| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年02月21日(火) |
| 何か作戦でもあったのだろうか、今日は私は資料をまとめられない方の会議資料をまとめるためのモトを作る事になった。その会議について私は何も知らない。最終的に結論を出して会議資料とするのは、その方なので私はその前段階と言われた。 それからアレとコレとソレとと次々に仕事を出された。黙々と私はこなした。優先順位があるのだから、いつまでという納期を聞いて手をつけられるものから片付けていった。 その時の説明に、昨日、あなたなんていつでも切れるのよ、と言っていた方がうってかわって「こういう状況なの。どうしたらいいのかしら?」と。具体的にすぐできそうなものに関してはとりあえず、こういう処置をとったらどうでしょうと提案し、あとは資料作りに没頭。 切りたい人に仕事を回して自分たちは自分たちが切られないようにと、自分たちの職の意義、今のままでは仕事が回らない、などいいろと言い訳を出し合い、上司に訴える念入り(笑)な打ち合わせをしていた。おかしな話だ。 そんな言い訳なら私ならはねちゃうなあ〜なんてつめの甘さだったので、放置。いちいちそんなことに手を貸していられない。 やっと少し頭を使ってそれは・・・パソコンのスキルというより物事を簡潔にまとめ、かつ、大勢の方に理解してもらえるような・・大枠の捉え方とまとめ、そして問題の提議。こちらで頭を使ったほうが私にはああ、仕事したなあという満足感が大きかった。 しかし一夜にして切ろうとしていた人間にいろいろと仕事を投げてよこす人たちには驚いた。理解できないわけではないが、なんてお手軽なんだろうと。 私は昨日机の配置をする際にひとつだけ提案をした。パソコンスキルの低い二人を見てくれと言われたがどうしても席が離れているとコミュニケーションがとれないから、私の両脇にすわってもらえないだろうか、と、いうことだ。おできになる方はそれをしぶしぶ了承して一番はずれの席となった。この方がいつも私を切る切るというのだから、ちとおいやった形になる。 朝から両脇から何かと質問が来る。とても初歩的なことだ。それに何かあれば、ご本人に記憶のないことは私のせいになる。それを受け止めて受け流して、できこうして行きましょうね、と下から出て右も左もわからないものですから、と頭を下げて。 以前の生徒さんと一緒だと思えば、客だと思えば、たいしたことじゃない。 つめが甘いんだよ、一言で終わっちゃうことなのだが、延々と打ち合わせが長引いていたので私は一人で資料をまとめ、雑用をして、さよならーと帰ってきた。 早く終わったのでhiroにメールするといつもの近くの釣り場に行こうと。 先に行ってるね、と、向かい、その途中で最近唇の皮がよくむけるからリップクリームを買った。中を見たらクリームそのものは白いのに塗ったらみるみるうちに唇がピンクになってびっくり。 つりをしていたらhiroの到着。 二人で思い思いの場所へ投げていたが、水の動きがまったくなく、まったく魚の気配もなくて。 今日は早く帰ろうか。 うん、そうしよか。 車に釣り具をつけたところでおやすみのちゅう。 する前に、なんだ〜今日は口紅こいなあ〜と言うので、その買ったリップの説明をした。みてみて、ほら、白いでしょ、でもね、塗ったらこんなんなったの、と言いつつ、hiroのクチにもぬってやった(笑) それからおやすみってチュウしたんだけれど、わかんない、わかんない、私もhiroもテレテレして、なかなか離れることができずにいた。ギュッてしてまたチュウして。hiroもなんだか離れなかった。どしたの??? 今日はあのテレビがあるよ。 あ、そうか。帰ったら見るよ。 気をつけてね。うん、おやすみ。 その番組はいつか私もhiroと一緒に見ていて大笑いした番組だ。 私はそのシチュエーションを思い出しつつ、おもしろかったので大笑いしてhiroにメールした。 たまにするんだけれど、今の私の気持ちを伝えたい(特にたいしたことでもないんだけれど)時はメールする。返事は帰ってこなくても、読んでいるかな??ってそれだけでいいし。 そしたら、今回も笑えるね!つて返事が来てヽ(・∀・)ノ ワチョーイ♪ なんだか一緒に見ている気分じゃん。 (´∀`*)ウフフいいねぇ〜これ。 ふと思う。 hiroも私も独身でこんな環境だったのなら、楽しいだろうなあ。 ねー、帰るよ。 もう少しかかりそう。 今日は何食べたい? 釣り行くか? そうしよか、じゃ帰りにラーメンでも食べに行こうか。 あるいは、何か食べたいって言われたら じゃ作って待ってるね。 一緒にホカホカのご飯を食べながらテレビを見て大笑いする。 ど〜れ、風呂でも入るか〜。 一緒に風呂に入って今日ね、こんなことがあってね、なんて話して。 まったりの夜とか。 オンナノコが夢見るほどロマンティックなものではないけれど そんななんでもないよな、けれど、ささやかな幸せの生活を空想して楽しんだ。 |