■■■ ぽっちーの独り言 ■■■... pocchyland presents

 

 

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そんなんじゃあダメだよ・・・Part�� - 2006年08月31日(木)

頑固さだけでは店は成り立たないし客足も遠退く・・・。気分次第でコロコロ変わる対応も然り・・・。自分の店だから好きにすればいいけど、自分自身が店をどうしたいのかを明確にしなければ家族も巻き込んでおかしな方向へと進んでしまうのである。

職人としてはいいモノを持っているが経営者としては・・・。店はそのバランスによって保たれるということを理解しなければこの先はないと早く自覚しなければならない。

そして、マイナス思考の経営者の下には客は来ない・・・。


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そんなんじゃあダメだよ・・・Part�� - 2006年08月30日(水)

継続・・・
信念・・・
我慢・・・

飲食店経営ってこういうことをどれだけしっかりと守り通せるかによって結果が変わってくるものである。あれこれ弄くったところで根本的な部分がしっかりとしていなければ小手先程度のものとなり当然ながら結果など出ない・・・。

逆の見方をすれば原因は他にあるということを分からなければいつまで経っても小手先だけの手法で店をおかしな方向へと導いてしまうことになる。

決して楽ではない・・・
本当に大変な道のりである・・・

でも、先輩達は皆それを乗り越えて来た・・・

そして、業種ではなく業態としての自分の店を分析しなければならない。近所のお店とはあきらかに異なる空間、メニュー、価格・・・。当然客層も異なるものなのに同じところで勝負しようとはしていないか?そんなことしても何の効果も得られないし、むしろ逆効果となってしまうのである。


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そんなんじゃあダメだよ・・・Part�� - 2006年08月29日(火)

地域では一等地と言われているけど殆ど客が入っていない店がある。普通に考えたらそんな筈はない・・・と思えるのだが、それには明確なる原因があった。

大通りに面していて、且つ飲食街のメインの路地の入口であるから否応なしに目に付く立地である。しかし、それが幸いしてかどうか本来は目に付いてはいけない部分が道を通る人に見えてしまう・・・。丁度角に面したところに厨房のメインの作業スペースがある。そこが外から丸見えなのだが、暇だからコールドテーブルの上に座って携帯電話を弄繰り回している。時にはそこにあるまな板の上に腰を下ろしていることもある。

そんな光景を見てその店に入ろうとする客がどれ程いるだろうか・・・?そんなもん見せられたら普通は他を探すことになるであろう。その結果が店が暇になるのだが、暇だから更にその行為がエスカレートする。それを見た客は当然序如くそんな店に入る筈もない。その悪循環が店の現状を物語っている・・・。

しかし、その悪循環に気付いていないのかどうかは定かではないが、いつ通っても同じ光景が大勢の人目にさらされている・・・。店側のお客様を迎える姿勢や意識が欠如している結果がこれである。この悪態に気付かぬ限りは同じことの繰り返しで、資金が底着くまでこの状態であろう・・・。

店主として何をしなければならないか?店の規模から言って数人のスタッフを雇わなければ無理であると思うし、そこで働くスタッフは店主の悪態を見れば本当に一生懸命に頑張ろうなんて思う筈もない。店主の姿勢がスタッフに伝わり、それが店全体の空気をしてお客様に伝わる・・・。

そんな店が流行るはずもない・・・当然と言えば当然の現状である。


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そんなんじゃあダメだよ・・・Part�� - 2006年08月28日(月)

開業希望の方から問い合わせの電話があり、数分間話しただけだがハッキリ言ってやめた方がいいのではと思った・・・。蕎麦だけ打てれば開業出来ると思っているようにしか感じなかったし、商売というものを知らな過ぎるということしか伝わっては来なかった。

まあ、開業までは出来るであろう・・・。しかし、継続はとても無理かな?以前、誰かに聞いたことがあったが新規開業者の3割近くは2〜3年で店を閉めているという現実。うちで手掛けたお店はそんなことはないが、結局は蕎麦さえ打てれば何とかなるという程度の認識しかない者が商売を継続させることなんて無理に等しい。蕎麦打ちよりも大変なことが山ほどあるし、そういうことなんてこれっぽっちも考えていないんだろうな。

例え開業してもしっかりとした理論も考え方も持ち合わせられないだろうからマニアやヲタク達の餌食となり、彼らに引っ掻き回されるのがオチである。でも、ひょっとしたらそういう人達も寄り付かないかもしれない。

だから商売を始めるってどれ程大変か・・・。そして継続させるのは更に大変なことであるということをしっかりと理解した上でスタートを切らないととてもじゃないが無理な話である。大金掛けてそれをドブに捨てるようなことはやめたら・・・って言おうかとも思ったが、まだ問い合わせの段階だし、そこまで言う義務もないから言わなかったけど、少なくなったとは言えまだまだこの程度の認識の人がいるというのは悲しい。

どうして電話でそこまで分かるかと疑問に思う方もいるだろうが、その程度のこと分からなきゃこの仕事は出来ない・・・。それにあまりにもハッキリとした低レベルの考え方だったしね・・・。


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ハンカチオヤジ怒る! - 2006年08月27日(日)

これじゃ選手が可哀相だよね・・・。それに本人には全く罪もないけど他の選手からしたらとんだトバッチリ。高校選抜チームがアメリカ遠征をする際にヤンキースの試合を見学し、松井選手との対面も予定されていたそうである。球児にとっては大リーグの試合を見て、更にそこで頑張る松井選手と会うことがどれ程有意義で楽しみにしていたことであろうか・・・?

しかし、その折角の楽しみを台無しにしたのがマスコミの輩達である。ヤンキースへ取材の申込が殺到し、高校選抜側が混乱を恐れて見学を中止したとのこと。スポーツ記者が行くのなら未だしも大多数はワイドショー関係や芸能記者と呼ばれる連中であろう。何でもいいから面白いネタを見付けるとまるで蚊や蝿の如く寄って来る奴らの習性は迷惑そのもの。

そもそもスポーツの場面での出来事をワイドショーや芸能記者がああだこうだと騒ぎ立てるのは大きな筋違いである。こういうことをやって周囲にどれだけ迷惑を掛けているかなんて全く考えてはいない。それにくっ付いてくる二流タレント達も叱りで、同じハンカチを見つけ出して来て公共の電波を使ってそれを見せびらかして悦に浸っている姿は滑稽である。

選手としてはまだまだ未知。これからどう育って行くか分からないが、この時点であまりにも騒がれ過ぎて大成しなかった選手は数知れず・・・。結局は本人の努力不足や素質の問題でもあろうが、マスコミによって潰されたと言ってもいいだろう。感動を押し売りされているようで見ていてあまり気持ちが良いもんではないね・・・。

感動の押し売りと言えば某局の毎年恒例の偽善チャリティー番組も然り。今年はお笑いタレントが100キロ走ったが予想通り番組終了間近にゴール!どうして毎年毎年数分の誤差はあれど番組終了時にゴールするのか・・・?どこかで調整でもしなければ絶対に無理である。そこには番組を盛り上げる為の演出という名の「ヤラセ」が存在することになる。

それはまさしく感動の押し売りである。感動とは本来自然体の出来事で得られるものであるが、これじゃフィクションドラマと一緒である。CM前やエンディングを盛り上げて次に繋げる手法はテレビ局はお手の物。そんな演出は嫌だと言ってディレクターの指示無視して本気で走って昼くらいにゴールする人がいたら面白いよね。周囲の慌てる様はまさしくドキュメンタリーである。今回もチャリティーやコンセプトの「絆」とは全く関係のないお笑い芸人達の大騒ぎの場面に戻って来たら面白かったのにね・・・。

そもそも如何に深夜とは言え番組の趣旨と全く関係のない「熱湯コマーシャル」なんて何の意味があるの?そんなのにお金払っているスポンサーは怒らないの?これじゃあ感動を売るチャリティー番組ではなく単なるバラエティーショーである。結局は彼らってこの程度のことしか考え付かないんだよね。これは報道とバラエティーの違いかな?

先の高校選抜の問題にしても結局はしっかりと取材している報道記者やスポーツ記者がこういうバラエティー系の連中に邪魔されて本来の取材が出来なくなってしまうことになる。まあ、ハンカチ云々でこれほど大騒ぎするってのもどうかと思うが、それよりも偽善チャリティー番組も来年で30回目らしいからきっと大騒ぎするんだろうね。30周年と言うことで今度くらいはノーギャラで出ますというタレント出て来ないのかな?

番組終了時で約3億の募金が集められたそうだが、出演者のギャラはそれ以上掛かっているんじゃないのかな?なんか卵が10円安いからと言って電車に乗って買い物に行くのと同じレベルかな?何やってんだか!!!

・・・ってハンカチオヤジは今日も怒っていました!


でも、毎年エンディングしか出て来ない大御所ふたり。今回はきちんとサライ歌えて良かったね。いつだったかSMAPの前座となってしまったこともあったし、あの時は演出に噛み付いて怒ったんじゃないのかな?

ん?・・・そうだ、名案がある!

来年は彼らが100キロ走って番組途中でゴールし、ヤラセはいけませんって演出を滅茶苦茶にすれば盛り上がるかもしれないね。そしてゴールと同時にサライをエンディングまで延々と歌い続ける!そうすれば武道館は感動でいっぱいになるだろう!


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<8/30 追記 1>

高校球児達はヤンキースタジアムを見学し、松井とも対面出来たらしいね。たぶん同行はスポーツ関連記者のみとかの規制があったからの実現だろうが、マスコミももう少し節度と礼儀を重んじたら・・・。

ハンカチ王子が松井に「アメリカに来て一番苦労したことは何ですか?」と質問していたが、彼も何れは来ようと思っているのかな・・・?それにはこれまで以上に頑張らないとね!でも、そこまでの選手にはならないような気もするが・・・。甲子園で優勝したのは素晴らしいことだけど、彼だけの力で勝った訳ではないし、ハンカチだけでマスコミが騒ぎ過ぎているんじゃないかな?


<8/30 追記 2>

某局の100キロマラソンでとんでもないことが怒っていたらしい。スタッフが応援しようとしてランナーに手を掛けたお婆ちゃんに大声で怒鳴り付けたとか・・・。当然ながらその模様は全国ネットで放映されるという大失態。そもそも公道を使わせて貰っているということを忘れているのかな?しかも応援しようとしたお婆ちゃんにそんなことしなくてもね・・・。いくら手を触れないでくださいと言っていたにしても目の前をタレントさんが通ったら触れてくなっちゃうんじゃないかな?駄目なら完全にガードして走らせろよ・・・!って思うけどね。

マスコミというだけで・・・テレビ関係というだけで・・・態度が大きくなる輩は結構見掛けるが、彼らは大きな勘違いをしている。感動を売って、ボランティア、チャリティーを全面に出していてこの有様かい?




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市ヶ尾のお店 - 2006年08月26日(土)

予てから物件を探していた方がいて、ここに来て漸く良さそうなものが出てきた。そば屋の居抜き物件なのだが、かなり手を加えないとクライアントが希望するイメージにはならないであろう。しかし、立地的にはショップコンセプトからすると悪くないし、造作譲渡も付いていないので他の付帯条件を詰めて検討してみたいと思う。以前のお店も売上不振で閉めた訳ではなく、高齢で体調を壊したそうなので店自体の悪いイメージはない。

先日は経堂に物件が出て来たとのことで視察に行って来たが、良くもなく悪くもなくという中途半端な感じであった。それから比べると今回の物件は十分に検討の余地ありと言える。家賃も立地条件を考えたら格安だし、普通のそば屋として考えればデメリットと言える部分もコンセプト的にはそれが逆に有利に働くことになる。

折角市ヶ尾まで行ったので帰りに先月オープンした「たまプラーザのお店」 に顔を出して来たが、近所の人が「ここでそば屋は難しいよ」と言って来たらしい。それも普通の町のおそば屋さんとして考えたら出前をやらない限りは無理だと言えるが、普段手掛けているお店のスタイルなら何ら問題はない。寧ろ適している立地条件とも言えるのである。

ショップコンセプトが異なれば同じ業種であっても可能性があるということ。それは業態が違うということである。業種と業態を勘違いして捉える人って結構いるが、実際には同じそば屋であっても細かく分類すると様々なる業態に分類されるのである。それらの見極めを間違えなければ継続的に営業をしていくことが出来る。


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オ○○と、オ○○と、オ○○・・・ - 2006年08月25日(金)

いい加減勘弁して欲しいね・・・







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中途半端で無謀な独立・・・ - 2006年08月24日(木)

とある人が独立したという話を一年くらい前に聞いた。そして、先日はその彼が行方不明だと・・・。然も在りなん・・・どう考えてもその彼が成功するなんて思えなかったからである。独立したことを聞いた際は一体何を血迷ったのかと唖然とした記憶があるが、独立開業ということを甘く考えていた結果が夜逃げであろう。

会社に属して普通に仕事をしている単なるサラリーマンだったのに仕事が出来ると勘違いしたんだろうね・・・。さも自分の設計が素晴らしくて評価されていると思ったに違いない。でも、そこには営業担当が付いて全てお膳立てした中で単なるコマの一つとして設計をしていただけなのに・・・。実際にはプレゼン能力もないのにそういう風に勘違いして独立する人って結構いるんだけど彼はまさにその典型例であろう。

これはデザイン業界に限らず飲食も然りである。有名店とかで修業していた人が独立して店を構えて失敗するという例で、経営、運営ってコマとして働いている時には考えもしなかったであろう。目の前の仕事さえやれば何とかなる・・・食っていけると錯覚してしまっているということで、実際にはそれらがどれ程大変なことなのかということが全く分かっていないからの失敗である。

その彼も勘違いしてしまったんだろうね・・・。しかもお金にルーズな人間が経営なんて出来やしない。設計だけで食っていくなら未だしも、工事を受注するリスクの大きい内装業では資金繰りや支払いの仕組みを分かっていなければ必ずと言っていいほど資金ショートを起こして失敗するのである。そして、夜逃げをする・・・というお決まりの結果が見えている。

数年前に「俺も独立したいんですよぉ!」って言っていたが、まさか本当に独立するなんて思わなかったけど、ハッキリあなたには無理だからやめた方がいいよって言ってあげれば良かったかな・・・?夢を追い掛けるのはそれぞれの自由だけど、叶わぬ夢というより無謀な夢を追い掛けても廻りを巻き込んでしまう可能性があるだけに多くの人に迷惑を掛けてしまうことになる。

どれくらいの負債なのかは分からないが下請けさんとかも大変だろう。まあ、仕事を請けたその業者さんも結局は見る目がないということになるけど、使っていた下請けさんのレベルも普通の仕事も出来ないようなところだったそうだし、自分自身も取り巻きも中途半端過ぎたということ。

そして、一旦自由な身になった人間が再度組織に戻るのは難しい・・・。その彼の行く末は一体どうなるのか・・・?厳しい言い方かもしれないが彼の独立は無謀以外の何ものでもない。


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世田谷のお店・業務契約 - 2006年08月23日(水)

今日は世田谷のお店の業務契約を結んだ。オープンは来秋になるのだが、建築絡みなので建築設計と同時進行で進めていかなければならない。そうなると今から打合せや実際の設計もスタートすることになる。建築絡みの場合、早い段階で設備の要望や構造的なものを支持出来ると無駄お金も発生しなくなるし、入居者の希望がより多く反映されることになる。

普通は建築設計が終わり、工事が進んでから店舗の打ち合わせに入るケースが多いのだが、これだと逆スラブやエントランスの意匠等の希望が叶わなくなる。折角沢山のお金を掛けてお店をつくるのだから出来る限りの要望を取り入れた中で完成を迎えたいし、その為に早め早めの打ち合わせが必要になる。

幸いなことにかなりの要望を聞いて頂けそうなビルオーナーなのでクライアントとの打合せを早く進めてより良い店づくりをしていきたい思う。デザイン的なコンセプトも大枠だがまとまっているし、ショップコンセプトもこれまでの営業形態とはちょっと違った感じになると思うが、上を目指してチャレンジしようとする姿はこちらにも大きな刺激となるね。


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俺も持ってるよ・・・青いハンカチ! - 2006年08月22日(火)

まさかここまで大きな話題になるなんて誰が想像したか・・・?まあ、マスコミって話題作りの為にはこういうことをするしかないんだろうけど、百貨店廻って探し回る光景を何度も何度も放映しいていたが、余程ネタがないんだろうか・・・?と思ってしまうよね。

清々しい話題だからいいけど、もう少しスポンサーから集めたお金を無駄にしないような使い方って出来ないのかな?スポンサーは我々消費者の購買によって潤っている訳だから、結局は最終的にこの程度のことに使われてしまっているという現実は悲しくなっちゃうね。

ハンカチ使ったくらいでここまでエスカレートするなんてね。それよりハンカチ使わない方が問題なような気もするが・・・。他の人はユニフォームで拭くのかな?相手のライバルは黄色いハンカチ出して対抗心?でパフォーマンスしていたけどいいギャグ咬ましていたね。

でも、ここまでエスカレートするとうっかり使えないよね・・・青いハンカチ。真似してるぅ〜・・・とかって指を指されそうだしね。

彼は・・・「ハンカチ王子」
俺は・・・「ハンカチオヤジ」

確かに語呂は似ているが見た目も意味も大きく違う・・・



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・ - 2006年08月21日(月)

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お盆休み・最終日・・・友人との酒宴! - 2006年08月20日(日)

今日は夕方から代官山へ・・・。同級生がログハウスの会社に転職し、研修とやらでショールームを案内しなければならないということで、もう一人の同級生と私の知人と一緒に行ってきた。

知人と待ち合わせをし、朝メシ昼メシ共に何も食っていなかったので途中でサンドイッチを食べながら折角だからということでビールも飲むことに・・・。でも、空きっ腹にはきついね。代官山に来るのはナント20年振りである。サラリーマン時代に恵比寿で美容室を手掛けた際に近所なのでちょっと散策したとき以来である。ヒルサイドテラスなんてまだあるんだね・・・。

5時前に現地へ着くともう一人の同級生も着いており、知人を含めた3人が客となりショールームを案内してもらった。でも、サラリーマンも大変だね・・・。朝からショールームにいたそうだが、本来の業務とは違うことを研修と称してやらなければならないんだから・・・。

6〜7棟のログハウスが建っていたが、想像していた如何にもそれっていう感じのものは1〜2棟しかない。結構面白い感じのものもあったりとそれなりに楽しかったが、外観はいい感じだけど中はやはり如何にもログハウス・・・という感じだな。これなら自分でデザインして造った方がいいものが出来そうである。まあ、ログハウス建てる心算もないけどね・・・。

最後に営業マンの話を聞かされたが、これまでの普通のログハウスでは売れなくなってきているので意匠を変えているという。これならあまりログハウスに興味がなくてもイメージ的に購入しても良いという人はいるだろうね。でも、ログハウスって結構マニアックな建造物とも言えるのでロケーションやライフスタイルに影響されるので売るのも大変だろう・・・。

で、今日の目的はショールーム見学であるが、ホントはその後の酒宴の為の集まりである。恵比寿に行ってみたいお店があったのでそこへと向かったがきちんと場所を調べていなかったので商店街を行ったり来たり・・・。漸く見付けたお店は休日ということもあり結構空いていた。

某飲食系の雑誌に出ていたお店でかなりの人気店らしい。日曜だから空いているのかと思ったら単に時間が早かっただけで、7時を過ぎた辺りにはあっという間に満員御礼状態である。ツマミも決してレベルが高いものではないがそれなりに満足出来るものもあったし、また機会があったら行ってみたいと思う店だね。

日本酒が飲みたいというので場所を変えて居酒屋を入ったがここはガラガラ・・・。店の規模からしたらあまりにも客がいないので心配になったが、入ってしまったから仕方がないということで我慢して飲むことに・・・。2軒目なので酒はあまり進まなかったが昔話やらで楽しく過ごせた酒宴であった。

マニアやヲタクみたいに重箱の隅を突付くような食い方や飲み方はしたくないので、それなりにその場が楽しければそれで良いと思うし、品評会の審査やっている訳でもないしね・・・。常識的に考えておかしなことをやていれば文句も言うが、マニアックな視点でイチャモンつけたりしても楽しい時間は過ごせないよね・・・。


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お盆休み・3日目・・・今日の日は・・・ - 2006年08月19日(土)

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お盆休み・2日目・・・今日こそは! - 2006年08月18日(金)

今日もおなかの調子はイマイチである・・・。昨日ほどじゃないが決して万全とは言えない中で家にいるのもつまらないので昼からデジカメ持って出掛けることに・・・。お決まりのお散歩コースを歩きながら散策をしていたがやはり調子は芳しくはない。

遅いランチを食べるときも折角だから生ビール飲みたかったが我慢し、更に食後のコーヒーもアイスではなくホットにして体調を維持。でも、折角の休日のランチに生ビール飲めないなんて・・・。

久し振りにゆっくりと写真が撮れたが、先日画素数の設定を一番小さなものに変えて元に戻さないままに撮り続けていたので半分近くが駄目になってしまった。結構気に入ったものもあったのだが残念である・・・。まあ、小さな画素数でも綺麗に撮れていればいいのだが、やはりプリントアウトするとその差がハッキリと出てしまうんだよね。

夕方には幾分体調も持ち直したので野毛へと向かう。体力付けなきゃ!ということで行き付けの焼肉屋で晩メシ。時間が中途半端だったので席があるかどうか心配だったが、世間もお盆休みの最中なのかこの時間帯にしては珍しくカウンター席が空いていた。お決まりのメニューを順番に食べて店を後にし、暫し野毛の街を散策しながら酔いを醒まし、関内の最近嵌っているスタンディングバーへと向かう。

焼肉屋さんで結構飲んできたのだが、酔いが醒めたのも手伝ってかいつものように生ビールからスタートし、シングルモルトまでのお気に入りのコースを堪能してしまいました。シングルモルトは殆ど飲んだことがなかったのだが中々美味しいもんだね。

このバーは酒屋さんが経営しているのだが、スタンディングとは言え価格設定が安いので大丈夫なのかな・・・って客の方が心配するくらいである。こういう価格設定とご夫妻のアットホーム的な接し方が客を呼んでいるんだろうね。


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お盆休み・初日・・・のはずが! - 2006年08月17日(木)

今日から4日間はお盆休み。何年振りだろうか?きちんとお盆休みを取るのは・・・?しかし、週末を絡めてなのでサラリーマンなら実質的には2日間だけということになるのだが、こういう仕事をしているとそれだけでも嬉しいものである。

さあ、のんびりと楽しく過ごすはずが・・・

結局は昼過ぎまで仕事をする羽目になってしまった。それと共に体調不良で何処にも出掛けず終いとなってしまったのである。夏風邪なのかな?昨日からちょっとおなかの調子がおかしかったのだが薬を飲んで直ぐに治るだろうと思ったら大間違い。朝から晩まで個室に篭りっきり・・・という最悪の状態。

エアコンの温度管理も気を付けていたし、就眠中は使わないようにしていたのだが原因は一体なんだったんだろうか?折角の連休の初日なのに仕方なく撮り貯めしておいたDVDを観て過ごすことになってしまったのであった・・・。


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綱島のお店・プレゼン - 2006年08月16日(水)

悩みに悩んだ末にプランがまとまった。夕べ深夜まで悩み続け、これで行こうと決め、今朝早く起きて清書した。いろいろと考えた中で一番まとまりがあるからそれに決めたのだが、他のプランはどれも一長一短があり、自信を持ってプレゼン出来るものではなかった。夕べの段階でまとまらなかったら日程を変更してもらうことも考えたが、なんとかまとまってホッとしている。

ただ今回のプレゼンプランも100%完璧なものではない。気になる点もある中でそれに対しての修正案も考えていた。懸念していた気になる点は席数を更に減らすことで解決はしたが、減らした分のリスクも踏まえて検討して頂くことにした。今回のリニューアルはご両親と共に4人若しくは5人体制で営業していたものをご夫婦ふたりのみで廻すことをメインに考えることになる。現状で34席あるものを思い切って13席まで減らすことになるのだが、組客数としては現状とほぼ同じ組数を確保出来るので誘導を上手くやればそれほど大きな問題とはならないかもしれない。

現在の一組当たりの来店人数は1〜2人がほぼ7割近い。しかし、34席あっても7卓しかないので結局は7組しか取れないことになる。今回のプランでは効率良いレイアウトで現状の来店組人数なら同じ7組を確保している。但し、これは誘導を上手くやるという大前提がある訳で、たまに見掛ける4人席に一人で座らなきゃ嫌だというような方が来るとそれが崩れてしまうことになる。まあ、こういう客は極稀ではあるが実際にいるのでそういう面での対策も考えなければならない。

同じ面積を使って席数をここまで減らすということは如何にゆったりとした空間になるかが想像付くと思うが、一人当たりの有効面積はファミレス並みかもしれない。贅沢な空間で美味い蕎麦を食べる・・・。良い感じのお店が出来そうである。


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タイムリミット - 2006年08月15日(火)

明日プレゼン予定の綱島のお店のプランがなんとかまとまった・・・。久し振りにここまで悩んだかもしれない。店の中央部にある4本の柱がネックになり、どうしても通路が無駄に広くなったり、中途半端な感じになってしまい自信を持ってプレゼン出来るプランが出て来なかった。

少なくなってきた残り僅かなものを気にしながら悩み続けたのだが、思い起せば独立してから顕著になったようである。如何にサラリーマン時代は楽だったかということにもなるが、別に手抜きをした訳ではないけど今から考えればそれ程苦労したという経験もない。当然、今やっている仕事とは次元もレベルも違うが割りと簡単に出来ていたかもしれない。

そう言えばサラリーマン時代の部下がプレゼン当日に敵前逃亡したことがあったが、その程度のことも出来ないようでは実社会で生きていけない。彼は都合3回の逃亡を図ったのだが、結局は自分自身に負けてしまうから仕事が出来ないのである。そして信頼も失うことになる・・・。

まあ、話が反れてしまったが楽をしようと思えば中途半端なものでもいいから出しちゃえ〜!ってことも出来るのだが、俺みたいな性格の人間には到底出来やしない。これからも本当にギリギリまで考え、悩み、もがいた中で完成度の高い仕事をしていきたいと思っている。


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世間はお盆か・・・ - 2006年08月14日(月)

夕方から買い物に出掛けた序でに晩メシ食いに野毛まで行くと半分近くのお店のシャッターが閉っている。そうか・・・世間はお盆休みか・・・。例年、独立以来お盆休みをちゃんと取ったことはない。お盆中の帰省も10数年していない。まあ、新幹線も混んでいるし、前もってスケジュール決められないから並んで自由席に乗るしかないし、何もこんなに混んでいるときに態々帰省しなくても・・・と。

今年はスケジュールの調整がついたので17日(木)〜20日(日)までの4日間休むことにしたが、日曜日を絡めているし、世間的には土日絡めているということで2日間だけということになるが、少しでも休みが取れるだけ幸せである。調整がつけば出来る限り日曜日は休むようにしてからストレスも溜まらなくなったし、幾分健康的な生活サイクルになりつつある。

電車も通常に比べたら乗客が少ないのだろうが、通勤時間帯に乗ることは滅多にないのでそれほど大きな変化は感じない。横浜駅周辺の街の雰囲気も然り。オフィス街とかじゃないと大きな変化は感じないんだろうね・・・きっと。


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どうして懲りないのかな? - 2006年08月13日(日)

またまた排球の世界大会が行われるようであるが、毎度毎度のお祭り騒ぎで放映権を持っている某局がハシャギ捲くっている。どう考えても開催国だから出場出来るレベルなのに優勝目指してガンバレと持ち上げているが、彼女らも実力以上に取り上げられてピエロとなっている姿は可哀相の一言である。

中には完全にタレント気取りの選手もいたりするが、どうしてマスコミのエサとして利用されていると言うことが分からないのか?監督選手一同が勢揃いしてはしゃいでいる姿は外国の選手からしたら信じられない光景であろう・・・。おまけにまた訳の分からないジャリタレが試合前に唄うと言う。国歌斉唱じゃないんかい?

彼らも恥ずかしさはないのだろうか?まあ、タレントに羞恥心を求めてはいけないか?一応は国際大会という名のスポーツの場面にはどう考えても不釣合いなる滑稽な姿は日本のスポーツ界の恥とも言える。こんなことやっているから強くなれないんだよな。

昔むかし、プロ野球の某名監督が引退後解説者になり「ご飯を残すから打てないんだよね!」って言っていたけど、それくらいの気持ちが彼女らにはあるのか?見世物芸人みたいにテレビに出てはしゃいでいる内は優勝なんて有り得ないだろう・・・。監督や関係者もそういうことくらいは分かっているのだろうが、スポンサーやいろいろとお金が絡んだ問題があるので仕方なく・・・ということなのかもしれない。

しかし、それを跳ね除けることが出来ない限りはいつまで経っても現状維持のレベルが精一杯であろう。レベルはそのままでマスコミのヒートアップはどんどんハイテンションに・・・!である。


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リサーチ中に・・・ - 2006年08月12日(土)

今宵はとあるお店をリサーチしに行って来た。勿論一杯やる心算で行っているのでまずはビールで喉を潤うすことに・・・。続いて日本酒に移ったのだが、なんだか調子がおかしい・・・。胸が苦しくなり酒が進まないのである。一口飲んだだけで真っ赤になってしまう体質なのだが、いつもとは酔い方もスピードも違うのである。

なんだろう・・・?体調が思わしくないときにはこういう状況になることはあるが、ちょっと大丈夫だろうかと気になってしまった。結局、最後までその状態が改善されることはなく、リサーチは問題なく行えたが折角の蕎麦屋酒は楽しむことは出来なかった。

最近ここまでの状態になることはあまりなかったので、やはり早めに健康診断を受けた方が良さそうである。


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・ - 2006年08月11日(金)

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理解出来そうになければ・・・ - 2006年08月10日(木)

申し訳ないが放っておく・・・。

当然ながら業務締結など有り得ないこと。
中途半端に関わるなら一切手を付けない方が双方の為になる。

結局、何年経ってもいっこうに意識が変わらなければこちらの提案など理解出来るはずもない。でも、それに気付かないのは可哀相な気もするし、本来ならばそういう方に手を差し伸べるべきなのかもしれない。

町場のそば屋さんの単なる改装工事なら近所の工務店さんでもいいこと。本当に意識を変えて頑張ろうというのなら思いや気持ちを見せてもらえなければ難しいよね。


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経営者の意識の問題 - 2006年08月09日(水)

とあるお店で食事中に出来事・・・

とても食事中に発する言葉とは思えない内容の会話を延々としている団体客。振り返って睨んだけどいっこうにやめる心算はないらしい・・・。というよりも話に没頭しているので俺が凝視しているのさえ気付いていないのかもしれない。

食文化では造詣の深いお国の方々らしいが、どうやら食事の際のマナーと言う点に於いては無頓着なのか・・・?別にお国柄を批判する心算はないが、かなりの頻度でそういうマナーを弁えない方々に遭遇することが多いし、ハッキリ言って汚い仕草も見せ付けられてきた。

でも、それよりも問題なのは店側の姿勢である。そういう会話が聞こえている中で店として何をすべきか?貸し切り状態ならいざ知らず、他にも客がいる場合に当然ながらそれらの人達は嫌な思いをして食事をすることになる。そういう光景を放っておくというのはどういう心算なのか・・・?

以前、近所のお店でもそういう光景に出くわし、店主がその会話が聞こえていながら全く注意もしなかったのでこちらが止めてくれと言ったことがあったが、そういう店の経営者の意識レベルが知れるというもの。当然もう二度と行くことはなかった・・・。

結局は経営者がどのレベルの仕事をして行きたいのか?どういう客層を捉まえたいと思っているのかがそういう姿勢から分かってくるのである。


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「いらっしゃいませ」くらい言えよ! - 2006年08月08日(火)

目の前に出来たコンビニが悪戦苦闘中である。駅前にあった店が閉店し、近所にあるこの店はさぞかし喜んだことであろう・・・。せめてそこの半分くらいは引っ張ってこれるのではという甘い目論見があったはず。

だが、結果は・・・

少しは影響があっただろうがどう考えても売り上げが顕著に伸びていると言うことは無さそうである。見ていて店内が客で賑わっているなんて光景を見たことがない。駅前にあった店は駅から人が出て来る度に店内が賑わっていた。しかし、そこも低レベルの仕事しか出来ない店だったが、それでも地の利で客は入っていた。

ではどうして目の前のコンビには客が入らないのか・・・?ここは中堅どころのコンビニと某大学がコラボして運営しているらしいが、如何にも素人っぽいオペレーションや活気のない店内では当然か・・・。中堅どころでもそれなりのノウハウを持っているはずだし、こんなにも酷いのは大学側に任せ過ぎているのかとも考えてしまう。バラバラのオペレーションは素人だって可笑しなことに気付くはず。幾ら大学のお遊び程度の運営でもそれくらい気付くだろうに・・・。

店内に入っても「いらっしゃいませ」の言葉すら出て来ない。二コリともしな接客は無表情の外国人を使っているお店よりも酷い。どういう基準で採用しているのか面接官の考えを聞いてみたい気もするが、面接官自体が低レベルの人材であれば当然の結果とも言える。最大手の某企業は人材教育に於いても群を抜いているが、MDも然り、客が欲することをきちんと心得ているから繁盛する。

少しはこういうところを吸収したり、参考にしたりすればもう少しまともな店になるのではと思っているが、あまりにも酷過ぎる内容にいつまで持つのやらと思っていたら、今度は野毛にも同店が出来たらしい。中身が同じだったらそれこそもう救いようがないのでは・・・?


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プランニング難航中・・・全然まとまらない! - 2006年08月07日(月)

今度プレゼン予定のお店のプランニングがまとまらない・・・。いろいろ打合せをしてきた中でクライアントの要望とこちらの考え方を融合させながらまとめようとしているのだが、それなりの形にはなるものの何かしっくりと来ない・・・。それなりの仕事で妥協するようなところはそれを提出するであろうが、私自身にはそういうことが出来ないのでどんどん悩むことになる。

それでなくても少しづついなくなってしまう頭のてっぺんにあるものが、更に人よりも早くそうなっている現実をより明確に感じさせられることになる。あと何年持つのだろうか・・・?なんて考えている余裕はない。

常に納得いくものを提案したいし、妥協して時間を早めるようなことはしたくない。中途半端な仕事はサラリーマン時代に嫌と言うほど見てきて、そういう仕事をしたくないから独立したのであり、自分自身に対しての安易な甘えは持ちたくない。展示会のように数日間で壊すものではないし、経営者からしたらそれで一生食っていくための大切なものであるからこちらとしても本気になって取り組まなければならないと思っている。

一旦白紙に戻して一から考え直してみようと思う。その中でクライアントの要望を何処まで入れ込めるかを考えてみることにし、より良いプランをまとめあげてみたい。


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昼酒・・・そして、夜蕎麦を堪能 - 2006年08月06日(日)

今日は昼から飲んでしまった・・・。でも、日曜日だし朝から飲もうが昼から飲もうが問題ない。夜に知人とたまプラーザのお店に行く予定であったが、昼過ぎに待ち合わせをして軽く昼メシを食おうと思ったらその待ち合わせ場所付近には居酒屋くらいしかない。マックがあったけどそんなものは食いたくないし、まあ軽く生ビールくらい飲んでもいいかな・・・とういことでそのお店へ。

チェーン店らしいがホールの女の子がけだるそうな動きで見ていて苛立ちがエスカレートする。それと共にアルコールの摂取量も増えてくる。ひょっとして店側の策略かとも思ったが、一体どういう従業員教育をしているのだろうか・・・?最近、このようなチェーン店でも人が集まらないのか従業員のレベル低下が顕著になっているね。

5時開店だが少し時間をずらして6時位に行こうと喫茶店で時間を潰しお店へと向かうと女将さんが暖簾を出していたところであった。えっ?6時開店?数日前に営業時間を変えるというメールを頂いていたがもう変わったんだね。でも、時間を潰して正解だったということ。5時に行っても店は開いていなかったんだから・・・。炎天下の中汗かきながら外のベンチで待つ羽目になるところだった。

今日本来の目的は土日の忙しい時にどうなるかを客の目線でチェックする為で、一人で行くと万が一パニックになった際に手伝わなければならなくなるので知人を誘って行くことにしたのであった。昼から飲んでいるのでふたりともちょっとテンションが高い。チェックどころか話しに夢中になり、殆どお店の状況をチェックするには至らなかったのである。9時まで営業時間を延ばしたので8時前くらいからバタバタと入って来たが難なく捌けていたし、昼もそれなりの売り上げでもこなしているので心配するようなことはないのかもしれない。

気になることも幾つかあったが、まあ時間と共に解決できる問題が多かったし、9月に入ってから再度様子を見に行ってみようと思っている。ここ最近の新規オープンでは安心してみていられるレベルであるが、やはり修業してきたお店のレベルの高さから来るものであろう・・・。

夜蕎麦は久し振りだったが大いに堪能出来たし、楽しきひとときでした。薀蓄言って食べていたらこういう楽しさなんて味わえないだろうにね・・・。そういうのって何の為の食事なのかな?


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・ - 2006年08月05日(土)

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本当に大切なこと・・・ - 2006年08月04日(金)

一生懸命にやっているのだろうけど、どう見てもピントがずれているとしか思えない。本当にやらなければならないこと、目を向けて考えなければならないことをしっかりと把握していかないとどんどん衰退の一途を辿ることになる。そして、本当にそういう危機感を持った人が引っ張っていかなければいけないということもそろそろハッキリさせた方が良いのではないだろうか・・・?

そういう危機感を持っている人は少なからずいるはずだけどそれを良しとしない体制が悪影響を及ぼしているのだろうか。少数派という数の論理からは弾き出されてしまう真っ当な意見をどう吸い上げていくことが出来るか。また、それを成し遂げる救世主的な人材がいつ現われてくるのか。

このままではどう考えても近い将来大変な事態になるやもしれない。そうなってからでは遅いのだが、まだ何とかなっているから改革しようと思わない。それは個々にも如実に現われているような気がする。個々がまだ何とかなっているから大勢的に動こうとはしないのかどうかは定かでないが、もう少し全体的に足元から見直す必要に迫られていることだけは事実である。


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筋書きのあるドラマ - 2006年08月03日(木)

世間はとんだ茶番劇を見せられてしまったようだ・・・。なにをどうしたら彼の勝利となるのか?いくら地の利とは言え、ここまで露骨な判定ではスポーツ界に於ける日本の恥ともなりかねない。yahooのアンケートでも彼の勝利と答えたのはたったの4%しかいなかった。僅差での疑惑の判定ではなく、大差での疑惑って八○長と思われても仕方がないのでは?

勿論、実際に戦っていた彼には責任はないが、彼、彼らを、さもスーパースタートして祭り上げてきた某赤坂局を筆頭にしたマスコミが一番の悪である。9時近くのゴングなのに7時半から番組をスタートして散々引っ張る番組構成に批判の嵐であったが、そんなことこの局に限らず他が放映権取ったとしても同じようなことをやっていたであろう。それがマスコミのオツムの程度である。

親子で独自のトレーニングを積んでここまでのし上がって来たことには敬服するが、実力以上に持ち上げられてもそれに気付かず過信してしまったのかもしれない。それってある意味マスコミの被害者でもあるよね。まあ、育ちが分かってしまう決してお行儀が良いとは言えない振る舞いは大嫌いであるが、見ていてホント可哀相になったことさえあった。マスコミにとっては格好の餌食となり、金のなる木としてなんとしても勝ってもらわなければならない・・・。そう考えると裏で何らかの良からぬ力が働いたのかもしれないという疑念は晴れない。

本音はあんな試合で勝っても嬉しくはないんじゃないかな・・・?コールされた瞬間のオヤジの顔は面白かったね。えっ?なに?どうしたの?って顔してたよね。筋書きのあるドラマの台本はオヤジには渡されていなかった・・・ということかな?


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この程度の認識の人によって一生を左右される - 2006年08月02日(水)

とある方が融資の申込をし、今日はそこの担当者との面接があった。その中で全く理解不可能のことを言われたらしい。なんでも計画書の中に記載されている工事費が通常の倍近くも掛かっているとのこと。こういう地方では考えられないということらしい。では、一体なにを基準にして倍近くも掛かっていると言うのか?逆にそれを明確に説明して欲しいと思ったね。

厨房機器を除いた工事費900万の内訳で空調、給排気、給排水、ガス、電気の設備関連で約半分の430万が必要となる。半分で出来ると言う理屈なら残り20万で大工工事を始めとして残り全ての工事をしなければならないのである。設備工事なんて大体何処でやってもそれほど大きな開きは出ないし、コストダウンを図るには機能を減らしていくしかないのである。

設備とは贅沢品ではなく飲食店に於いて最低限必要なものとして捉えている。中にはそれらの中から何かを省いているところも多いが、それは不備を承知で何処かで妥協して頂いたりしなければならないのである。そういうことを知らない担当者の先入観だけで判断されても困ってしまうね。

12坪で厨房機器を除いた全ての工事を450万でどうやって造るんだい?物販店や簡単な厨房で良い喫茶店程度なら安普請でなんとか出来るかもしれないが、ある程度の設えを造ろうとすると到底無理な数字である。普段手掛けているお店の内装工事費と言うのは坪当たりに換算すると60〜75万である。そこには空調工事、給排気工事は入っていないから今回のケースに当てはめればそれらの工事で200〜250万は掛かるので、900万からそれを引くと650〜700万ということになり、それを坪単価に直すと54〜58万となる。

これまでも面接担当者の認識不足で融資が駄目になったケースは多い。出店予定場所を見に来て「出前でもやらなければここでの商売は無理です」という理屈でその方は融資ゼロとなった。その後、店は大繁盛・・・である。なにを基準に判断しているのかどうかは彼らの頭の中を覗いてみないと分からないが、何処からか仕入れてきた浅はかなる知識で判断しているのである。

よくコンサルタントの方が坪30万とかで飲食店は造れるとかと著書に書いているが、それは100坪もあるファミレスや基本パターンが出来ているチェーン店でのこと。そういう店をコンサルしている彼らには個人店の小規模のデータなんて持ち合わせていない。でも、そういう記載を見た素人はそれで出来るんだと錯覚してしまう。当然、面接担当官なんかもしっかりしたデータなんて持っている訳ないから、そういう間違ったものを正しいデータとして小さなオツムの中に仕舞い込んでしまう。

その程度の認識の人たちにこれからの一生を左右される申込者は堪ったもんじゃない。それによって長年の夢を絶たれたり、金利の高い融資を受けたりすることになるんだよね。私も独立開業時に融資を申込んだが実績がないので貸せませんと言われた。新規で事業始める人に実績なんてあるはずないじゃんか!1年経ったら貸します・・・だってさ。それと業務内容を理解出来なかったのである。まあ、何とか半分だけ借りることが出来たが、この程度の人が判断する融資制度ってどうなんだろう・・・?って疑問を抱いたのであった。

返済が終わった途端に「ご融資します」という通知が何度も何度も送られてくる。彼らもそういう特性を持っていて採用されている訳ではなく、偶々入ったその公庫の中でそういう部署に廻されただけ・・・なんだよね。でも、その程度の次元の人に一生を左右されるというのは納得いかない。


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ユーカリが丘のお店 - 2006年08月01日(火)

昨日、突然決まった今日の打ち合わせ。平日に連休取ろうなんて考えが甘かったのである。金融公庫の面接を明日に控え、資料の最終確認と共に候補に上っていたもう一つの物件の駐車場が完成したのでそれを見ることになった。他の条件に関してもほぼこちらの希望する内容の回答を頂いており、唯一懸念していた駐車場への導入部分の不備をどう改善して頂けるかという点に掛かっていた。

前回訪問した際は切り返しを上手くやらないと駐車場から出れないくらいに狭くて曲がり難い導入路がかなり広くなり、これなら余程運転が下手な方でない限りは大丈夫であろう。それと前回はお会い出来なかった実際に管理されている方と詳細に関しての確認並びに追加の希望事項を出し、それを早急に大家さんと検討して頂くことになった。

前回は仲介業者さんのみの立ち会いであったが、結局その人は何の権利もなくそれを管理業者さんへ伝えるだけしか出来ないので時間のロスと共に苛立ちも増すこととなる。こういう場合は出来る限り管理業者さんに立ち会って頂き、その場で答えを出せるものは出して貰うようにするのが得策である。

新築アパートの1階を店舗として貸す構造になっているのだが、まだ入居者が決まっておらず11坪と手狭な為、区画を少し変えられないのかなと思っていたら管理会社の方から「何ならもう少し広く使ったらどうですか?」とのご提案を頂き、家賃との兼ね合いもあるがこちらの希望家賃をぶつけた上で2坪増やした13坪の区画にて検討することにした。

裏には2坪の倉庫の設置も可能で、更に他にも空きスペースがあるのでかなり贅沢にバックヤードを使うことが出来そうである。駐車場も現時点では3台を予定しているが坪数を広げると共に4台分で幾らという金額をぶつけてみた。それが叶えばかなり格安の物件となるであろう。

もう一つの最初に検討していた物件に関してはクライアントはかなり気に入っていたのだが、私としてはちょっと引っ掛かる部分もあり、以前下見したこのユーカリが丘の物件も一つの候補として検討するように勧めていた。目の前に大きな庁舎があり毎日そこにはかなりの人がやって来る。しかし、土日はそれが見込めないのと本来狙っている層をどれだけ見込めるかという点に於いて一抹の不安を感じていた。

それとは異なりこの物件は新興住宅地の中心部に位置し、本来狙いたいターゲットが多数住んでいる。よくこういう場所はローンが残っているから外食は控えるとかという理屈?理論を聞くことがあるが、何もここに住んでいる人の全てを取り込もうとか半分を取り込もうとか考えている訳ではない。最初のスタートはほんの一握りでも構わないから店のスタイルを理解し、共感してくださるターゲットを取り込む。そこから少しずつファンを増やしていけばこの規模のお店なら十分にやっていけるのである。可笑しなマーケティング理論を真に受けると常に人がいて、更に人が集まるというもう一軒の庁舎前の物件を選択することになる。

最後に少しカマを掛けて心が動かないかどうかを確認したがどうやら今度は大丈夫みたいである・・・。


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