| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年11月16日(木) |
| 昨日研修の帰りに同行した先輩の一人がおなかがすいたというのでコンビニら立ち寄る。 こないだから気になってた先輩さんが何食べたいの?と聞くのでおなかすいたから迷うね〜みんなうまそうだって言ったらもう全部買っちゃいなさいってチャカして言う。 ナンコツっておいしいよねって言ったらオレもそうだよと言うのでああだこうだとナンコツ話をして二人で盛り上がった。 なかなか打ち解けない人のうちの一人だったので楽しくなった。 ほぼ同時だろか。なかなか打ち解けない二人の先輩さんともにこちらが差し向けなくても話してくれるようになった。 そして今日その続きのように事務所に戻ってから地元の言葉の講習をしているおかしなラジオを聞いて笑っててそこから何気に質問したら次々といろんなことを聞けた。先輩さんたちが驚いていた。そんなこと今まで聞いたことなかったわって言ってて、でもそのことを聞いたから彼の印象がアップした。しめたと思った。 誰にも見えないかもしれないが私はそういう水を仕向けるのがおもしろい。 一人でフフフとなった。 おわわぬと言っても支払いしていたものが戻ってきただけなので別に得したわけでもないけれどまとまったお金が入った。 今日はhiroはどうするんだろうと思った。 早く仕事は終われたのでメールしておこうと思った。 ふとこんな誘いにしたらと思ってお寿司を食べに行こうと言ってみた。するといいよと来てくれた。 いっぱい好きなもの食べてって言った。 それからアレは何とかこれはウマイとか。 話しながら食べた。おいしかった。 hiroは思ったより食べないので驚いた。 年の話になったらhiroは私の生まれた年を覚えていなくって3才プラスして言ったら、その時の驚きったら。 騙されたっ!って言うので私はそんなことしないけれどとびっくりした。そんな人がいたのかもしれないし、その年がいやなのかもしれない。けれどいづれにしろまんまの私のことなのでそんな風に思われてるんだと逆に知る機会となった。 年下にあげこんでいる中年。 そんな感じかな。hiroにある優越感。 今日は泊まらないのかと聞くのでなんとなく親と会話するときに気まずいからと言ったら、オトコに狂って猿のようにエッチしまくる、みたいなことを言われて傷つくつもりが、そんなことを言いながらもそんな猿から誘われてわけだけれどと思った。 悲しいのは本当。 猿とか言われた。そんな風に思われてるんだと思った。 だから最後に自虐で笑った。 何度も何度もいつもいつもそれだけならhiroでなくてもいいのだと言ってたのに届かなかったと知った。 どうでもいいのかもしれない。hiroが。 こんな私でもだ。好きと言ってくれる人や一時の軽い遊びでいいという人なら5万といるのだ。 あえて私がなぜhiroなのか。 それがどうしても肉体関係と思うんだろう。 自分の体が奉仕しているみたいな感覚。 それだったら別にhiroでなくてもかまわないのにな。 逆に言えばhiroにとって大切なのがそのことなんだろ。 時間とともに喧嘩する意欲も失せてきた。 今までの私だったら泣いて訴えていたかもしれないけれど。 どうせこんな私だからなんて思う。 それを思ったらキリがなくなるので必死に抑える。 自己評価がきちんと高くなってきたのにまだ病気に戻るのがいやだ。 世界中の何よりも自分が低く見えるあの失望感。あんな思いをするのはごめんだ。無気力だってイヤだ。 私は健康でありたいし、このままで十分だ。 足りないものがあったとしても人それぞれあるのだから完璧になることはないし、それがhiroの評価に全て合わせる必要性はない。hiroだってそうしているんだ。 |