| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年06月05日(月) |
| 勤務初日。 また朝早く目覚める。 このまま起きてしまおうかというぐらいサッパリと。 朝から動こうかなあと考えて 初日から飛ばすとまたすぐ疲れるぞって思って時間までゴロゴロ。 早朝覚醒だったらやだなあと思いながら。 天気がよかったせいか気分はまあまあ。 彼女は知らないけれど私は知っている。同じ病院に通ってる人だもの。 だからあまり気も使わなくて済む。 マイペースなのか自己主張がはっきりしているのか 1時間ぐらいすると休憩と彼女が要求するので 二人でタバコ吸って世間話してまったりできた。 仕事と言ってもビッチリ勉強ばかりだ。概論みたいなところはすんませんが知ってますってことばかりで、ボケーッとして。 上司も人のいい感じでピリピリって感じは今の所なし。 hiroに暇だよーとか、勉強ばっかだよーとかメールしてた。 がんばれー!せっかくなのだから勉強楽しめみたいな返事が来て(´∀`*)ウフフとなる。気分はすでに給料泥棒だ。 彼女は経験者らしくその話もいろいろ聞いた。 おもしろいなあと思った。 成功報酬とか成果主義って無縁だと思ってたから。むしろ成果を出しても出して当然、お前なら当たり前と蹴られていたからそういうもんなんだろうって身に染みついてるから、まるで正反対の性質の会社だ。 だから逆に不自然にも感じたりしたけれど、彼女は成果が現れるのは楽しいというのでよほど自信があるんだなあと思った。実績もあったらしい。へぇぇぇぇって聞いていた。 聞きつつ勉強しつつ私はマイペースで行こうって思う。 というかダメ社員でオッケー気分。 彼女と話していたら妹さんが私とおなじ学年であることが判明。 でも覚えていないけれど(笑) 前の職場ではすごかったそうだ。何がってオンナの争いが。 コワイよって言ったら、そんなのと一緒なんていやだってつっぱねてやったとか、私には到底言えない言葉をズバスバと言う。こんなところでみにつまる勉強(笑) 締めがDVDで先輩たちのアドバイスやらなんやらを見る。 なんだかいろいろ苦労された女性がとてもすごい表彰を受けていてその方のコメントを聞いていた。そつない話し方だなあと感心する。 よく聞く言葉なのだけれど、タイミングよく耳に入った言葉が考えるだけ考えて悩んでもしょうがないのでとりあえず行動してみたと言う言葉。 終わったよ〜とhiroにメールして釣りしようということになったので一旦家に帰った。玄関を開けようとしてムッとした。鍵がかかっている。 いつものことだ。 いつも私はこんなことでムッとして仕方ないと諦める。 もう何十年も我慢していたことを思い出す。 小さなことだけれど。 台所に行けばまたムッとする。食器を洗うスポンジが流しに置かれたまま。そのまま水も切らずに適当に母はコップを洗う。そのコップを使うと下水道の匂いがする。 ムッとする。諦める。仕方ないからいちいち洗う。 ふきんで拭こうとする。ムッとする。洗濯したのだろう。代わりのふきんはない。諦める。自分で出す。 物を置かずにとりあえずの置き場所と確保したレンジ台のテーブル。いつの間にか物置になってる。キレイに洗ったハズのトレイ。いつの間にか汚れている。ムッ。 そういやあ、文句いったっけ。 ああ、言った、言った。でもあれこれ言われ続けて、諦めたんだった。 それが身に染みついていてムッとしてもすぐ忘れてしまうようになった。いや、毎回不愉快にはなるけれど、すぐに見なかった、なかったことにしてしまう。 行動ね。 それで私はムッとしたのを我慢せずにホームセンターに行って交換できる鍵一式を買った。なんかいい気分だ。これで一個ムッが減る。 hiroにそれを言ったら理解不能らしかった。そうだろうなあ。 今日釣りに行った場所、なんとなく気に入ってしまった。 まだ明るいうちはまだ使ったことのないルアーを泳がせてみた。かわいい!お尻をフリフリしながら泳ぐ。 それからただ巻きしたり、アクションつけたりして練習、練習。 へっぽこだから糸が絡まるけれど(笑) 一時だと思った。 hiroと話してケラケラ笑ってルアー投げて魚みて。 ああ、そうだ。カニが水面を一生懸命泳いでいて、その姿がおかしかった。ワタリガニかなとhiroは言ってた。あれで味噌汁の出汁がとれそうなぐらいの大きさ。 さあて帰るぞ。 hiroから言われて、えっ?もう?と思った。 それぐらい時間がたつのが早かったな。また明日ってほっぺして車に乗って時計を見てもうこんな時間なんだってびっくりした。 hiroが帰り際にめずらしくメールをよこした。 なんだと思ったらこないだ釣ったデカアイナメの写真。 最初w(°0°)w オォーって思った。マナイタの上に置いてあって大きさがわかる。 しばらくして?(。∂。∂。)ん?と思った。 アレ。いい意味だよね? 家に帰ってさっそく玄関の鍵を取り替えようとした。 つまり玄関を外から開ける鍵をいつだか親がなくしてからずっと我慢し続けてきたのだ。いっそ大元から変えればいいじゃん。 母が寄ってきて、壊れたのか?と聞くので いや、いつも鍵かけられてはいれなくてムッとするのがいやだったから取り替える、もうたくさんだと言った。何十年も思ってたことをやっと言えた。母は逃げて行った。 今は怒鳴られたり当たられたり殴られたりしないんだってわかった。 |