今日もよくダレてます
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熱く討論する

2006年02月09日(木)
最近あんまし言い過ぎなのか、私が職場の話をするとhiroはまたきたかっとなるっぽいから、そう言えばきこちゃん妊娠したんだってねぇと言ってみた。雅子さんはなんだか不妊治療してるっぽいよね、皇室って大変そうって話から、女性の天皇はありえるのかって話に発展して(笑)二人で熱く討論した。

hiroは女性が天皇になったら、そのお婿さんはただの種馬みたいでかわいそうだとか、一般から皇室に入るのは女性だから同情の目もあるんだろうけれど、男性だったら違うとか言ったので、んじゃエリザベス女王はどうなんさ?と私も言い返して実にどうでもよい(よくないのか?(笑))ことであれやこれやと話していた。

その中でわかったのはhiroは男性なのだなあということ。男性の目から見た姿を言ってるぞって。だからどうだってわけでもなくて、今思うとどうでもいいことで二人して会話してるってことで、マンネリで会話もない倦怠期の夫婦よりよほど毎日会話してるなあっていうことも(笑)
hiroのご家庭ではどうなのかはわかんないけれど。

そこからなぜかえっちの話になって、えっちの相性は大事なんだ、もし好きだとしてもえっちの相性が悪かったら続かないなんていうhiroがおかしくてたまらなかった。皇室の話からえっちについて熱く語るhiroがおかしくてたまらなかった。

hiroが入院するハメになったことも思い出してまたまた笑った。
兆候はあったんだろうけれど、直接具合が悪くなって病院まで一緒に行ったのは私と一緒のときだったからだ。

それから一番長くえっちしていない期間の話になって、それは私が入院してた頃でしょってhiroが言うから、どのくらい入院してたっけと考えたらたった一ヵ月半ぐらい(だった気がする)で、それまた笑ってしまった。

おかしいよなあ。他の人が聞いてたらあいつらバカじゃんって思われそうなのにそれでも会話してる二人というのはえっちというより性格というか、人としての相性そのものが合ってるんだと思ったり。

結婚しているわけではないから、何も義務はないのに、それでもこうやって毎日のように会って話して釣りしてえっちして(笑)どちらもしたいからしてるわけだよなあ。

空虚な思いは消えていて私は満ちている。

今日はhiroが具合悪いから会えないと言う。
それなら私は一人でできることをしようと思った。
寂しくないと言ったらウソになる。
風邪ひいたみたいと言われたら心配になる。
子供からいつもうつされると聞かされているから奥さんにムッとする(笑)
専業主婦だったらあんなに私は子供に風邪をひかせない、と思う。
更に、それはウソで、そろそろ飽きて別の人のほうがよくなる頃なのかなあなどといつものように頭をよぎる。

考えることはいつも同じだ。我ながら学習能力がないと思うけれどふっと浮かぶんだからしょうがない。
一瞬の間にそれらを繰り返してから

そうかあ。じゃ買い物しようってスイッチが切り替わった。
だから引き摺らない。
今日はいつもより長い夜に感じるけれど、それとして過ごすことができる。
ここが大きく変わったな。
これはhiroから学んだとても大切なことだな。



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