| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年02月25日(土) |
| お天気もよく最高の釣り日和だった。 私は鼻歌混じりでおにぎりをにぎってコーヒー入れて。 思うままにキャスティング。 私は前に来た時とまったく違った形に変化していた河口に感動して 釣りもせずに見てまわった。それから、川の流れと海の波を見て一人で美しい世界だと思っていた。誰がしたものでもない、自然が作り上げたもの。 だから釣れないんだよぉとhiroが言うのは意気込みのこと。 どうせ釣れないからって思ってするのと、よし釣ってやろうって向かうのでは集中が違うから、ちょっとした違いに気づかないと上手にならないよって。 うん。そうだなあ。ちょっとした違いと経験から得たものは大きいからよくわかる。未だわからないことだらけでhiroになんで??て聞いてるもんな。 hiroはとてもとても釣りたくて一生懸命にキャスティングしていた。たまにコツンとあたる。けれど魚のひきじゃないのはわかる。なんだと思うとビニールだったりして、私はいちいちhiroに報告しなきゃ気がすまない。それをhiroはニヤリと笑って返してくれる。 今日は岸でお昼。 昨日予告した通りタラコのおにぎり。hiroが好きだって言ってたから。奥さんはスジコやタラコをあまり好きじゃないから食卓に出ることはあまりないみたい。あーなるほどってちょっと思った。ひとつは世代が違うのか、環境が違うのだなということ。 私の周りではみんな旦那さんの好みの食卓になっている。それが自然と子供も好むようになる。だから妻のほうが好きなモノを選択するより夫子供の好きなモノが食卓に並びがちだ。それをフツーと思ってたから、そうか、世代が違うのかなあと思った。 もうひとつは元旦那の家庭もそうだったけれど、私が山のモノに疎いように、元旦那の母親は海のモノに弱い。ふけつだとか臭いとか言って火を通さずに食べることができない。だから魚をさばくこともしなかった。肉は生で触れるのにねぇ。少しだけの距離なのだけれど、海が遠い環境にあると海のモノが苦手な人が多いなあと以前から思ってた。 hiroのたったそれだけの言葉で私のあたまはいろんなことを感じている。出る言葉はそうなんだ、だけなんだけれど。 だから大好きなhiroと大好きな海のSETは私にとってとてもとても魅力的なのかもしれない(笑) 最近自分でもわすれんぼと言うhiroは元々私の行動には無関心なところがあって私の予定なんて話しても忘れてる(笑)へーどうせいいんだよといつも思うけれど、誕生日が節分の前の日って言ったら、何の日の前の日だっけ?春分の日?なんていうぐらいだ(笑) お天気がよかったからウズウズしだしたんだろうなあ。 帰るときに「明日はどうする?」ってめずらしく聞いてきた。土日はいつも一日だけ釣り。 えっ、明日は家庭の日なんじゃないの??とびっくり。そう見込んでた私は予定を入れてしまい、それを前にhiroに言ってたのにすっかり忘れてる。 明日はムリだよ〜って言った。約束しちゃったもん。 そしたら、下向いて、じゃオレもしないって。 またまたびっくり。 釣りしたいのなら、一人でも来ればいいのにって思った。天気もよさげだし、来れるならいいじゃん。 私はいつも自分はオマケだと思ってた。hiroが釣りしたくて私はオマケでついてく。だからhiroは一人でしたいときにするんだろうと思ってたのにその返事に驚いた。 私がそうであるようにhiroもまた釣りするのも一人じゃさみしいのかなあ。 と、いいほうに解釈することにする。 そうそう釣り道具の話になったときに、私は自分の道具をhiroの足元にも及ばないと思ってたのに、私のほうがいいもん持ってると言われて意外だった。そうなのかなあ。自覚ないよ。てか、hiroのほうが釣れてるしな。道具だけじゃないんだよなあ。だから道具自慢に走る人はあんまし好きになれない。 私が仲良くさせてもらってる方々は皆さんクセがあるけれど、釣りが好きなわけで道具だけ自慢の人はいないな、と、振り返ってみた。 |