| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年06月09日(金) |
| 昨日は泣いて脱力したのか。 起きたら時間ギリギリで焦った。 慣れれば平気なんだろうけれど目が覚めるまで時間がかかるから早めに起きてたというか、なぜかずっと早く目覚めてたのに。 うわわわっと着替えて化粧して。 信号待ちで、ああ、昨日泣いたからかって思った。 わけわかんない感情をhiroの前で出していいこいいこしてもらった。 言葉ではなくて、体温。広いhiroの懐。 感情出して、hiroから拒絶されずに逆によしよしってしてもって楽になったんだ、そう思った。 もうひとつホッとしたことがあった。 よしよししてもらってホッとして家に帰ったら父が退院していた。 いつもの場所に座り新聞を読んでいて。 ただそれだけで安心した。父の存在だけで。 このふたつで私はぐっすり眠れたようだ。 彼女の動向が怪しくなってきた。 傍で見ていてわかる。かなり動揺しているか不安なのか。 病院で会ったときは私よりはるかに軽い症状だったのにな。 朝給湯室でタバコを吸ってたのでオハヨーって言ったら 本当は今日休もうかと思ったって言う。 具合悪いの?って聞いたら疲れたって言ってた。 私のほうがハラハラするぐらい挙動不審になってた。 またおかしなことを言う。 気付かれない職場でよかったねと心では思う。人事でないから。 それにしても言動がチグハグでちょっと笑ってしまった。 体をグラグラ揺らし落ち着かない。 大丈夫なのかなとこちらまで痛々しくもなり、まだ仕事につくには早かったのではないかとも思ってた。 近くのスーパーでお昼を買って来ると行って出て行った。 数分で戻ってきた。 言ってたスーパーの往復では考えられない時間。 ただいまというので、オカエリ〜と言って彼女の手に持っていたレジ袋を見てびっくりした。袋にはコンビニの名前が書いてあった。 ああ、朝コンビニに寄ってきたって言ってたっけ。 なんでスーパーに行くと言ったのかなあ。よくわからない。 ウソつくというか虚言って確信犯なら保身とかのためだろけど、これはチゲー。妄想というか思い込みというか、そういう類なのかな。 ワケワカンネェと思いつつ午後に突入した。 彼女のケータイが鳴って上司がマナーモードにしなさいと注意。 すると一言。どうやってするのかわかんないもん。 電話が終わったら、父が危篤ですって。 こっちのほうが驚いた。 上司も上司で、いやはや困ったなあ、それじゃ勉強が進められないとかなんとか言ってる。 危篤って、危篤って。おいおいお二人さん。 もっと驚いたり慌てたりしないの?? どうしようかな、でも勉強しなくちゃならないしと彼女が言う。 二人とも黙ってしまったので仕方なく(笑) お父さん大変なんでしょ、帰ったほういいよ、ついてあげなよって助け舟を出してしまった。そそくさと彼女は帰っていった。 その後はマンツーマンで。話術と心理についてお勉強。 情報を引き出すためのテクということで上司を客に見立ててやらされた。 なんだか、昔を思い出すなあと。 初めての客商売は窓口だった。信用を売るということで勉強した。 以前の職場では初めてインストをして。 これまた人を惹きつける話の仕方とか勉強した。いや、させられた。その後社長が好きだったから営業とか心理作戦とかとにかくビジネス系の本を読まされてこれまた客商売ということのお勉強したんだ。 すっかり忘れた頃にまたにたよな講習。でもやる気ないんだけれど(笑) 終わってhiroにメール。 今日は風が強いから釣りはむりだな、ゆっくりしようって。 私は今まであった出来事をペラペラとhiroにおしゃべり。 笑ってしまった。 昨日と全然チゲーテンション(笑)hiroはそれでも聞いてくれた。 明日はあの煙突を解体だって。 さみしいな。 話をしていたらhiroが私の手を握ってくれた。 hiroの手は大きくてあったかい。 穏やかな気持ちになれる。 二日会えないからってほっぺをグリグリ押し付けてきた(笑) ああ、ホントに私は松子だ。 最後にオトコから嫌われて人生を放棄してしまったのが私と同じ年。 だからこそなお写しあわせてしまう。 家に帰ったら母が機嫌よく話してきた。 以前の同僚から電話があったらしい。 私も行こうかと悩んでいた職場で彼は働いていた。 営業のためにうちに電話をよこしたらしい。 それまではなしのつぶてだったのに。 へー彼もがんばってるんだという思いと、営業ってスゴイなという実感と、あら、そっちの職場に行こうか(笑)という誘惑と(笑) 母は単純なので彼のためにしてあげようかと言っていた。 いや、私が連絡するからいいよって言った。 母は一生懸命にいやいや彼には世話になったしとか言う。 私がするからと押しとどめた。 自宅の近くにアヤシイお店が出来た。 毎日年寄りたちが集まってる。 いかにもという店員というか呼び込みの人を見た。 なんとなくいたたまれない気分になる。 本人に悪気はない。もちろん客のことだ。 hiroのおっきなあったかい手を思い出して今日はゆっくり寝よう。 |