ酢和えは茹でた切干大根とキュウリと人参を刷りゴマ入りの甘酢で和えたものなのでなま酢みたいなモノなのですが、隊長曰く、普通に切干大根を煮込んだ方が100倍は美味かったそうで、切干大根に失礼だと申しておりました。 と珍しく今日の晩ご飯の解説なんぞをしてみたのですが、いかがでしょう。
 蕪と豚肉の梅ソース和え♪レシピ マルゲリータ(伊藤ハム) 牛すじと大根の味噌煮込み♪レシピ ねぎスープ♪レシピ ゴールドキウイ 赤ワイン♪初飲みワイン (アナケナ・カルムネール 2002)うわぁーん!!1日休むと次の日の仕事がキツぅー!! 「まだ帰って来れないの?」 最近帰りの早い隊長から、『さっさと帰ってご飯作ってYO!腹減ったYO!もうお菓子も食べ飽きたYO!』メールの2通目を受信した時点で、今日のお仕事はようやく終了。 閉店間際のヨーカドーに駆け込み買出しを済ませ慌ててご飯を作りますた。 ヨーカドーさん、12時閉店まで頑張ってくれないかなぁー。(うららさんごめそなさい。) ホントは ポテマヨチーズを食べたかったんだけど時間がないので市販のピザに変更。 30分もかからずにご飯の支度ができて嗚呼良かった良かった。 しゃぶしゃぶしたスープを利用してねぎスープを作ったら激しく美味かったYO!! 蕪と豚肉に茗荷をたっぷり混ぜたらこれまた激しく美味かったYO!! さて今夜の食事中の会話をちょっとだけ。 た「やっぱり冷凍のピザは皮が美味しくないね」 キ「そうだよね!やっぱ皮も作らないと美味しくないよね!だからさ、ホームベーカリー買っていい?」 (注意:「買っていい?」とは家計費で買ってくれという意味ではなく自分の小遣いで買ってもいいか?という意味。) た「いや、買わなくていい。」 キ「なんで?手で捏ねろってこと?こんな細腕を酷使させるの?」 た「いや、市販の皮で充分だから。それにおまえ買っても使わないじゃん。」 キ「・・・・・・。」 た「フードプロセッサ何回使った?」 キ「3回。」 た「キル田号何回乗った?」 キ「2回。」 た「だろ?ホームベーカリーも同じだからさ。」 キ「やだ買う!!最低4回は使うから!!」 た「使わないと思うよ?まあ女って生き物はそういう性格だから仕方ないけどね。」 キ「それどういう意味?」 た「なんでも欲しがって手に入ると使わないんだってよ。女って。」 キ「そう?・・・・・かもしんないけど、君だってそういうモノない??」 た「考えてみろよ、洋服だって家電だって車だって俺が買ったもので箪笥の肥やしになっているものあるか?」 キ「・・・・・・ありません。」 た「な?そういうもんなんだよ。男と女の違いだよ。」 的を得た話しなだけに、ぐうの音も出ませんでした。
| 2004年05月24日(月) |
見た目と現実とみんなの晩ご飯リンク。 |
 鮭のホイル焼き♪レシピ 新タマネギとコーンのサラダ 牛すじと大根の味噌煮込み♪レシピ ジャガイモとコーンのミルクスープ 赤ワイン♪初飲みワイン (アナケナ・カルムネール 2002) マルセイバターサンド「今日のご飯は美味しそうだね!あ!?鼻糞バターサンドだ!誰か北海道行ったの?」 そうでしょ?美味しそうでしょ?それは新しい食器だからよおまえさん。 それと北海道にはキルたんが行ったのよ。 おまえさんの為にわざわざ横浜三越にある北海道まで行って来たのよ。 たんとお食べ。 週末出勤続きだったので代休貰って1人ブラブラと買い物に行きました。 だって給料日前日だって言うのにキルたんのお財布の中に1万円も残っているんだもん。 (先月は300円しか残らず、先々月は月を越せずに夫婦内借金が発生した。) 「稼いだ金はしっかり使う」これワタクシのモットーでございますので、1万円は食器と鼻糞バターサンドにキレイに化けてなくなり、その上カードで洋服バカスカ買いますた。 嗚呼すっきり気持ちよか〜。来月もまた頑張って働きましょう。 さてさて一目惚れして購入したスープ皿。 この器にぴったりなスープを昨日ヒマだったら読もうと思ってなんとなく買ったオレペに載っていたレシピ(6/2号P215参照)で作ったんだけどー、ジャガイモ摩り下ろして牛乳とコンソメスープの素と一緒に煮るだけという簡単さに惹かれて作ったんだけどー、こうやって見るととっても美味そうなんだけどー、実際はすんげー不味いでやんの!!
 一週間前に発見された我家の干からびたプランターから生えてきた新しい芽たち。 隊長の「大葉だ!」という言葉を聞いてから半信半疑で水を与えてきたのだが、ちょっと大葉らしくなってきた。 と言うか、どうやら本当に大葉だったみたいです。奥さん。 そしてこやつらは今ではプランターの一部分からだけではなく、プランターの至る所からワサワサ生えてきており、近い将来間引きしないと育たなくなりそうな勢いでございます。嗚呼恐ろしやー。 恐ろしやーと言えば、別なプランターにパセリの苗を植えたんですが、夕方隊長様によって2匹の青蟲が火祭りにあげられました。一週間で2匹もいたなんて、先が思いやられます。ええ。 今年もまた、蟲との闘いが始るんですね(溜息)。  ハヤシライス ひじきの野菜サラダ♪レシピ トマトと隠元の和風サラダ 白ワイン♪初飲みワイン (ドメーヌ・デュ・マージュ 2002 コート・ド・ガスコーニュ)仕事が早く終わったので夕飯前に1時間お夕寝タイムをいただいた。 実際にはテレビ(巨人戦)と饒舌に話している隊長の大声でもっと早く目を覚ましたのだが、なんかもうすんごく気持ち良くってとろけそうだった。 おかげで昨日から続いていた頭痛がだいぶ良くなった。 だけど夕飯は今日も手抜き。
 フレッシュトマトとモッツァレラとバジルのサラダ ひじきの野菜サラダ♪レシピ ミニ肉まん 大根と油揚げの味噌汁 白米 白ワイン♪初飲みワイン (ドメーヌ・デュ・マージュ 2002 コート・ド・ガスコーニュ)出勤直後から激しい頭痛に襲われた。 瞼の奥が重くて痛くなぁー・・・と思っていたらいつの間にか頭が割れるほど痛くなっていた。 このところ以前と比べ本を読んだりテレビを見たりパソコンを使ったりする時間が激減していたのだが(疲れて寝ちゃう為)、知らぬ間に眼精疲労が蓄積していたのだろうか。 おかしいなぁー。 でもまあ、お薬を飲まずに無事仕事も凌げたし、美味しいワインとトマトも楽しめたし、まあめでたしめでたしと言うことで、明日は早出出勤だからもちっと飲んでさっさと寝よう。
 鰯の香梅煮♪レシピ ジャガ炒め 小松菜の味噌汁 柚子風味のもずく酢 白米 ホット梅酒「ねえ、これ骨固くて食べれないよ!」 隊長が鰯を食べながら文句を言う。 「あ、そうなの?普通魚の骨って食べないからいいんじゃないの?」 ワタシは軽く流す。 「だって骨まで食べれるって書いてあったよ!」 隊長まだ喰らいつく。 「へぇー、どこに?」 再び聞き流そうとすると 「おまえのレシピ!!」 と言われて困ったキルちゃん。 この人いつの間にレシピ読んだのだろう?
 豚肉の梅しそ巻き揚げ アスパラとトマトの和風サラダ 茄子と油揚げの味噌汁 白米 白ワイン♪初飲みワイン (ブルゴーニュ・アリゴテ 2001 ショーヴネ・ショパン)今日は公休日。 それを待ち受けてたかのように月のモノが到来する。 なんでいつも休みの日にやって来るのだろう。 なんでいつも休みの日を台無しにしやがるのだろう。 まあそれはいい。 頭痛と腹痛にどっぷり漬かりながらゴロゴロとソファーに横になってテレビを観ていると、金八先生で3年B組の生徒達が合唱コンクールの自由曲で唄うという「若い翼」を一生懸命練習していた。 この曲、ワタシにも思い出がある。 ワタシが中3の頃、この曲は合唱コンクールの課題曲であった。 そしてワタシもそれはもう凄まじい猛特訓をした。 ・・・ピアノの。 運が悪いと言うか何と言うか、ワタシのクラス3年4組にはピアノ経験者が1人もおらず、小学生の時にちょっとだけ齧ったことのあるワタシに白羽の矢が当たってしまったのだ。ちなみに、チェルニーを終らせたところでイヤになってやめたあたりが、ワタシの齧り加減を想像できるであろう。 そして担任が音楽教師だったということもあり、ワタシは放課後猛特訓を受けるはめに・・・。 「先生が弾けばいいじゃん」何度そう訴えても新卒で熱血だった彼は首を縦に振らず、担任の目を盗んで帰ろうしてもなぜか見つかり首根っこを掴まれ拉致監禁。日が暮れても腹が減っても延々と若い翼を弾かされ続けて2週間。おかげでコンクールは大成功し、3年4組は優勝したのだが、今思えば合唱コンクールなんだから演奏は関係ないとおもうのだがいかがだろう。
| 2004年05月17日(月) |
夏用のファンデーション。 |
 鶏肉のオーブン焼きネギソースのっけ カボチャの煮付け キュウリの豆板醤漬け♪レシピ 白ワイン♪初飲みワイン (ブルゴーニュ・アリゴテ 2001 ショーヴネ・ショパン)このところ蒸暑く、いくら感想肌のワタシでも顔のテカリが気になってきたので、今朝から夏用のファンデーションに切り替える。 ファンデーションはもう10年以上クリニークのリキットを愛用しているのだが、毎年この時期になると去年の残りのリキットを見つめながらこう思う。
| 2004年05月16日(日) |
雑草魂とカリフォルニア春巻き。 |
昨日今日と久しぶりに土日がお休みで、これまた久しぶりにやりたいこととか家事とかに専念でき、時間に追われることなくゆったりと休日を送ることができました。  夕方、我家の干からびたプランターの土を入れ替え、新しいハーブの苗を植えようとプランターを覗くと、あちらこちらに何やら小さな芽が生えているではありませんか! 大声で隊長を呼び「これ何の草?」と尋ねたところ、彼曰く大葉の芽だとか。 雑草じゃないんだー。 凄いねー。 だって肥料もお水も何もあげずにただただ放置プレイだったのに、秋のうちにこっそりと種を落とし、こうやって元気に芽を出したワケでしょ? 自然の力と生命力に素直に感動。そして元気をわけて貰いました。 仕事のことでこのところブルーだったんだけど、うん決めた!もう悩まない! ワタシはもっと働きたいんだもん。 明日からまた頑張って働くぞー!来週は土日もないけどー! だけど雨と蒸暑いのはいやだぁー!  うざく 茶碗蒸し ほうれん草の胡麻和え カリフォルニア春巻き 椎茸と三つ葉のお吸い物 その他酒類(ドラフトワン)
気持ちがスッキリしたらなんとなく晩御飯にも気合が入りました。 これまた久しぶりなことです。 今日のお奨めはカリフォルニア春巻き。 ぶつ切りにしたかにかまとアボガドをマヨネーズとレモン汁で和えて(塩コショウして)春巻きでくるんで揚げたものです。 ビール(我家の場合発泡酒以下ですが)にとっても合うぅ〜♪
 鰻そーめん♪新作レシピ アメリカンチェリー その他酒類(ドラフトワン)
鰻そーめん、それは浜松にある鰻屋「又一」で夏季限定で売り出されている・・・らしい。 女性に大人気・・・らしい。 そーめんの上にザク切りの蒲焼きや薬味をのせている・・・らしい。 先日掲示板でこの鰻そーめんの話題に触れてからどうしても食べたくて、だけど時間もお金もないから浜松には行けなくて。 我慢できないので勝手に想像して作ってみますた。 何しろホンモノを食べたことも見たこともないので、まったく似ても似つかないものかもしれませんが、ワタシの作った鰻そーめんだってかなりうまうまー。
| 2004年05月14日(金) |
暑い時に熱い物を喰う。 |
 地獄鍋♪レシピ 鱶鰭シュウマイ アメリカンチェリー 発泡酒
久しぶりに隊長と帰りの電車が一緒になる。 今日はどうしてもご飯が作りたくなくって外食のお許しを請うのだが、明日は朝から英会話のレッスンがあるので帰って勉強したいとのこと。 べんべんでいいというので一緒にヨーカドーへ寄った。 しめしめ。 売場をまわるとキムチが安い。 つい数秒前までワタシの頭の中はばらちらしでいっぱいだったのだが、キムチを見たとたんに地獄鍋と豹変してしまった。 「やっぱり今日ご飯作ってあげるよ♪」恩着せがましくそう言うと、ちゃっちゃと地獄鍋の材料をカゴの中に入れ、冷凍食品売場へ。 運良く4割引だったのでカトきっちゃんを大人買いし、かねてから食べてみたかった高級中華鱶鰭シュウマイも購入。 というわけで、外食の予定がべんべんに変わり地獄鍋に変わったのであった。 蒸暑い中、汗をダラダラ流しヒィーヒィー言いながら辛いものを頬張る。 ワイルドでとっても幸せ。 気のせいか汗と一緒に悩みも少し流れたみたい。
 キャベツのガーリックパスタ♪レシピ タマネギドレッシングのサラダ♪レシピ なめこと豆腐の味噌汁 アメリカンチェリー 白ワイン♪初飲みワイン (ベリンジャー ストーン・セラーズ ソーヴィニヨン・ブラン 2001)最近仕事のことばっかりで、たまには他の楽しいことでも書こうと考えているのですが、 何も思い出せません。 今一番楽しくて夢中になっているのが仕事だからしょうがない。 あえて書くなら、5月から新しく配属になった大学生バイトの講師君。 ワイルドで濃い系のめちゃくちゃいけてる顔をしています。 思いっきし目の保養です。
| 2004年05月12日(水) |
キムチ鍋の素と危機管理。 |
 キムチ唐揚げ♪レシピ タマネギドレッシングのサラダ♪レシピ 生牡蠣 肉じゃが なめこと豆腐の味噌汁 白ワイン♪初飲みワイン (ベリンジャー ストーン・セラーズ ソーヴィニヨン・ブラン 2001)エバラのキムチ鍋の素ってサラっとしすぎていい下味がつかないね。 やっぱりキムチ鍋の素はなんといっても桃屋でしょう。 だけど桃屋は量が少なくってすぐに終ってしまうでしょう。
 茄子かけご飯♪レシピ 和風ポテトサラダ♪レシピ 油揚げと豆腐の味噌汁 赤ワイン♪初飲みワイン (メルロマリアージュ 2003)世間では未納兄弟が未納大家族にまで膨れ上がり、とうとう総理までがその一員だったということが発覚しましたが、どうして金持ちで且つ人様の税金で暮らしている輩が払わないでいたのに、貧しくてだけど一生懸命働いている人間は払わなくはいけないのでしょう。 扶養の範囲を超えませんように超えませんようにと日々計算し、残業代も請求せずに会社に奉仕しているワタシに神様はどうしてそんな残酷な仕打ちをなさるのですか? 本日人事より時給アップのお達しがきまして、その金額が予想外に高額だった為このままでは出勤してもタイムカードを押さずに働くか、じゃなかったら扶養家族にサヨナラして保険と年金をお支払いするか、カレー味のうんこにするか、うんこ味のカレーにするか、どちらにしても選びたくない最低な選択権を突きつけられ、ワタシは今途方に暮れています。
 梅じそハンバーグ♪レシピ まぐろとアボガドの和風サラダ 白米 なめこと豆腐の味噌汁 赤ワイン♪初飲みワイン (メルロマリアージュ 2003) ←この間山辺ワイナリーで買ったやつ
なかなか更新が進みませんが(これ14日に書いてます)、ようやくGW楽しかった日記が終了し、今日から通常日記。 と言っても、もう記憶が随分薄れてしまって、この日何してただろう? 仕事は休みだったはず。 ああ、そうだ! 買い物行ったら帰り道急に雨が降ってきてずぶぬれで帰ったんだった!! おかげでお花屋さんもクリーニング屋さんもミケオの公園も寄れなかったんだ!! 去年の今頃はイタリアンパセリが鬼のように生えて持て余していたのに、今年の我家のバルコニーには干からびた土だけのプランターが物悲しく横たわっております。
5月7日(金曜日) ボンジョオ〜ルノォ〜♪ 朝から爽やかな天候の中、ネズミの海へ行きますた。 いつもならGWが終るや否や腑抜け状態に陥り、会社辞めたいとか死にたいとかほざくワタシなのですが、今年はこれがあったので昨日からめっさ元気ですた。 8時開園だと思い張り切って6時半に家を出て、リゾートラインに乗って門の前に向ったところ開園は9時ですた。あじゃぱー。 同行したKちゃん(酒が飲めず運転ができるワタシの大切な人)に嘘つきと罵られたのですが、門に並んで待つことで気分がますます盛り上がったので良しとしました。   2年ぶりに行ったディズニーシー。 驚いたことにめちゃくちゃ空いてまして、金曜日だと言うのにファストパスは全て不要。 どのアトラクションも待ち時間ほとんどなし。あっても10分程度。 連休明けということもあるでしょうが、もう昔程の人気はないんすか? 混雑を覚悟していたのでちょっと拍子抜けしてしまいました。  アトラクションに乗る前に、まずは腹ごなし。 (注:きっちり朝ご飯は食べて来ております。) ミステリアスアイランドにてギョウザドッグお買い上げ。まいどぉ〜♪ 前回来た時には凄い長蛇で買うのを断念したのですが、今日はたぶんワタシ開店10人目の客の中には入ってますよ。えっへん。 お味はと言いますと、油っこくない肉まぁ〜ん♪ モチっとしてなかなか美味しかったんですけど、ニンニクは入っておりますぇんですた。 さてアトラションを楽しみましょう。 『シンドバット・セブンヴォヤッジ』 なんとびっくり二人で貸切乗り状態。 赤いターバンを巻いた人形がシンドバットだと言うことを今回初めて知る。 出口付近の商人のセリフ「はぁ〜い!そちらのお・か・た♪」が耳から離れず、閉園までずっと口走ってしまう。 『マジックランプシアター』(初) USJでショーの面白さを知ったワタシは前回見れなかったこのアトラクションを楽しみにしていた。 スケールやストーリーは違うけど、ターミネーちゃんみたいで面白かった。 『センター・オブ・ジアース』 以前乗った時は乗車時間のあまりの短さに愕然としたのだが、待ち時間がなかったせいだろうか、かなり楽しめた。充分スリルもあった。 怖いものをクリアした後無性に笑ってしまうのは何故だろう? 『海底2万マイル』 以前一番不評だったアトラクション。 なにせ2時間半も待ってただの泡ブクブクの乗り物なんだもん。 でも不思議とこれもなかなか楽しめたのは、やっぱり待ち時間なしのせいよね? 『マーメイドラグーンシアター』(初) ・・・ロマンチックすぎてワタシ向きじゃない・・・・。 ちょっと早いけど昼食タイム♪  左:ウニのバベッティ(オレ) 右:ペンネアラビアータ(Kちゃん)
いただきます寸前にKちゃんに「ちょっと写真撮ってから食べてよ!」と半ば強引に撮らせる。ワタシよりなんだか上手なのが憎々しい。
ヴェネツィアン・ゴンドラの乗り場のすぐそばにある『リストランテ・ディ・カナレット』にて。 ゴンドラが通るたびに「チャァ〜オォ〜♪」と声をかけられるスポットだ。 ウニのバベッティがめっさ美味かった! ガーリックとホワイトソースのハーモニーにウニの風味がほんのり。トマトが入っているおかげでしつこくなく爽やか。 ん!?まてよ!?これってつまりパスタを除けば、先日 yukarinが紹介していた「ウニとトマトのクリームスパゲッティ」(Diary4/26参照)のレシピと一緒だよね? ウニはちょびっつだけだったけど、激ウマ!!キャベツも甘くていい感じ!! yukarin、ウニを買うお金の工面ができたら、絶対作るから待っててね♪ 『インディジョーンズ・アドベンチャー』 前回来た時、これが一番面白かった。 吹き矢の空気の感触が相変わらずたまらない。 が、自信があったのにシャッターポイントを間違い、めっさブスな写真になってしまった。 『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』に乗ってメディテニーレアンハーバーへ。 『ヴェネツィアン・ゴンドラ』(初) 間違いなく常連と思われる3歳の男の子(だってゴンドリエと同じ格好してるんだもん)と同乗したおかげで実に楽しかった。 その子は覚えたての言葉を大声で叫びたくて叫びたくて、おばあちゃんに何度も口を抑えられていた。「うん」の次は「ち」と言いたかったのか、「こ」と言いたかったのかどっちであろうか。 もうすぐカーニバルが始まるので『ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ』のテラスに席を確保。 ピッツァとニョッキをチョイスし、のんびりと食べながら始まりを待つ。 前に来た時はクリームソースに絡められたニョッキだったのに、今回はニョッキの入ったグラタンに変わっていて残念。  『ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル』が始まる。 まさかレストランからのんびりと見れるとは思わなかった。 やっぱり今日は激しく空いている。 そして、偶然にも大好きなドナルドのエリアだったらしく、何枚も何枚も踊るアヒルの画像を連写。 撮っている最中から後で画像を確認することを想像したら嬉しくなってゲラゲラ笑ってしまう。 ああ楽しい。実に愉快である。 再び『ディズニーシー・トランジットスチーマーライン』に乗ってロストリバーデルタへ向う。 『ミスティックリズム』(初) こういうショー大好き!!ダンサーが素晴らしい!! 特に命綱なしでヒモにぶら下がっていた黒人ダンサーが素晴らしかった。 見たことないけど、ライオンキングとキダムを足して2で割ってチンケにした感じなのかなぁ? だけどKちゃんは疲れて眠っていた。 『インディジョーンズ・アドベンチャー』 おぬしも好きよのぉー・・・。 写真撮影はもうバッチシ♪ 『ストームライダー』 前回乗った時はやたらと水がかかって面白かったのだが今回はちょびっつしかかからなくて残念。 『センター・オブ・ジ・アース』 やっぱ面白い!!また乗りたい!!これ1位に浮上!! 『フォートレス・エクスプローション』(初) なんか大人のくせに飛行機を独り占めしてる夫婦(特に夫)がいてムカついた。 その上私達が行く先々を追ってくるので余計ムカついた。 さすがに歩き疲れ、午後7時頃ディズニーシーをあとにした。 空いているおかげで本当にたくさんのアトラクションを楽しめた。だが2度目であるせいか、全てのアトラクションのエンディングが大急ぎすぎて物足りなかったような気がする。 それと、アメリカンウォーターフロントに足を運ぶのをすっかり忘れた。 リゾートラインに乗りイクスピアリへ。 晩御飯はあっさりしたものが欲しかったので(既に3食食べてるし)、京都嵯峨料理『麿坐』にて和定食をチョイス。    左:抹茶入りおぼろ豆腐旨味出汁 中:生麩田楽、筍と海老の木の芽和え、汲み上げゆば、薩摩黒豚湯葉巻き揚げ林檎のソースを添えて、 ちりめん山椒ごはん、鱧しんじょうのお吸い物、香の物 右:お豆腐のソフトクリーム八つ橋添え
まっ、豆腐料理だったのだが、意外と美味しく食べれました。 おぼろ豆腐はお抹茶の味だったので余裕♪ 黒豚湯葉巻き揚げがめっさ美味くって、ゆばとソフトクリームがちょっとしんどかったです。 なんか最近豆腐に縁があるなぁー。 食事の後、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテルへチェックイン。 空室ということで1ランク上のお部屋を無料提供。ラッキー♪ 10階の部屋に着くや否やディズニーランドの花火がドカーン♪またもやラッキー♪ うっとりと楽しんだ後、サウナ付き大浴場にて疲れを癒し泥のように眠りました。 5月8日(土曜日) 客室から見たシンデレラ城。ああよく寝た。 眠りすぎて頭が痛い(笑)。 今日もいいお天気だ。 シンデレラ城を撮り終えると再び二度寝に突入(バカ)。   しぶしぶ起きて朝ご飯。 実は今回このホテルを選んだワケがこの朝ご飯にあり。 ビュッフェスタイルの朝食なのだが、オムレツをお好みの具で焼いてくれるというタマゴ好きにはたまらないサービスが付いていたのだ。 これは選ばないワケにはいかないでしょう。 チーズとマッシュルームをチョイスして美味しいオムレツの完成。 写真にはないけどご飯と味噌汁もしっかり食べて、デザートにペンギンチョコとフルーツも食べて、出すものをしっかりと出して、ホテルをあとにしました。
 天婦羅 (コシアブラ・茄子・グリーンアスパラ) こごみのマヨネーズ和え カリカリ梅漬け 白ワイン♪ワイン覚書き (アナケナ・シャルドネ・レゼルバ 2002)
長かった連休が終わり、今日から5月のお仕事が始まった。 今月から少しずつ休みを増やし、まずは週4勤務にシフトを組んだのだが、明日たった1日休むというだけで11時過ぎの帰宅になってしまった。 いつものことだが、仕事に夢中になりすぎ!!>自分。 所得の都合でこれ以上勤務日を増やすことはできず、定時のチャイムとともにタイムカードを打刻し残業代すらカットしているワタシに隊長は呆れ顔。 以前のように時間内に段取りよく仕事が捗りニコニコと定時で帰れる時が来るのはいったいいつになるだろう。 仕事の後にジムに行くなんて夢のまた夢だな。 さて旅行に行ってすっかり肥えてしまったワタシ。 あれほど衰えていた食欲もすっかりもとに戻りました。 で、肥えたというのはですね、体重ではなくケツなのです。 ケツの肉が気になって仕方がないのです。 おパンツを履いている時にはみ出てくるあの肉が、憎々しくてたまらないのです。 ハミケツですよ奥さん。 どうせならハミ乳を経験してみたいのですが、これもまた夢のまた夢だな。
今日は朝からガクガクブルブル。 昨日までの暑さが嘘のように寒くて寒くて長野県。 小雨がぱらつく中、最終日にしてようやく長野仕様の洋服が陽の目を見ることができそうだ。 昨夜のうちにノルマは達成したものの、朝ご飯の前にもっかいお風呂を堪能。 嗚呼、極楽極楽ぅ〜クックドゥドゥルドゥ〜♪ さて腹も減ったことだし朝ご飯を食べに行こう。 隊長のセクスィ〜な浴衣姿を横目で見ながらお膳の真ん中に嫌な予感のするものを発見。  蓋を開けてみると、予感的中豆腐じゃん・・・・。 仲居さんの話では豆乳豆腐だそうなのだが、オレには豆乳と豆腐の区別はつきますぇん。 固めたら豆腐でしょ?これ豆腐の味でしょ?  朝ご飯のメニュー 虹鱒の一夜干し、ひと手間豆乳豆腐 温泉卵または卵焼き、高原野菜サラダ 焼き蒲鉾、山葵漬け、ブルーベリーヨーグルト 山くらげ、焼海苔、香の物、白米、赤だし ヤクルトこれ以外は大変おいしゅうございますた。 ご飯を大盛り2膳食い、お土産にとヤクルトを隊長の袖の下に隠し、朝ご飯会場をあとにする。 コーヒーサービスのお部屋に向かい、まったりと食後のコーヒーを楽しむ隊長。 食ったらすぐ出るワタシはそわそわと落ち着かず、袖の下からヤクルトを奪い取り一人部屋へ戻る。 旅の間は実に良いブツを放出できてとても良かった。 コーヒーを飲み終えた隊長としばしお部屋でまったりし、午前11時チェックアウト。 ホントに温かくていい宿であった。  宿をあとにして山辺ワイナリーへ。 昨日の夕食で出たワインはただの葡萄酒であったが探せば何かあるかもしれないと思い試飲に勤しむ。 はじから飲んでみるが全部甘くて若い。 半べそ状態になりながらお土産コーナーを見ると、試飲コーナーにはなかったワインを発見。 お店の人に聞いてみると奥からこっそりとボトルを出してくださった。 メルロマリアージュとシャルドネ。 この中では断然美味い。この中ではね。 シャルドネは今家にゴロゴロ転がっているのでメルロだけを買って帰る。 レジを済ませ隊長のそばへ行ってみると、隊長は腕を組んでジャムと真剣ににらめっこ。 「欲しいの?」と聞くと「別に・・・」と言いながらかなり欲しそうだったので「1個だけなら買ってあるげるよ」と言いジャムをプレゼント。 目をギラギラ輝かせながらジャムを選ぶ隊長は、高速を180kmで運転する時の顔だった。 「明日朝パンに塗って食べるんだ」と手渡された木苺のジャムと山菜を数種買って山辺ワイナリーをあとにする。  松本城へ。 ここへ来るのも10数年ぶり。 「天守閣のテッペンまでついたら手をふるから写真撮って!!隊長ここで待ってて!!」と捨て台詞を残し、隊長を置いて城へ走ったワタシの後を慌てて隊長が追って来る。 ちぇっ、本気で言ったのに・・・。 仕方なく、二人仲良く(義理で)これまた10数年ぶりに城へ登る。 城の中の階段ってこんなに急で怖かったっけ? それともワタシが老いてしまったのだろうか。 息を乱しながら天守閣まで登る。 天気が良ければ遠くの山々が見えて美しかったろうに。 そして最後に場内にある博物館へ。 松本の歴史を学びながら館内をゆっくり歩く。(頭には全然入らないが) 現代の松本の風景を展示した場所まで来ると、長さ30cm位の木製の短刀のような彫り物が何本も飾ってあることに気付く。 茶色のもの、黒いもの、それらはどこかで見たことのある形で、素晴らしく艶やかだった。 一緒に飾られた写真をみると、それは松本の道祖神祭りの風景。 子供たちが祭りの前にそれを一心不乱に彫り、右手に道祖神祭りの札、左手にその彫り物を持って家々を回るらしい。 この彫り物はいったいなんなんだろう?
今朝は晴れたり曇ったり。 時折小雨がぱらつくものの気温は高く蒸暑い。 面倒な親戚まわりをようやく終え残りを夫婦水入らずで。 夕方、上田をあとにして松本へ向う。  松本へ行くのは実に10数年ぶり。 今回私達が選んだ宿は、美ヶ原温泉にある和泉屋。 松本出身の同僚によると松本には3つの温泉があり、一番大きな浅間温泉は伊豆でいうところの熱海。高級な扉温泉は奥湯河原。そして美ヶ原温泉は修善寺なのだそうだ。 なるほど山間の温泉ってところが修善寺によく似てる。 だけど修善寺と比べ堅苦しさがなく、街並みも、宿の人達も、何もかもが優しくて温かい。    温泉は無色透明で硫黄臭さもない。サラっとした柔らかい肌触り。 温度が低いのだが、後からポカポカと温まる感じで、優しい優しい温泉。 客室16室のこじんまりした宿なのだが、お風呂の数は多く、足湯、露天風呂、内湯、家族風呂、有料である山の辺の湯と一泊では回りきれないほどの数がある。 ノルマである5回入浴をモットーとしているワタシにとってやりがいがあるということだ。(もちろんなんなく達成。) また、温泉手形を持てば、近隣の宿数軒の温泉を無料で楽しむこともできる。 隣りにある旅館すぎもと(某テレビ番組で志村けんが絶賛していた宿)にも足を運んでみたが、こちらもとても風情があっていいお風呂であった。  さて、お待ちかねの夕食だ。   先付け 筍の海老銀餡がけ 前菜 蕗の煮付け・新タマネギのサラダ・小魚の佃煮
  前菜 自家製燻製三種(虹鱒、チーズ、帆立)・自家製蕗味噌・あぶりトロサーモンの山葵漬け添え・牡丹海老の鬼唐揚げ 小鉢 蕎麦米と長芋の酢の物
  小鉢 花山葵のお浸し 和泉屋オリジナル茶碗蒸し
  造り 岩魚の昆布締め、馬刺し
  台の物 信州牛の石焼きステーキ
  焼物 帆立貝と茸のグラタン 揚げ物 虹鱒のすり身とアスパラガスの湯葉巻き・季節の山菜天ぷら
  自家製手打ち蕎麦 デザート 自家製抹茶の豆乳ムース(ゆであずき添え)山の温泉なので食事は期待していなかったのだが、とんでもない!! 食前酒の山辺ワインから始まってお蕎麦に至るまで、味もボリュームも最高であった。 部屋食で一品運びではなかったのだが、温かいものはきちんと温かいうちに食べれた。 特に美味しかったのは、コシアブラの天婦羅、馬刺し、そして自家製の燻製。 デザートが別なものならもっと良かったのだが、・・・だって豆腐とあずきじゃんか。
朝から暑い位の晴天。 早起きして親戚まわりに明け暮れる。 リクエストされた月餅を配りまわり、子供はまだか1人くらいは作るべきだという恒例の鬱陶しいお説教を巧みにかわし、お米やらお漬物やらを貰って帰る。 合間をぬって別所温泉へ。 温泉宿と民家とそして寺院が混在し、せせらぎが流れ硫黄の香りが漂う温泉街である。 信州の鎌倉と呼ばれるここ上田市には古くからの寺院が多いらしい。 せっかくなので寺院参りへ。  左:愛染かつらの松、右:北向観音堂北向観音は、善光寺の南向きに対して北向きに作られた物で、両方参詣しないと片参りになりご利益がないとなんともわざとらしい言い伝えのあるところ。 また厄除け観音としても有名なので、大厄でしかも本厄全開の隊長にはうってつけの場所である。 しかしである。いい機会なのだからここでお祓いをして貰えば良いだろうに、神になど頼るのは負け組のようで嫌だと言うかたくなな隊長を説得することができず、(と言うかワタシも大厄の3年間結局お祓いどころかお札を買うことすらしなかったので説得力に欠けたのだろうが)ただただ心ここに在らずというお参りのみ行う。しかもお賽銭は二人で2円。なんまいだー。 それにしても暑い。 「寒くない格好で行くんだよ」と言う隊長の助言に従って長野仕様の洋服を持って行ったワタシは汗だくで、「暑いじゃんかよー嘘つきぃー」と文句を言い、自分だけ半袖を着ている隊長のケツに何度か浣腸をする。 そして、 常楽寺と 安楽寺へ。  左:常楽寺、右:重文石造多宝塔 左:国宝八角三重塔、右:安楽寺日本で唯一の八角の塔がある安楽寺。 中国宋時代の建築様式で長野県で初めて国宝に指定された建造物である。 実はこのお寺にはずーっと前から興味があった。 なぜなら隊長とまだ恋人同士だったころから耳にタコができるほど何度も聞かされていたのだ。 その内容は寺院の歴史についてのことではなく、ましてや国宝の建造物のことでもなく、彼がまだピッカピカの中学一年生で北中のペレと呼ばれていた頃(ホントかよ・・・)、サッカー部の友人達と一緒に賽銭泥棒をしたというのだ。その被害を受けたのがこの安楽寺らしい。 犯人は必ず現場に戻るとはまさにこのことを言うのか。 隊長はヒソヒソと当時の様子を話してくれたのだが、実にやり方が大胆で、よく捕まらなかったものだとある意味感心した。
5月1日(土) 深夜から信州へ。 渋滞を予測してこの時間に出発したのだが、意外に車は爽快に進む。 隊長ご機嫌。妻安心したのか急激に眠気に襲われる。 「眠たい」と恐る恐る言ったところ、なぜか優しい笑みを浮かべて「寝ていいよ」と囁く隊長。 隊長の優しさに甘えウトウトと眠りを貪っていると、体中にGを感じ目を覚ます。 なぜだ?息がちょっと苦しい。 ボンヤリした目で速度計を覗くと、針が180kmのところでプルプルと動いていた。 妻発狂。 隊長はかくれんぼして見つかった子供のようにガッカリした顔で120kmまで速度を落とす。 迷惑極まりない話だが、隊長も車も久しぶりのスピードにご満悦だった模様。 ウトウト→息できない→発狂→120kmという一連の動作をを何度か繰り返し、SAで忘れずにうどんを食べ、六文銭の街上田に無事到着。 5月2日(日) 寝る。ひたすら寝る。 そしてお天道様がずいぶんと上に登った頃に上田の街を練り歩く。 「何もないから」と言うだけで今まで上田観光に連れて行って貰ったことがなかったのだが、今回は時間に余裕もあったので我儘を言ってみた。 上田城へ。 関ヶ原の戦いで徳川秀忠軍を足止めしたことで有名な真田昌幸が城主・・・らしい。 真田十勇士を率いた真田幸村のお父さん・・・だよね? 猿飛佐助だよね?忍者だよね? 隊長はワタシの問いをひたすら無視し、どんどん先に歩いてしまいました。   右:真田井戸 張り紙の言葉にニヤリ。 いったい中はどうなっているのだろう? もしかしたら、有閑倶楽部の剣菱万作の所有する信州の別荘にあった井戸のように、エメラルドの帯止めを騙し取られた婆さんの幽霊が飛び出てくるのだろうか? 期待を胸に井戸を覗く。
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