ムラカミ日記...ムラカミ

 

 

∧

ラヴアンドメランコリー - 2003年08月27日(水)

筒井オンリーの打ち合わせに行ってきました。
とは言っても素人丸出しのムラカミは右往左往するばかりで主に指をくわえてみているとかむしろテンションを上げるとかそんなこと位しかしてませんでした。ごめんなさいかなこさん。(汗)
イヤでも申込書の束を見て、これだけ筒井スキーが居るんだと思うと目頭が熱くなる思いでした。まだまだ世の中捨てたもんじゃないよ。

それでもやっぱしぼちぼちジャンル離れの時期みたいですね。ちょっとしんみりです。まあそれでも自分は自分で納得いくまで踏ん張るしかないとは思うのですが。

引いていく潮の事はともかく。実力と。要求されているモノを描けない、という事実と。頭から違うスタンスに。自分このジャンルに居座る意味あるのかなとか色々考えましたが。と、いうか客観視したらぶっちゃけワタシの存在意義はほぼゼロに等しいんですが明らかに。それでも。ここで退きたくない、という気持ちがどうやっても一番強いです。それにやっぱり紙媒体に固執する自分を否めませんでした。

確かに金と時間をドブに捨てているようなモノだけれど。これも筒井の為だと。思うことにしたら気が楽になりました。筒井の為ですよ!単位を落とすのも金を垂れ流すのも筒井の為ですよ!筒井のためならこれっぱかしも惜しくはありません。むしろもっと貢いでもいいんじゃないのか。今片手でざっと計算してそう思いました。むしろダメダメでした。あーあ。


まあ一人くらいこういうヴァカが残ってもいいんじゃないかなと。カガツツ界にひっそりと咲くオオイヌノフグリの様に。数年後にパンフ繰っててふとヒカ碁のページを見て。「こんなヘボいのにまだ粘ってたんだこの人」みたいな。そういうヴァカにワタシはなりたい。


...

遠征からの帰還 - 2003年08月24日(日)

一週間ぶりくらいで自宅に帰りました。っていうか二日以上続けて滞在するのは二週間ぶりくらいかも知れない。一人娘が留守をしていて寂しかったらしくやたらと当たりのイイぱぱんとままんが気になります。多分少ししたら「あんたずっと好き勝手してたんだから」とここぞとばかりに家事分担を押しつけられるに違いありません。所詮仮初めの優しさだよね。

大阪では把瀬さん宅にお世話になってました。ご家族の方にもご迷惑を掛けました。でもとっても満喫できました!!信日ツアーとか!!足にマメができてました!このヒッキーめ!!(自分に)向こうで遊んで頂いたヒトエさんとなっさん(敬称…?)も有難う御座いました。イベントでお世話になった方々にも足を向けて眠れません。感謝感謝です。

夜行バスを往復いちまんえんのにケチったらビジネスとエコノミーくらいの差があってとてもじゃないけどぱっつんぱつんでした。若さが免罪符になると思ったら大間違いでした。ヒッキーの肉体年齢なんていいとこ50代でした。
朝Hろみ宅でシャワーと朝飯を頂きそのままグッコミに行きました。結構閑散としていてぶっちゃけ気力も続かずフラフラ帰宅せざるを得ませんでした。

終わった…とHろみと二人で燃え尽きた表情になっていました。が。
ムラカミの夏はこれからですよ!!ツツイの夏はこれからですよ!!ワタシの夏のハイライトは9月14日ですよ!!この日を全国的な休日にしたいくらいですよ!!(無茶)
でも人様に顔向けできないような本を出しますゴメンナサイ。自分が楽しいだけでしたすみません。生きててゴメンナサイ…(蒼白)

それでもツツイのために前のめりに空回ります。ガッツでゲッツ!!(もう何がなんだか)


でも今回の旅行中ずっと石田キモイ石田キモイ云っていたような気がします。どうなのよソレは。Hろみに「もうメガネっていうと等号キモイしか思い浮かばない、筒井さんが霞んじゃった」と云われて今更ながらまっつぁおなムラカミです。戻ってきてHろみ!!ツツイのえろまんが描いて貰おうと思ってるのに!!





...

ノットソーロンググッドバイ - 2003年08月21日(木)

語呂悪ッ。

ということで今日の晩からバスでガタガタ西の方に行ってきます。
なんかぶっちゃけると昨日から月のブツが来ていてかなり体調よくないんですが。更にぶっちゃけると三時現在Hろみに連絡が付かないんですがブルブルガタガタ。
Hろみとの旅行は毎回スリル満点だネ☆

っていうかさぁ、こんなとこでグチるけどさぁ、
�.據璽僉失鄒�
�∩歃�
�2拌い�
�ぅ灰潺運修傾�み
…をやると云って帰ってから二日くらい経つんだけど。
二日もかかるもんなのかソレは。ムラカミなら一日あれば普通にやりますが。まあ個人差ってものはあると思うんだけど。昼食に三時間かかるというレジェンドなHろみならば仕方のない事なのだろうか。
…と思ってさっきヤツのサイトに行ったら数日分日記が更新されてました。

…オマエさあ、ホントはオレの事キライだろ。(泪)


それじゃ行ってきます。ぎくしゃくした人間関係引きずって行ってきます。日曜のこっちのイベントには帰ってきます。(自分にウンザリ)
ご機嫌よう。


...

コミケット64 - 2003年08月18日(月)

の想ひ出。
サークルの後輩が差し入れにごっつい栄養ドリンクを呉れました。マムシドリンク探したんですけど見つからなくって、それでもいちばん呑みにくそうなの買ってきましたといわれました。イヤガラセかよ。でも全部呑みました。只でさえ高いテンションが更に上昇して酸素が足りなくなりそうでした。

遅ればせながら。
夏コミお疲れ様でした。お相手した下さった皆様、毎度有難う御座います。
今年は個人的に色々アッツかったです。がしゃ降りだったけど。
アフターは今回も冬と同じコースで把瀬さんとヒトエさんに遊んで頂いてました♪有難う御座いました!


その後名古屋の友達が遊びに来てたりとか(金ちゃんお疲れ!)して禄におうちに帰ってる余裕がありませんでした。っていうかまた明日からペンシル暮らしです。そのまま大阪行きです。数日ぶりの自宅を堪能する間もありませんでした。
夏イベントラッシュ中だるみ中です。なんだか出奔したくなってきた。すみません云うほど忙しくないです。忙しがりなだけなんです。

あ、でも今回の大阪は把瀬さんが信日縁の寺院を案内して呉れるそうです!!ギャー!!やった!!ムラカミの乏しい捜査力ではどこにあるやらちっとも判らなかった寂光寺に連れてって下さるそうです!!ブラボー!!力一杯堪能して来ますよ!!日海さまの残り香思う存分嗅いできますよ!!(遠い昔紀尾井坂かなんかで同じ事を口走っていた記憶が脳裏に去来します。つまり全く成長してないって事なのか自分は)そりゃ気合いも入るってもんです。


今日友達と澁谷を彷徨いてたら某所でエナメルの結構ツボな上着を見つけたんですが如何せんブランドイメージに抵抗が…(遠い目)どうしようかなぁアレ。




...

よしなしごと - 2003年08月14日(木)

ほんとにな。

現在午前4時半くらいです。ネイル塗って乾くまで眠れないんで日記書いてます。F根は今日帰りましたが明日からまたトモダチが泊まりに来るので本当はもう寝た方がいいんだけど。そりゃどう考えても。

ここ数日何してたかというといつものようにペンシルビルに籠もってごそごそ絵描いたり色塗ったりしてました。果たしてそれだけです。なんだか云ってて自分が哀れになってきた。(哀)

そうそういい加減しつこいとは思うんですが喉が治らないんですよ。何が困るってカラオケ行けないんですよ。イヤむしろそれだけだったりするんですが。しかしこんな時ばかりカラオケ熱が再燃するわけです。あー、行きてぇ。シャウトしてぇ。腹筋が疼いています。しかし今の状態ではグレッグの音域くらいしか再現できません。女性ボーカルの曲かけてると旋律一小節も追えないでやんの。なっさけねぇ。
このまま声変わりしちゃったりしたら厭だなぁ…


...

割とどうでもいい小ネタ群 - 2003年08月10日(日)

そのいち
両親の結婚記念日が2月21日だと知った。ちょっと嬉しかった。

そのに
先日飲んだ時に管を巻きながら筒井の水泳帽には3本白線が入っていて云々というハナシをしていたら男友達に「そんなシーン出てきたっけ?」と聞かれた。「バカヤロウ、心の眼で見るんだ、心の眼で!!」と絶叫したら「オマエはヒトとしては間違っているかもしれないけれど愛すべき存在なのかも知れない」としんみりと云われた。

そのさん
筒井さんが甘党だったらモエだけれども筒井さんが辛党で加賀が甘党だったとしてもそれはそれでモエだと思う。加賀が恥ずかしがってお互い逆の物頼んで交換するとかいうのも萌える。筒井さんに無理矢理アンミツだとか頼ませるの。「オマエが頼んでもあんまり違和感ないだろ!!」とか云うの。すっかり加賀受。

そのよん
今日初めてコンタクトを入れた。昨日は数時間かかって最後は半泣きでそれでも入らなかったのでもうダメかもしれないとぱっつんぱつんになっていたのだけれど、入れられるまで帰ってくるなと親父に申し渡されて泣く泣く今日も行った。ええい!!入るかこんちきしょう!!と思いつつも「筒井!!コレが筒井なら目に入れても痛くないはずだ!!コレは筒井!!筒井!!」と自らにマインドコントロールを施した途端ぼこりと入った。人間万歳。

そのご
昨日買ってきたぱんつについていたタグの工場番号が801だった。
己の業の深さに泣けてきた。


...

平凡にして閉塞なる日常 - 2003年08月07日(木)

どうもまだ本調子じゃないです。なんだろうこの風邪は。

今日は午前中バイトで、その後ぱんぴの友達とごそごそ澁谷で遊んで英会話やって帰ってきました。

夏コミ前だし自重しようと思いながらもなんかまた札が減ってました。厭ンなるね実際。あとなんか誰とは云わないけどお陰様でLサイズのTシャツを漁る癖が出来てしまいました。ええっコラ此処見てんだろ畜生。イヤ別に当たってないよ。結構楽しいようん。
ところで怪人Tはキャンプに(まあ流石に寝間着としてだけど)着ていったらバカウケでした。ここまで反応がダイレクトだと着ていった甲斐もあるってモンだよね。みんなのそのカオが見たくてわたしゃ昼夜頑張っているわけだよ。
でも今年は寒かったり風邪引いたりであんまりロコツに露出してないなぁまだ。

HMVに寄ったらきっくざかんくるーとかそういうカンジのヒトが来てました。二階のフロアにうら若い(主に)オナゴが犇めき合っていました。Jラップは全く判りません。りっぷすらいむとやらのナカマ?と聞いたら友達がうん、そんなかんじと云っていたのでよしとしました。ヨエコとバッドレリジョン買おうとしたら友達が二ヶ月遅れの誕生日プレゼントだと云って買ってくれました。アイちゃん有り難う。

なんかやたらと時間が余ってたので本屋に寄ってコレが旬萌えキャラ!!と一般人に引かれない(ホントかなぁ)程度に説明してきました。ヒカ碁は5巻くらいまで読んだというカノジョですが、帯ギュだかなんだかを読んで、この間ムラカミが熱く語った「ヒカ碁は普通の少年漫画とは違う」というのがよく判った、と申しておりました。なんか満足でした。
っていうか自分だってね。大抵はマンガ読んでてもこれが受これが攻ホモホモホモだなんてならないワケよ。たいていの場合一般人と視点は同じな訳よ。…多分。

月に2回行けばいい方なダメダメな英会話学校。文法とかより笑いを取ることばかりを考えている自分はやっぱり何か目的が違うんじゃないのかと思いつつ。
帰ってきたらアメリカ出張からオヤジが帰ってました。Do the再会の抱擁。土産にランコムのカラーマスカラ頼むの忘れたとヘコんでいたらコブラの縫いぐるみを呉れました。それもどうよと思いつつムラカミ大喜びでした。何にしようかなぁ名前。カエルがロドリゲスだからガートルードとか。

明日はバイトがみっちりあって。その後は眼科に行ってきます。いい加減障害者並に見えてないだろソレというカンジになってきたもので。
産婦人科には暫く行かなくてイイかなぁ。


なんか普通に日記ですね。っていうか自分の日常なんて興味ある人いるのかなぁ。いつもそんな疑問を抱えながら書いています。そんなもんだよね。



...

めいきんぐおぶうらのべる - 2003年08月06日(水)

えろノベル書きました。えろかどうかかなり不安が残りますがうらのべる書きました。数本書きました。上がってないだけで結構前に送りました。

理想と現実と。の、妥協点を探る。そんなつもりで書いてるのですが。やはりまだ点と点でしかない。平面ではないから何点あっても面にならない。いびつに幾つも点を打っていくしかない。それでも形はどこまでも朧気にしか見えない。
むしろ二人にとってもそういう行為なのかも知れない。そう思う。
それは肉欲と純愛との狭間であるだけでなく。この世の全ての二元論の象徴ですらあると思うのだ。

恋は奪うもの。愛は与えるモノ。なんだそうな。
どちらもエゴイズムからしか動けないものなのだと思う。与え合うものであり且つ奪い合うものなのだろう。お恥ずかしい話だがワタシはそこまで激しく奪い合ったことも与え合ったこともない。血が滾って全ての感覚がもぎ取られてしまうような愛おしさに自分を攫われたこともない。(そしてこの先も体験できないのではないかもしれないと薄々感じている。自分という存在が、衝動がメンタルとフィジカルとで完全に乖離したイキモノである限り)
だからワタシは傍観者でしかない。第三者でしかない。そしてその立場を離れられないからこそ、一人二役を演じることが出来るのだろう。

二次元は簡略化されている。全ての感覚を盛り込むのは無理だ。世の殆どの作品は、他者がなぞることが出来るような形で筋道が立てられている。狂気だとて、一般化された時点で、大衆の共感を得た時点でそれは何ら特殊なものではなくなる。彼だけに感じられた感覚ではなくなる。そこが創作の限界なのだと、ドストエフスキーだかの作品の書評に書いてあった。
そこまでを自分の創作に求めているわけではない。作品の中で何人人格を動かしたとしても、所詮自分の人格から出てきた言葉しか使えないのだから。ただ、迸りだけでいい。塗り残しのようなものでいいから、ワタシしか感じ得ることの出来なかった彼らの感覚、が表現できていれば。
でもとてもじゃないけれどワタシの筆致はそこまで届いていないだろう。呆然とするほどワタシは薄っぺらい。だからこそ文章に叩きつける。それしかワタシに手段は残されていないから。ワタシは恍惚とさえしている。叩きつける。叩きつける。それは最早祈りのようなものに近い。

ここまでがむしゃらに、関係性について掘り下げられるのはある程度土台の与えられた二次創作ならでは出来ることなのだと思う。加賀と筒井というワタシに与えられた今回の素材は凄く、自分の表現したいこととシンクロしている。だからこそ盲目に、往生際悪く続けていきたいと思う。
そう、それはマスターベージョン以外の何物でもないのだけれど。


...

8月トップ反省会 - 2003年08月03日(日)

キャンプ行ってきました。
もうバテバテです。声が非道いことになっております。コドモの相手をして歌を歌って大声で叱って夜中酒呑んで煙草吸って蜷局巻いてた訳です。良くなるはずがありませんでした。
こんなの一年に一回で十分だよ。ホントに。切実に。

※今月トップの言い訳※
自分にしか楽しくないモノを書いてみたわけです。が。
恐ろしく間違っております。こすちゅーむが。むしろ筒井さん(が着てる雨竜たんのコス)の方が著しく間違えております。武器とか武器とか武器とか。勘弁して下さい。でもまあ誰も突っ込んでくるヒトいないかというダメダメな理由で放置です。(放置かよ)まあうちブリーチサイトじゃないし。(滅)
それはそうと加賀は一護っていうよりは恋次だよね。

9巻買いました。担がれてる雨竜たんモエ。


※激しくどうでもイイ小ネタ※
小学生の中に「萌ちゃん」というガキがいたのですが。「え、じゃあ『筒井 萌』という名前の子もどこかに存在しうる訳だよね?!」と一人で大盛り上がり。
友達1「いるんじゃないの…」
ムラカミ「ギャー!!そんな子いたらどうしよう!!」
友達2「自己紹介で『筒井 萌』ですとか云う訳だ」
ムラカミ「ワタシもです!!と固く手を握るよ!!」
友達1「…困るだろうね、凄く」


...

黙祷 - 2003年08月02日(土)

自分にとってのキーパーソンは誰だろうと考えたとき、やはり父親は欠かせないと思う。多分ここまで根っこの方に関わってくる人物は現れないだろうなとも。

喪失を想像するだに泣けるのは彼だけだ。
その他の人間の喪失をイメージし辛いと云うこともあるけれど。
何故彼の喪失だけリアルにイメージできるのか判らない。彼の父親が彼が18の歳に死んでいることもあるのかもしれない。

でもワタシはさようならを云えるか自信がない。
せめて。
ワタシの世界が煩雑になるまで。
ワタシの視界が薄暗くなるまで。
逝ってくれるなよと思う。


不在と云うことがいかに大きく空間を占めることか。
去るより去られる方が辛い。引きずって生きていかなければならないから。
それでも、生かされているということ、は手に余るほど尊い。
持て余すのに精一杯だ。





...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will