Written by いずみ
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ついに、先ほど雪が降りました。ぱらぱらと。 ダンナの帰りもチビっと遅れ気味。先ほど9時半過ぎに、 帰るコールがあったらしい。 押し寄せるタイヤ交換の作業で、今年もまた腰を痛めたらしく、 これからアパートに帰ってコルセットと着替えのツナギを持って戻るそうで。 …はい、というわけで、今日も実家からお送り致します。
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そうそう、昨日の日記に書き忘れたんだけど、またたっけ@1歳2ヶ月め、 夜泣きならぬ朝泣きをしてくれたのだ。
何時頃だったかなぁ…6時半頃かな。フゥ〜ン、と、うなったので、 またいつものようにおっぱいを口に突っ込みながら、何気なく たっけのオマタに手を当ててみたら、何とお漏らし! …考えてみれば、夕べ風呂上りにオムツを付けたきり、この時間に至るまで 1度も交換していなかったのだー(汗) 布団もじんわり濡れている。こりゃいかん。
で。添い乳が落ち付き、そーっとパジャマのズボンを下ろして オムツを替えようとした途端。また泣いてしまって拒絶反応。 近頃夜中のオムツ交換を嫌がる傾向があるのよね。 ただ嫌がるだけじゃなく、足をバタバタ、寝返りして目をつぶったまま どこかへ這っていってしまうから始末が悪い。 しかも、このときはお漏らしちゃんだったので、落ちつくまで待つわけにも いかなかったので、強引にオムツを外した。ら…
「みぎゃ〜〜〜〜〜〜っ!」
�堯福陰Α�;)!怒った!いかん、こりゃいかん・・・
でも、まさかオシリ丸出し、フリチンのまま放っておくわけにもいかず、 無理矢理オムツをはかせて、代わりのズボンを着せ…ようと思ったけど、 身をよじって拒絶!これだけで15分くらいかかったんじゃないかしら。
「ほら、おしりから風邪ひくでしょ!だめよ、はかなくちゃ…」
なんて言っても通じるわけもなく、大暴れ。。。 それでも何とかズボンをはかせ、落ちつかせようと抱こうとするけど もう、全然だめ。抱かせてもくれない。 あっけに取られてしまって、そのままどこまで逃げるのか眺めていたら、 部屋の仕切りのふすまを一生懸命開けようとしながら
「ババ〜〜(T0T)」
と、泣き喚く。何だよ、ママじゃなくてババかよ。 …すると、一瞬ふと我に返った様子で、ヨロヨロと私のほうへ近づき、 おっぱいを求めてきた。やっと気付いたか、このバカ息子は(^_^;)
…しかし。ちうちうと、チョコッと吸っただけでまた暴走。 部屋の隅にフラフラと這っていきながら、まるで人を化け物でも見るかのように おびえて、私を近づけようとしない!シツレーな! ママの顔を忘れたかっ!? パパもいい加減参った様子で、どれどれと抱こうとしたが効果なし。
で、そのまま抱っこして一階に降りていき、ババ@かーちゃんにバトンタッチ。 ダメー。。身体をよじくって脱走を試みる…
でも、そこまでくるのに既に約一時間。さすがに目が覚めてきた様子で、 やーーーーーーーーーっと、機嫌が良くなり始め、私の姿を見つけるや、
「まんまv☆ヽ( ̄人 ̄)/☆パチパチ」
…ああ、これが真夜中じゃなくて良かったよ…。 そういや、丁度一ヶ月ほど前は、11時過ぎから数時間、こうやって 暴走されたわぁ…(しみじみ)嗚呼、ホント勘弁ね、たっけ。。
++++++++++++++++++++++++++++++++++
さてさて、今日のたっけ氏は受難の日だったのだ。 私が先にお風呂に入っている間、ババとジジに見てもらっていたのだけど、 壁に立てかけてあった、ジジの、いわゆる金魚運動器「うれっこ」に、 ハイハイしながら近付いて行った。んで、掴まった。で、手が滑った。
ゴンッ
風呂場まで、夜泣き並のすごーいハゲシイ泣き声が聞こえてきた。 なんじゃなんじゃ。
「たっけお風呂に連れてきてイイよー。」
呼ぶと、まだしゃくりあげているたっけ登場。 見ると、左の頬に10円玉ほどの青アザがっ!なんじゃこりゃ!?
「これこれこういうわけでさー。アゴぶつけたみたいで…」 「いや、かーちゃん、ほっぺ・・・」 「��( ̄ロ ̄;)あらっ!ここだったのー!!…あら、痛そう…」
ホント、気の毒でした。でも、それが「自業自得」と言うのです、たっけ。 身をもって知りましたね。 眠たくてフラフラしてるのに、イタズラに精を出すからそーなるの。
…なんて言ったって分からないものねー。。 あっという間の出来事で、止めようがなかったそうだし。 すぐ治るよ、だいじょーぶ。ヨシヨシ。。。
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