| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年02月20日(月) |
| オンナ所帯だとどうしてもたいしたことでなくても大騒ぎだ。 今日私が大きな部署で個人個人が自分の思いと今の現状と今後の自分と周囲に望むこと、その未来について発表しあうという、実に時間のムダだなあ・・・的ことがあった。 先週私は早々と見切りをつけて自分はこう思うと書類を提出していて、それを部署の皆さんの前で言わされるハメになった。これをやることの意義をわかっているのなら答えは分かりきっていることなのだから、それに沿っていっときゃ、上は満足するだろう、そう踏んだ答えを出しておいた。 確かにそれを取り仕切る上司にはウケた。が、その後の私のいる職場で反撃をくらった。またまたアナタなんていつでも切れるのよ、たいした仕事してないじゃない、ときたわけだ。 確かにたいした仕事をしていないのはわかる。だがそれを望んでいたのはアナタたちでしょう。やんわりと切り返した。先週上司と話した内容は上司が言わなければ暗黙のことだ。すると上司と何を話したかは知らないけれど、と余計なことを言ったので、ああ、この人たちは内容を知らないのだと踏んだ私は上司からはこの仕事をしろと指示があったので、これからそれもさせていただきます、と、言った。 朝から会議続きで、勘弁してくんねぇかなぁと思った。実りのないことに時間をかけて細々とした仕事がまったくできない。その上にこれだ。すると実は私達もどう動いたらいいのかわからないのだと言い出して、それが上司のせいになっていたので付き合いきれないな、と、簡単な話に変えた。 そこからなぜかいろいろな絡みもあるものだから、机の配置が悪いという話になった。はあ、それで忙しいわけなんですね。はいはい。 結局今日はずっと会議、合間に他の課へHP作成のポイントを教えに行き、机の配置を変えたときはすでに夕方。 私は黙々と言われた通りに机を配置し、おしゃべりをしたり、クチだけはああしたほうがいい、こうしたほうがいいと言いつつも動かない人に合わせて配置を換えて、それに伴い、全部の配線をし直した。 配線といっても簡単なことだ。電源、パソコンの各種線、電話線、LANそれらをいったん外してまたつなぎ、余計な部分はきれいにまとめる。ただそれだけのことだ。 オンナのおしゃべりに付き合うのも面倒だが、ご機嫌も損なうのも芸がない。少しでも手伝う素振りを見せたらありがとうと言い、別の話をしている時は黙って一人で配線をし直した。たまに合わせて笑う。 パソコン教室ってそんなこともするの? しますよ、セッティングしないと仕事にならないですから。 へー、最大で何人に教えたの? 20人ですね、教室大きくしてmax20人なので。 しばらく無言が続き、それから、男らしい、すごい、と言われてあまりのお粗末さに勘弁してくんねぇかなぁと。どうもインストラクターの意味はただ何かを教える、それだけと思っていたらしく、最初は卑下しようと思ったらしい。キーボードの線が外れたまま、立ちあげた人がいた。当然読み込む時にキーボードを認識しないから、画面がそこで止まっていた。ただそれだけで、今まで見たことない画面だ、壊したのではないかと騒ぎ出す。 お粗末だな。 と思いつつも皆さんの雰囲気に合わせて、よいしょして、サービス残業。 時間の無駄だ。定時を過ぎたらもうhiroのことしか考えられないから、とにかく早くまとめて帰ろうと。最後にオンナらしく少し世間話して笑って合わせてなんとか帰れた。 いい加減にしてね。と、お先しまーすと頭を下げて会社を出れば、もうhiroのことだけ考える。うわわわ、遅くなっちゃったよ、待ってるかな・・・ hiroに会ったらいきなり髪切ったの? よくわかったなあ。いつも気づかないのに。結構短くしたからかな。 会いたかった?と聞く。 うん、会いたかったと言った。 hiroに触れたらバカバカしくなってきて、以前話したときに言ったhiroの言葉と上司の言葉がピッタリ一致していたことを思い出し、というか、ヘナヘナとなって(笑)hiroに言いたかったこと、つまり・・・私がhiroといない間にあった出来事や笑い話をして、hiroの釣り竿の話を聞いて、会いたかったよと言われて、テレテレとなった。 まあ、その辺は実に単細胞だけれど(笑) でも私がとてもおかしいと思ってた話をしたら、hiroがククククッと笑ってたのでよーしと思った。私は毎日こうやって過ごすんだ。 |