| 哈台、日々の記録 |
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| 2003年09月13日(土) 座頭市 ダンナとまた午後からジムへ。もうヘトヘト。 夕飯は、久しぶりの外食で近所の美味しい中華屋へ。 お粥とピータンとシューマイと牛タンと京水菜の岩塩炒め。 満腹。なのにさらに珈琲まで飲みに行った。 まだ19時半位だったので、映画を見に行こうかとなり、 「座頭市」鑑賞。 座頭市といえば、やっぱ勝新太郎の「てめぇら人間じゃねぇ。 叩っ切ってやる。」ですねぇ。 でも、たけしの市さんはかなり寡黙で、新助やお梅おばちゃん たちにも最後まで「按摩さん」って呼ばれてたんで名前を名乗り もしていないし、おばちゃんたちも聞いてもいない。^^; かと言ってクールというわけでもない。 とにかくすごいスピードがあって、私は小気味良かったですね。 ただやっぱり日本刀の切れ味が(当たり前だけど)痛そうで、 怖かった。 最後のタップダンスのところで、あの姉妹達の子供時代の姿が 踊っていたのが、積年の恨みが晴れていくのを表現してたんだと 思うけど、現実の姐さんはちょっとうつろぽくて、まだちょっと 心が残ってるのかなとも思った。 でも、なんで市は、目が見えるんかと言われて肯定したんだろうか。 目が見えないのにこんなに立ち回れるわけがないという常識的な 考えに縛られたあいつらを嗤っていたんだろうか。 |