今日もよくダレてます
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ステキだと思った

2006年03月01日(水)
私が職場の方に対して思っていたことを今日社長が来て代弁してくれた(笑)それは思いがけなく、hiroが言ってたことと一緒だったので、またまた私は一人で笑ってしまった。

仕事はやっと流れがわかってきた。今まで教えてもらってたことは多分ご本人も本当のその意味をわららなくてやってたんだろう。道が見えたからやりやすい。貯まった分を一人で黙々と仕事した。

何かと打ち合わせとか会議とかあるので、その事前の話や事後の報告やらで職場で会話をすることが多い。それはそれでいいのだが、そちらの比率が大きくなってなかなか自分の仕事だけに時間を避けずにいた。今日は一生懸命働いたなあという気分だ。

お昼に話をしていたら、私と二人きりということもあってか、先輩さんは気軽に弱音というか、ホンネを言い出したので聞いていた。わたしを悪い時期に入ったね、今までだったらのんびり自分のいいように仕事ができたのに、ちょうど私が入った頃から突然このように変わり出したという。へーと思って聞いていた。ずいぶんのんびりしてたんだろうなあと。

気にかかる言葉があった。
何気に言ったんだろうけれど、たまに人にいじわるしたりしたくなるじゃない?ってこと。
相手が何も自分に対して悪さしたわけじゃないのに、そゆ気分になるんだそうだ。私はそういう感情は皆無に等しいし、むしろ和を望むほうだからびっくりした。そうか、人にはそういうこともあるのだなあと、不思議に思った。

職場に関わる問題提議があった。あれこれ理屈をつけてこちらに仕事を丸投げしようとしたらしいが、明らかに論点がズレていた。上司はあんなのはオレがダメ出しするから無視しろと言っていた。
私は以前講習を受けたことに関わる仕事内容だったし、またまたそれじゃ基本はどうなの?という思いがあったので、素直にその講習の講師の方へ、こんな事例がありました、今まではどう対処されていましたか?と、あくまで職務上でのことをメールで質問してみた。多分見逃しがちなことだし、たいした問題でもないからどうでもいいようなことなのだが、ここではどうでもいいのだ、と大見得きっていえないわけだから、その講師の方はなんと答えるかな?と楽しみにしていた。

やはりそのことに対しての基本はなかったようだ。さりげなく提議ありがとうございました、今後の課題のひとつとします、と、回答が来ていて、なんてオトナなんだろうと感動した。多分他所の方だったら熱く反論されているだろう。大方の人がそうだから。自分の部署には関係ないとかそんな感じ。

答えにはなっていない。けれど、ステキな答え方だと思った。

時々その方をお見受けする。単身赴任だからか、夕方、私が帰るときにいつも食堂でお一人食事されている。声をかけて仕事のお話を伺ってみたいものだと思うけれど、hiroが待ってるから、帰らなきゃ(笑)って。サラリと流して私に悪意のない内容の言葉を選んでかつ自分は知らないとは言わない。ここがステキだと思った。オトナってこういうもんじゃないのかな。少なくとも私はそう思った。

hiroも私も眠くてトロンとしつつくつろいで話していた。
雨だね〜。早く春が来て釣りのシーズンになるといいね。
黙ったままでも私はhiroに触れる。hiroも私に触れる。
ただ、それだけで時間が流れてもとても満ち足りた気分になる。

時々私はブーブー言うけれど、hiroはあまり不満は言わない。不満とかグチとか。いやhiroに対してのことじゃなくて、仕事や家庭のことだけれど。
二人がつながっているときは、少ない大切な時間だから、泣いたりなんだりするより、楽しんだほうがいい。気分悪くなるより、よくなるほうがいいに決まってる。その加減がhiroは上手で私もとてもステキだと思う。たまにはこぼしたりもするけれど、それはそれでいいとして、できれば二人にとって気持ちのいい時間であるほうがいいよね。塩梅ってこゆことをいうんだろうなあ、と、思ったりする。
hiroといないときに、あーこれhiroに話したいって思うのは、きっとhiroが笑ってくれるんじゃないかなってことが多いな。


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