今日もよくダレてます
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ひたすらモンモン

2006年12月17日(日)
土日と消化できない感情があった。

なぜか急に炭酸水が飲みたくなり
本当に久しぶりにゴクゴクと飲んだらなんとなくスッキリした。
イミないんだけれど、きっと私のモヤモヤもきっとこんなもんなのかもしれないなあと思った。

風呂に入ったら柚子が浮かんでいて柑橘系の匂いが気持ちいい。
そんな中でたまたま手にした本、買ってはいたもののなぜか読む気がしなかった本を読んだ。

それは前向きな本でわかっちゃいるけどなかなかねっていうちょっと汚れた気分にピッタリだった。

へー少し気分がいいやと思った。
知識から得た事例ばかり追うインテリの脳になるのはよしましょうって話。ビジネス本としてはすごく単純なのだけれど今の私に必要だなって。

少しすっきりしたけれど以前体は動かず。
どうしてこうなんだろう、自分がイヤになるなあと思うのが本音。
何かいい方法ないかなあと思いネツトを探したりしたらたまたまいい本があったので購入。

何か刺激があるといいのかなあと思う。
やる前からだいたい答えがわかってて億劫だなあとかやる前からイヤイヤ感があって小さなことでもかなり積み重なってて負担なかもなあと自分の状況にきづいた。気付いててそんなことはない、それでもやれるんだって気持ちと実際にやれないというギャップを改めて自覚して素直に受け入れればそれでよかったんだ。けれどできないときは一人ではなかなか方向を変えられない。

hiroのことはさておき、これはhiroの気持ちがあることだから。

私自身はどうなんだろうと相手次第とか損得とかそっきが先に走ったみたいで社内では当然と思われることなんだけれど、自分では納得いかないことが多々あって迷い道に入った。

今日は師匠と話して久しぶりに対人や仕事に対する姿勢を改めて復習して、ああそれならわかると思ってすっきり。
何にしても自分が納得したいという気持ちが自分の中にあることに気付いた。結果はどうあれそれでよしって思いたいのに、いろんなことが絡みあってうまくいかない。

彼は私のモヤモヤを見事に引き出して具体的にしてくれた。

商売となるとなおさらだ。利益追求と顧客満足と自分の達成感。いくらでもそんなことは言われてきたし読んだし。けれど私は納得までいかなくていた。どこでどう区切りをつけるんだろうって。

対人関係でもそうだ。
私は相手の感情を表面から受け入れてしまうから疲れるのだと言われた。その通りだ。

日曜の終わり、やっとスッキリした。

わかんないけれどモンモンして動けないと言ったら今日は外へ出たかと聞かれてコンビニ以外出てないと言ったそれだけで私の状況を把握したようだ。

救われた。もう何度救われたことだろうなあ。
こういう人は大切にしたい。


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