| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年02月18日(土) |
| 先日から息子のことで動いている。 元旦那と連絡を取り合い、うちの問題の母にもきちんと説明して。 これはずっと繰り返し言っていることなのだが、母はいつも問題をはき違える。これが母のそして誰とであるいつものトラブルの元なのだが、自分の気持ちが先行してしまい情とあいまってそれが結果として相手にとって気分のよいものにならない。むしろ嫌がられる。 私は何度も息子の事について話をし、今はこう対応してくれと具体的に言っていただけれど母はすると自分がなんとかしなきゃという思いが今度は先行してしまって余計なことをする。それが息子にとっては逆効果すぎるのだ。 今は本当に大切な時期だから私は毎日帰るとすぐに母に確認していた。何があったか、なかったか。母の説明はいつも自分の気持ちだけなので息子がいったい私のいない時にどういう状況なのかを聞き出すまでに時間がかかる。とりあえず言わせておいてから、毎日、それはあなたの気持ちでしょ、で、息子はどうしたの? 申し訳ないが母より息子のほうが今は心配なのだから、きつい口調になる。 母は懲りない人だからいいんだけれど。 元旦那も来て、私と両親と息子のことで話した。ここでまた母が自分の気持ちをを話し出したので釘をさした。元旦那は今はとりあえず、と、言い出すからこれがアナタと私の育てた結果なのだということを理解しているのか?と言った。 息子が立ち止まってしまうタイミングを元旦那は学校の先生から聞いたそうだ。そんなのは前々からわかってる。それはなぜなのか、彼の生い立ちを考えたらすぐに答えは出るのに、元旦那は気づいていなかった。まるで自分には何も悪いところはないように言うので、だからアナタの接し方がこうだったでしょ、子供からしたらどうよ?と詰め寄った。今現状を切り抜けるだけの事態ではないのだと。 私はかなり強くなったようだ。どちらも私に返す言葉がなかった。当然だ。当然のことを私は言ったのだから。ただいつまでもそれにごたわっていてはいられない。今後の息子のことのほうが重要だ。 だから今後どうしたらよのいかを話し合った。 そんな間に、職場の上司からいきなり時間をくれと言われた。何の事やらさっぱりわからず、むしろ、こちらは上司のハンコがほしいのに会議だらけで今日はいそがしそうだなとあきらめていたところだった。 別室で話をした。三ヶ月たったがどうだ?と切り出された。この会社の流儀なのかなくなのか理解できない部分が多々あると言った。それから職場の話を聞いていると私を雇用した意味が見えてこないとも正直に話した。すると上司がではなぜ自分から動かないのかと聞くので、派遣なのでどこまで動いたらいいのか分からないと言った。 すると、ここにいる人たちは会社員じゃない、そういう認識はないのだと言う。専門職はそれとして立派だが、ここは病院ではない、あの人たちもただの会社員なのだと。そこを把握していないから、やりづらい、ともごぼした。 上司もこちらを管轄するようになって日が浅いそうだ。今少しずつ方向修正をしているところなのだ、と、言うので、では、私は当初の雇用の理由だったことをしていいのでしょうかと尋ねたらそれでいいのだと言う。だだの雑用を雇うぐらいなら、あそこらで遊んでいる社員をここに置いておくのだ、わざわざ派遣を雇ったりしない、と、非常にシンプルかつ私には理解しやすい話をされた。 もちろんここだけではなくて同じ部署である方々も同様なのだそうだ。なるほど、では、私の日頃接している方々はこの会社の「普通」なのではないんですね、と、念を押した。この会社自体のカラーと捉えていてそれなら合わせて仕事するしかないと思っていたと言うと、少なくともカラーはあるが、今は移行期にあたり、上司もこの部署を変えていかないと仕事は立ち行かないと判断するほどのものだと言う。 なんだ、そうなんだ。なんだかすっきりした。 上司はあなたに望むのはこれだ、と、はっきりと、過大な期待でもなく、かといって誰でもでききるということでもない、私をどう使いたいのかということを言うので、この人はおもしろい人だなあと思った。 誰がなんといおうとあなたを雇った理由はこうなんだから、これをしてくれ、できなきゃそこまでだ、できると思うし、第一部署の人からよく電話をもらうのだが、簡単なパソコンのトラブルで私はよく質問されるのを上司は知っていて、そのぐらいの程度でみんなは認識しているのだから、悲観しないように、と付けたしてくれた。できなきゃそこまでだよ、とも足したところがなかなかニクイな(笑) だが、私はそう言われたほうが実は動きやすい性質だときっと上司も見抜いたのだろう。たかだか派遣と自分でも卑下していた部分もあったかもしれない、と、自分で反省もした。 さあて普通このぐらいのことがあったとしたら、以前だったら眠れなくなったろうな。オマケに週末はhiroと会えないのはとても痛いパンチだ。だが私はこうして穏やかな気持ちで過ごせる。 先日しね、と言われて、思わずはいと思いそうになったところからすればまだ心のどこかにいついている特有の思考はまだあのかもしれない。けれどたいした進歩だな、と、思う。 hiroが飲み会なので、オネーチャンと仲良しなったらダメだからねってメールした。少しメールのやり取りをして私はニンマリとなる。 私はhiroのイケスの中で大切に飼われている魚なんだそうだ。 めずらしい熱帯魚ぐらい手間ひまかけてね。取り扱いは注意なんだよ、私は。 でないとすぐ死んじゃうよ(笑)弱いんだから。 |