HPリニューアル - 2004年06月30日(水) 日記以外は更新が3年以上も滞っている我がサイト。なぜ?ナゼ?何故?との声が多方面から聞こえて来ていた。思い切って自分で作ってみようかと思いながらも時が流れ、最初に作ってくれた人も忙しく中々難しそうだし、プロに頼んだら簡単だけど更新が大変になるというジレンマも。おまけにいくか掛かるかわからないし、自分で作れれば更新だって楽だろうからダメもとでソフトを購入してみた。 以前から気になっていたソフトで体験版のROMを貰って試したことがあったが、いや〜面倒臭いなぁ〜というのがその当時の印象だった。でも、いろいろ見たけどそれが一番簡単に作れそうだったので思い切って買ってみた。思い切ってというのは金銭的にということではなく、自分で作るんだという「決心」に対してのものである。因みにその簡単に作成できるという謳い文句のソフトは6000円弱のもので、今のサイトをコピーしてそれをベースに弄れるというものだったのだが、どうせなら全面的に変えてみようと!半ば無謀とも言えることにチャレンジする羽目に。 最初は以前同様なにがなんだかわからずに、只時間だけが過ぎ去っていったが次第にコツを掴んいったらナント本当に簡単ではないか!あっという間にベースが出来上がり、試しにサイト上にアップしてみた。思ったより良く出来た?自分で言うのもなんだけど初めて作ったにしてはまあまあいいんじゃないかなって思うけど・・・どうですか?まあ、プロや経験者から見れば低レベルのものなんだろうけど、自分としては手始めとしてこんな感じでいいかなって納得している。 一般公開はもう少し先になるだろうけど、焦らず頑張って作りますね! - こぉ〜ん♪ばぁ〜ん♪わぁ〜♪・・・??? - 2004年06月29日(火) 文章では音を表現出来ないので忠実に伝えるのは難しいが、このタイトルのように音階を付けて客に対して挨拶している店があった。個性を出さなきゃいけない個人店ではなく全国ネットの和風FF系のチェーン店である。他のスタッフは普通に言っていたが、この人だけは客が入る度に店の奥の方から何とか何とかと言った後にこれで締めくくっていた。こぉ〜ん♪ばぁ〜ん♪わぁ〜♪って。 その言い回しがなんか小馬鹿にされているようなイントネーションで実に不愉快であった。どういう意図でこのような言い回しをしているのか意味不明であるが、言っている本人は間違いなく良かれと思っているのであろう。まあ、こういうチェーン店だから文句言う奴はいないだろうけど、どういう形態であれこれはちょっと違うんじゃない?という感想だね。 奥から出て来たのでネームプレートを見たら「エリアチーフ」という肩書きであった。社員であるのはユニフォームで分かったし、変に小慣れている動きや言葉使いでどっぷりと浸かり切っている人だなというのは感じていた。エリアチーフということはその店の常勤スタッフではなく、そのエリアを管轄しながら現場でも働いているということなのかな?まあ、そんなことはどうでもいいけどこういう仕事に慣れ切っている人ってどうしてもこんな感じになってしまうんだよなという典型的な例かもしれない。 例えばポッチーランドで手掛けたお店にこういう人が応募してきたら真っ先に落とすね。ハッキリ言って使えないからで、作業としてはそつなくやるんだろうけど求めているお客様に対しての優しさや思いやりという面に於いては見込みがないね。 ましてや今日のタイトルのようなことを言われたとしたら店のコンセプトが大なしだよ。でも、ここまでおかしな人も少ないのかな?呆れたというか、不愉快というか、もうこれ以上言葉が出ないね・・・こぉ〜ん♪ばぁ〜ん♪わぁ〜♪にはね。 - 「野望」と「無謀」 - 2004年06月28日(月) 夕暮時、小学校以来の友人から突然メールが届き、出張で横浜に来ているというのでメシを食いに行くことになった。昨日実家に帰った際は滞在時間僅か2時間弱だったので彼へは連絡もしなかったのでが、まさか翌日に横浜で会うことになるなんて思いもしなかった。 前回会ったのは1年ちょっと前かな?通常はお盆も正月も帰省しなかいのであまり会う機会はないが、前回も出張?で来た際に四谷で会い、青山のBARに行って夜中の渋谷・道玄坂を二人で手を繋いで(冗談です)歩いた記憶がある。俺と違って真面目なタイプなので家庭を守り良い父親になっているみたいだが、あまり羽目を外したりはしないのだろうか? 前置きが長くなったが、メールを貰ってから関内のお店へ予約を入れて桜木町のホテルまで迎えに行き8時過ぎに店へ行った。いつものカウンターへ座り久々にゆっくりと話しが出来たが、俺が独立した当時の話しになり彼曰く「無謀だった」と、俺は「野望だ」と。まあ、誰がどう考えても無謀以外の何ものでもないあの時の独立劇だったが、今となっては懐かしい一コマとして脳裏に残っている。 「野望」とは「無謀」の先にあるものだと思うし、「無謀」を形のあるものに変化させられた時に「野望」という名の夢が実現するのだと。夢に幾分近付いては来ているが、まだまだ、まだまだ望むべきものは高くて遠くにある。日々それに向かって突き進むことによって遥か彼方にある「野望」に近付いていきたい。 で、気が付いたら午前3時を廻っていた。お店も丁度閉店時間で7時間近くもいたことになるが、普段に比べたら酒量はあきらかに少なかったと言えるかな。こんな長時間飲んでいたら量も半端じゃないもんね。 お店の方も今月は順調というよりかなりの好成績を納めているとのことで、ご主人の声も弾んでいたし笑顔も良かったね。 - 旅先で・・・ - 2004年06月27日(日) 昨日の日記の通り土日で長野〜仙台へ行って来た。初日の長野は仕事であったが、その後はプライベートな時間として旅を楽しむことが出来たのでその模様をBBSに綴ったが、ちょっと手を加えて日記に昇格?させてみた。 ■長野へ出発! 今日は約2年半振りの長野です。前回は完全なプライベート(実は完全なプライベートではなかった)だったけど今回は仕事です。打合せが終わったら夕方まではフリータイムなので善光寺さんへのお参りと小布施にでも行ってみようと思う。今、軽井沢を通過しあと20分ほどで到着。 大騒ぎしている子供がいるけど親はどういう躾をしているんだろうか?最初のうちは注意はしていたけど注意になっていないし、しまいにゃ好き放題にさせている。子供だから許されるという意識が働いていなければもっとしっかりと注意するはず。 大人になって困るのは子供なんだよね。それを防ぐのが親の役目だと思うけどな。これじゃ眠れやしないよ! 06/26 (Sat) 10:42:11 - No.1965 <追記> いつも思うけど親の躾ってどうなってるんだろう?どうしてこういう公共性の高い場所で好き勝手させるのかが俺には理解出来ない。うちはそういう点では娘に対して小さな頃から厳しく躾をしてきた。だって大きくなって恥ずかしい目に会うのは子供だからね。大人になって「親の顔を見てみたい」なんて言われたくないし、最低限の常識は身に付けさせたいと思っているからね。 -------------------------------------------------------------------------------- ■凄かった・・・ 篠ノ井というところでの打合せが終わり長野まで戻って来て喫茶店で休憩中。とある豪邸を飲食店に変えられるかどうかを調査したのだが、いや〜凄いのなんのって!プランナーとして手掛けてみたい案件ではあるが、幾つかの問題を片付けないと難しい・・・ ま、詳細は今日の日記で紹介します。 06/26 (Sat) 14:44:04 - No.1966 <追記> いや〜凄い家だった・・・。ただ単に金だけ掛けて作ったレベルのものじゃなく、きちんと計算されたレベルの高い建築でしたね。 -------------------------------------------------------------------------------- ■そば屋一軒目 打合せ先の近所に2年ほど前に出来たという手打ちそば屋にみんなで入った。地方のそば屋ってこういうもんなのかな?と思わされた空間。総上がりの店内は靴を脱ぐとカーペット敷きのスペースがあり、そこから一段上がると板張り。全体的には和であるが、随所にオリエンタル風の調度品とディスプレイが施され、でも民芸調の座卓と衝立があり、天井を見ると大きな洋風の羽根がグルグル廻っている。和洋折衷というよりゴチャ混ぜ状態。 やらんとしていることは理解出来たけど、悲しいかなセンスが付いていっていない。たぶん自分達はセンスがあると思ってやっているに違いないが、ごめんなさい・・・理解が出来ませんでした。 で、肝心なおそばの方はと言うと・・・新規で開業した方でももう少し美味しいものを作るのではなからうか?でも、若い夫婦は一生懸命に頑張っているように思えたので更なる努力を重ねていって欲しいな。 06/26 (Sat) 14:56:24 - No.1967 <追記> こういうお店って全国何処でもあるけどね。別に作品を作っている訳ではないんだから好きにやればいいけど、お金を払って食事をする以上最低限の居心地の良さって必要だとは思う。意図するものはわかるんだけど、もう少し勉強した上で作れば良かったんだろうね。折角頑張って蕎麦を作っているんだからその思いを消さないようにすることも必要だし、申し訳ないがこういう仕事をしていなくても違和感感じ捲くりの空間だったからね。 -------------------------------------------------------------------------------- ■追記 やろうとしていることは理解が出来たが、出来上がったものに付いては理解が出来なかったということですので・・・悪しからず。 昔みたいにまた噛み付かれたら堪んないから敢えて・・・ 06/26 (Sat) 15:02:54 - No.1968 <追記> これはかつて・・・なんもんですから・・・ -------------------------------------------------------------------------------- ■そば屋二軒目 生憎の雨だが善光寺さんまでお参りに行ってきた。おみくじ引いたら「大吉」で、気分良くしてちょっと下ったところにある有名なお店へ。 10割せいろをオーダーしてお茶を飲みながら待っていた。ご主人の「ハイ!そばあがったよ」と威勢のいい声が聞こえてきたので箸を取り出し期待に胸を膨らませて待つこと暫し・・・ なんで出て来ないんだろう?不思議に待つこと2分強。一体何やってたんだろうか?その間にパントリーにいる女将さんらしき人がご主人に一言。「洗濯物取り込んでおいてよ」なんて言っている始末。ディッシュアップカウンターに乗せられてからなんで2分も掛かるんだよ?汁とか薬味くらい先に用意しておけよ!客は俺一人だぞ!おまけにワサビは練りワサビ・・・ 結局茹で過ぎかのびたのか定かではない、あまり上物とは言えないものを食べる羽目になりました。 06/26 (Sat) 17:46:39 - No.1969 <追記> お客様不在の店の典型的な例えになるのだろうけど、サービスという観点から見たらどうしてもこういう系統の店って馴染めないかな。そば処の観光地で立地も良く、黙っていても客は入るからこういう商売になってしまうのだろうけど・・・。店の数も多いけど、そばを食べる人の絶対数も多いよね。鎌倉あたりでもこういう店は沢山あるし、回数通ってもらう必要はないからピークの時間なんてとにかく捌くことだけに集中するんだろうね。 -------------------------------------------------------------------------------- ■そば屋三軒目 ・・・は流石に飽きたのでやめました。 短時間で三軒梯子するほど・・・じゃないし、そこまでして食いたくはないかな。食っても1日1食で充分。でも、1日で何食も食う人ってある意味凄いかもしれない・・・ 酒飲めないし横浜まで帰って、明日一番で仙台に行こうと思ったけど、結局長野に泊まる羽目になりました。そして、お酒も飲んじゃいました。だって凄くいい店に行っちゃったからね。 06/27 (Sun) 00:59:56 - No.1970 <追記> 飲まない心算でいたけどちょっとだけ・・・。医者からも完全にやめなさいとは言われていないし、少しだけなら百薬の長とも言われているからね、酒は!と勝手に言い訳してますが・・・ -------------------------------------------------------------------------------- ■小粋なBAR 久々に長野在住時代に通っていたBARに行ってみた。最初は横浜へ帰る心算でいたので夕方に顔を出したらマスターがおらず(でも鍵はいつも開いている)書き置きして駅へ向かったが、後ろ髪を引かれる思いがして市内を散策して時間を潰してから開店時間頃に行ってみた。 カウンターが5席、小上がり(何故かBARなのに小上がりがある)に小さな座卓がひとつ。7〜8人も入ればいっぱいという感じだが、実際にはそんなに入ったら息が詰まるほど小さなお店。 古い建物の2階にあるのだが、地元の人は知っている人しか入らない。フリー客は首都圏からの出張族くらいで、看板らしいものは窓に吊るした小さな木のプレートのみ。店名のみで業種も書いていないから何屋さんか分からない人は多いだろう。 メニューはない。肴はマスターの感性が溢れるものが数品出てくる。若かりし頃、腹減ったと言ったら卵掛けごはんが出て来たり、和洋中ジャンルに捕われず面白いものが出て来るんだよね。 今日のカレーは絶品だった!あんなに旨いカレーは食ったことがないくらいに最高だったね。 06/27 (Sun) 01:24:11 - No.1971 <追記> 時間を掛けてコトコト煮込んで作ったカレーでした。ごはんにも工夫を凝らし盛付けも良かったね。ここで出されるものは簡単そうに見えてマスターの繊細さが感じられるものが多い。上記の「卵かけごはん」も遊び心と感性だよね。だって普通に考えたらBARでそんなもの出てくるなんて思わないしさ。 -------------------------------------------------------------------------------- ■続・小粋なBAR いろんな野菜とフルーツを使ったイタリアン風サラダも旨かったし、煮物、焚き物も旨かったね。調度品も小物も、ちょっとしたことだけど粋なセンスが溢れている空間。和洋折衷だけど絶妙なバランスが保たれている。昼に行った変な?そば屋はアンバランスな感性。でも、ここはしっかりとコラボレートされている。そして居心地が良いとはこういうことを言うんだね。 マスターは今年74歳。凄いよね!でも、まだまだ若くて元気ハツラツ!近所にあったらなぁ〜とうらやむほどにいい店である。 いつもなら結構飲んじゃうんだけど、ぐっと堪えて今宵は程々に程々に・・・。 ホテル予約してなかったので数軒に電話入れたら満室!何とか空いているホテルがあったから良かったけどちょっと焦りました。 06/27 (Sun) 01:39:42 - No.1972 <追記> 「感性」の一言だね。これは誰にでも出来ることではない。デザイナーだって簡単そうに見えるけどそれなりに勉強も努力も必要。でも本当に大事なのはやはり「感性」である。勉強して身に付くレベルのものとそうじゃないものとがあるんだよね。持って生まれたもんなんだろうね、こういうものって。勉強が出来たから社会で通じるということはないし、能書きや言葉では言い表し難いものが起因するのだと思うな。 -------------------------------------------------------------------------------- ■続々・小粋なBAR 店の雰囲気を壊したくないから感性が合わない客は帰らすこともある。しかも知っている人しか入って来れない雰囲気を存分に醸し出しているファサード。ここまで来るともうこれは会員制のBARだね。 面白い話しも沢山聞けるし勉強にもなる。誰にも教えたくない隠れ家的な超拘りのお店と言えるかもしれないね。いつまでも長生きして店を続けていって欲しいね。 06/27 (Sun) 01:53:54 - No.1973 <追記> これが店としての「拘り」です。なんでも受け入れようとすることによって狙いどころを外してしまい、なんの主張もなく魅力のない店になってしまうんだよね。だから客層はいいよね、こういう店って。 -------------------------------------------------------------------------------- ■仙台へ出発! 枕が変わるとよく眠れない・・・。中途半端な睡眠だったのでイマイチ気分が良くない。スタバ(長野にも出来たんだね)でアイスラテ飲んで目を覚ましてから新幹線に乗り、只今大宮で東北新幹線への乗り換え待ち中。 昼前には仙台に着くが早速昼メシは何にしようか迷っている。でも、やっぱり牛タンかな?しかも生付きで!あぁ〜・・・でも夕べ飲んじゃったし、今日は我慢しなきゃな。 06/27 (Sun) 10:09:35 - No.1974 <追記> 行き付けの牛タン屋さんに行ったら12時前にもかかわらず行列が出来ていました。おまけに11人で来たという団体さんもいたけど、小さな店に大人数で行くというのどうなのかな?どっちみち一緒には座れないんだし、ちょっと時間をずらして別れて行けばいいのにね。 結局時間がなくなりカレーショップに入ったんだけど、お薦めの「牛タンカレー」を頂きましたが・・・でしたね。ふぅ〜・・・ -------------------------------------------------------------------------------- ■折角の睡眠時間が・・・ 夕べはあまり寝つけなかったので仙台までの小1時間は睡眠時間に当て様と思っていた。しかし、なんだよコイツ!という奴らに2度も起こされた。最初は携帯の着メロを大音量で30秒以上も鳴らしっ放しにしている○○が。止めろよ早く!そんなにみんなに聞かせたいのかよ。 2度目は車掌さんだ。車内検札でいい気分のところをまた邪魔された。大宮で乗り換えているので改札は通っていないから端末に記録されていない。でも、寝ている人を起こしてまでやらなきゃいけないのかよ!だったらもっと他の方法考えて欲しいよな。ホントこれにはいつも腹が立つよ。これだけ機械化が進んでいるんだからもう少し考えて欲しい。 06/27 (Sun) 11:04:57 - No.1975 <追記> 上野から出ている在来線の特急なんて3回もチェックされるよ。改札でチェックされて、更にホームの中にもう一つ改札がある。そして車中でもう一回チェックがあるんだけど、発車してすぐに来いよ!弁当食ってちょっと一休みにという時に来るんだよな、これが。寝ていても絶対に起こすからね、彼らは!あんた寝ているところ起こされたら気分いいかよ?って聞いたことあったね。返答は「申し訳ございませんが規則ですので・・・」だってさ。 -------------------------------------------------------------------------------- ■久々の実家へ 仙台で新幹線を乗り換え1年2ヶ月振りでの帰省である。3月後半にに仙台まで来た時は実家には寄らなかったので久々で、タクシーを途中で降りて街の中を歩いてみたけど寂れたなぁという印象である。 飲食店やら物販店やらシャッターが閉まっているところが多いし、仕事柄デザイナーとして見たら凄過ぎる店が沢山。というよりそういう店しかないということで、とてもじゃないがここじゃ俺の仕事はないな・・・とも。 06/27 (Sun) 15:35:29 - No.1976 <追記> やはり田舎だよなぁ・・・。でも、昔はここに住んでいたんだよね。商店街だって総延長で1キロ以上はあるけど活気のある店なんて殆どない。反対にロードサイドは活気付いてるから客足はどんどん減っていく。一般的な社会現象なんだけどね。普段つくっているような店をこの町に出来たらどうなるんだろうか?怖がって誰も寄り付かないよな、きっと。 -------------------------------------------------------------------------------- ■やっぱり仙台っていいよな 実家から仙台に移動して市内散策をした。ホント綺麗な街だよなぁ・・・年取ったらこっちに移って暮らしたいけど、今の仕事はちょっと難しいよね。実家の方では100%無理だけど、仙台はどうだろうかと考えても所詮は地方都市だし、蕎麦屋が殆どないからね。他の業種にも手を広げていけばいいんだろうけど、それもなんか嫌だしね。 まあ、移り住む時は今の仕事を辞めてからになるんだろうな、きっと。静かにのんびりと過ごせる時が来るまではお預けだけど・・・ 06/27 (Sun) 22:53:30 - No.1977 <追記> 食いもん旨いし、街も綺麗。女性は・・・?「3大○○の産地」とも言われた土地柄だからね。 -------------------------------------------------------------------------------- ■帰路へ・・・ 初日は半分仕事だったけど週末を久々に旅先で過ごしたが、疲れがふっ飛んだようでかえって溜まったような・・・ でもまあ、良かったかな。明日からまた頑張ろうって気持ちになったしね。12〜3のレス書いたけどこのままコピーして日記にしちゃおうかな。 只今、上野付近をを通過中。12時前には家に着けるかな? 06/27 (Sun) 23:01:20 - No.1978 <追記> >このままコピーして日記にしちゃおうかな。 ってしっかり日記にしちゃいました。でも、そのままではなくこうやって書き加えているから許して欲しい。だってレトルト物を温めてそのまま出している店と同じではいけないしさ。それじゃあ手抜きと一緒だからね。 2日間の行程を実際に運賃を払ったら4万円程掛かってしまうが「土日きっぷ」という18000円の乗り放題のチケットがあるのでそれを使用した。以前は指定席を限度なく利用出来たが2年位前からは4回に限定されてしまった以外は重宝するチケットである。但し利用範囲が限定されるので注意しなければならないが、そこから出た範囲の料金だけプラスすればいいし、また利用時期が限定されるが3日間乗り放題で26000円のものもある。 上手く使えばかなりお得なチケットである。 - 長野のお店 - 2004年06月26日(土) 今日は長野での打合せの為、久々に関東圏を出た。数日前の掲示板にも書いたがサラリーマン時代に長野に2年ほど住んでいたので土地感や地域性もある程度把握できている。 今回の案件は普通の家を利用し飲食店にしたいという案件である。普通の家といっても規模や造りは半端じゃない。普通というのは家屋として人が住んでいるという意味であり、見た目にはハッキリ言って豪邸だね。でも、違うのはよくテレビとかに出て来るただ金だけ掛けたセンスのない箱モノではなく、きちんと計算された中で造られた作品的な建築物である。 ロケーション的には国道から脇道に入り、更に一本入ってから小さな路地へ入った先にある。路地を入ると門構えと塀が見え、母屋と土蔵が並んで建っている。門を入るとすぐ横に茶室の待合みたいなスペースがあり、上りになっている路地を少し歩くと玄関がある。如何にもという大袈裟なものではなく、横珊のみのシンプルな格子戸で建物自体の品の良さが伺える造りである。 玄関を入ると正面には坪庭があり、右横に茶室と水屋が並び、左にはリビングやキッチンなどの生活スペースがある。坪庭の横を奥へ進むとメインの客間があり、2面を庭に囲まれたシンプルながら迫力のある部屋だ。庭は建築費と同じくらいお金が掛かっているというだけあって凄いの一言である。四方を塀に囲まれているので外の雑多なものは一切伝わって来ないし、どこかの山奥にでも行ったような清閑ささえ感じる。 外に出て庭や近隣を歩いてみたけど、塀を堺にした外と内での流れている空気の違いや時間の進み具合も違う別世界の空間であった。贅沢だけどシンプルで品格があり、落ち着ける雰囲気が漂っているね。 他の部屋も水廻りも全部見たが、こりゃいいねぇ〜・・・の一言。デザイナーとしては既に完成された空間なのでいじり様はないが、プランナーとしてはこれほど魅力を感じるものはないね。ここを店にしてみたい・・・。凄いものが出来るであろう・・・。 しかし、そうは問屋が卸さない。水廻りの問題や近隣対策など解決しなければならない課題が結構あるのと、これだけ計算し尽くして造られた建物を少しでも手を加えなければならないというのももったいないよう気がするし、飲食店として使えば紳士淑女だけじゃない人達の心ない行動で荒らされる可能性もある。また立地的に人目に付くことはなく、業態的に宣伝をするというのもイメージに合わない。そう考えるとここでの商売というものがどこまで現実味を帯びて実行出来るかということにもなってくる。 やってやれないことじゃないのだから可能性としてはかなりの魅力を秘めたものであることには違いない。充分に検討し結論を出すことになるであろう。 - レジスター - 2004年06月25日(金) 今日は武蔵境のお店の方と横須賀の酒屋さんへ打合せに行き、午後から合羽橋に行ってユニフォームや事務用品等を購入してきた。レジスターを見に行ったらピンきりでいろんなタイプのものがあったが、数年前に比べたら同じ機能でも価格が大分安くなっているね。タッチパネルタイプのものは出た当時は100万位だったらしいが、今は機能にもよるが15〜50万位になっている。店員さんが言うには来月に発表されるS社の機種は今20万(定価じゃなく販売価格)のものと同レベルで7〜8万になるらしいとのこと。どんどん進歩し価格も下がってくるのは購入者にとっては喜ばしいことだけれど、一つだけメーカーに対して言いたいことがある。それはもう少しデザインを工夫して欲しいということである。15年位前にS社が「ブティックにも置けるお洒落なレジスター」という謳い文句で他とは一線を画したデザインのものを発売したが、いつの間にかというかあっという間に消え去っていった。 レジって物販、飲食関わらず殆どのお店には置かれている。なのにデザイン的には殆ど一緒である。工業デザイナーなんて関わっている筈もなく、社内のスタッフがこんなもんでいいかな?というレベルの感覚で作っている程度であろう。折角のお洒落な空間にあの野暮ったい大きな塊が無造作に置かれているシチュエーションはデザイナーとして納得いかない話しである。ある程度は隠すことは出来るがどうしても見えてしまうことになる。 機能も大事だがレジを使用するのは商業スペースが殆どで、何処のメーカーでもいいからもう少しまともな形のものを作って欲しいな。だっていろいろなものが工業デザイナーによって変化して来ている中でレジスターだけが取り残されてしまっているんだから・・・ - ターゲット - 2004年06月24日(木) どんなお店にも狙っている客層としてのターゲットというものが存在する。ある意味これがない店というのは存在し得ないということでもあり、何らかの形で存在するこのターゲットは店にとってのコンセプトとも合致する重要なものである。 幅広くいろいろな人に来て頂く店もあれば、客層を絞り込んで間口を狭めている店もある。では、それをどのような形で表現なり主張していくことになるのか?例えば価格帯である。せいろが500円の店と700円の店ではあきらかにターゲットは異なるし、もう少し分かり易く言うと500円町場の機械打ちの店と700円の手打ちの店では狙いどころが異なると言うことである。700円の店はその価値を分かる人がファンになりリピーターとなるが、500円の価値しか分からない人は余程のことがない限り通い詰めることはないだろう。 手打ちでせいろを700円なり800円で設定するということはその時点である程度のターゲットを決めているということにもなる。300円の立ち食いそばの店とはあきらかに狙いどころが違うのだし、その層まで取り込もうとすることは到底無理な話しとも言える。その辺の見極めをしっかりとした上でスタートしないと掴み所のない中途半端な店になってしまう可能性が高くなる。 だからショップコンセプトというものをしっかりと考えた上で設計やメニュー構成を構築していく必要があるということ。只単に安く出来ますよとか、いきなり図面を持って来るようなところは正直言って不安に思って然るべき。商売というものをしっかりと見据えた上で店の形態が決まり、レイアウトやデザインが決まるということで、それを通り越していきなり図面では何の根拠もないものになってしまいかねない。 ポッチーランドの店づくりはその辺のところに一番神経を使い、且つ時間も使っているのである。 - 意識改革 - 2004年06月23日(水) 「意識改革・・・」これはリニューアル、新規開業問わず必要なことと思っている。これまでもリニューアルに関しては何度となくこの日記にて書いてきたが、実際には新規開業者にも同じことが言えるのではないだろうかと。 新規の場合、脱サラで始める人が多くの比重を占めるであろうが、サラリーマンといっても様々な職種があり、それぞれ置かれていた状況も環境も違うはずである。それがどういうものであれ自分が全ての責任を負う世界とそうじゃない世界や環境の違いを何処まで理解し把握してスタート出来るか?あきらかに異なる世界へ飛び込む訳であるから当然の如く考え方や意識をどう変えていけるかが大切なポイントでもある。これは何も脱サラだけに限ったことでもないし、若い頃から何処かのお店で長期間修行してきた方にしても同じである。 開業とはただ蕎麦打ちが上手ければ経営が軌道に載るというレベルの話ではない。全ての責任を自分自身が背負い経営者としての考え方を確立し、且つ蕎麦職人としての技術の向上と研究心をどう維持していけるかどうか。このバランスが非常に大事である。更にはサービス業として、指導者として、製造販売業としての意識の確立なども複雑に絡み合ってくることになる。このバランスが非常に上手く取れていると思わされた経営者の方がいたが、実際にお会いしてみてやはり意識、努力、向上心、どれをとってみても素晴らしかったと今でもハッキリと記憶に残っている。この方も以前はサラリーマンだったらしいが、自分自身でしっかりと意識改革が出来て商売というものを成功へ導いたに違いない。 実際には普通の人がここまできちんと改革出来るというのは難しいであろう。しかし、少しでもそれに向かって頑張ろうとする意識があればいいのではと思う。そういうことを何も考えずに只何とかなるだろう的に商売を始めようとする人が未だに多いのが嘆かわしい事実ではあるが、少なくともポッチーランドで手掛けてきたお店にはそういうところはないと思っている。技術的なレベルは様々だけれども商売に対しての姿勢という面に於いては合格点をあげられるお店は多い。時間は掛かるだろうが一歩一歩階段を登りながら目指すべきものへ歩んで欲しいし、更なる意識改革を進めていって欲しいとも思っている。 - 休養充分だけど・・・ - 2004年06月22日(火) 久々に連休を取りのんびり過させてもらったので今週からまたバリバリと頑張らなければならない。仕事をセーブしながらと言ってもやらなければならないことは常に山ほどあるのだから一つ一つ終わらせていくしかない。 �.�ープンを控えているお店 �⊃淕命聞埣罎里�店 ��プランニング中のお店 �ぅ�リエンテーション中のお店 �イ海譴�ら進行するお店 �μ笋す腓錣暫罎里�店 �Д侫�ロー中のお店 �┐修豎阿里�店 ・・・と様々な状況の中で実際に動き出している� 銑い脳錣�10件近くの案件を抱えて動いていることになる。それ以外にこれから進行するであろう案件も含めれば結構な件数になる。手掛けたお店のフォローアップもあるし、一日があっという間に終わってしまう。ここ一週間は健康対策で深夜の仕事はしないようにしているのでどうしても時間に限りが生じてしまうが現在の体調を考えればここでの無理は禁物である。 本当は連休などしていられない状況なのではあるが、肉体的に精神的に休養をとるのも大切な仕事と言えるかもしれない。 - どっちもどっちかな! - 2004年06月21日(月) 昨日放映されたとあるドキュメンタリー番組を録画しておいて今日見たのだが、どうしてテレビって誇張して面白おかしく演出するのだろうか?そしてヤラセ的な演出も然りで、またまた今回もその類のものがあった。 これから蕎麦屋を開業しようとする数人をそれぞれの置かれている状況を紹介した上で取り上げているのだが、その中の一人のドキュメンタリーの一部での一コマ。場面ではとある厨房業者さんの請求金額が思ったよりも高過ぎると実名を上げて店主がコメントしていたが、郵便受けから取り出して開けようとした封筒はとある食材業者さんからのものであり、その場面というのはあきらかにヤラセである。奥さんがいろいろなもの(後から追加したものなのかな?)が入っているから仕方がないとフォローしていたけど、普通に考えればその場面だけ見た人は契約金額よりも何故か請求額が高いという印象を持ってしまう。しかも実名を上げて言われた会社は堪ったもんじゃないだろう。当然ながらそういう内容のものを放映するなんて知らないだろうし、これがテレビの怖さである。 業界関係者やこれから開業しようとしている人なら知っている会社であり、今回の放映で誤解をした視聴者だっているはずである。テレビはその一瞬の捉え方で人それぞれ様々な印象を持つだけに慎重に内容を吟味しなければならない。雑誌は読み返すことが出来るけどテレビは録画していなければ一瞬の出来事である。ポッチーランドで手掛けたお店では極力テレビへの露出を控えているし、雑誌とて媒体を選んだ上で掲載を検討してもらっている。出来る限り取材にも立会い、原稿チェックまでするようにしているが、最終的に異なる表記をされたこともあった。ましてやテレビは怖い・・・。余程まともな番組以外はお断りしてもらっている。一軒だけとんでもない番組に出てしまったお店があるが、私は激怒し放映した某局へクレームを入れたが当然如く返事など来るはずもない。ましてや彼等にとっては視聴率を上げるためならこれくらいのヤラセ(俗に言う業界用語?で演出とも言うらしいが・・・)など日常茶飯事であるからだ。 今回の番組にしても私には理解できない。何が理解できないかというと、これから未知の世界へ飛び込み大変な苦労をしていかなければならない人達がテレビへ出ていろんなものをさらけ出して面白おかしく紹介されて良いことなど何もない。寧ろ変に錯覚してとんでもない方向へ行かなければ良いのだがという心配事の方が大きい。テレビに出ることで有名人にでもなったつもりなのか、はたまたなりたいとでも思っているのか?理解に苦しむね。 申し訳ないがメインで取り上げられた2軒のお店はこの先々大変な苦労が待ち構えていることであろう。オープニングの難しさや厳しさをあのようなシチュエーションで迎えたことへのしっぺ返しがね。商売の素人を開業させることが仕事である私からすれば彼らは甘過ぎるし、ふざけ過ぎてるね。自分達の置かれている立場を何もわかっちゃいない。勿論、あの程度のレベルの方とは仕事をするつもりなどないけど・・・ 出る方も出る方だけどそれを許した方も俺には理解できないな。商売の厳しさを教えていかなければならない立場を考えたら果たして・・・? - 改善命令!・・・その後 - 2004年06月20日(日) 業務改善命令が下されてから早四日目を迎えた。ということは禁酒生活が四日目に入ったということである。今日も鎌倉行ってお参りした後に昼酒しに行き付けのお店に寄ろうと思ったけどぐっと堪えて帰ろうと・・・。しかし、どうしても気になって前だけ通ろうと思ったら長蛇の行列が出来ていて諦めが付いたね。 昨日今日と連休を取りのんびり過ごしたが二日間でざっと50キロは歩いたことであろう。普段から歩くのは苦にならないし、健康のこと考えたらいいこと思いいろんなところに行ってみたけど別に疲れたという印象はなかったね。その分腹減ったけど食生活も改善中に付きこれまた夜までぐっと堪えて・・・。 でも、酒も飲めないからといって別に苦にならないんだよな。禁断症状もないしアル中じゃなくって良かった!お陰で血圧の下がること下がること。酒やめただけでこんなにも下がっちゃうの?というくらい正常値に戻った。睡眠時間もちょっと大目にはとっているけど、如何に酒が血圧上昇に荷担していたかがよく分かったね。やめた初日はそれほど下がらなかったけど、二日目の昼からは殆ど正常値で、上下共に30近くは下がったことになる。 当分は禁酒生活を続け、飲み始めても週に一回くらいからスタートして最終的には毎日飲めるように・・・?って、これは冗談だけどね。きちんと休肝日を設けて量を減らせば飲んでいいんだけど、ついつい飲みだすと・・・ね、だってストレス溜まるもん! 食生活に関しては野菜と肴?ん?魚を中心に食べる量も減らしカロリー計算をしっかりとしながらそれぞれの数値を下げていこうと思っている。別段自覚症状はないから大丈夫と思っているのが過ちの基らしく、体内ではしっかりと悪玉クン達が縄張りを広げているらしい。カロリー控えめにということは気にしていたのだが知らず知らずのうちに元に戻っていたということで、自分の身体だから自分で気を付けなければならないし、暫くは?当分の間は?・・・永遠に気を付けていきたいね。 - 安直なブーム便乗商法の行く末 - 2004年06月19日(土) 最近特に目にするのが「さぬきうどん店」の閉店である。あっという間に出来てあっという間に潰れている。出店規模から考えれば殆どは個人経営ではなく、どこかの企業が金儲けの為に始めたというスタイルであろう。外食事業部を作り社員を簡単な研修に出して店長にし、あとはパートとバイトで賄う。出店の切欠は「ブームだから・・・」「何とかなりそうだから・・・」程度であろう。 渋谷に出来た某店は成功した?したと言えるのか?マスコミの影響もあり売上げ的にはかなりの好成績を納めているけどFCはどうであろうか?数店行ってみたけどランチタイムでもそれほどの混み様ではないし、他の時間帯はかなり苦戦を強いられているのではなかろうか?初期投資額、月々の家賃や人件費などを考えたら台所は火の車だろうね。でも、ここはある程度は本部の指導に基づき運営しているし、ブランドイメージもあるからまだ何とかなっているのかもしれない。 しかし、そういうものを只単に真似だけして始めたところは更に大変であろう。良く見かける直に潰れているお店ってこういうところだろうね。真似事だけのノウハウを持たない商売が長続きするはずもなく、且つ半分素人では結果は見えている。始めようとする企業も素人なら、それを提案する企業もブームに便乗して増加しているし、飲食関係の展示会に行けば必ずと言っていいほどこの類の企業が出店しており、しっかりした所の指導を仰ぐのならいいがとんでもないところだってあるよな、たぶん・・・。 「十割そば」然り、蕎麦店で潰れているところというのはあまり見かけないが、この形態のお店だけは別で結構見かける事が多い。これも半分素人が安易な考えで始めるケースが多く当然の事ながら結果は見えている。商売ってそんな簡単なもんじゃないんだけどね。それを分からず安易な考えで始めちゃうから無駄な金捨てることになるんだよ。個人店の小さな店なら何とかなるけど、企業体としてそこそこの規模で運営しているところはしっかりした理念に基づいてやらなければ失敗すると言うことである。 そういえば昨年暮にちょっと相談を受けたお店はどうなったんだろうか?30坪で家賃60万!しかも裏通りで低客単価の商売で、且つ全くの素人が果たして・・・。もうオープンしているはずだから今度見に行ってみようかな? - 東村山のお店 - 2004年06月18日(金) <準備中> - 改善命令! - 2004年06月17日(木) とある金融機関に業務改善命令が下された。時を同じくして我がポッチーランドにも業務改善命令を含む多項目に渡る改善命令が医者より下された・・・ 4月に受けた健康診断の結果を2ヵ月半経って漸く聞きに行ったのだが、それもホントはそれを聞くために行ったのではなく、一日中根詰めて事務所で仕事をしていて、夕方ちょっと外出した際に軽い眩暈が起きたのでそのまま近所の掛かり付けの医者へ行くことになった。こちらの症状を聞く前に先生曰く「いや〜石川さん、どうしたんですか大変ですよこりゃ!」と一言。 前回受けた際の各数値が高くなっているとのことであった。中には改善されたものもあったが、今の生活をしていては益々悪化するので何とかしなさいと。以前に比べたら気を付けていながらも生活サイクルは常人のものとは明らかに異なり、仕事のストレスからの飲酒、睡眠不足と休養不足、偏った食生活、これらから波及する高血圧・・・。 まあ、今すぐどうこうということはないのだが、気を付けないと後から大変な思いをすることになるので今のうちに生活サイクルを変えてくださいということだった。最近は滅多に深酒はしていない(ホントです)けど、検査を受けた頃はかなり・・・だったかもしれないし、ストレスもかなり溜まっていた。ただ、どうしても一日中外出していると帰宅してから仕事をする機会が多く就眠は午前3時前後になってしまい、そして朝は7時半から8時に起床。5時間近くは寝ているので大丈夫とは思っていたが、結局完全な睡眠は取れておらず、何度も目が覚めてしまうので疲れなど取れるはずもなく、睡眠不足に輪を掛けて疲れが溜まってしまっていたんだから血圧が下がるべくもない。 とにかく食生活に気をつけながら血圧を下げて正常値に戻してしまえば問題はないとのことだったので、暫くは禁酒(これから夏だよ!生だよ!さあどうする?)しながら、野菜中心のヘルシー食品で身体を整え、且つ仕事でのストレスも溜めない(絶対に無理だよ!という天の声?)ようにしていくことにするつもりである。 出来る限り週一回は休もうとしていたことも現場やオープンがあればそうはいかないし、ここ一ヶ月半はまともに休んではいない。無理してでも週一回は休めるスケジュールを組み直してみうようと思う。小旅行に行ったり、運動したり、ゆっくり音楽聞いたりとストレスを溜めない発散出来る生活を心掛けていき、早く万全なる体調に戻そうと! - バランスの重要性 - 2004年06月16日(水) ポッチーランドの考える店づくりというのはただ単に設計して施工業者さんに工事をしてもらってという仕事ではない。器や備品、暖簾や装飾品に至るまでトータルてkに提案している。何故そうするかというと、店だけ綺麗にしっかりと作っても最終的に見えてくるそれらのものも全体的に調和が取れていなければならない。時には口やかましく言うのはそのバランスを崩したくないからである。 デザイン事務所として設計監理をしている以上、最終的な見えがかりまで気を使うのはデザイナーであれば当然なことで、それを崩さないで欲しいというのが正直なる気持ちである。折角のいい雰囲気が器や備品で大なしになってしまう事だってあるし、ちょっと感性がある人が見ればそういうちぐはぐなところは直にわかっちゃう。 プランナーとして、デザイナーとして店づくりに携わっていりる以上は最低限そういうことには抱りを持っていたいし、そうしていきたい。 でも・・・ここまで感覚がずれてしまうと辛いなぁ・・・どうなっちまうんだろうか? - 飯田橋のお店 - 2004年06月15日(火) 今宵は友人を誘って久々に飯田橋のお店に行って来た。電話ではお店の状況を聞いていて、順調に数字も伸びているし仕事ではなくゆっくりと友人との酒宴のひとときを楽しもうと思った。 6時半前に先に着いたら先客が7名。この時間帯の集客は中々難しいのであるが認知されて評価されてきている証であろう。場所的には裏路地にあるので普通の人はまずわかるまい。それだけに隠れ家的な存在で秘密のお店として大事にしているファンが多いのではないかと思った。 7時頃に友人が到着し、まずはビールで乾杯!そこから日本酒を2種類、焼酎を3種類呑んで〆は田舎せいろを。〆た心算がいい気分だったので無理を言ってもう一杯づつ頂くことに・・・。女将さん、ごめんなさい・・・。楽しいひとときを堪能し大いに満足することが出来ました。 一杯で入れなくてお断りしたグループも何組かあったし、昼も夜も順調にいっている様で実際にその光景を目にして安心した。プランニングの段階で隣のテナントも借りて拡張出来るようなレイアウトを考えていたのだが、この調子ならそんなに先のことではないのではなかろうかと思った。 客層的にも場所柄サラリーマンが大半を占めるが、大騒ぎするような客はいないし楽しそうに料理と酒を楽しみ、〆に蕎麦を手繰って家路に・・・というような方々ばかりで、薀蓄言う人も殆どいないということでいい雰囲気が保たれていることにホッとした。 - 束の間の休息 - 2004年06月14日(月) 北越谷のお店がオープンし、次は武蔵境のお店である。予定では今週末のオープニングであったがもう少し先に延びそうなので少しだけインターバルが取れる。他にもやらなければならない仕事は山ほどあるのだが、半日だけ休ませて貰った。 でも、お店を一軒オープンさせるということは想像以上に大変な仕事である。体力的には勿論のこと精神的にもきつい状況でピリピリしている。自分でもわかるくらい表情が険しくなっているし、出来る限り立ち会っている間で出来る限りのことをチェックし改善指導していかなければならない。 それが終わると疲れがドド〜ッと身体中から湧き出て来る。その状態で直ぐに次のオープンはやっぱりきつくて辛い・・・。だからちょっとでも延びてくれたお陰で束の間の休息を得ることが出来た。たった半日だけどもだいぶ違うものである。 何処かのお店に行って昼酒でもしようかと思ったけど、酔いが廻るのが早そうだし血圧も高そうだったのでやめといた。 - 北越谷のお店・オープン三日目 - 2004年06月13日(日) オープン三日目。昼は一体どうしちゃったんだろう?という危ない状況であったが、夜はBBSでお馴染みのそば坊さんご一家も来られて盛況であった。通常営業でこれ位は忙しい状況を求めているが、これまでは昼中心のスタイルだったので夜の営業に慣れるまでは時間が掛かるであろう。 - 北越谷のお店・オープン二日目 - 2004年06月12日(土) 今日はオープン二日目。昨日に比べたら幾分であるが慣れてきている部分もあるが、全般的にはまだまだ緊張感が抜けていない感じである。それとちょっと「あれ?」という方も何組か来られたが、この辺は致し方ないのかもしれないね。 - 北越谷のお店・オープン初日 - 2004年06月11日(金) 今日、漸く北越谷のお店がリニューアルオープンを迎えることが出来た。こちらのスケジュールの都合で先延ばしになってしまっていたが何とか今日の日を迎えられホッとした。 2年前に居抜きの物件を購入し開業されたお店なのだが、思うように業績が上がらずポッチーランドに相談を持ち掛けてきた。全体的なコンセプトの見直しと根本的な部分での改善というソフト面を最優先事項として考えた。 店内は40席を半分に減らしゆったりと寛いで頂けるように余裕のあるレイアウトに変え、畳の小上がりを無垢の板張りにし、全体的な色合いを茶系でまとめてしっとりと落ち着いた感じを出している。障子で遮られていた視界も簾に変えることによって解放感が出て夜にはライトアップされた小庭が見えるようにした。 外見とスタイルは大きく変化したが大切なのはこれから先の運営であり、若き経営者が本当の努力をしていかなければ真の意味での成功は在り得ない。宣伝らしいものはしないながらも以前のお客様に混じってこれから中心層として考えられるような人達もちらほらと来ていたので時間と共に客層も変化していくことであろう。 繰り返すがホントに大切なのはこれから先の意識と考え方、そして継続である。 - いつからこうなっちまったんだ? - 2004年06月10日(木) マニアック・・・と言えばラーメンもそうかもしれない。でも、ラーメン屋のカウンターで「どこのガラ使ってんの?」とか「オレならこうするけどな!」ってオヤジに向かって言っている客ってまず見掛けない。例えば和食や洋食店で、または喫茶店や甘味処でああしろ!こうしろ!って言っている光景なんて見掛けたことはないし、そういうことを言わないのがマナーじゃないかって思う。経営者や料理人が店としてこうあるべきという主張を持ってその味なりスタイルを提案しているのだから客はそれに対して気に入ればファンになるし、気に入らなければ他へ行くのが当然の摂理である。 しかし、どうして蕎麦屋にはそうでない人達がいるのか?自分でも打ったりしているので知識や経験の中で意見する人もいるだろう。打ちはしないけど食べ歩きした中で得られた知識や味覚からの意見もあるだろう。でも、根本的に違うのは商売としての蕎麦打ちと趣味としてのそれは異なるものだという点と、店には店の主張や事情もあるという点である。 それを知った上での意見や提案ならまだ許せるけど、何のお構いもなくただ単に自分の主張だけを押しつける行為というのはあきらかにマナーに反するものと思っている。 蕎麦だけがどうしてこういうマニアックなものになってしまったのか?純粋に単純に食べることが出来ないんだろうか?蕎麦談義を否定するのではないけど、しっかりと線引きした中でもものだったら一向に構わないけど、最近の蕎麦に対してのこの状況はちょっとどうなのかなって思っている次第である。 - 何を根拠に言えるんだよ! - 2004年06月09日(水) 「この形態なら大丈夫成功しますよ」 「絶対に間違いなく成功します!」 「これなら東京ででも成功します!」 立て続けにこういう言葉が出て来たのが微かに耳に入って来た。申し訳ないが「あんたは何を根拠にそういうことが言えるんだ?」と問いかけてみたくなった。だってそういう補償なんて在り得ないし、形だけ見て「絶対に成功する」なんて言えないよ。店をつくることが大切なのではなく、その後の運営をどうしていくかが成功するかどうかの重要なる要素であるにも拘らず、軽はずみで中途半端なことがよく言えたもんだ。 既存店のリニューアルをプランニングをするという行為はどれだけ時間を掛けていろいろな情報やクライアントの置かれている状況やレベルなのをトータル的に考えてまとめ上げていくものか分かっているのか?いろいろな不確実な要素や不安な要素がある中でどうやっていけばリスクを抑えて成功へ導けるかを考えている中で、パッと入って来てちょっと店とメニューを見て「絶対に大丈夫」だなんて言えるのか?俺には全く理解出来ないし、そういう責任もない中途半端なことを言ってオーナーを惑わせないで欲しい。 まあ、実際にそういうことで惑わされるような方とは仕事をしていないので大丈夫なのだが、そういう軽はずみなことを言って安心してしまう経営者だって多いんだよ。素人なら未だしも業界内で仕事をしているんだからそれくらいのことをしっかりと認識して話をして欲しいね。どうして形だけしか見ないで判断するんだよ?しかもきっぱりと言い切るなんてこれこそ絶対に理解出来ない行為である。 前にも書いたが蕎麦業界が衰退している要因はこういうことろにある。どうしてもっと的確な指摘やアドバイスが出来ないのか?こういうオベンチャラ的な言葉がどれだけ店に悪影響を及ぼすことになるのか。そういう言葉に慣れきってしまうからしっかりとした商売が出来なくなるんだよ。現状でいいと思うんだよ。これでいいと思ったら普通は安心して向上心がなくなってしまうよな。 飲食店経営を甘く見るんじゃないよ!リニューアルを甘く見るんじゃないよ!これから先、経営者がどれだけ苦労をして努力を重ねていかなければならないのかお前分かってんのか?いい加減なこと言うんじゃないよ。店だけ綺麗にした現状で成功なんてあり得ないんだよ。これから本当に苦労をして身を粉にして頑張らなきゃ成功という言葉は受け取れないんだよ。リニューアルってそういうもんなんだよ。こういう店づくりは皆そうなんだよ。 これだけ腹立たしくなったことは最近では珍しいことだが、本当にどうしても理解に苦しむ中途半端な意見?であった。それから「木を見て森を見ず」的なアドバイス?も同様である。それだけ見れば確かに理解できる部分もあるが、それだけじゃ店は運営出来ないし全体としてどう捉えていくかが大切なんだよ。それが経営というもんなんじゃないのかな? 「東京でも成功する」・・・?都内での店づくりと地方でのものは全く違うということすら分からないで無責任なこと言うんじゃない!浅墓な知識しかないから同じに見えるんだろうけど、チェーン店じゃないんだから根本からして違ったところでプランニングするんだよ。特にあの立地条件の場合は全然異なる次元のものになるんだよ。 中途半端なこと言うんだったら口出しして欲しくないな。だって経営者も俺も本当に真剣に考えてやっていることだからね。考えている次元があまりにも違い過ぎるんだよね。 - ちょっとだけ安心・・・ - 2004年06月08日(火) 11日の北越谷のお店のオープンの後、武蔵境のお店が控えている。当初の予定では北越谷の立会いを日曜日までやって、月曜日から武蔵境のお店の準備に入り週末頃のオープンという段取りであったが、どうやらもう少し先に延びそうである。 正直なところ、2週続けてのオープンは体力的にも精神的にもきつい。自分ではまだまだ若いと思っているけど、身体は素直なもので体力的にはとても尋常なものではない。ちょっとだけでもインターバルを取れそうなので少し安心することが出来た。 - 『志由夫庵』に思いを込めて・・・ - 2004年06月07日(月) これは北越谷のお店の新しい屋号である。元々は「そば処 山内」という屋号であったが、今回のリニューアルに伴って気分一新思い切って変えてみたいという事で考えたものがこれである。 今日、メインの看板が取り付けられ新たなる屋号が世間に公開されたことになる。この4文字の意味や読み方などはオープン後の日記にて紹介していきたいと思っている。 この4文字に若き夫婦のこれから先の永い人生と、店や商売に対しての思いを自分なりに考えたものであり、この屋号と共に二人力を合わせて頑張って欲しいと思っているし、再スタートの原点として捉えていて欲しい。 さあ、もう少しで新たなる旅立ちです・・・ - 最後は・・・覚えていない・・・ - 2004年06月06日(日) 今日は朝からタイトな一日であった・・・ 朝一で新幹線に乗って高崎へ行きカジュアルフレンチのお店の打合せを行い、その後は勉強会と称して近所の洋食店へランチを食べに行きあれこれ試食をして解散。予定よりも少し押してしまった為に都内で予定していた予定をキャンセルし品川の最近出来た商業施設をリサーチに行ってみた。 駅ビルはそれなりにしっかりとしたものという感想であったが、その先にあるとあるビルはちょっと驚いた。テナントリーシングが凄過ぎる!今どきこんなレベルのテナントばかり集めるのって大変じゃないのかな?って思えるほど凄過ぎるテナント構成であった。えっ?ビルのコンセプトってこうなの?と思ったけど多分違うよね。 デベロッパーが何処だったか忘れたが、いや〜驚いた!だって地方の駅ビルやちょっとした商業施設だってもう少しマシなテナント引っ張って来るはずだけどね。とてもじゃないがリサーチもする気になれなかったな。 で、その後夕方からのプライベートの予定までちょっと時間があったのでスタバで仕事をしながら時間を調整した。5時からは大岡山のお店でとあるお店の常連客との宴会?があったので久々にお店へ行って来た。総勢7名で飲めや!食えや!の大騒ぎ?状態だったのかな・・・?お店にはご迷惑を掛けてしまったかもしれないと反省しておりますが、楽しいひとときを過すことが出来ましたので一同大いに満足して帰路?何処が?に着きました。 でも、一体どれだけ酒呑んだんだろうか?たぶん、通常レベルの客の範囲ではなかった筈であるということは想像出来る。だって凄過ぎるメンバーでの飲み会であったからね・・・ 4人が帰り、残った3名が都立大学まで行き、とあるお店の店長の知り合いがオープンしたカフェで軽く一杯、コンビニでソフトクリーム買ってから自由が丘のワインバーに行ってまた一杯!最終電車には間に合ったが反町まで戻って来て駅で解散したけどその後の記憶があまりない・・・。M屋のカレーを食いに行こうという誘いのメールには返信したらしいが、それすら覚えていないし、気がついたら凄い格好で寝ていたが外では既に朝日が昇っていた。 - 思いが通じる店 - 2004年06月05日(土) 手掛けているお店はそれぞれ皆異なる経営者で目指しているものもレベルや置かれている環境も違い、勿論蕎麦も汁も違うし料理だって違う。でも、共通しているのは本当に真面目に一生懸命に頑張っているという点である。 みんなそれぞれ「思い」を持って商売に取り組んでいるし、それに共感して来てくださるお客様もいる。でも、こっちは好きだけどあっちはイヤ!ということだってあり得るのは仕方がないこと。どこも皆別々のスタイルで営業してりいるのだから当然こと。自分のお店のスタイルに共感して下さる人を増やしていくのだし、お薬様だって好き嫌いがあるのだからそういう点に於いての改善は強要などしない。 それぞれ自分達のスタイルに自信を持ち、それに合うお客様を増やしていけば良いんだから無理することもないし、中途半端な意見や廻りの状況に迎合する必要もないと思っている。大切なのは自分自身の信念であり、その思いをどれだけの人に感じてもらえるかどうかが結果にも通じることになる。 飲食店として蕎麦店として何を目指し、何を訴えかけていきたいかをしっかりと見付け、しっかりと主張していけばいいことである。廻りに惑わされることだけは絶対にあってはならない。 - 酒 酒 酒 - 2004年06月04日(金) 今日は北越谷のお店のご夫妻と横須賀の酒屋さんに行って来た。ポッチーランドの店づくりに欠かせない存在の酒屋さんであるというのはこの日記で何度も紹介しているし、横須賀というだけでご存知の方も多いであろう。かれこれ30軒以上のお店がお世話になっていることになるが、毎週のように電話を入れているお店や、遠路遥々伺ってアドバイスを受けているお店など様々である。 近所の行きつけのお店もここから仕入れているが、もし近所で手掛けることになったらどうなるんだろうか?これまでもあまり近い立地の場合は品揃えを変えるようにしている。でも、行きつけのお店はポッチーランドが手掛けたところではなく、本当に近所で店をつくることになったら困っちゃうな。 手掛けているお店の方が手に入り難いものは優先的に出して貰っているから例えそのようなことになったら銘柄をがらりと変えて取り揃えれば問題ないのかな? - 現場に行くと・・・ - 2004年06月03日(木) 今日は北越谷の現場に行き塗装の色合わせとチェックだけをして昼過ぎには帰ろうと思ったが結局9時過ぎまで現場にいることとなった。短期間の工事で部分改装だからどうしても現状との取り合いが出て来るし、デザイナーと施工者側の捉え方も違ってくるから結局は最後までいないとどうしても収拾がつかなくなってしまうことって多くなる。 昨日の日記でパニック中と書いたが、今日は午後から高崎のお店のプランをまとめる予定にいていたから今度はそれをどうすれば良いか頭が痛い・・・というよりどうすれば良いのか分からない。 土曜日の打合せはとてもじゃないが無理なので日曜日に変更して貰おうと思っているが、そうすると今度は日曜日の予定が・・・ふぅ〜〜〜〜・・・ - パニック中! - 2004年06月02日(水) スケジュールの調整がなかなか上手くいかないで頭の中がパニック状態になっている。なるべく効率良く動こうと同じ方面の予定を調整して一度で済まそうとする。当然そこには変更というものが求められ、そうすることによって他も変えなければならなくなってしまう。でも、変えないと同じ用件や方向へ2回行くことになり効率が悪い。だから調整するのだが・・・こう考えているだけでもうグチャグチャ状態になってしまう。 スケジュール表も4色ペンで色分けしているけど変更変更だから何がなんだかわからない。PDAで管理していたがこうなってしまうとやはり紙の方が分かり易くなる。24時間表記のフォーマットに取りあえず予定を書き入れプリントアウトし、それに変更するものを色分けして書き込んでいく。20日まではもうどうにもこうにもならない状態である。 夜中の12時を過ぎればPCの予定表では次の日となる。しかし、実際にはまだその日のうちで仕事中ということになる。だから専用のフォーマットを作ってそれを利用しているが出来合いのものやインストゥールされているものだと土日はスペースが小さかったり表示されなかったりするけど、オレは仕事中だ!ってパソコンに向かって文句を言っているけど、そんなことしたって問題が解決するはずもない。 一体何から片付ければいいんだい? - 八王子のお店 - 2004年06月01日(火) 今日は八王子のお店の現状調査と具体的なハード面の打合せを行った。近所の旧家の門を頂けるとの事で見に行ったがかなり老朽化していたのと、バランスがイマイチであり、移動する為の費用と補修に掛かる費用と考えたら作った方が安くて良いものが出来ると思ったのでキャンセルすることにした。 駐車スペースを確保しながら現状の庭を活かしたアプローチを考えてみたら何とかなりそうであった。桜の木をメインにして門かぶりとお稲荷さんを移動して新たなる門構えを作ることによって素晴らしいアプローチが出来るようになった。これまでも門構えのお店はさいたま市の「我掌庵 おそば かん野」さん、群馬・箕郷町の「おおの」さんとあるが、それに勝るとも劣らない導入が出来るのではなかろうか? 住宅を利用しての店舗で問題になるのは玄関である。殆どはプライベートの玄関をそのまま利用し、公私の区別が付かない中途半端な導入をしているが、それでは何の期待感もインパクトも与えられない。今回はリビングとして使っている部屋の前面に導入部分を増築して単独のエントランスゾーンを造ることにした。フリー客がふらっと入るような立地ではなく、しっかりと目的を持った人だけが入るであろう条件に於いてどうまとめ上げていけば良いかのモデルケースとなるであろう。 ハード面に限らずソフト面に於いても「態々来て下さったお客様を満足させるだけのお店の拘り」を感じて貰えるスタイルに仕立てて見せたい。 -
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