ゆにっき
UNi



 こんな、日。

声を聞いた。

明るいようで、淋しそうな。

他愛もない話でおこる笑い。

そんなひとときが嬉しいはずなのに。


--遠い存在。


いつになったら追いつけるのだろう…?

いつになったらここにいる事に気づいてもらえるのだろう…?

すべてを望む人。

…その中に私は含まれてる…?


--楽しいはずなのに…。


こんなにも泣きたくなるのはなぜ?

耳をふさいでしまいたかったから…?

きっと君も淋しいんだよね。


でも君は誰にも愛されないんじゃないよ。

こんなにも近くに、君を想ってる人がいるんだもん。


…だから。


君が振り向くような

輝きを放つ自分になりたい。

2002年07月08日(月)
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