| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2006年02月16日(木) |
| どなたかお名前もないのでメールアドレスしか存じ上げないけれど、一言、しね、というメールをいただいたのは先日のことだ。 初めてのことだったから、びっくりした。簡単に人に死ねと言い放てる自信がおありなのだなあと思った。 私のような人間に死ねというのは厳禁なために言われたことがない。ともすると、はい、では、死にますとなってしまう。 もしhiroに言われたらなにも考えずにはいと選択するだろうなあ。 一瞬はい、と、思ったのも事実だ。けれどよく考え直したら私はまだやりたいことがあるから死ねないなあと思い直して、これまたご丁寧にすみませんが死ねませんとお返事した。 他所の方から見たらバカじゃん、無視すりゃいいじゃん、とか言われそうだな(笑) ということで私はまだ今は死にたくないということを自分で改めて認識したわけで、あえてその方に感謝したいぐらいだ。 今日は息子のことでこれは元旦那と話し合いをしたほうがいいだろうと判断して思い切って電話してみた。これこれこういうことだ、と説明するとすんなりと理解していつも言われる「親の責任」(あまりにも過干渉)やらなんやら、何もなかった。私は息子に対してこういう思いを持っているというと、同じだと言う。最初は私がおかしくなると悪いから気を使って言っているのかといぶかしんでいろいろと質問してみたがそうじゃなかった。かなり丸くなっていて、仕事の話なんかもふってみたら今までとはまったく変わった答えが返って来てこちらがひいてしまうぐらいオトナになっていた。 いい年なんだからそれはそうだとしても、これが若いうちからこんな性格だったのなら、私もこんなにならずにすんで、離婚なんてならなかったかもしれないな、と、ふと頭をかすめた。と思ってから、あ、私もだな、と思った。私だってかわっている。妻だからという絶対的な安定の元にあぐらをかいていたらあのままだったのかもしれない。特に私はhiroの奥さんを見ていて思うのだ。以前の私の気持ちに似たところが見え隠れしているから。 これだけお手軽に不倫というのか、火遊びというか、そういうものがごくごく身近なところでもこんなにもあるものなんだと最初は驚いたものだ。今ではそれがフツーに感じるぐらい私の考えも変わった。仮に夫婦だとしても長年過ごすうちに何かしら波風はあるものなのだな、と。 今は現在進行形しか見ていないから、その先の夫婦のあり方というのはまだわからないが、おそらく私の両親のようになるのだろうと思ったりもする。だとすると私はhiroにとってのただの波風ってことになるから悲しいな。 hiroにとっての私はただの波風なのかどうかはわからないけれど、相変わらず不器用な私はhiroだけが好きなわけでhiro以外考えられないわけで。 軽い火遊びと割り切りのよいつき合いと飽きたら別れを繰り返すことで一時の隙間を埋めるより、自分の本当にホレた人と一緒にいろんな壁を越えて二人の関係を深めていくほうが自分には合っているんだな。 今日は黙々と仕事をした。あまり評価はされないようだから、終わらせることと数こなすことに重点をおいた。とにかく今の仕事は面倒なんで早く終わらせて早く私の本領発揮といきたいところだな。指示されたことややったことなどをマメに手帳に書くことにした。そうしないと忘れてしまいそうだから。やはり昔の人間なのか書くという作業をすると記憶に残るもんた。今まではパソコンでやっていたが、それだと頭に入らない。まるで書きなぐったこの日記のようだ。 て、それは自己満足で、あとは、突っ込まれないための防衛手段なんだけれど。それで給料もらえるんなら万歳だと考えることにした。職場では以前微妙な空気が漂っているが、それは一人いなければ、ガラリと穏やかになるのだからそれはそれでいいやって思った。 みんなして大騒ぎしていたことが今日一段落。てか、なんでそんなに騒ぐの?的なことだったのでかまってほしいよぉって顔していたえらい人に「えらいと大変ですよねぇ、オツカレ様です」と心にもない事を言ったらホクホクしていた。気分よく帰ってくれたので、よしとする。 今日はだーーーーーーーれも今の時期にはいない(笑)という釣り場で釣りをした。さすがに冷えるし早々に帰る事にした。おやすみのちゅうを(あいかわらずどこでもしている)しているときにhiroの股間をニギニギって触ったらhiroがニヤニヤして喜んでた(笑)それからまたちゅうしてくれて、ぎゅってしてくれた。男の人っておもしろいなあ(笑)少なくともhiroはたまにそうされるのを望むタイプなのかもしんないなあ。て、hiro以外したことないけれど(笑)でも私もなんだか愛着があるので(笑)かわいいと思えること自体、おかしいのかな(笑) |