| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年05月25日(木) |
| 一日またまた眠かった。 どうしても昼夜逆転傾向があって。 昨日は早く薬を飲んだのに、本に夢中になって結局寝るのが遅くなった。 読んだ本は嫌われ松子の一生。 泣けた。 最後はどうなるのだろうというか、最後はわかってて、なぜなんだろうとずっと思いながら読んだ。私は彼女の生き方が私と似ている気がした。解説を読んだら主人公の傾向が上げられていて、中に人生の方針がないと書かれてあった。 私は主人公に深く同調しただけで、この主人公の転落ぶりにわが身を重ねたけれど何が悪いのかわからなかった。解説を読んでへーっと思った。小さな頃こんな女性たちがいっぱい私の家に来ていた。母の友人たちだ。私にとっては懐かしい女性なのだけれど、世間一般から見たら、短絡的だらしい。 自分でもそういう所があるなあと思った。 だからこの松子って人に魅入られた。 それで今日もネボケ頭で過ごす。 hiroから今日は釣りに行こう、それまでに寝ておけよってメールが入ってた。(T▽T)アハハ! 遅れて行ったらキレイな子連れの女性が散歩していてhiroがなんだか言うのでクチを尖らせてムッとしてたら笑われた。べったりと背中から抱きつつもクチではじゃナンパすればいいじゃんとか強気になる。hiroが根をあげるまでずっとくっついてた。 ふーん。なんだ、誰でもいいのか。ふーん。 バイトがあるのにフッキングまでいけなくてガ━━━(゚ロ゚;)━━ン!! hiroはチビッコだけれど三匹釣ってる。なんでなんで??すると腕が違うんだって。意地になってやってたけれど今度はバイトもなくなっちゃった。 hiroが車やさんを探しに行こうって言うのでドライブ。車やさんってシーバサーな人ですごい人。いろんな釣り場を巡ってみた。その間他愛のない話をしてた。hiroが笑うと目じりが下がって私も(´∀`*)ウフフとなる。 釣りをしている若い男の人がいたのであーかっこいいなーって言ってから、ねぇムッとするでしょ?と聞いたら全然と言う。なんで?と聞いたらだってオレ今の人に負けてる気がしないもんと言うのでじゃどんな人だったら負けなの?と聞いたらすぐにあんなオトコに走るなら走ればいい、ホントのオトコの魅力をわかんないヤツだなって思うんだって。(ノ∀`) ンププ 私はそんなこといいつつもhiroの肩にもたれてスリスリしているんだから真実味なかったのかな。 赤い船のところで二人して歩いた。 いつもここに来る時は海は穏やかで、町の明りがキレイで、風もない。 喧嘩したり泣いたり思い出の場所。 明りがキレイだねって言ったら、どんなキレイなものもキミの輝きにはかなわないよみたいなキザなセリフを言うので大笑いした。そんな言葉が出ること自体hiroの本音じゃないって証拠だ(笑) いっぱいくっついてデレデレしながらドライブした。 痩せたいなって言ったら痩せろって。 時期と理由で笑った。 hiroが痩せてほしいというのがエギングのシーズンまでで、身軽に磯場をひょいひょい歩けるようにってことで。みた目とかそんなんでなくてエギングのためって言うのがおかしかった。 磯場で足がすくんで動けなくなったことや波に酔ってしまったことを思い出してムリムリだって高い所が苦手なんでもんって言った。 エギング大会で最初に行った磯場はきりたった崖みたいなところで足がすくんで必死にhiroの後を追いかけてた気がする。hiroがいるからかろうじてできたことだもの。 明日からhiroは自分の実家に行くみたい。 だからその分いっぱいほっぺしていっぱいチュウした。 hiroの顔もデレデレしてて私もそれを見てなおデレデレした。 狭い土手を折り返したときに、落ちないでよってhiroに言った。そしたら一緒に天国に行こうか?と言うのでキザなセリフの続きとはわかりつつもなんかキュンとしてしまった。 一緒ならねって言った。先日そんな本を読んだばかりだったから。 でもなんだかプロポースみたいだなって思ってデレデレした。 |