| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年11月22日(水) |
| 眠れなくて遅くまで本を読んでいたら 朝がしぬほどつらかった。あたりまえだが。 起きたけれど目が覚めなくて座ったままコックリとなる。 やっとのことで体を動かして仕事に行った。 つらいなあと思いつつも午前中は机で仕事。 昼イチで客先に行った。 先輩さんは多分子供と接する事がなかったし、あまり好きではないと思う。だから子供のことにいつも関心が行かないけれど、意外に客先では子供の話がウケる。今日もそうだったけれど先輩さんは気づかなかったようだ。関心がないから鈍感だ。 反応が悪かったのでショックもあったらしく帰り道にいろいろと聞かされたので、多分あの方は子供の話がいいと思う、と、言ってみた。多分次は一人で行ってホメちぎるんだろうな。けれどきっとツボが違うと思う。 客先でいつも私は子供たちに目を止める。誰の子かなんて知らないけれど、みんなかわいい。 帰ってから尊敬する先輩さんと一緒に挨拶まわりした。 身が引き締まる。 あの方に声はかけたか、どこまでいったかなどなど。 干渉するわけではなくて。 退職される年齢だというのになんてかわいらしいのだろうと思う。 目当ての方がいた、それだけで、いたいた、今日はラッキーだわっと喜ぶその様が子供のようにかわいらしくて、ほほえましくて私もなんだかワクワクした。 ただの挨拶まわりだったのに楽しかった。 この先輩さんはこの仕事を愛していてそれが伝わってくるのがいい。 全てわかっていてその上でも愛している。私欲でそうなってるわけだけでないから、ステキだと思う。 もしなれるならこんな先輩さんのようになりたいな、と思える唯一の人だ。 ステキだなあと思う。 隣に立っているだけで私は一人で誇らしい気持ちになった。 うれしい。また一緒に行けるといいな。 hiroからメールで今日は片付けがあるから帰るねって来た。 それなら早く行ってくれればいいのに。夕方急に決まったわけじゃあるまい。なんでいつもこうなんだろうと思う。その前に先輩さんがショゲているので元気付けにカラオケにでも行こうかという話があったけれど断った。何が優先って本当にhiroのことをいつも優先していてもう身に染みついてる。 それがこうだ。 つまり私のことなどどうでもいいのだと理解した。 私が見たくなかっただけでいつもこうだったのかもしれないなと思う。 私の性格はいつもこうだ。妙な期待をかけているのではないか。現実から彼離れて。望むことは大それたことではないが。 このまま自然消滅で狙ってるのかなと思ってそうメールした。私への待遇に対する不満みたいなものだろう。私の予定などhiroにとっては取るに足りないことでどうでもいいんだなとつくづく感じた。 オレはそんな男じゃないと返ってきたけれど、そんな男も、hiroがどんな男なのかもよくわからないから、わからないと返事した。 明日メシでも食いに行こうと返ってきた。 望んでいるのがそれだと思われたんだろうか。 望んでいるのはそんなんじゃないのにな。 これがわがままなんだろか。 わがまま言ってるんだろうか。 今何を思っているのだか知りたい。望みはこれだけだ。 |