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9月も終わり / 2004年09月30日(木) |
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なんと明日は都民の日です。都民の日で休みなのは学生さんだけなのですが……後動物園がタダとか、ちょっとは特典あったような気がしますが。 でも今年もあっという間に4分の3が過ぎてしまった……。 暑い暑いと言ってる内に5月から9月までが過ぎ去る今日この頃、地球温暖化のせいな気がする。 虹のかなたも明日で終わりです。 なんか復讐ってもっと実行力があって、燃えるものな気がしますが、半煮えな感じですね。ま、ツボはそこでは無いのでいいんですが(笑)。 新番組でチェックしてみるのは、とりあえず『黒皮の手帳』(途中で挫折するかも)と『ラスト・クリスマス』あたりでしょうかね? |
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萬斎さんは / 2004年09月29日(水) |
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テレビで『陰陽師�供戮魎僂討い泙靴拭� 映画公開の時は、見に行こうか行くまいか悩んでいて結局そのまま行かず仕舞でした。私の場合、見に行きたいけど、どうしようかって悩んでいる内に公開が終わってしまって終わりというケースが結構多いです。いたって腰が重いのも原因なんですが、自分的にはレディースディの水曜日なら千円で観れるとは言っても、その千円を出すかどうかギリギリの攻防が続く訳ですね(笑)。それで行かなかったモノって、今ひとつ足りなかったのかもと、自分で言い訳してみたりして。 『陰陽師』の時はそれはもう行く気満々で行きました。原作の夢枕獏さんの小説も漫画も前から知っていましたが、野村萬斎さんが安倍晴明を演じられるので無かったら行かなかったと思います。萬斎さんはNHKの大河『花の乱』で予備知識無しに細川勝元役を観た時に、凄い上手いなぁと感心したのが始まりでした。後から、狂言の人だとわかってなんとなく納得しました。 その後は『あぐり』で吉行淳之介さんのお父さんがモデルのエースケさんを飄々と演じているのを時々拝見しました。 『陰陽師』はとにかく萬斎さんの所作の美しさが平安人を髣髴とさせてくれて、堪能しました。ストーリーはまあ映画にありがちな大風呂敷を広げすぎたかなという感も否めなかったのですが。私としては大画面で萬斎さんの踊りを見れて満足だった訳です。 テレビで拝見した『陰陽師�供戮諒�が最初の導入部がたるい感じがありましたが、出来としては悪くないと思いました。 キャスティングは前作も�兇皀劵蹈ぅ鵑�如何なものかと思わないでもないのですが(かなり婉曲表現です)、これは諦めました。前作では晴明の相棒である人のいい源博雅役の伊藤英明さんがかなり見事な棒読みっぷりで、なかなか泣けたのですが、今回はとても良かったです。後は悪役の中井貴一さんも滅ぼされた出雲の国の王の復讐の念と悲哀をぐっと抑えて、人間味が出ていました。 まあ、最後の女装については、狂言の方なので違和感は無かったです。本当ですよ(笑)。舞はさすがに綺麗でした。 ただ、あの荒ぶる神に変身してからの須佐の造形はもっとどうにかならなかったのでしょうか? はっきり言ってショボ過ぎです。そして、気になったのが、京の都って前作でも�兇任發△蠧世覆い�らい壊されているのによく復興できるなぁという、どうでも言いと言えばどうでもいい事でした(笑)。 |
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とりとめない / 2004年09月28日(火) |
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事ですが、いろいろ話すとすっきりするってあります。 私の場合、去年はヒッキーバリバリで、お家最高!状態で、ネットもあんまり熱心でなくと、かなりウダウダしてたのですが、今年はなるべく外に出るように心がけてます。といっても、やっぱり家はいいなぁと思ったりするんですけどね(笑)。 という訳で、ちょっとお酒飲んで帰って来ました。 虹のかなた、明日の予告、「愛してると言ってもいいのか?」と松田坊ちゃまが聞いてました。うおっ〜〜〜いくらでも聞いてください(笑顔全開)。 もう既に何が起ころうとどうでもいいんですが、小さい頃からの憧れのオニーサンはうどん屋の娘と一緒になり、小市民の幸せを追求するっていう落ちで、本命はもしかして違うのか?ってのが一番気になります。 |
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秋の長雨と / 2004年09月27日(月) |
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いえるような天気でした、今日は。 いかにもしとしとという感じで、ずっと降っている雨は嫌いではありません。窓の内側から眺める分には。 やっと涼しくなって、猫達も夏とは居場所が変わってきました。窓際やエアコンの上から、洗濯物カゴやテレビの上に。そして、二匹でくっついて寝ていたりしてます。暑くも無く、寒くも無いこの季節が猫にも私にも快適なのだけれど。 『虹のかなた』も今週いっぱいで終わり。ストーリィ運びがちょっとなんだかなぁと思うとこもあるけど、松田君がカッコいいので許そう(笑)。 復讐、復讐と息巻いてた割にはパッとしない展開です。 それにしても一緒に遠くに行こうなんて誘われてみたいですね、ハスキーな声でドア越しに♪ この時期は特番が多いので、更にテレビを観なくなる。 やっと秋が来た。 |
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飛脚の鈴が悲しい / 2004年09月26日(日) |
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朝から小雨がずっと降っていて、実はもっと降らないかなと期待していたのですが……水不足対策に。 今回の『新選組!』はある隊士の死。 勘定方の河合耆三郎はもともと剣は苦手で、計算が得意ということで採用された。一方、武田観柳斎も軍学を学び、参謀としての才を自分から売り込んで登用された。その武田が、伊東一派と対抗する為に必要な西洋の本を50両を河合に工面を頼むことが発端になっている。 が、最初は斉藤ジョーがこれまで斬ってきた仲間達の夢を見て飛び起きるところから始まる。一方、沖田はまた戦闘中に喀血する。死に対して淡々としていた斉藤がためらいを見せ、沖田が後5年生きたいと医者には弱音を吐きながら、命を粗末にするものは助けたく無いと冷たさも見せていく。 そして、話は切腹の為の死に装束をつけた河合の語りによって12日前からの顛末が語られていく。 その展開のさせ方は上手い。彼はひたすら親から50両が届けられるのを待っている。「飛脚はまだですか?」何度もそうたずねる。 5日で届くはずの飛脚が来ない。土方としても悪いのは武田だとわかっているので、何とか穏便にすませたいが、そうはいかない状況に追い込まれていく。彼を許すのは自分の役目ではなく、当の近藤は広島に赴いていてまたまた留守。 皆が助けたいと思っている中、武田はいったんは本を売って河合を助けようとっするが、その本を欲しがってるのが伊東の仲間だと知って、売るのをやめてしまう。 切腹の日は迫る。 介錯の役目を斉藤が断り、谷が引き受けるが、失敗してしまう。動こうとした斉藤より先に、沖田が動き止めを刺す。この演出も上手い。 そして、すべてが終わってしまい、皆が悲嘆にくれる中、飛脚の到着を知らせる腰につけた鈴の音が聞こえてくる。 それを廊下で立ち止まり見守る土方と源さん。 それ以上のシーンは無い。 |
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小雨と白黒猫 / 2004年09月25日(土) |
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朝から雨が降り出しそうな天気なんだけどなかなか降ってこない。涼しいけど、部屋の中は湿度が高い。 でも、夕方の買い物以外はほぼ家でのんびりまったり。 グランセイザー最終回、感慨はというと、実は途中意識失ってました(笑)。気がついたら大団円……今度ゆっくり観ます。でも、最終回の雰囲気は、プレミアムショーで観たのの方がロギアも目一杯活躍してて良かった気がする。まあ、12人は大変ですけどね〜。 とりあえず、楽しかったです。ご苦労様でした♪ 普段行かないちょっと遠いスーパーまで足を伸ばしたら、途中の区とかからレンタルしている畑に、猫が二匹。一匹は茶トラで、小さな神社の向こうにいて尻尾と背中だけしか見えなかった。もう一匹はドタッという音がしたので、木材のつみあげられているとこを見たら白黒の仔猫(ちょっと大きめ)が落ちてきた。顔が亡き愛猫に似た模様で、可愛い。しかも、ぼんぼり尻尾がフリフリ、何気に運動神経が鈍そうなのもツボでした。 ああ、ウチに意地悪なオネーサン猫がいなかったら即テイクアウトしたかった……いや、その前に経済力が無いので無理なんだけど(_ _); スーパーからの帰りも近くを通った時に探したけど見かけなかった。 猫だけでは無いけれど、その動物との縁ってあると思うので、出合って、一緒に暮らすには、強力な切っても切れない赤い糸が結ばれていないと駄目なんだよね〜と一応納得してみる。 |
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ボタンのかけちがい / 2004年09月24日(金) |
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みたいな一日でした。 すれ違いばかり。 妙に疲れてしまった。 夜は『ジャンヌ・ダルク』を腰をすえて観てしまった。映画の時はちょっと興味はあったが、結局観に行かなかった。 結末がわかりすぎているというのが、史実を基にした映画やドラマの辛さでもある。それをどう描いていくかは、監督とか脚本化とか役者とかの手腕にかかるわけだけど。 前半のジャンヌはファナテイックで、神がかった目や言動が目を引く。 幼い頃、初めて田舎の村で神と出会う。そのシーンはとても美しい。風が起こり、雲が流れ、鐘が鳴る。そして、草むらに十字架の形に手を広げ、寝転ぶ少女の横に剣が忽然と現れる。森の中の石の椅子に座っている神、もしくはイエスを髣髴とさせる少年の瞳も美しい。 イギリス軍によって村を蹂躙され姉を殺され、神の啓示を受けたジャンヌは予言の少女として王太子シャルルに謁見し、彼をフランス国王にすることが神の啓示であると告げる。 このシャルルって、小物で、どうみても自分の利益のためにジャンヌを利用し、いらなくなったらポイッした人物なのですが、小物ぶりっぷりはなかなか良かったです。 そして、ジャンヌに付き従う兵や将軍たちは、次第にジャンヌを敬愛するようになる。特に、ジル・ド。レィ役のヴァンサン・カッセルは一癖あって、シニカルでカッコよかったです。ヨーロッパの剣は日本刀と違って、斬るのではなく、叩くに近い。その獰猛さが戦い方によく出ていた。 後半はシャルルが戴冠して、ジャンヌの存在が邪魔になり、あえて敵に捕らえさせるところから始まります。 ジャンヌは宗教裁判にかけられる過程で、かつて幼い日にあったイエス、もしくは神の姿をした隠者の幻を見るようになる。ふたりのかけひきは禅問答にも似ていて、キリスト教を知らない人にとっては、難しいテーマに入っていく。 キリスト教の神はイエスを十字架の上で人類の贖罪として死なせたように試す神、信仰のために全てを捨てさせる神。牢獄で、幻、妄想ともいえる隠者と会話を繰り返すジャンヌ。そして、たどりつくのは、幼い日の願いのすべては自分の願望の選んだ可能性にすぎず、自分が愚鈍で傲慢であったことを懺悔する。 ラストシーンはもう言葉は無い。そこにあるのは殉教であり、青灰色の瞳はファナテイックから静かな信仰へと移っていく。 「我が神我が神何故を我を見捨てたまえり?」 炎の中で、またジャンヌも呟いたのか、それは知りようも無い。 |
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猫の墓参り / 2004年09月23日(木) |
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人間はいかなくても猫は行くというのがここ数年の私です。 今日も散歩がてら行ってきました。おりしもお彼岸、動物霊園のあるお寺では、人間の法要も聴こえてきました。 猫の墓参りのお陰か、今日は散歩の行き帰りで猫にたくさん遭遇できました。皆猛暑の夏の疲れが少しあるような気がします。 最近、ウチのシマネコがなんだか心配そうに鳴きながら、部屋の中を探していることがあります。そんな時は普段中の悪いアメショ茶んも優しかったりして、ふともしかすると、亡くなった猫がいるのかもしれないと思うことがあります。 「もしかして、来てる?」 なんて聞いてみたりして。 |
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避難生活 / 2004年09月22日(水) |
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みたいです、ただ今。 生活に必要な水は汲み置きして、ちょっとずつ使ってます。飲み水は天然水とかを買い置き。普段、休日にジュースを買うことがあるくらいで、後は麦茶やお茶を冷やして飲んでいるので、勝手が違います。 まだ飲めない状態だけど、お風呂はとりあえず入れるようになったので良かった。 でも、困るのは意外に生き物が多いこと。金魚にメダカ、彼らには水道水とかの場合は何日かおいてカルキ抜きをしないと駄目なのですが、井戸水はその必要が無かったので、楽だった。かといって市販の天然水とかは硬水だと問題があるという話も聞くのでどうしようかと思っています。猫達には水道水で我慢してもらっているけど、ずっと続けてというのはやっぱり嫌だな。 そして、最近いろいろと買って植え替えをした花たち、これはもう諦めるしかない。 こう考えると、水は本当に『命の水』だと思います。水がないと生きていけないものなぁ。 その上、ここ二日は真夏日更新で暑い。彼岸過ぎたら涼しくなるのはお約束だったのに、地球温暖化は夏を長くしている。 そして、相変わらず眠いです。 |
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悲しい時〜っ / 2004年09月21日(火) |
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実は昨日帰ってから、夜になって、メインで使っている井戸水から異臭がしていることが発覚しました。ガーンガーンガーン……打ちのめされて、しあばらく凹んでいました。 とりあえず、コンビニで水を買って、気力低下したまま睡眠に入る。 朝……やっぱり臭い。 そして、業者さんが来て、タンクが壊れているのがわかった。でも、修理は明日以降……。今日はお風呂も無しで、寝るしか無い。悲しい。 いつもはありがたみを感じないで使っているけど、こういう時は水は大切だと思います。その上、氷大好きなので、氷の無い生活に耐えられず氷もコンビンで補充。 その上、9月も末というのに今日も明日も真夏日が続くようで、本当に勘弁してください。 |
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曼珠沙華の里 / 2004年09月20日(月) |
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毎年秋のお彼岸の頃になると、近くの私鉄の駅や電車の中に、真っ赤な花たちの群生している鮮やかな写真が貼られて、一度行ってみたいと思っていたのでした。でも、いつも、微妙に開花時期を逃してしまって、残念な気持ちでいました。 今年こそはと意気込んで遂に決行しました。電車に揺られて1時間半、かなり観光客が多いとは聞いていたのですが、本当に多かった。 曼珠沙華、通称彼岸花の自生している里と行ったら、もうちょっとロマンティックな風景を想像しますよね。花は咲き終わったのもチラホラあったけど、確かに綺麗で可憐でした。でも、花の見事さより人の多さに圧倒されました。それと、駅前や沿道に並ぶ露天の多さ。農作物から食べ物、花の球根、焼き物と選り取りみどりです。完璧な観光地でした。 その割には、花の傍に平気でシャベルカーが置いてあったりと、ちょっと管理の仕方を疑いたくなる点も。更に、観光客のマナーの悪さにはビックリします。あちこちに、群生地なので、柵代わりのロープの中には入らないでくださいと看板が立ってるのに、踏み荒らしたような後も多々あって、あちこちで花が折れていたりしました。しかも、老夫婦らしいカップル。夫人の方が平気で花の中に入ってしゃがんで、主人が写真を撮っていたのには呆れた。確かに構図的には綺麗な写真が撮れるかもしれないけれど、大人がモラル違反をしているのに、子供をしかれないのは当たり前ですよね。 近くに小さな牧場があって、クォーターホースだと思われる頑丈な足の馬がいたので、嬉しくなりました。メダカや魚、トンボ、蛙、虫と自然は本当にたくさんあるのに、花も自然もズカズカ踏み荒らされている気がして、観光地化しすぎる弊害って、あると思いました。 疲れた。でも、気分転換には少しなりました。 お土産に、売られていた白い球根を買って帰途につきました。 実は今年は既に赤い曼珠沙華は園芸店で購入していて、一本だけ花をつけているのです。後は来年になりそうですが、赤い花に白い花も加わったら映えるだろうなと今から楽しみにしています。 |
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カレー三昧 / 2004年09月19日(日) |
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3連休だというのにこの2日間は実にまったりと過ごしました。昼も夜もカップ麺だの、パンだの、コンビニ弁当だのと全く気力の無いラインナップ。しかし、それも二日目となるとさすがに飽きてきて、いろいろ迷ってうろうろした挙句に、レトルトカレーに走りました。ほたてとイカのフライを買って、レトルトを数種類かける。豪華〜(笑)。 夕食選びに近所の店を数件渡り歩いていたら『新選組!』の時間が過ぎてしまっていたので、BS2の再放送を観ることに。 薩長同盟締結の回だけど、一方では、甲本雅裕さんが演じている松原忠司さんが、長州の藩士の夫を斬った妻に会っていることが土方の耳にも入って、問題になっている中、その妻から呼び出され、のこのこ会いに行ってしまう。斉藤ジョーが前回関わらない方がいいと忠告していたにも関わらず。 そして、様子を観に来た斉藤が家に着く前に、松原は懐剣で刺されてしまっている。すぐに女を斬ろうとする斉藤に、もう噴出した血で言葉も言えない松原が首を振り、自分を介錯してくれるように目で訴える。斉藤は松原を介錯した後、復讐を果した満足感の呆然と立っている女を斬る。 土方は自分が悪人になっても、松原が女を殺して自害したということで収めようとする。沖田が皆に怖がられて誰も近寄らなくていいの?と土方に聞くと、近藤や沖田や源さんがいるからいいというようなやり取りもちゃんと入れているところが上手い。 薩長同盟の方は、坂本龍馬の骨折りで、駄々っ子のようになかなかかみ合わない桂あたらめ木戸と西郷の間を、それぞれ藩邸の別の部屋にいる部屋を行き来して商人さながら利益や取引をちらつかせて交渉する様が面白い。コミカルだけど、そこで時代が動く様をちゃんと描いている。 新選組!ももう4分の3が過ぎたんだなぁ。これからどんどん暗くなっていくわけだけど、それをどんな風に描いていくはやっぱり楽しみ。 |
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アートする心 / 2004年09月18日(土) |
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何故か『僕と彼女と彼女の生きる道・スペシャル』をつい観てしまいました。新幹線に乗ってお父さんに会いに行く凛ちゃんの両脇に、通路側にロッカー風のサングラスの怖いオニーサンと窓際にいかにもサラリーマンな眼鏡のオニーサン(一応)が座っててる構図が面白かった。 そして、ロッカーなオニーサンが怖くてトイレを我慢してたけど、勇気を出して声をかけたら、実は意外にも優しいオニーサンで、その後凛ちゃんの話をずっと聞いてくれるという展開が良かった。で、実は窓際にかけてて、常に電話をしているのが、相沢一之さんだっていうのが実は何気にツボで観てたんですが(笑)。聞いてないようでしっかり凛ちゃんの思い出話を聞いてたり、いい味出してました。新見錦役以来、見かけると喜んでしまいます。 夜は一月以上前に災害被害のニュースのためにお流れになっていた『今裸にしたい男達 アートする心 オダギリジョー』を観てました。なんか久しぶりにしっかり名前書いてるな(笑)。 これはもうオダジョー節バリバリ全開というか、炸裂で、いい番組でした(笑)。あの一筋縄ではいかない性格が好みなので、楽しかった。 絵の創作のために借りた部屋で、24という数字が書かれた絵があって、クウガという番組があって、それが良くも悪くも大きな転機だったと語ったのには、ちょっとビックリしたかな。クウガを否定している訳では無いんだねということえお確認できた感じかな。NHKのスタジオパークに出た時もしっかり語っていたらしいのは知っていたんだけど。 それにしても『t』が流れたのにはビックリした。自分の作品は好きなんだなぁと改めて思ったり。 が、しかし自主制作のミニ映画はいただけません、とうか、マニアックすぎです。やっぱり、役者を本業に続けていただきたいです(笑)。 |
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ハバネロ激辛道 / 2004年09月17日(金) |
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いやぁ〜最近スナック菓子で、結ハバネロという、いわく世界一辛い唐辛子が売られていますが、生を今日食しました。 数日前に見つけて購入したのですが、真っ赤で、ぷっくらとしています。 今日、スパゲッティに絡める具財として一個を千切りにしてフライパンに投入したと思ってください。 いきなり目と鼻をやられました。台所に異臭が立ち込め、「ぐあぁ〜〜〜〜!!」って感じの痛みが目に走る。咳き込む、鼻は刺激臭で地獄の猛火。 要するに調理しただけでその辛さは満喫できます(笑)。 味は……辛いけど美味しい。 そして、その後お風呂に入ったら、指に激痛。指が熱に犯されたように熱い、いつまでも熱痛い。 そうちょっとの間切断する為に触れたハバネロの強烈な残り香が数時間経過しても指に残っていたのです。それがお湯の熱で再び蘇ったと……。 今日の教訓、ハバネロを調理するときは、マスクとゴム手必須です。 今日で『ああ探偵事務所』も最終回。録画したけどまだ観ていません。次回からは、ミッチーが初主役のドラマです。実は密かに楽しみにしてます。 |
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パスワードの怪 / 2004年09月16日(木) |
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前に日記でネタにしましたが、郵便局のカード&通帳のパスワードがわからなくて、数年間放置してた謎が、解決したのはつい最近。実は自分が覚えていたパスワードが最初から記入ミスで順番が違っていたという悲劇が発覚。そりゃわからんわな、本人が分からないのに他人がわかる訳が無い。万が一盗まれても、絶対に引き落とせないね(自信満々)。 で、今日ついに数年間寝かせておいた虎の子(といっても小額)を引き落としにいきました。 そこで意気揚々と、ATMに通帳を差し込むと瞬時に「暗証番号が違っています。窓口にどーぞ」と出る。可笑しいなぁと思ってカードを差し込んでも同じ。 客もまばらで空いていたので、窓口のオネーサンに、これこれこうなんですがと説明すると「3回連続でパスワードを間違うとブロックするようになってるんですよ」と説明される。ほへぇ〜〜。 暇だったらしく親切に解除してもらって、やっと下ろしました。引き卸金額小額、残高500円弱(笑)。 それにしても、間違い3回は厳しすぎないですかね? せめて10回くらいにして欲しいです(笑)。何しろ、某銀行ではパスワードがわからなくてかなりの数再試行しましたからね〜そして、また忘れてる(おい)。 ネットでもパスワードがいっぱいあふれているけれど、その全部を覚えているかと言うと、やはりはなはだ怪しい。覚えやすければバレやすそうだし、覚えにくければ本人も忘れ……まっことパスワードは大変だ。 |
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あっという間に / 2004年09月15日(水) |
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9月も半ば。 なんだか忙しくて落ち着かない。面倒な用事が増えたりするしね。 でも、せっせとお馬は育てている(笑)。 私がゲーム漬けになっているということは、いろいろ他のことが停滞している証拠だったりする。もう少しクリエィテブな秋にしたいとこなのですが、なかなかどうして……。 最近気になるニュースは栃木の幼い兄弟の誘拐殺人事件、行方不明になる直前に撮られたという写真が可愛すぎる。ちょっと驚いたようなビックリ目で、カメラをみつめているのだ。犯人が子連れで先輩にあたる父親の家に同居していた男というのも凄い。 人が人を殺す動機が簡単になりすぎてる気がする。毎日殺伐としたニュースが流れているから、ブームのように、簡単すぎる動機で、殺伐とした殺人が繰り広げられる。 後でどんなに後悔してもリセットは出来ない。死体は復活もしない。 ミステリーは好きでも本物の殺人には何処にも美学なんて無い。ただ無残なだけだ。 |
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さんま御殿を / 2004年09月14日(火) |
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久しぶりにたまたま観てたら、さんまさんにいじらいれるイケメン俳優という見出しが……あれ、誰だろ?と思って観たら、唐橋充さんでした。髪伸びたなぁ〜どういう感想だ。 イケメン俳優枠ってあんまり優遇されないんですよ、本来。でも、今回は唐橋さんがいい味出してたので、さんまさんも気に入ったみたいで、いっぱいフッてましたね。 どういう人と聞かれて「役者よりもイラストの仕事の方が多い」って。確かに彼のイラストはセンスが物凄くいい。実は某555の公式サイトのイラストがあまりによくて、4月頃に彼の個展を観に行ってたりします。劇場用のチラシとかにもググっと来るのがあって、良かったです。 話題が面白いというよりは、フラれた時の反応が良かったんでしょうね。ちょっとびっくりしながら、いかに芸能人といってもお金が無いかとか。マネージャーとの恋愛について、自分のマネージャーは男だからありえないと言った後で、あり得ない訳でもないとかしどろもどろにんなったり。川島なお美さんに興味の無かった男性について、ゲイだったんじゃないかと主張する川島さんに「ここに花があるとして」と続けようとして「もういい、3ヶ月間出入り禁止」とかもろもろ、挙句「TBSに出入り禁止」を言い渡されてましたが、最後のコメントもあって「ここは戦場です」という台詞にさんまさんが笑ってたのでかなりOKな感じです。 でも、バラエティーじゃなくて、演技を見たいな。555ではキャラの性格がストーリーの中で脚本の違いで一定しなくてかわいそうだった。演技が一番上手かったのに、残念な気がしたので、しっかりした演技を見たい。 それにしても、熱さもぶり返して、今日はヘトヘトです。 |
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低調です / 2004年09月13日(月) |
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本当は憩いの月曜日の筈だったんっですが、今日は駄目でした。憩えない、何も出来ないで、ぐったり感が。 新たに購入した曼珠沙華や花たちは、被害にあってませんでした。実は昨日の朝発見した折られた花の近くで、食べたのを吐き出した後があったので、もしかしてちょっと毒があることに気づいて食べなくなるかも〜と期待したのですが、都会の賢いスーパーネズミ君は学習した模様です。 先週分の『ああ探偵事務所』観た。永井君が探偵さんとヤクザの組長の息子の一人二役。頑張ってました。 来週で最終回、結構役が板についてきたとこなのにもったいないなぁ。 次の作品はミッチーが初主役なので、ちょっと楽しみにしてます。 |
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園芸三昧 / 2004年09月12日(日) |
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朝起きたらやっぱり食べられていた!! 私の曼珠沙華が!! 家の中に入れてたのに!! 悔しいので、園芸店に行って更に追加。 夕方から暗くなって電気をつけて、園芸三昧。涙を飲んで雑草を処分して(実は雑草も好きなんですよ)、すっきりした花壇に。 これがもう疲れた〜〜〜〜〜〜。 『新選組!』は見廻り組との対決と祇園の火事での采配をどっちが取るかがストーリー的にはメインでいたが、総司君が宝物を探しに行かないかと源さん、土方君、平助君を次々誘い、断られて最後は佐ノ助と一緒に行こうとしたら、平助君もやってきて……とちょっと明るい感じが面白かった。 伊東君がかなりでしゃばってますが、龍馬も一生懸命ビジネスしてるしで、どんどん歴史は動いてます。 来週は薩長同盟ですが、個人的には、先週長州藩の浪士を斬って、その若い妻を案じる松原忠司(甲本雅裕さん)が来週、その妻と出来ちゃったということで、局中法度にあるまじきことじゃないかと土方君に迫られてるのが気になりました。三谷さんの思惑が見え隠れみたいな。多分若い妻は新撰組の局中法度がどんなものか知っていて、夫のアダを間接的にうつのではという気がします。さて当たるかな? |
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英語の聞き取り / 2004年09月11日(土) |
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洋画の時は出来れば吹き替え無しで観たいと思ってるのですが、テレビだとなかなかね〜〜と思ってたら、某地方局で、ここ数日やってます。 で、なんとなく眺めていたら、聞き取りやすい英語と聞き取りにくい英語ってあるんだなぁと改めて思いました。 速すぎてわからないのは、私未熟だからだけど、英語ってやっぱり微妙にナマリがあるような気がする。日本語で標準語を誰が使ってるのかわからないのと同じような現象なのかなぁ? 今日は近くの園芸店まで行って、ミニとうがらしと曼珠紗華とコスモス、なでしことはつか大根の種を買って来ました。明日植え替え作業の予定。本当はもう少し食べられる植物も欲しかったんだけど、ちょっと季節を逃したみたい。でも、念願の曼珠紗華をゲットできて嬉しい〜〜。 |
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シスター / 2004年09月10日(金) |
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最近気になるのは、ポルノグラフィティの『シスター』。流れているとつい耳をそばだててしまいます。 あの音楽の流れと言葉がスーッと心に入ってくる感じです。 シスターは妹ではなく教会のシスターです。 でも、三人から二人になったのを実は初めて知りました。あれ一人いない?(笑) 『ああ探偵事務所』は時間が遅れていたので録画だけ。ハニカミも今日はイマイチくらいで観てました。来週は多分イサン(笑)。 お笑い芸人さんが男性ゲストの時はハズレが多いです。 今週はなんだか疲れたなぁ。 私の誕生日から9月の頭までは、アンニュイな日々だったりするので、秋のハジマリの感じがします。 |
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観たい映画 / 2004年09月09日(木) |
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えっと何気に面白そうだなぁと思うのが、『ヴァン・ヘルシング』。ブラム・ストーカーの『ドラキュラ』に出てくる教授の名前です。ドラキュラ退治の第一人者が、どんな活躍をするのか興味あり。 後は『LOVERS』と『インファナル・アフェア2』かな。 映画館がもっと身近にあって、料金がもうすこし手ごろならバシバシ観たいんだけど、行きたいと思ってもなかなか腰が上がらなくて、気づくと過ぎてるというのはよくある話です。 学生の頃は映画館に入り浸っていた時期もあったのだけど……。その頃は基本的に映画は一人で行くものでした。余韻を楽しんだり、繰り返し見たりと。でも、今は一人で行きたいと思うほど気力が充実していなくて、誘われればとか、一緒に行く相手がみつかればという感じかな。 映画だけでなく本屋さんにも入り浸らなくなった。学生の頃は本屋さんをハシゴするのが幸せだったのにねぇ〜(笑)。今は部屋の容量の都合上、本をあまり買えないというのもあるんですが、所有したいと思うほどの本にもあまり巡り合わないせいかもしれません。 |
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小さい映画館も / 2004年09月08日(水) |
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いいものだ。ただ小さすぎて画面がリッチなお宅にもありそうな大きさだったのが少し悲しい(笑)。でも、まあ、それはそれで慣れれば楽しめました。水曜日はレディースデイで一律1000円なのは嬉しい。 その後はさくさく帰ってきました。 虹のかなたはどうして昔あんなにいじめっ子だったのに、大人になったら、ステキチックになったのか中野お坊ちゃまフシギでなりません。もしかして、小さい頃のことはすっかり忘れているのかと思ったら覚えてるみたいだし、フシギだ。 |
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ソウルドロップの幽体研究 / 2004年09月07日(火) |
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またまた凄い風が吹き荒れました。台風の直撃をくらってる地方の人たちはもっと大変とは思うのですが、余波をくらってる方も結構大変です。なにせ家グラグラ揺れます。 そして台風一過、明日はまた暑くなるらしい。もう勘弁してっ。 上遠野浩平さんの本(タイトルがタイトル)読みました。 本を読むのはかなり速いので暇な時間をみつけて一日で読了しました。 現代モノは相変わらず煙にまかれるっぽい展開ですが、面白かったです。 『ブギーポップ』+アシモフの『I ROBBOT』が混ざって未来チックになった作品。中に出てくる病院は、おそらくあの小説に出ていたのと同じ病院ではないかと思われ、上遠野さんの微妙にすべての世界がリンクしたり、オーバーラップしたりしてるのは上手いと思う。 最後の引きはちょっと卑怯な気もしたけれど、キャラが魅力的なので良しとしましょう。そして、全部の謎はとかないので、次回作なんてものを期待させてしまうとこがやや狡猾で、手腕なのでしょうね(笑)。 |
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大人の表情 / 2004年09月06日(月) |
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昨日の地震は専門家でも頭を捻る難問があるんだとか、無いんだとか。いずれにしても噴火、地震、台風と続くと、自然の力を侮ってはいけないと改めて思う。 昨日の『新選組!』で、総司が土方に言い含められたひでに「そうだね、もう会わない方がいいね」ってさらりと言ってしまうシーンについて。 あれは総司は恋というより、慕ってくるひでに対して好意を持っていて、突き放せなかったからの言葉かなぁと思ったのだけど、どうなのかな。ひでに思い出になるものが欲しいと言われて、肩を抱きながらも切なそうな顔をしていたのが、最初の頃の天真爛漫な明るい瞳と違っていた。透明で、ためらう瞳は、完全に青年のもだなぁ。自分の死を何処か、少し先の未来に知っているから、ただ剣と新選組の為にだけに生きようとする。 土方や勇もわかっているから、あえて彼を止めない訳で、ただ命を永らえることだけが生きているのでは無いとあの時代だからこそ考えるんでしょうね。友や仲間、敵さえも死んでいく日常。 |
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ちびちびズと / 2004年09月05日(日) |
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母犬が飼い主が田舎に私用があるので3日ほど来ています。 といっても仔犬コミなので面倒はお隣でみてるんですが、母犬はことあるごとにウチのドアを開けてもらおうと前足でゴリゴリやってます。もう子離れの時期だし、ちょっと子供がウザイのかなぁ? 遅かったわりには、朝は7時にちゃんと起きた。昨日の雨はシトシトになっていて、昼前にはあがったが、蒸し暑い。 午後は用事があって、出ていたのですが、なかなかはかどらなくて、結局5時までかかりました。 『新選組!』の途中で地震情報と津波情報が流れて、その後テレビ画面が分割されてしまので、ウチの小さいテレビでは大変なことに……。これがプラズマテレビとは言わないが、もっと今風テレビなら多少の画面分割にもびくともしないのだろうが。 で、10時からBSでの再放送の方を撮りました。 天災はいつくるかわからないので仕方無いけれど、出来れば津波情報の日本地図はもっと小さく表示してください、NHKさま。 |
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プレミアイベントに / 2004年09月04日(土) |
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行って来ました。 友達が特別招待券が当たって誘ってくれたので、グランセイザーのプレミアイベントに行って来ました。 これが予想していた以上に本格的で、凄かったです。 後楽園の某ショーとかがチャチく思えるほどでした。 映像をふんだんに使って、各トライブのリーダー4人とロギア、それにスーツアクターさん多数が実際に本格的な芝居風味で、ラストの前哨戦を演じるというものでした。賞味1時間前後息をもつかない展開で、ついつい真剣に見てしまいました。 まだ出てきていないラスボスとその腹心の造形もわかったし、ほぼラストにいたるストーリーもこんな感じで進んでいくんだろうなと思わせるもので、楽しめました。 お姉さんが出てきて「みんなで応援しよう〜」の声にお子さんたちも真剣で、声の限りに叫んでいて、ああ、皆本当に好きなんだなぁと思いました。 むしろ、カメラやビデオは撮らないでくださいとアナウンスされているのに、マナーの悪い大人がバシバシビデオは撮ってるのには、如何なものかと思いました。しかも斜め前のお父さんが使ってるビデオ、凄く高価そうな奴で1時間以上のショーを全部撮ってました。 ショーの後、抽選会があったのですが、最後に呼ばれてちょっと嫌そうに出てきたロギア君の言動に、笑いが起こると言う微笑ましさ。 それにしても、伝通院先生はテレビで見るよりカッコよかったです。天馬君はもろ主役の輝きでした。 いいものを見させてもらいました。(謝々) その後は、食事の後、カラオケルームに行って、歌も歌わずに好きなだけ日ごろの思いの丈を語り合ってきました。いえ、他の人が聞いてるとこでは大声では語れないようなことを(笑)。 夕方になったら、豪雨でずぶ濡れ状態になった。今もざあざあ降ってます。 |
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思い通りの / 2004年09月03日(金) |
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展開で笑ってしまった。 『あ探偵事務所』今回は嵐の山荘パターンの密室。でも、最初のとこ撮り忘れ……。 ああ、可愛いね、妻木君!! 大家さんが一番怪しいパターンにこれは○○だって、と気づいてしまった私はミステリーファン(笑)。 NHKの『トキオ・父への伝言』の週間まとめ編みたいなのを後半観た。結構楽しめました。国分君と桜井翔君が未来から来た親子って設定、顔の輪郭が二人似てるだけにいいキャスティングだなと思ったり。週末にまとめて見るにはいいかも。 明日は友達とおデートなので日記更新できるかは不明です。 そして、日曜日も野暮用……急がしいです。当社比200パーセント(笑)。更新しなくても心配しないで〜〜〜新選組!葉見るから……え、違う!? |
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感謝して欲しい / 2004年09月02日(木) |
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と密かに思うことってありますよね。いやぁ〜実は盛大に感謝して欲しいんですが(笑)。 ということで、ネタも無く、猫も撫でろと煩いので、今日はこれにて! |
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噴火かぁ / 2004年09月01日(水) |
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夜、永倉新八の自伝(日記?)を元に京都の街を霊山歴史観の館長(顔を覚えてしまった)とアナウンサーらしき男性が史跡を巡る番組をやっていたのでついつい観てしまった。最初に永倉さんの子供時代のあばれんぼう振りを書いた池波正太郎さんの小説が読まれていて、あれ、この新八って永倉さんのことかなぁと思った。そしたらドンピシャ。 永倉さんが新撰組のことを書き残したり、慰霊碑を建てたりしたことが新選組が語り継がれる素因の一つかなぁと思ったりします。内部にいて、生き残ってそのことを語ってくれる人がいなければ、伝説にはならないんだよね。 面白い番組だったんですが、その間のテロップで浅間山の火山情報が流れてビックリしました。日本人は火山活動のお陰で温泉という恩恵に浴してるけれど、いったん噴火すると大変です、自然の驚異は。 |
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