今日もよくダレてます
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(*´;ェ;`*)

2006年06月08日(木)
昨日より少しだけ多く寝たからか朝から気持ちよかった。
また先輩さんと一緒になる。
オハヨーゴザイマス。
どう?調子は?
(´−`) ンーアレがなかなか。
アレね。いいんだよ、あんなの。もっと大変なのがあるぞ。
( ´д`)ぇ〜

軽く会話して研修部屋へ。

今日はまた別の支部長が来る、と、聞いてたのでやだなあと思ってた。すごい人だとか、怖いとか、聞かされてて。休憩もとらないらしいとも言ってたから。

同僚さんは朝から妙だった。落ち着きがない。
なんでだろうと思ってたら模試があるからだったみたいだ。
模試といっても自己申告というか二人だけでして、しかも、答え合わせも自習だった。上司が忙しかったらしい。

言葉のアヤでアレッ?ってなって、トホホな点数。
ふと同僚さんを見たら計算のところはまったくしてなかったのでそれの減点だけで他が正解だとしても、私とおなじぐらいだなあ。うーん。もちっと勉強しておかないと。同僚さんは以前同じ職業をしていたベテランらしいからなあと思ってた。

上司が来てどうだった?と聞くので素直に答えたら、まあ、一回目だしねって言われた。すると同僚さんは私は○○点でしたってニッコリ言うので、驚いた。絶対あり得ない点数。すると上司はやっぱりベテランは違うねぇとほめていた。Σ(゚∀゚;) どひゃっ。

なんとなく心が痛んだ。なんていうか、私の将来を見ているようで。怯えているけれど私に負けられないみたいな一面もあって様子を伺ってる。

いいのに。そんなの。私、競争する気なんてさらさらないのにな。
かわいそうにもなる。
他にもいろいろつじつまの合わないことを言ってたここ数日間。
家族のこと、仕事のこと、子供のこと。
でも私は幸せだとニッコリする。それが痛々しい。
うらはらの言葉に聞こえた。
私もいつかこうなるのかな。そう思った。

今日は一日で何度彼女はため息ついただろか。
疲れ方がわかるのでこちらまで苦しくなる。

午前中は上司とまったり模試の答え合わせして、わからないところを聞く。
昼になったら上司がお弁当をもってきた。

あれっどうしたんですか?

いやいや、外で食べると食べた気がしないから。それに事務所で食べると消化に悪くてと言う。奥さんはお弁当を作るそうだけれど、自分のクチには合わないのだそうだ。だからずっと外食していると言う。へーめずらしいなって思った。だいたいこの年になれば奥さんの味が基準になりそうなのになあって。

午後からは怖いと評判の上司が来た。女性。声がデカイ(笑)
でもお話はおもしろかった。緊張したけれど。

休憩時間もとってくれたからよかったな。
給湯室でタバコ吸ってたら先輩さんが来た。
どうもこの人新人たちと仲良くなりたいみたいだ(笑)

もうちょっと自分で考える時間がほしいなと思った。
講習そのものは理解できるんだけれど、実践するとなったら自分の中で消化しておきたいなあと。でも家に帰ってまでするのはいやだな(笑)

なんだかんだで同僚さんが早く帰りたいと言うので終了。
慌ててhiroにメール。
釣りしようって言うので、焼きたてメロンパンを買っていった。

hiroを見たら脱力した。
投げたけれど気が乗らない。
座りこんでタバコを吸ってた。
頭の中ではなぜか情けなかった。
このまま自分は死んでしまいたいと思った。
何しているんだろう、いつまで続くんだろうって思った。

毎日勉強はおもしろいけれど、確実に前と違って楽しみきれない。疲れる。

やっと仕事についたと思ったら昨日元旦那が来て息子のことでもめていた。いつものパターンだ。なんで言えるんだろ。息子にご飯を食べさせないのかとかわけのわからないことを言っていた。言われた母はいい加減にしてほしいと。聞いた私まであきれかえった。

私が話をしているところに行くと、汚れ物でも見るようにして一瞥し、わざと私を必要以上によけて帰っていった。
汚いと思ってるあの眼つき。そうされた自分がいやになってた。

結局私はこうやって死ぬまで何かしらあるんだろうか。

だから座りながら、もういやだな、早く終わりたいなって頭に浮かんだ。
いつになったら私の寿命は来るのかな。
早く来てくれないかな。

他所の人はいいな。
hiroもそうだ。
幸せそうだなあ。

帰ろうと言うので車に行ったら泣けてきた。
もう勘弁して。
何にって、全てのことに。
わけわかんなくなって泣いた。

どうしたの?とhiroが聞く。
わかんない。
抱っこしてやっから。

しばらくぶりにhiroの懐に潜った。
怖くて、さみしいんだって思った。
何がって、全部。

泣いてたらhiroが背中をトントンしてくれた。
ほっとする。
hiroに顔くっつけて、指でhiroの顔をなぞる。
ああ、落ち着いてきたなあっ思った。
hiroが昔はよくこうしてオレの顔触ってたっていう。
今でもなのになあ。
こうやってただ抱っこしてくれないじゃんって思いつつ。
そしたらオレだって膝マクラしたいって言うからびっくりした。
そう、前はああ疲れたって私の膝マクラで寝てたっけ。
最近しないのはhiroのほうじゃん(笑)

いつまでもこうしていられたらいいのになあ。

職場で希望を書かされた。
仕事でどうしたいとかこれからの自分はどうありたいかって作文。イメージすることでやる気を出させる気なんだろう。

まじめに考えてみた。
短期、中期、長期の夢だそうだ。
趣味でもいいからねって上司が言う。
短期かあ。夢なんてないよと最初は思ってたけれど。

なんだろう。夢?ユメ?うーん。

頭に浮かんだのはエギング大会だった。
hiroと一緒にあのプロとニコニコして会話している表彰式の風景が頭に浮かんだ。

浮かんだから夢に違いない。
けれどその後がいやだ。
hiroがいなくなるのがいやだ。離れたくない。


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