MUSIC春秋
目次|前日|翌日
 2005年09月29日(木)
もうすぐ最終回

♪「ファイト」メインテーマ/榊原大

馬籠にて。


今日の朝ドラ、
太郎さんと師匠の後姿が戸の向こうに消えて行く
しんみりしたラストシーンで
手前に横向きに立っていた馬だけ
首を90度曲げてしっかりカメラ目線だったのが
ちょっと笑えてしまった。


 2005年09月28日(水)
女が洋服を買う理由

♪The Price/Twisted Sister

甘味屋「すや」の中庭にて。
小さすぎてピント合わん。


収入が減ったので
あんまり洋服を買わないようにしようと
思っていました。

そんな時にウォームビズだとか言い出すもんで
ちょっと頭にきた。
暖房の設定が低くなるのは大歓迎ですよ。
暖房苦手だもん。
のぼせて気持ち悪くなる。
でも
寒くすれば女性も着るものをたくさん買うだろう
って言い草はなんか馬鹿にされてると
思ったのは私だけ?
私ならカイロを買うね。
3行目が過去形な理由はそんなことじゃないの。

職場に若い女性が増えたのさ。


 2005年09月26日(月)
野外フェスの旅 【ライブ編】

♪Wine&Roses/RED WARRIORS

昨日の続き、
「エナロック」こと
Mt.ENAロックフェスティバル編です。

馬籠宿を後にし、
野外音楽堂へ。
昨年来た時ここは
長野県山口村でしたが
現在は岐阜県中津川市。

音楽堂の隣の小学校。
合併の結果どうなったんだっけ。

校庭の草が高く伸びていました。

会場の入り口の
お花畑を撮っていたら・・・

ギタリストの
ICHIRO氏を発見。
メールの相手は誰?

フリマゾーンにも
知ってる人発見。

お〜い!是ちゃん!

右の方にちらっっと
聖鬼魔�兇寮仞遒気鵑�。

ステージにユカイ君登場。
ニッコニコですな〜。

そりゃあ、女子たちに
こんな風に見つめられればね。

炎天下はきついので
ひとりで木陰に避難しました。

絵に描いたような
微笑ましさ。

森の中に響くアコギの音。
曲は『Wine&Roses』。
いい休日だ。

え〜、この日記は
「ライブ編」です。

ロックの
野外フェスティバルを
レポートしております。

お散歩日記では
ありません。

ステージの上には
ICHIROくんと
ハウンドドッグの鮫島氏。

あっという間に
夕暮れです。

さっきまで緑だった
山が真っ赤です。

すっかり日が暮れた頃
私の本命で今年のトリ、
いとしのショーちゃんが
「待ちくたびれた〜」と叫びながら
登場。
待ってました〜。

ショーちゃんと是ちゃん。

曲は『ロクサーヌ』

アンコールはセッションです。

ショーちゃんとICHIROくん。
曲は『Move Over』。

ICHIROくん、鮫島氏、
石川さん、是ちゃん、ショーちゃん。
名残惜しいけど
終演は時間通りです。
お客さんが帰れなくなるから。


参加したのはまだ2回目だったのに
なんだかもう何度も来ているような
懐かしい気がしました。
山の中の手作りコンサートですが
お客さんは全国から。
エナロック、不思議な魅力のイベントです。
来年は日傘と椅子を持って行かねば。


 2005年09月25日(日)
野外フェスの旅 【馬籠編】

♪How Deep Is Your Love(BeeGees)/原田知世

中津川インターを降りたら
まずは栗きんとんで有名な
「すや」に立ち寄り休憩。
よく手入れされた庭を眺めながら
栗白玉をいただきました。
涼しくて快適です。

黄金色の田んぼを
期待していたのですが
残念、すでに刈り取った後でした。

イベントは始まっていますが
先に会場のすぐ近くの馬籠宿を
観光することにしました。

頭の上に花が咲いてたり
するほどの急な坂道。
強い陽射しに照らされながら
登るのは過酷でした。

坂道の両側の水路が
かろうじて涼を運んでくれます。
忍者のように
少ない日陰に張り付いて進む。

水車のそばを
離れたくない。

とか言ってたら
友人とはぐれてしまいました。

エナロック出演のミュージシャンで
民宿に泊まる人もいるそうです。
ダイヤモンド☆ユカイちゃんとか。

昼飯はここに決めました。

きれいで立派なお店も
たくさんあったけど
このリアルな懐かしさに惹かれて。

民芸品店の軒下の
生の唐辛子。きれい。

縁側で野菜と煙草を
売っていました。

上の写真の
右の方を拡大。

木曽路はすべて
山の中である。

明日はエナロック編です。
(予定)


 2005年09月24日(土)
くりとくま 【くり編】

♪帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ)
               /栗コーダーカルテット


カウンター席に座りました。
お酒のメニューが豊富で
嬉しい。

季節ごとに変わる
お食事メニューも嬉しい。


昨日の続き、と言っても
場所も内容もガラリと変わって
栗コーダーのライブのお話です。

私も、そういつもいつも
胸の奥を熱く煮えたぎらせるような
ライブばかり行ってるわけでもないんですよ。
ほのぼの楽しい音楽も好きです。

最近はリラックスした雑談のようなMCは
珍しくないんですが
栗コーダーカルテットのMCは
音楽性に逆らうことなく見事なゆるゆるぶりです。
ゆるゆるナンバー1。
セットリストにもMCのところに
「のんきに進める」
と書いてある(読んでた)ほどなのです。
メンバー同士の会話を聞いていると
テンションの低い男子高校生の
休み時間か放課後って感じ。
音楽とか漫画とかそれからどうでもいい話とかで
テンションは低いけど端(はた)で聞いてるとなんか笑える、
そんなイメージ。
具体的に例を挙げますと、
「次の曲は“いつも笑顔で”です。」と言った後
ちょっと他の話をしているうちに
自分が曲名を言ったことをすっかり忘れた栗原さん。
「あれ?曲名言ったっけ?」とメンバーに尋ねると
「言ってない。」と、
ベースの関島さんも人の話を聞いてないし。
「あ、じゃあ、次の曲は“いつも笑顔で”です。」
客席は爆笑。
「え、なんで笑ったの?僕何か変なこと言った?」
「さあ?わかんない」と首を横に振るメンバー達。
誰も気づいてないってどういうことだ。
客席もおとなしい人ばかりで誰も教えてあげられない。
「そか、曲名が面白かったんですね。」
そんなことはないだろうよ。またみんな笑ってる。
「違うの?う〜ん。
 僕だけわからない何かが起きたんだな。
 まあいいや、
 全てを把握しようというのはおごった考え方です。」
うわ、オトナの発言だ。師匠、ごめんなさい。
謝る必要もないんですがまあこんな感じの
ほのぼのコンサートでした。

て、まだMCのことしか書いてないよ。
今日は長めに書きます。

栗コーダーはオリジナル曲もとてもいいのですが
カバーがこれまた素敵なんです。
色々と音楽を聴いておりますと
ロック風とかジャズ風とかアコースティックとか
曲調を変えたカバーは珍しくないので
そうびっくりすることもないんですが
栗コーダーはメンバーがそれぞれ
色々な楽器を持ちかえるものの
メインがリコーダーですから他にはないアレンジになります。
特にリコーダー、サンバ(沖縄の打楽器)、
ウクレレ、チューバ編成の
「帝国のマーチ(別名やる気のないダースベイダー)」
は面白かったですねえ。
みんな笑ってましたが、私も。
冒頭の曲名のとこに試聴リンクが貼ってありますので
これは是非聴いてみてください。
あと、前回も聴いたのですが
トイドールズの「ネリーさんだ象」のアレンジが
トラッド風でとってもかわいらしくて
バカパンクのトイドールズの曲とはとても思えないのに
ちゃんと「ネリーさんだ象」ってことはわかって
これ大好きです。
バンドネオンで弾いたらいいかもな〜。
弾きたい。練習しよ。

弾きたいと言えば
途中で登場した「アンデス25」という楽器。
ピアニカのように鍵盤にホースがついているのですが
形がグランドピアノを上から見た形のように横に広がっていて、
吹いたらピアニカの音がすると思いきや
リコーダーの音がするんですよ。
アンデスということは、
鍵盤ハーモニカならぬ「鍵盤サンポーニャ」
ってことなんでしょうか、あの形状といい。
なにがいいって、
あんなに簡単そうな楽器はなかなか無い。
(バンドネオンのプレッシャーにやられてるもんで。)
いいなあ、あれ。(懐かCM)

リーダーの栗原さんが
そのアンデス25と、ピアニカのホースを
両方いっぺんに口にくわえていて
ぼろぼろっびよよ〜ん、と両方とも落としてしまい
「ああっ!」と演奏中に情けない声を出したり、
ギターは上手だけどリコーダーはちょっと苦手な
イケメンの近藤さんが
速い曲で指がもつれる度に首をかしげるので
失敗したのが客席にばればれだったり
とてもアットホームなラ・・・
いかん、これじゃ下手なバンドみたいだ。
そ、それ以外は、
見も心も安心して委ねられる
ここちよいコンサートでした。
オトナの演奏家ですから。

で、
明日はまた胸の奥が煮えたぎるロックの
野外フェスに行ってきます。


 2005年09月23日(金)
くりとくま 【くま編】

♪ドレミノオイカケッコ/栗コーダーカルテット(←リンク先は動画です)

2月まで勤めていた職場で知り合った
テディベア作家さんが
このたび名駅に教室を開いたので
栗コーダーのライブの前に立ち寄りました。

笑顔でお迎え
ありがとう。

お洒落な家具と小物で飾られた
ワンルームの小さな教室は
どこもかしこもくまだらけ。
あっ、抱っこしてくるのを忘れた。

私が受付の仕事をしていた時も
カウンターの上にいて
和ませ役をしてくれていました。
友達に再会したみたい。

真ん中の子sfちゃんに似てます。

ひとつ欲しいけど
みんなかわいくて
ひとつだけなんて選べないのだった。


あの職場には2年しかいなかったのに
たくさんの素晴らしい人たちとの出会いがあり
友人もたくさん出来ました。

出会いはいつも偶然だけど
その縁をつないで行くのは自分。
離れ離れになった後も
どんどん足を運ばないとね。
ふらりと遊びに行ける場所が
また増えて嬉しいな。

さて、栗コーダー。・・・は、
明日書きます。
もう2時だから。


 2005年09月22日(木)
自己分析

♪イカナイカン/アサヒドーカメラCMソング

印象派。


な〜んつってな。


一昨日は津軽三味線の体験講座、
明日は栗コーダーカルテットのライブ、
明後日はバンドネオン教室、
明々後日は旧山口村の野外フェス、エナロック。

過密なので
昨日の小島麻由美のライブは諦めました。
一週間後の
フラカンVSトモフスキーのライブも
やめとこうと思っていました。
が、
寒空はだかちゃんからライブのDMが届き、
それがフラ×トモと同じ日だったので
なんだか、
どっちかには行かないかんような
気になってしまいました。
一方は音楽で一方はお笑い。
いつもあんなに褒めちぎっているぐらいだから
そりゃ当然フラカン・・・と
言いたいところだけど
こないだ津軽三味線の講座に行ったばっかりに
頭の中ではだかちゃんの
「ボーイ・ミーツ・ガール」(←注:リンク先は音が出ます。)
がとめどなくリピートしてしまって
今、どっちにしようか真剣に悩んでいます。
みんなはどっちのレポが読みたいかなあ。

とか言いつつ、
ほんとのところもう心は決まっているんじゃないの。
だってフラカンを諦めるつもりになっていたのに
はだかちゃんのDMが来たら
「どっちかに行かないかん」だなんてさ。
誰とも結婚しないつもりでプロポーズを断ろうとしたら
別の人からもプロポーズされて
じゃあどっちかと結婚しなきゃ、なんて有り得んやろ。

いや、
その例えが有り得んかった。


 2005年09月21日(水)
地獄からの使者

♪Strutter/Kiss

私は知ってしまった。
私たちが平穏に暮らしているこの美しい世界に
恐ろしい地獄の使者たちが
人類に気付かれないように
姿を変え、こっそり潜んでいることを。
普段の生活の中で私達には決して
その姿を目にすることは出来ないが
奴等はいつでも
鋭い眼つきで密かにこちらを伺っているのだ。
奴等の目的は一体なんなのか。
私たちにそれを知る術はない。
この話を信じない人たちも
私が撮った写真に偶然写っていた奴等の姿を見れば
きっと恐怖に震えることだろう。

美術館の庭で撮った写真。
どこにでもいる太ったキジバトと
思ったら・・・




「見〜た〜な〜・・・」

キャー!あ、悪魔!



ほら、
あなたの後ろにも・・・




「見〜た〜な〜・・・」

ヒ〜!さ、貞子!


ああ、おそが。  ⇒(※)


 2005年09月20日(火)
体験

♪津軽じょんから節/青森県民謡

観賞用とうがらしの花。
観賞用なのは実だから、と
小さく咲いて
控えめにうつむいている。
まるで私みt (以下自粛)


本日は
津軽三味線の一日体験講座に行ってきました。

じょんから節を初めて生で聴きました。
ハードロックでした。
そりゃもうソウルフルでパワフルで
聴いてるだけで手に汗をかきました。
ニッポンの民謡スゴイデスネー。

体験できる講座なので
もちろん弾かせて頂きました。
チョッパーベースな感じでベシベシ。
音を出すのは意外と易しいのですが
バチを持つのにかなり無理な指の開き方をしたので
すでに手が筋肉痛です。
指の関節もカクカク言っています。
明日ネオン弾けんかもしれん。
浮気した罰ですか。

でも私がやってみたいと思うようなことは
周りが思うより本当は少ないんですよ。
きっと周りの人たちよりも。
だからやれることはやっとかないと。

帰り道、自転車のハンドルの握り方が
バチの持ち方になっていました。


 2005年09月19日(月)
空飛ぶスリッパ

♪A Whole New World/Peabo Bryson with Regina Belle

つぼみシリーズ兼
多肉植物シリーズ。


世間の大半は3連休のようですが
そうでない方も大勢いらっしゃるのは
よく存じております。
私も今日は出勤しました。
お疲れさん。

それはそうと昨晩は
いいんだかよくないんだかわからない夢を見ました。
年下の男子から愛を告白され
一緒に空を飛ぶ、という
よく言えばロマンチックと言えなくも無いが
いやそれはやっぱり
欲求不満の表れ以外の何ものでもないだろう
と思われる夢でした。
だいたい変ですよ。
私の好みは若いのより断然、年上のおっさんだし
空なんて飛んでみたところで
「キャー素敵」などと女らしいリアクションをするのが
大の苦手だから困っちゃうし。

「どうやって飛んどったの?
 デロリアンでも見つけたとか?」と
地上に降りた後、私は彼に聞いた。
「そう、実は偶然これを見つけて・・・。」
彼が指差したのは茶色いスリッパ。
病院か旅館にあるようなビニール地の。
甲の所に『バックトゥーザフューチャー』と
黒いマーカーで書いてある。
「これ〜?うっそ。手書きなんですけど。カタカナだし。」
突っ込む所はそこじゃない、ということに
目が覚めてから気付いた。
デロリアンは空を飛ぶ乗り物じゃなくて
タイムマシンだよ。


 2005年09月18日(日)
いつものパターン

♪とん平のヘイ・ユウ・ブルース/左とん平

昨日の別アングル。

この後
水槽を洗っていたら
花が落ちました。

浮かべてみた。

かわいいやんか。

そして今日は中秋の名月。
昇りばなの月は赤い。

赤すぎやしませんか。


昨日、何もしなかった代わりに
今日は朝から飛ばしましたよ。
鳥かごを洗い、
水槽を洗い、
部屋を掃除して、
カーペットを風呂場で洗い、
バンドネオンの練習。
ここまで午前中。

午後は?
・・・昼寝。
んで、頭痛。
さらに腹壊す。

結局同じ。


 2005年09月17日(土)
何もしない日

♪These Days/Lloyd Cole & The Commotions

写真は撮った。


爽やかな
いい日でした。

こんな日は
昼寝をしたらどんなに気持ちいいだろう。

大人は自由だ。
何もしない日があったっていいじゃないか。
思いきり眠ろう。

しかし眠ってしまえば意識はなくなり
気持ちいいんだかどうなんだか。

目が覚めたら頭痛。
なんかバチが当たった気がする。


 2005年09月16日(金)
狭い

コロッケ買った
帰り道。


昨日、職場での雑談で
絵本が好きかと聞かれたので
特に絵本が、というわけではないけど
「バムケロ」は好き、と答えた。
すると
つい先日まで隣の部署で働いてた子も
バムケロが好きだと言ってたよ、と言われたので、
私が前にいた職場で担当した展覧会に
出品していた若い作家さんも好きだと言ってた、
と話した。
「その子も絵を描く子なんだよ」
「その道の人にファンが多いんだね〜」
てなこと言って。
(もうオチがばれてるかもしれないけど)

今日、別の人がまったく別のきっかけからたまたま偶然に
その「先日まで働いてた子」の話をしていて
フルネームが私の耳に入ってきたら
私が言ってた作家さんと同一人物だったことが発覚。

お互いに同じ人のことを言ってたなんて。
昨日の今日でそれが判明するなんて。
私はその人と2年半前に一回会っただけで
向こうは私の名前も知らないしきっと覚えてないのに。
「キャー偶然。」
「ヒャーすごい。」
本人はこんな騒ぎになってるとも露知らず。


バムケロについて↓
http://www.bamkero.com/


 2005年09月15日(木)
落日

♪秋の気配/Off Course

赤く染まる
入道雲。


私の担当する仕事は常に
2週間先を追っています。
今週の作業は10月2日分まで。
「もう10月?」
時の流れがますます速く感じます。

明日撮ろうと思っていた花が
翌日には散ってしまっていたり
ビルの隙間から一瞬見えた夕陽が
もう一度見える場所を探しているうちに沈んでしまったり
時の流れは待ってくれない。

今しか出来ないことが
たくさんあること
わかっているのに
わかっているから
数え上げる勇気もない。


 2005年09月14日(水)
私が家を空けられない理由

♪踊るダメ人間/筋肉少女帯




勤務中に突然
脇腹に激痛が走りました。
それは一瞬のことですぐに治まり
今の所、大丈夫みたいなのですが
このところ体調に不安があったため
怖くなってしまいました。

もし、このまま突然死してしまったら・・・
そこまでのことは無いとしても
急に入院するような事になったりしたら・・・
ああなんて怖ろしい。

と、いうわけで家に帰って早速、
散らかり放題の部屋の掃除をしましたとさ。


 2005年09月12日(月)
チーセー

♪Mama Weer All Crazee Now/Slade

今朝撮った写真、
今日の曲と合わん。


家でパソコンを使う時は
よくガムを噛みます。

粒ガムって小さすぎると思うのは私だけですか。
小さすぎて
あんまり噛んでる気がしないので
ボトルのやつを買って来て
ポポポイのポイっと2、3粒いっぺんに
口に放り込んで
がっしがし噛んでいます。
どうせ噛むならしっかり噛まないと。

ガムのボトルに入ってる捨て紙って
小さすぎると思うのは私だけですか。
・・・ですよね。


 2005年09月11日(日)
ビバ労働

♪Beautiful Sunday

橋の欄干の上を
カマキリが悠然と歩く、
人気(ひとけ)のない日曜の朝。


衆院選の出口調査の
集計のバイトに行ってきました。

現在の仕事では
ほとんどマウスばかりの入力作業なので
10年振りにテンキーをだかだか打って
気分爽快でした。
電話とパソコンとテレビとアンケート用紙が
たくさん並ぶ大会議室の
慌ただしさや騒がしさや和やかさも楽しんだし
おにぎりも出たし
こういうイベントっぽいの大好き。
結果がこれまたね、接戦でしたよ。
世間が注目している情報を
みんなより先に知るのも
なかなか出来ない経験です。

疲れたけどご満悦。
誰がなんと言おうと私は
休日出勤が好きでーす。
(休日も好きです。)


 2005年09月10日(土)
スパルタ

♪La Cumparsita/M.Rodriguez

花よりタンゴ。


バンドネオンを始めて5ヶ月が経ちました。
その間習ったのは
ハ長調の全音階と半音階2オクターブ両手分。
曲は一切習ってません。

それほど難しい楽器なのですが
真面目な自主トレのかいあって
なんとか手元を見ずに
両手で同時に弾けるようになりました。
そして今日、教室で
やっと曲の楽譜が配られました。

始めて弾く曲は
『ラ・クンパルシータ』
・・・て、

「じゃあ弾いてみて」
・・・て、あの〜、
無理です。

だってさ普通さ、最初はさ、
「ちょうちょ」とかさ、
「ぶんぶんぶん」とかさ、
でもって、
和音とかさ、ハ長調以外のスケールとかさ、
・・・て、
なんで同級生みんな弾けてるの?

そして
涙の自主トレの日々は続く。


 2005年09月09日(金)
ぬくもり強化キャンペーン

♪I Am By Your Side/Corey Hart




秋ですね。
美味しいものがたくさんお店に並びます。
肉まんを買って
駅裏のベンチで食べました。
秋ですね。
いつのまにか日が暮れるのが早くなりました。
なんとなく寂しくなっちゃったりする季節です。

なんとなく寂しくなっちゃったりするのは
私だけじゃないので
あなただけでもないです。
だから

なんとなく寂しくなっちゃったりした時は
その寂しさを言葉にする代わりに
あなたの周りの人に優しくして下さい。
温かいメールや手紙を
近くにいる人にも
遠くにいる人にも
たくさんたくさん送って下さい。

そして温かい返事がたくさん届いたら
それは
いつも読んでくれているあなたへの
私からのお礼です。

と言ったら図々しいですか。


 2005年09月07日(水)
遺訓


今日はもう遅いので
お休みにしようかと
思ったんだけど。


ありがとう松原先生。
(誰?)


 2005年09月06日(火)
だめだこりゃ

♪World Shut Your Mouth/Julian Cope




「あの人には気をつけないかんよ。」

「なんでですか。」

「いない所で何言われとるかわからんでね。」

「はあ。」

「いなくなるとすぐ悪口言うから。」

「・・・いない人の悪口を言う人には
 気をつけた方がいいんですね。」

「何言われるかわからんよ、本当に。
 すぐ言うから。席を立つと。あの人は。」

「じゃあ、あなたじゃないですか。
 一番気をつけないかんのは。」

「気をつけないかん、本当にあんたも。」

「全然聞いてないなこの人。」

(興奮して大声でまくしたてるので
  私の声は届いてないようでした)


 2005年09月05日(月)
言ったかも

♪Call Me/Blondie

虫って眠るんだったっけ。


家にかかって来る電話は
半数以上が勧誘です。
いちいち相手にしていられません。
先日もこんな電話がありました。
「NHKからの委託を受けたリサーチ会社の者ですが。」
あやしい。
「え?何ですか?」
「衆議院の総選挙で・・・うんたらかんたら」
「あの、今忙しいので、」
「なんたらかんたらどうしたこうした・・・」
こっちの話を聞かずに一方的に話続けるので
「すみませ〜ん。」
と言って切っちゃいました。
だってこんだけ個人情報に世間が敏感な時に
いきなり電話してくるなんて信用できんもん。

そして今日、
夕飯を食べているとテレビからこんな声が。
「NHKが独自に調査した選挙に対する意識調査で・・・。」
なにー!それかい!
そうならそうとちゃんと言わんかい。


 2005年09月04日(日)
小雨の散歩道

♪かもめはかもめ/研ナオコ

明らかに運動不足なので
買い物がてら
散歩に出かけました。
多少の雨は平気です。
燃えろ体脂肪。

写真も撮りたくて
うずうずしてたしね。

優しい色のサルスベリ。

薄紫なのに
百日紅とはこれいかに。

橋の下に響き渡る美声の主は
ハクセキレイちゃん。

わー!なんだこれ。
コブシに実がなってますよ。
初めて見た。グロい。

うわー!なんだこれ。
藤に実がなってますよ。
初めて見た。長い。

ていうか
あの花からこういう形になるのが
納得できません。
来年は途中経過を見にこなければ。

いつの間にか
雨が止んでいました。

稲に花が咲いています。

迫り来る台風に
どうか耐えてください。

けたたましい声を上げて
二羽のケリが飛び立つと
また雨が降り出しました。

いや、飛び立ったのは
私が近づいたせいです。
愛鳥家が鳥を脅かすとは
言語道断。

野鳥の会にばれたら怒られるかも。
内緒にしてね、そこのおじさん。

うそー!
柿ってもう赤くなっとるの?
もう秋なの?

うっそー!
モズってもう来とるの?
もう秋なの?

あっ、そうでもない。

買い物を済ませると足が疲れたので
ダコメに入って
ミニシロノワールを注文。
せっかく燃やした体脂肪が・・・。

隣の席では私と同年代っぽい3人が
子供の話で熱くなっていました。
一般的な38歳は
きっとこうなのね。


でもこれが
私の歩く道だから仕方ないさ。


 2005年09月03日(土)
夢語り

♪Dream On/Aerosmith

ブーゲンビリアの
花は白。


私が見る夢には法則があります。

1.電話をかけたくても絶対にかからない。

ダイヤルがバラバラに並んでいて
どうしても番号を間違ってしまったり
受話器からラジオのような声がずっと聞こえていて
かけたい相手につながらなかったり
公衆電話がクモの巣だらけで入れなかったり
その他数え切れないほどの手口で
とにかくかからない。
「あれ?電話がかけられない。
 夢の中でもないのにおかしいなあ。」
と思ったら目が覚めた、ということも。
でも最近見なくなったのはメールばかりで
あまり電話を使わなくなったせいでしょうか。

2.トイレに行っても便器が絶対に使えない。

トイレにドアがなかったり
便器の中に○○○が山盛りになっていたり、
その他あらゆる手口でとにかく使えない。
特に印象的だったのは
使おうとしたら便器のショールームだった時。
我ながら関心しました。

3.エレベーターに乗ったら絶対に目的の階で降りられない。

これは結構怖いです。
デパートだったりホテルだったりマンションだったり
どうしても関係の無い階に行ってしまって
延々と帰れない。

4.電車に乗ったら絶対に目的地に辿り着けない。

どんどん遠くへ行ってしまいます。
現実の世界では電車に乗ると
「このまま降りたくない」
なんて思ったりするのに(1週間前の日記参照)。

で、一昨日見たのはこの電車の夢。
名古屋で地下鉄に乗ったはずが
降りたら駅名の文字が読めないので
おかしいと思ったら台湾でした。
いつ海を越えたんだろう?と
疑問に思いながら
おふくろの店って感じの食堂で
現地風のおでんを食べていました。

ちなみに台湾に行ったことはありません。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

◆9月4日加筆

そういえば!
2日のライブで名古屋の地下鉄に乗りました。
打ち上げが台湾料理の店でした。
参加しなかったけど。
参加してたら終電なくなって帰れなくなってた。
ちょびっと予知入ってない?


 2005年09月02日(金)
羨望

♪黒い瞳/ロシア民謡

朽ちた物干し台の
長く暗いトンネルを抜けて。


更新を滞らせてすみませんでした。
元気です。
今夜はライブに行っておりました。

毎度おなじみ杉ちゃん&鉄平ちゃんと
ゲストの元力士、大至伸行さんによる
ピアノとヴァイオリンと相撲甚句の夕べ。
客層の変化(若い女子が増えてる)や
客数の多さにまず驚き、
誘った友人が偶然、
会場に来てた鉄平ちゃんの叔父さん夫婦と
知り合いだったことにまた驚き、
大至さんが登場して何を歌うのかと思えば
いきなり「黒い瞳のナタリー/フリオイグレシアスバージョン」
だったのにこれまた驚いて(というか笑いそうだった)
毎度おなじみのはずなのに
ずいぶん新鮮に楽しませていただきました。


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胸の奥をかき乱されるような感覚、
と言ったらどんな感じか伝わりますか。

例えば、恋をしている時。
他には、悲しい知らせが届いた時。
それから、
熱く美しい音楽を生で聴いた時の。

もしも、こんな私にも
自分の奏でる音で
あるいは自分の作った曲で
人の心の奥に触れることが出来たならそれだけで
私がこの世に生まれたことに
きっと誇りが持てるのに。



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