| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年04月15日(土) |
| なかなか眠れなかったのに猫から起こされて五時にはっきりと目が覚めた。アレレ?と思いつつじゃこのまま起きていようと。 洗濯物を干してテレビ見て。 眠くないなあ。自分でもめずらしいと思った。 あとは何していたかわかんない。 いや、おにぎり握ってコーヒーを入れた。 準備万端って感じで、まだ時間があったから、竿を車から持ってきて面倒でやっていなかったリーダーをつけたりしてた。 母が来た。 この人はいつもそうなのだけれど憶測でモノを言う。その憶測が絶対そうだと自分でも思い込んでいるようでそのことから頭が離れない。今日息子のことで自分では心配しているのだといいたげに、ただの憶測を言った。 キレた。 そういう時の母の顔はとてもいやらしい。 なんだろう、わからないけれど、人を貶めるような自分がなぐさみを与えているというような上からものを言いつつもとてもよいことをしていると自分を優位に見るような。うまく言えない。 最近また私に近づいてきて何やら話したくてしょうがないみたいだ。 この間もご飯を食べるとき、母の声がイヤで生返事しかしなかった。そうすると今度はまた具合が悪くなったのか?と聞く。面倒だからそうだよと言う。 母が話すことはなんだかつまらない。父も黙っていた。父もあの話は勘弁してという感じだった。父は私に釣りの話を始めた。買ってきた竿を見てくれと言うので素直に応じた。で、竿の話を二人でしていたら、不機嫌になった母はあてつけみたいに自分の友人へ電話して、自分の苦労を話していた。 いやだな。最近、いやだなと思ってはいた。 今日の息子のことの一言で私はブチッとキレた。 大声でまくしたてた気がする。 叫んで泣きながら母に食いついた。暴れた。 母の弁明がまたいやらしいものだったので尚私の気持ちに拍車をかけた。 自分でももう覚えていない。 小賢しくもこのままだとヤバイとだけ思ったので余っていた薬の中から安定剤を取り出して飲んだ。 脱力した。 しばらく横になって息を整えた。 ああ、またやってしまったと思った。 ここで親はどう思うか。また私がおかしくなった、それだけだ。 けれどあの時母が年老いていなかったら私は殴りかかっていただろう。あの顔を思いきり殴りたい衝動を抑えられたのは、母があまりにも年老いていたからだ。それから今度は自分の腹をえぐりたくなった。これを本気で思うのだ。衝動に駆られるのだ。理屈なんかない。やっかいな頭だ。 おーい、まだか? hiroからメールが来た。 家にいたら危険だと思って飛び出した。 hiroの顔を見る頃には薬が効いて来て私は少しハイになってた。風が強くて全然釣りにならないんだけれど、hiroといるだけでよかった。お昼に車でおにぎりを食べた。hiroはおいしいおいしいって言ってくれた。 帰るときは思いっきりぎゅってした。hiroの顔がとても自然で優しい顔だった。 楽しみができた。 ひとつは改装してるラブホがオープンしたら行こうねって(笑) それとまた手をつないであの坂道を登れるかもしれない。 ずっと二人だけでのんびりレース観戦だ。心のどこかで期待していたけれど言わなかったら、hiroから言ってくれた。 それだけしかない。あとはうつろだ。 今、家族から完全に私は無視されている。母があれこれ言ったのだろう。 やっかいモノだものな。 |