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■ 何気ないヒトコマ
日々、いろいろなことを思って、 日々、いろんなことを考えて、
それで、この日記に結構赤裸々に(笑) 書いてしまってるんですが、 私の日記を読んで、どこか 「あ〜そうよね」とか「そうか〜」とか 「違うんじゃない?」とか いろいろ感じてもらえたら嬉しいなと思って書いています。
今日もそんな感じでスタートです。
今日、出先から帰ってくると、 家のTVに『金八先生』が。 (たのきんトリオが出てるやつですね)
見るつもりはなかったんですけど、なんとなく 続きが気になって見てしまいまして…。
その中のひとコマに金八先生が 「おぃみろ!雪だ」 と言って、生徒達に窓の方を見させる (生徒達が窓の方にガヤガヤ集まる)シーンがあったんですが、 それをみて、何だかちょっと自分を思い返すことがあって。
私自身、そういうことがあっても 表立って感情を表すことがなく、どこが凄くドライな部分を ただよわせる事の方が多かったんですね。 一歩引いちゃうと言うか。 たぶん同じシーンに私がいたら、 窓の方に集まることもなく、かなり後ろの方からただ 傍観者のように見つめてたに違いないと。 まぁいってみれば消極的なんですよね…。
きっとはた目から見たら 「面白味のないやつ」 と思われていたに違いないだろうなぁと。
昔からこうだったのだろうか…? と思い返してみると、昔はかなり喜怒哀楽の激しいこだったんで、 いつのまにかのいろいろな抑圧からかもしれないなぁと…。
たぶん私は人一倍窓の方に向かって 「わぁ〜〜」と目を輝かせたいに違いないのに、 それが出来ない。 いつのまにかそういうことをするのが 「格好わるい」「いけないことだ」 と思い込まされていたんだろなぁ…と。
でも今それを見て思うことは、 人間『素直さ』が失われたら、何の感動もなくなって しまうんじゃないだろうか、と。
興味のないことには無理矢理感情をあわせることは しなくてもいいとは思いますが(^_^;; 自分が「こうしたい」と思ったことは素直に、 変な気をまわさずに表していこうかな…と なんかそんな風にそれをみて思ったんです。
もちろん、周りに気をくばったり、考えたり することはいいことだとは思うんですが、 たまにはずーずーしくなってもいいんじゃないかって、 何だかそう思えるようになりました。
てはわけで、 今年の私はかなり貪欲です(笑) 興味のあること、こうしたい!と思ったことには ガシガシ人をかき分けてでも(笑)全面に 出て行きたいなと思っています。自分に素直にね。 同じ生きてるなら、いろんな体験、いろんな感じ方 出来た方がイイですよね。
なかなかニュアンスが伝わりにくい日記かも しれませんが(^_^;;
またもや私を暴露してしまった…(^_^;; ま、こんなやつですが、末永くヨロシク(笑)
2003年02月21日(金)
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