今日もよくダレてます
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お決まりの

2006年07月08日(土)
朝すごく早く目が覚めた。
けれどこれで起きたら夕方疲れて寝てしまいそうって
ゆっくり二度寝した。

たまってた疲れのうち、心は除いていくらか楽になった。
人としてそれはどうか、と、私の心の中では余り気持ちのよくないことがここずっと続いていて、それに仕事というより職場の中の雰囲気だけで気を使うわけで、疲れていた。

仕事は楽しい。
商品がいいからだ。私も納得できるものだ。
よその一時の付き合いで入った高額の保険料のわりに保証が少ない、しかも、担当者は専門的なことを知らずにいる、そんな業者ばかり。

少なくとも私をよしとしてくれる方々には
最良のものを自信をもってお勧めしたいと思う。
私がずっと考えてきたもの、それからこの時代の流れ
その中でムリな出費でムダな内容の保険で
それで満足されているのならそれでかまわない。

結局損するのは私ではなくて相手なのだから。
入る入らない以前の問題でいろいろ私がコツを教えることもできるけれど
あら、残念ねって感じ。かわいそうに。多額の保険料を生保のおばさんの給料の分を高い高いといいながら、払っているわけだ。

それだけ生活に余裕のある方はそれでいいのだ。
かわいそうなのか、それが幸せなのか、私にはわからない。

自身は検討に検討を重ねた上で将来を見据えて現実的な計算をした。
このぐらいやらないとイマドキは対応できないだろうな。

身辺が私が生保に入ったということで
私は何も変わらずにいるのに、いろんな反応がある。
そこで思いっきりその人との間柄を知ることになってしまった。

ある程度覚悟はしていたものの、今まで、私はこういったことをお願いするような職ではなかったのでうまく付き合えていたようだ。

だが職が変わっただけで私自身も変わったように思われている。

そう思う人は私を知らない人だし、信頼関係もないわけだ。
先輩がここで人間関係の整理ができるよと言ってた。

わずか一週間でそのことを知った。

それがゆえになお私はこの仕事にやりがいを感じ始めている。
後であのときって言われても私は助けることはできないし
情報すら聞かないで拒否する人はそれはそれでいいだろう。

私が生保に入ったそれだけで、ウラでいろいろ言われるだろう。

人のクチはいつも無責任だからな。
後で泣くは私ではないしな。


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