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■ こんな、日。
声を聞いた。
明るいようで、淋しそうな。
他愛もない話でおこる笑い。
そんなひとときが嬉しいはずなのに。
--遠い存在。
いつになったら追いつけるのだろう…?
いつになったらここにいる事に気づいてもらえるのだろう…?
すべてを望む人。
…その中に私は含まれてる…?
--楽しいはずなのに…。
こんなにも泣きたくなるのはなぜ?
耳をふさいでしまいたかったから…?
きっと君も淋しいんだよね。
でも君は誰にも愛されないんじゃないよ。
こんなにも近くに、君を想ってる人がいるんだもん。
…だから。
君が振り向くような
輝きを放つ自分になりたい。
2002年07月08日(月)
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