今日もよくダレてます
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やった

2006年02月07日(火)
昨日から二日連続で私にはどうでもいいやって感じの会議があって。
あまりにまわりくどいし、今日は上司も来ての計画立てで、上司の意向を汲み取れない先輩さんたちにトホホとなった。
専門職は素晴らしいが、それでも会社の一員であり、企業の中の一人なのだってことを理解できていないからめんどくさい話になる。上司の意向はいたってシンプルなのだから、それにガイドライン沿わせてやりゃいいことをああでもない、こうでもないと専門的に考えすぎて時間のムダだと思ったけれど、私はある程度意見を言って後は結論を待っていた。ああ、疲れるなあ(笑)気づけよって感じだ。

hiroのプレゼントの竿。
先がとても細いから、車に置くのも気にかかる。
けれどhiroのいうことには、釣るものに合わせて竿やリールを変えることにより一層釣りが楽しめるって言葉にその気になりつつある私はシーバス用の竿で釣るロックフィッシュの感覚より、ロックフィッシュ用の細い竿でなお引きややり取りを楽しみたくて、釣りたくて釣りたくてしょうがなかった。

今日は小雨だったけれど、雨が降るってことは雪より暖かいってことだ。昨日もいくらか暖かかったから魚の活性ももしかしたら冷え込みの厳しい日よりいいかもしんないと釣りに行った。

魚が小さいと思うとどうしてもルアーも小さくしてしまう。
食い渋りなのかなと思ってもそうだ。
ロックフィッシュはいくらか釣っているわけだから、その分だけ経験はあるわけで、どうしてもそのセオリーを優先してしまう。
ずっとワームのサイズを小さくしていた。

小さくするってことはそれだけアピール力も小さくなるわけだ。
エギングで学習したことを思い出して迷った。
小さければいいってわけでもないんだよなあって。どうしよか。

ワームを大きいのに変えた。
魚がいそうな所でなくて、いなそうな所に投げてみた。

きたよっ!!!

hiroに大声でギャーーーーって(笑)

hiroの言うことが体で理解できた。
なんてこったい、この引きは(笑)なんて楽しいんだろう。なんて快感なんだろう。シーバス用の竿ならここまで感じることはできなかっただろうな。

hiroはおお、意外にデカいじゃん、さっき、そこはオレが攻めたとこなのにな、どうだった?引きは?ていうから

楽しい〜♪気持ちいい〜♪
完全に釣り中毒だ(笑)

昨日早く春になればいいねぇって話した。
天気がよくなればいっぱい釣りできる。
言ったけれど心は微妙だ。
早く季節が来れば、それだけ早くhiroと離れる日が近くなるからな。
今のままで天気がよくてそれがいつまでも続けばいいなあ。
んなこたあ、ムリだ。わかってるけれど、だといいなあって思ってしまう。


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