今日もよくダレてます
MAIL

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バズ

2006年08月07日(月)
昨日hondaが優勝したのでうれしいんだけれどさみしいなと思った。
琢磨のことでもめなければ、もう少し素直に喜べたかな。
夜中にメールが来たのでびっくりしたらhiroからだった。
君が代、感動したねって。

hiroが家にいるときどんなだかはわかんない。
もしかしたら奥さんと仲良くF1見てるのかな〜。
少しは興味あるって話も聞いてたから。

メールが来たってことは一人で見てたのかな〜。

私は最近F1が少しつまんなくなって、気持ち半分で見てたから、なんとなくもったいなくなった。ドキドキハラハラが少ないからかな。応援する人がいないからかな。もし二人で一緒だったらもっとおもしろく見られたかもなあと夜中に思ってた。

午前中はミーティング。ほぼ覚えていない。毎週の恒例行事みたいな感じだから。疲れがとれないので今日は一日事務所で仕事しようと思った。
これから手を広げようという計画を立てていて、そのために少し勉強して準備。あっという間に昼になる。

一人でお弁当。事務の方とまったりと話したり。hiroにメールしたり。

午後になってちょっといいか?と呼ばれた。
来た、来た、これが洗礼なんだろうと思った。先輩から大御所のイヤな所をあますところなく聞いていて、ただ、私はまだ指摘されたり怒られたりされたことがなかったので、まあ、いつかは来るんだろうと思ってたから。

個室で話をする。
私はもう半年で定年なのよ。

この方はマイペースな方でどちらかというと私は好印象を持っていた。
そして定年になるぐらいの年齢にはとても見えない。
半年で定年と聞いてびっくりした。もっと早く定年を迎えそうに見える方々がいるからだ。

皆さんそれぞれ誇りを持って仕事をされてるところがある。もしかしたらウンチクを聞かせられるのかなと身構える。

私のお客さんを定年になったからと言ってそこで放り投げたくないの。
だから引継ぎする人を探してる、それでもう待てないし、時間もないからあなたに引き次ごうと思って。

いい話なのか悪い話なのかわからなかった。
今まで私がやってきたことを教えるからと言われて、私はありがとうございます、よろしくお願いしますと頭を下げるしかなかった。

先輩たちを飛び越してなぜ私なんだろか。それがわからなくて。
先輩はこの方の仕事の現場すら見たこどないって言う。
ということは先輩に引継ぎの話はしていないだろう。

期待に添えられるかという点で少し怖い。
いいお客さんがたくさんいる。上司より給料も上だ。だからこそ少し怖い。

先輩と新たな道を作ることにしていて今その準備が楽しい。
どこまで自分のチカラを出せるのか。それで失敗したとしてもそれはそれでって話をしている。

今までは陰で働き、裏からみんなを支える役だった。それが自分が自分のために動いて自分のために仕事をするってことが楽しいし、とても楽だ。
先輩と話すといろんなアイデアが出てきてそしてどちらも持ってる知識や経験を付け加えて、段々現実化している。それがまた楽しい。

バズセッションなのだけれど、どうでもいいよな話をしつつ、二人でああでもないこうでもないと足場を固めている。二人とも怖いもの知らずな点では一緒でどんなエライ人だろうが足がすくむことがないからおもしろい。

だんだん社内の人間関係もわかってきた。

落ち込むなんて暇はないし、どうでもいいことはどうでもいいと線を引けるようになってきた。これだけでもたいした進歩だ。

上司が事務の方からやりこめられていた。上司は管理能力という点に関してはまったくダメダメで。それで今日はたまたまいた私に当たってきたり、グチ言ったりされた。ハイハイと上の空で返事した。早く私を帰してくれっと時計を何度も何度も確認する。

hiroから釣りに行ってるよってメールが来ていたから。
私だって思いっきり釣りしたかったし、いつもいつもhiroを待たせたくない。きっと一人で黙々としてるんだろうなってhiroの背中を思い浮かべながら夕昏の空の色を眺めていた。

車をすっ飛ばして釣り場に行くと立っている人影。
見るとhiroだった。場所移動しようっていうのでそのまま別の釣り場へ。
F1の話したり昨日hiroが釣ったクロダイの話を聞いたり。うわわわ、もう帰る時間だよなあって思いつつ。どぉれ、もう帰るぞ〜って言うので退散。

ルアー投げたりしながら、一日のことを話す。
食卓で今日ねってできないから私たちは釣りをしながら話す。
これがあるから一日の区切りができる。

またねっていつものチュウ。
わかんない。ホントにわかんないけれど、離れられなかった。hiroは何も言わない。言えないんだろうなあってなんとなく思った。けれど力強く何度も抱き締めてくれて何度も何度もチュウした。見上げたhiroの眼を見て私はこの人によほどホレているらしいと再認識した。


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