| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年12月31日(土) |
| ほとんどぐったり寝てばっかりだけれど 年末の年越しはいつも家族と過ごす。 家族といってもイトコたちも来るから結構な人数だ。 酒を飲めと言われたけれど、次の日が怖いからやめた。 といっても大騒ぎするのに変わりはないんだけれど。 ふとhiroのことを考える。 私は何をしていてもふとhiroのことが頭に浮かんでくる。 例えば今ここに一緒にいたらhiroはどうしているかなあなどと想像する。 うちはお堅い家ではないから、きっとhiroからしたら、驚くことばかりだろう。 私も疲れることに変わりはないが、家族接することに慣れてきた。 そして家族からもフツーに扱われるようになってきた。 先日イトコと電話で話をした。息子のことで私はどうしても彼の気持ちがわからなくて、似た状況だったイトコの話を参考に教えてほしい、と、言ったんだ。 私の場合は病気になって一番ひどいときに彼の思春期とぶつかって、なお彼には今まで完璧なフォローをしていた・・逆に言えば甘やかしていたので、ギャップが激しかったんだろうと話になった。それに、自分の親は親であって、女である、という部分にイトコは今でも抵抗があると言っていた。私は自分の母親についてはその辺はさめていたので、そういうと、びっくりされた。 そして、こう言われて少しうれしかった。 2年前の私を見て、誰もが何も言えない雰囲気だったのだそうだ。表情もなく、目もトロンとして、受け答えもおかしい。私のそんな姿を見て、元旦那に、以前の私を返してと言いたかったらしい。今回会ったら、前の私に戻っていて、だから遠慮なくなんでも話せたよ、と言われた。 自覚はない。 けれど少しずつ私は普通の何かを取り戻しつつあるんだろうな、と、思ってうれしくなった。 家族もそれは感じているようで、今日は避けたりなどしないで、昔のいつも通りの会話を楽しんだ。それで気づかれもあまりないから、私も変わったんだろう。周囲もそれに気づいてるんだろう。 だがここで芽生えてきた自我はまだまだひよっこだ。 大切に育てていかなくちゃいけないな。 |