| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年06月14日(水) |
| 今日は朝から彼女が緊張しているのがわかった。 顔色が悪く、硬くなっている。そして手が震えている。 昨日上司から指摘されたいくつかの点について整理ができずにわからなくなってしまったのだそうだ。 こことここがわからない。教えてね。 そう言われたのでうんいいよって。 手に取るように彼女がプレッシャーに潰されていくのがわかる。 ああ、私もこんな感じなのだな。冷静に観察。 そして休憩のたびに安心させるような言葉を出したけれど チカラなく笑うばかり。 午後から昨日の上司が来る。 あの人キライと言う。 気持ちはわかるよ、でも、たった半日、あとは当分会わないんだよ。 大丈夫。 けれど彼女はいきなり講習の途中で机につっぷして。 その後いきなりトイレに走ってはいていた。 具合悪いなら横になる? こんな時はなんでもいいから理由をつけてさっさと帰ったほうがいいのになあ、頓服とかもらっておけばよかっのにねと思った。 休んでたら?と声をかければ、いいえ、がんばりますって。 そこから講習は続くけれどまた机につっぷす。 理解できないところは後で教えてあげるからがんばれって心の中で思った。 してるフリだけでいいのに。 それからギブの声でこんな状態になったら点滴をしないとダメなんですって。これから医者に行っていいですか? 点滴するほど具合の悪い人をそのまま車で帰せないので、上司と私が病院までついていった。 ああ、そこに頼っていたのか・・・・ 私より先に社会復帰していたし、病院で話したときは確かあとは眠れないだけで落ち着いているって言ってたのにな。 点滴というのは軽い安定剤とビタミン剤かな。安定剤はセルシンといい、少量だと例えば胃カメラのときに緊張をほぐすためにも使われている。 薬効ということから言えば軽い効き目だ。私も以前こればっかりしていた。そこの病院では軽い安定剤しか処方できなかったので、点滴ばかりしていた。 けれどこれはどちらかというと点滴するとよくなるって自分の気持ちのほうが大きい。だから通っている病院ではしない。気休めだけだから。 私にも卒業しなさいってセンセは言った。 いつかはおさまるのだから静かにしてそのときを待ちなさいって。 彼女はまだ点滴に頼ってたんだ・・・・ それがちょっとショツクだった。 そのぐらいの症状だと効かないよ。つらい場所から抜け出ることと、点滴するほど重症という思い込みだけなのにな。 素直になればたいした症状も出ないだろうに 自分に自分でへんなプライドがあってそれに対して自分でまたプレッシャーをかけてしまったんだな。 まるで私がそうなったときの症状をそのまま見ているようだった。 せつないなあ。私の10年後の姿なのだろかと思ったり。 彼女が帰ってから上司と少しお勉強。 あまり進むと差が広がるからどうしようかなあと言うので 昨日の続きで疑問点をまた聞いた。 質問すると待ってましたとばかりいろいろ話してくれる。 へぇぇぇぇと感心することばかり。 賢い主婦なら必須な講習だ(笑) 私の場合は誤算があった。息子のためのお金として勘定の中に入れていたものが出ないことがわかった。 そこからまあウチワの話になったり雑談したりして終了。 hiroと会って今日の出来事をペラペラ話した。 hiroはウンウンって聞いてくれた。 持たないんじゃないか?その人って。 ああ、不安だ。 ひとつは私もこうなっちゃうのかなって。 もひとつは辞めたりしたら一人ぼっちでマンツーマン講習。 ストッキングはいた私の足をスリスリしながら(笑) いっぱいチュウしていっぱいほっぺした。 hiroが私を懐に入れてポワワーンとする。 hiroも目を閉じていて、しばらくしたら規則正しい寝息になった。 それを聞いていて心地よくなる。 このまま寝たいなあって言ったら 家に帰ったらすぐ寝ろって怒られた。(T▽T)アハハ! 明日、どうなるのかな。 一人だと集中されるからつらいなあ。 少し一人で考える時間もほしいんだけれどなあ。 上司に言ってみるか・・・ 金曜は会えないらしいから 何しようかって思ってる。やることはあるある。 hiroは飲み会なのだ、hiroは飲み会なのだ、自分に言い聞かせて 私は仕事を始めてからできなかったことをしようかな。 それともゆっくり寝ようかな。 仕事となるとすごい落ち着きある態度になっちゃうけれど hiroの前ではまるで子供な自分。 hiroはいやだって言わないからこれでいいのかなあ。 hiroが私に甘えたいときってないのかなあ。 私気付いていない?hiroが我慢してる? (´−`) ンー |