今日もよくダレてます
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夢の姿

2006年11月25日(土)
不思議な夢を見た。
小さな頃の自分が絵本を読んでいた。

タイトルが思い浮かばないがなぜか私はこんな本をよく読んでいたような気がする。

あれはいったいなんという童話だったのかな。

少女が誰かを助けるために
さまざまな仕打ちを受ける。

目をおくれと言われて自分の目をあげる。
いばらの道を血だらけになって進むのではなかったか。
氷の世界へ行った気がする。

自己犠牲みたいな。
助けたいものがあってそのために自分を次々と犠牲にしていく、そのシーンだけが絵本の挿絵とともに鮮明に思い出されたのに、肝心の物語がわからない。そして最後がどうなるかもわからない。

一人で部屋にいて本を読んでいるのはいつも過ごしてきたそのままだ。

誰もいないし、物音ひとつしない。

なんでこんな夢みたかな。

昨日メールしてからかったら遊んでる暇はないだっけか、返ってきた。
それからhiroにメールするのをやめた。

今日は一日寝たと思うとアレコレと起こされて気分がいまいち。
釣りに行きたいなあと思ったけれど寒くて気力がないや。

月曜までの宿題がある。
尊敬する先輩さんから出されたけれど、いい答えが浮かんで来ない。
どうしよう。
きちんと説明し納得できないことだと先輩さんはすぐ突っ込んでくるだろうなあ。金曜もいっぱい笑われた。
けれど聞いたらあんな風に自分の手の内を教えたのは私が初めてらしい。傍らで何十年も見てきた事務の方がそう言う。チャンスだよ、がんばりなさい。もう一人の先輩さんはおこぼれで、元々私が見込まれたんだよって。

そういえばそうだったなあ。
嫉妬やねたみのトラブルで水の泡になったけれど弟子になるはずだった。
またチャンスが来たんだなと前向きに。

しかし最初から難題だよ。困ったなあ。


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