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少しだけれど

2006年06月13日(火)
少しだけれど落ち着いてきた。
いや、身辺は落ち着いていないけれど
なんだろう、仕事で勉強していたら人の別の側面を見ることになってしまった。そこで私の感じる罪悪感みたいなものが薄らいできた。
文字にすると陳腐だけれどこんな自分もいいかなって思えてきた。

毎日ひたすらお勉強だけれど。

実はもっと深く勉強したいキモチがあって
けれど家に帰ってまでのめりこんだら×って自分でラインをひいている。
生活の中にメリハリをつけないと私のような性格はきっと潰れてしまうだろうから。いや、実際そうだったもん。

少し離れた目で指導してる上司の方々と雑談する。
そのうちその方の価値観とかがチラリと見える。
今日の上司は都会で本社採用のエリートコースの方。
抑えてはいるけれど家庭の話になって水を向けたら語り出した。冗談を交えつつ進めたらおぼっちゃん育ちなことや、子供を溺愛していること、しっかりと足固めしていること、今までコースを歩むに当たってそれなりの人脈があったことなどをポロリと言っていた。

なるほどなあ。

けれど特に嫌な気持ちではなかった。
ああ、それもアリですよね。
これもアリですよね。そんなキモチ。
そしてその後に私自身もアリだよなって。

彼女は不安が強くなってきてしきりに足を掻いていた。
不安をとるようにできるだけ彼女に合わせて会話した。
がんばろうね。いつも言ってる。

生命保険の裏側を見た。
私の考えと会社の勧める保険の種類は一緒だった。
自分で考えたことだけだから、なぜ他の人はこう思わないのでしょうかと前々から感じていたので、いい機会だと思い質問した。少し電卓を叩けばすぐにわかる論理なのになぜ人は安心だとおもうのか。それがまず疑問だった。解決した。

次に貯蓄という考えはいったいどうなのか。ここが私には理解できない部分だった。それにもワナ(笑)があった。なるほどねぇと納得。

知らない人は騙されているんだろうなあと。
でも気付くときがあるわけだけれど他社はどうするのですか、そのときは?と聞いた。つまりクレームが数年後に来るのが確実なのになぜ勧められるのですかと。その答えも聞いた。

実際私の加入していたものも元旦那との利害関係で入ったものだ。今までずっとこれがあるから安心と思っていた。が、去年、その問題に気付いたばかりだったので自分的にタイムリーだった。

もっと深く勉強したいと思った。

毎日スーツ。ストッキングも久しぶり。前にはいてたやつを引っ張り出してはくとだいたい伝線。トホホ。新しいの買っておかなくちゃなあと帰りに買い物をして、釣り場へ。

離れて釣りをしているからほぼ会話はなし。
私は川の流れを眺めて空気を吸って落ち着き、ひたすらキャスティングした。

そろそろ帰るか?

うん。

歩いていたら

そうだ、今週の金曜に歓送迎会があるから。

ふーん。

いちいちそんなことで凹むなよ自分。
昨日の話の続きのようでショボンとなってしまった。

じゃあどうすればいいんだよってhiroから言われそうだけれど
なんというか、身に染みついたクセみたいなもので
あ、そう?よかった〜じゃ私遊びに行こうかなあなんて前向きにすぐに思いつかない。トホホ。

そうだなあ。
前向きに考えようっと。
しょげたけれど今日はなんとなく自分がこれでいいっていうどこから来るのかわからない安定感があった。なんなんだろ?

家に帰ったら母親が寄ってきた。
昨日父に叱られていたのにまた同じことを私に言う。それは昨日も一昨日も聞いた。なのに今日の出来事になってる。

昨日も一昨日もそれは聞いた。で、どこまでが本当なの?
今日あったことはドレなの?

母親はキョトンとしてまた同じ話を繰り返して言うことによって自分を満足納得させる。そのために私はただの聞き手としての道具でしかない。
うんざりしてたのに、ダメ押しのようにまた話された。
だから、いつも同じ問題なのだから、こう対策したらいいでしょ。
だったらこうすれば解決することなんじゃないの?

ダメだな。
これが始まるともう腹の中が腐ったようにムカムカする。
やりきれないキモチで自分の部屋に逃げた。
壁を思いっきりぶんなぐった。

一人でもいいな。
息子が自立したら、一人でいいや。


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