| 哈台、日々の記録 |
|
| 2003年09月12日(金) シナボンお☆様になる 今朝3時に目が醒めてダンナが餌があるか見てくれた時、右目が砂を浴びたせいか開かなくなっているので「明日病院に連れて行ってくれ」って頼まれた。今まで病気ひとつしない健康優良児だったシナボン。 朝起きて、9時半頃様子を見たら、起きてこない。 いつもだったら、小屋であるプラスチック製の押入れケースの蓋を開けた途端、眠そうにこっちを見上げるのだがピクリともしない。嫌な予感・・。 シナボンは誰にも見取られず、お☆様になっていた。 来月2歳の誕生日を迎えることになっていたシナボン。 最近は、ちょっと寄る年波の所為か、少し食欲がなかったシナボン。 何か病気を隠していたのかもしれないが、でもハムスターの平均寿命は2年。 シナボンの広島のおばあさんも1年ちょっと、兵庫のお母さんも2年は生きられなかったので、結構長生きしてくれたほうかもしれない・・・。 我が家の歴代ハムスターでも長く生きてくれたほうだし・・。 とは頭で思っていても、やっぱり2年って短いよ。 良い人生だったのかどうか分からないけど、でもダンナはことのほか可愛がってくれたし、美味しいものも沢山食べられたし、若い頃は脱走もしたし、ダンナに噛みついたこともあったし、楽しい人生だったんじゃないかな。 娘のミニボンも体調不良の中立派に育ててくれたシナボン。 ミニボンをめっちゃ元気ものに生んでくれてありがとうね、シナボン。 さようなら、シナボン。 |