| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年12月30日(金) |
| 遅くなってもせめて最後にいってらっしゃいをしたかった私はずっと待っていたんだけれど、帰ってこないhiroに真夜中それをぶつけた。 私にしてはめずらしいことなんじゃないかなと思う。いつもならブスッとはなるけれど、あんまり言わない。それで嫌われちゃいやだなんて弱気になるから。 バカだけれどあと5分でhiroがキャンセルする時間になるのに、それでも待っていた。こないだろうとわかりつつも待っていた。要領悪いよなあとも思うけれど、なんだろう、今年最後の区切りの挨拶というか、奥さんの実家に行くからしばらく会えないから、いってらっしゃいってしたかった。寝るに寝れなくて夜中に、hiroのバカ!ってメールした。せめていってらっしゃいぐらい、させてくれよって思った。 私にできるのはそれぐらいだ。気をつけてね無事に帰ってきてね、ぐらいいいたかったというのが一番大きいと思う。したかったのにできなかったからスネた(笑) hiroからメールが来てて、待っててくれたんだね、遅くなってごめん、寝てるかと思ってたと。 もひとつメールが入ってて、これからいってくる。いいこにしてるんだよ。さみしくなったらキーホルダーを見てね。今年も一年ありがとう。来年も仲良くしていようね、と。 (´∀`*)ウフフとなったけれど、少し考えることがあって、どうしようとメールを返さないでいたら、今日またメールが来て、起きてる?って。 あちらに行ってるときとか、奥さんと一緒のときはいつも私は放置されていたから、びっくりした。うん、起きてるよって返したら、メールの返事がこないからって。待ってたんだ、私のメールをってびっくりした。そんなことおくびにも出さない人だから。 少し悩んでたんだよ、と、いうと、この前は悪かった、でも好きだから、心配しないでって。これまためずらしく私からリクエストして、私がくたばるまで一緒にいてよって言ったら、約束しただろ?絶対だぞ!って返ってきた。私は変わらないよ、ずっとラブラブだよって言った。うん、約束って返ってきて、単純な私はそれだけで、脱力してゴロゴロしていた体がすっきりして動けるようになった。 毎日のように会っていて他愛無い話したり、釣りしたり、少しの時間を共有してきた。私もhiroも、だから、家に帰ったらご飯食べて寝るぐらいの時間しかないんだけれど、それでも二人の時間を作ろうとがんばってきた。 hiroは揺るがない何かを持っていてそばにいると安心した。二人ででかけたりして、また別のヒトたちと交流した。そうやって私たちは世界を広げて二人の仲を認識してきた。hiroも最近はよそのヒトと交流するようになって、私は少しうれしいし。前はなんで?と思うぐらい、ヒトを避けていたから。 hiroはぐうたらしていた頃の私を責めなかった。ゆっくり寝なさいといつも言ってくれた。私も何もできなくてもhiroに会うことだけはできるだけがんばった。意欲なんてほとんどないのに、hiroには会いたいという意欲だけはあった。それがなくなったら、本当に私は終わりだろうと思っていた。 本当は少し怖かったのが、年が離れすぎてて、hiroがいやんなっちゃうかなあってこと。前にそんな話を聞いてたから。最近はそれがちょっと不安だった。気持ちの上ではhiroのほうがよっぽどオトナなんだけれど(笑) えんえん泣いたこともあった。ここを離れると聞いたときにオイオイ泣いた。バカみたいだけれど追いかけていきたいと思った。hiroには言っていないけれど、本気で考えたこともあったんだ。離れたくない一心だ。 hiroはそんな私の性格やこのどうしようもないストレートで好きになったらよそが目に入らないってこと、わかってるのかなあ。hiroがどんな気持ちなのか、いつもポーカーフェィスだからわかんないんだけれど、どうなんだろうって心細くなる。 今日は、約束だよ、絶対だよ!って、hiroのほうから念を押されて(´∀`*)ウフフとなった。そりゃ当たり前でしょ、好きなんだもん。hiroがメールをよこすってことはきっとhiroも不安だったのかなと思った。 奥さんの実家から途切れ途切れに来るメール。 きっと隠れて打ってるんだろなあ。 そこまでしてもらえてうれしいよ。 そゆことが今日改めてメールで約束ねってできたから 舞い上がるほどうれしくなってる。 ホントはサプライズで年末にメールしようと思ってたのに(笑) hiroは待てなかったのね(笑)(´∀`*)ウフフ |