今日もよくダレてます
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一緒に過ごす

2006年07月10日(月)
私はなんとなく問い詰めるような気がしてしまうので
hiroと予定についてどうこうとあまり聞かない。
いつもの通り帰ってくるのは日曜の午後かなって思ってた。

けれどいつもより早く帰ったってメールにびっくり。

デートだって言うけれど、何するのかな。
それすらわからないし、聞けなくて。
釣りかな、たまに夜釣りもいいかななんても思ってた。

お天気があまりよくないみたいで二人でご飯を食べてお買い物。
hiroはいろいろいじわるなこともいうから時々はスネてしまうけれど、それでもhiroといるだけで私は落ち着く。
ここずっと警戒心を持って仕事しなきゃいけなかったので何も考えないでいるのがほっとできる。

お泊りなのに肝心のパンツを忘れてしまったので二人で買った。
買い物するときhiroはアレコレというと悩んでしまって決断が私より遅い。慎重派だ。ね〜どれが好き??といろんな下着を見せてhiroのイイモノって選んでもらった。

お買い物してまわってhiroのおうちへ行って。
遅くにお昼を食べたからおなかすかないねって。
釣りするのかなあって思ってたら、サッカーの決勝を見たいんだって。
じゃ夜中だから一回寝るかってことになって。
久しぶりにhiroの懐で寝た。

1時間もしたかな、すると目が覚めた〜ってhiroが言うので起きた。
おなかがすいたみたいで私の手抜きうどんを食べたいって。
できあいのスープ+αで私はいつも味を出す。てっとりばやくダシを出すのは鶏肉だ。でも作るときに見られると恥ずかしい。ホントに料理がうまいのかどうか今では自信がなくもあり。母親からずっと料理については厳しく言われていたから。素材までうるさかったし。

ヒトクチたれを飲んでウマイウマイって言ってくれたのでテレってなる。
何を何グラムなんてわかんない。全ては自分でやってなんとなく身につけたものだから。いつもテキトー、このぐらいかなだ。

それからサッカー観戦。
日本だったらもっと熱くなったかな(笑)でもあーでもないこーでもないなんてエラそうに言いつつ見ていた。最初は離れて見ていたけれど、くっつきたいってhiroの横でゴロンと横になってみたら、くっつきたかったらくっつけばいいじゃんって。

これまた身についてたクセだ。なんとなく遠慮しちゃってた。なんだ、そうか。嫌がられるかなって無意識に思ってた。

だからそれからはhiroにべったりくっついて観戦。
まったりまったりだけれど何気ない時間でこんなにくつろげるっていいなあって思った。

ぐっすりと眠りこんだ私をhiroは起こさずにいてくれた。
ネボケ頭でオハヨーって言ったら眠いの?って聞く。
起きたときはいつもこうだ。うん、ネムイッて言ったら、どれじゃもう少し寝るかだって(笑)

結局またまた二人でピースカ。
こんなにぐっすり寝たのは久しぶりだなあって。
起きてからどうしようか迷ってたら、ご飯作るよーってhiroが言う。今日はスパゲティ食べるぞって。hiroが作る横でじゃ私はスープでも作ろうかって思ったら全部hiroが作ってくれた。私は洗い物専門。
hiroの作ったスープ、スープセロリが効いていてとってもおいしかった。私はこゆ味が好き。そして体もあったまるし。(^▽^) ホッとするもん。

何しないでしまったな。
hiroはそう言うけれど何もしない日があってもいいんじゃないって思った。hiroはいつも何もしないことができないんだから。

ご飯を食べ終わったらなんだかhiroの言葉がうわのそらになってきた。
機嫌悪い?って聞いたらおなか痛いって。
おなかをさすってあげて、もしかしたら昨日寝ていたときにおなかを冷やしたのかなって思って。あったかいお茶でもいれようかと悩む。こんなときhiroはどうしてほしいのかなって。

hiroがトイレに行ってる間にいつでも寝られるように布団を引き直して、お風呂を洗った。体をあっためたほうがいいかなって。ただお湯はこないだ怒られたから入れずにhiroの判断にまかせることにした。

今度はまったり釣りビジョン見て。
ずっと他愛無い話をしていた。何気ない会話。それが楽しくてうれしくて。
hiroにとっては当たり前すぎることかもしれないけれど、私は好きな人とこうやって何気なく過ごす時間を夢見ていて、それを好きな人もよしとしてくれることもうれしくて。

なんでも一緒ってわけにはいかない。
けれどこうやって同じ時間を共有して会話して笑って時には真剣に話して。ちゃかしたり、スネたり。
どこまでhiroは意識しているのかわかんない。けれど、私には本当にゼイタクな時間だって思う。

hiroと私は感心したり注目するところが似ているからなのかな。
距離感みたいなもんも似ているのかな。
よくわかんないけれど、いつも、hiroの懐は居心地がよくて。ついつい私は甘えていて。それを嫌がらずにいてくれるhiroもうれしい。

おなかが痛いって言われたときは慌てた。
聞いたときに気持ちがオロオロしてしまった。
それだけ私にとってhiroが大切だって証拠だ。


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