| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年12月18日(月) |
| 好きな人はhiro。 いとおしい人もhiro。 今までだって恋愛のひとつやふたつしてきたわけだ。 特に結婚まで至った元旦那にたいしてだって 最初から感情がまるっきりなかったというわけではない。 そこで私が大きく不満を持つことになるのは いつも好きな人が必ずしもパーフェクトではないのは当たり前だけれど たかだか単純な私のコントロールぐらい簡単にできて イマイチとかさみしいとかつらいとか そんな時に寄り添って支え合えることを望んでいて 自分からは最初はそうアクションを起こしていたけれど 結局それは相手の心の奥深くに届かず それを私も感じ取り 相手から得られる幸福感というか いられるだけでも幸せだったはずが いつの間にか乏しくなってしまっている。 わがままになってしまうのかと自分を責めていたけれど どうもそうじゃないようだなって周囲を見ても思う。 一致するもんだとばかり思ってた。 好きな人が私の心の隙間を埋めてくれる。 大きな安心をくれる。 聡してくれる。 私も相手にそうする。 それが相互作用で一致するもんだとばかり思ってた。 が違うことに気付いた。 hiroはなぜ結婚したのか。 奥さんと一緒に歩いていきたいからだ。 ではなぜ私といるのか。 満たされないことがあったのが始まりだ。 私はhiroといるだけで満たされることもあるけれど 本当に悩んだりしたときはいつもhiroはいない。 またhiroは私よりもっといい人がいれば 自然とそちらへ移るだろう。 気立てもよく容姿もよくもちろん経済的に恵まれている人がいいだろう。 つまんなくなったら乗り換え、乗り換えして、奥さんに戻ることになるのではないか。 またそんな夫を見た奥さんはまた別の意味で満たされない思いがあって、多分他所の人に心揺れることもあるだろう。 だいたいいくらいい夫といってもオンナの微妙な時期に夫は見栄えがしないものだ。 みんなすれ違ってる。 なんだ、そうか。 好きなのはhiroだ、私の場合。 これは変わらない。 けれどhiroに心の全てを託して寄りかかってもしょうがない。 全てhiroが導いてくれるわけでないし、それを求めるのも無理な話だ。 オトコになりたいのかな。 hiroを見ていて思ったことがある。 オトコとして認められたいみたいな。 だとしたら私でなくてもいいわけだ。 そういうのが根底にあったらきっと離れるときがくる。 それを私は理解せずにいたんだ。 相手を大切には思うけれど 私をうまくコントロールできるかどうかってことは別問題で hiroにそれを求めてるから間違っていたんだな。 |