| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年02月24日(金) |
| hiroが話をするととてもとてもうらやましいと思う時がある。 ずっと前からだけれど、何かいやなことがあっても、つらいことがあっても、最後の締めくくりで必ずこれでよかったと言う。以前仕事で重大だろうことに巻き込まれてしょげていた時もそうだった。人事を尽くして天命を待つ、そんな感じ。 オトコはね、そんなにペラペラしゃべらないよって言ってたけれど、そうだなあ、オトコの人ってホントにそうだなあって思った。 けれど私はためておくことができないからか、よかったこともいやだったことも話したくなるけれど。一番最初に思うのが、あー、これ、hiroに言いたい〜だもんな。 だからこそこんな病気になってしまったのだろうけれど、私は打たれ弱い。それからくよくよするし、悲観する。どこかで心のモヤモヤを一気にかえて普段どおりに他の人に接することができない。だからきっと家庭や職場でいやなことがあったとしても、話してくれればそれはすごく私にとってはうれしいことだけれど、hiroはあまり話をしない。そしていつも普段どおりだ。何かあったとしても、これはこうでこうした、こうなった、だからいいんだと言い聞かせているのかなんなのかわからないけれど、必ず最後によかったと言って締めくくる。 最近私は無理やり都合のよい方へ考えるようにしていて、例えばいやなことがあったとしてもその場で返すようにしていて(これもhiroから教えてもらった)後はこれでよかったんだと思うようにしている。もしかしたらすごい勘違いの解釈なのかもしれないけれど、それはそれでいいと思ってきた。 それが自然になってきて、今日もhiroと釣りの話をしていたときに、いいのぉ私はこれでいいんだから、なんて、返していて、自分の言葉にびっくり。 仕事をしていても確かにその場では腹が立つこともある。流せるものは流す。振り返って客観的に見れば、アレレ、私損したかななんて思うこともあるけれど、それで相手が満足したんならそれでいいか、なんて。 そして一歩会社から出ればすっかりムカムカはなくなってhiroが待ってるかな〜とか、釣りできるかな〜とか頭の中が切り替わってる。 これはhiroのよい所をマネしたからだなあ、と、今日しみじみ思った。 今日のhiroはいばりんぼさんだった。 多分事故の後処理のことでだったんだろう。 私がとんちんかんなことを言ったからか、hiroが指をポキポキツとならしたので、少し怖かった。hiroのご機嫌を損なうのがどうも私にはこたえるようだ。 明日は釣りだ。 釣れるといいなあ、hiroに。 あげたらほんとにヒーローだよ。その横でニコニコ笑っていたいなあ。 |