今日もよくダレてます
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帰してくれぇ

2005年12月06日(火)
定時がウリの仕事なのに、今日は打ち合わせがあって、いきなり丸投げされたデータを出してくれと言われたので、出したら、その方、無謀にも内容も理解せずにエラい人に自分の処理したものとして、報告を始めたのはいいけれど、エラい人からこれはなんで?と突っ込まれて、説明できずにそのフォローを影でしてたら、定時過ぎてた。

hiroからメールが来てたのはわかってたけれど
なにせ、その場所から離れられる雰囲気もなく、そこで返信するわけにもいかず、ひたすら、早く私を帰してくれって、心の中で叫んでた。

こないだから、どうなんだろうと思うことがあって
それは私よりは軽いと思われるウツの方が、とてもとても苦しそうでどんよりと見えることだ。
私は直接話すわけではないけれど、診断書を見て、うーんとうなってしまう。職場の方も専門でいらっしゃるカウンセラーの方も、この気持ちは理解できていないようだ。今日はリストカットはなんでするのだろうと言ってて、ああ、その程度の理解度なんだと改めて社会の扉を認識した。こういうことに感しては私のほうがはるかに、勉強していると思った。

もしかしたら、いいチャンスかもしれないと前向きに考えてみる。カウンセラー関係の道、息子の学費の関係で挫折したお勉強がある。このために、のちのちいい経験になるかもしれないな、と、打算したり。

だが診断書の内容は私より軽度の方ばかりだ。
私はまだ薬を手放せないし、内容も変わらないから、まだまだなのだが、毎日楽しく働いていて、逆にそうできる幸せを噛みしめているんだなあと。

hiroに私は雰囲気がクライ?と聞いてみたら、フツーの時は明るいと言われてほっとした。もちろん、落ちればどん底だけれど、今の所は安定しているようだ。あまり先のことは考えない。それがいい。

それどころか、今日は違う部署の方から卑下されるようなことを言われたり、これはフツーいやみだろうな、と、思うような発言も、なんなく流せた。
私の持っている資格を、そのぐらいの資格でインストできるのだったら、私なら一人で食べていけるかもしれないのに、こんな会社にいるのよねぇなんて。

そう思うなら、やってけばいいじゃんと思ったけれども、あははーと一緒に笑って終わった。関係ないやーって。
これ、イヤミで言ってるんだろうなあとは感じるのだけれど、私はなんでか傷つかないし、動揺もしない。

不思議だ。まあ、正社員でないこともあるだろうけれど。

そんなことより、社内でhiroの会社に関係のある話題や言葉が出ると、ギクッとしている(笑)それはだいたいhiroと離れることに結びつくものばかりだからだ。聞くたびに切なくてしょうがない。

とある場所で新しくできた高速バスの停留所を見つけた。東京まで一本だ。週末私はこれに乗ってhiroに会いに行ったりするのかなあとか、それまで関係は続くのかなあとか、立ち止まって考えていた。高所恐怖症だから、飛行機は怖いなあとか。hiroと一緒ならいいけれど、一人だったら飛行機はムリかもとか。でもいざとなったら乗るのかなとか。ほんとにオバカなことばかり考えてしまう。

今日はhiroのほうが早く帰って、おやつ買ってくよーって。
タバコがほしいから、コンビニに行ったら、hiroがおやつを眺めていた。店に入ってすぐhiroの姿に気づいて、ずっと見ていた。見つめながら、デレデレと歩いていったら、hiroは私を見つけた瞬間にポカーンとした顔をしてて、かわいかった。なんで遅かったの〜?と聞くから、おやつ食べながら、笑える話をいっぱいした。最近私は今日あった出来事をhiroが聞こうが聞くまいが(笑)構わずしゃべり続ける(笑)

hiroの後輩さんが来ているそうだ。ずっと前に一緒に合コンした。だから、hiroの職場の一部の方は知っている。それでなおさら、hiroの話を聞くとおもしろいわけだ。私もそうやって話していたしな。

また合コンないですか?とか言われたらしく、んじゃ、私の今いる所としようって言ってやった。

hiroから言われた竿をダメモトでオークションで入札したら、落ちた。何本折ってるんだとか、オレより竿いっぱい持ってるとか言われて、( ´д`)ぇ〜て。あーあ、ほんとになんで折れるんだろう。

明日はもしかしたら遅くなるかもしれないとhiroに言われた。
そっかーっとショボンとしたけれど、なら、今考えなくちゃいけないデータ処理が時間かかりそうだから、そっちに集中しておこっと。でもhiroから帰るよ〜って来たら、さっさと帰るけれど(笑)

早いもので、もう年末だ。
慌しく過ぎるんだろうか。
正月休みが終われば、もうすぐ、出会って2年だよ。
あのときのことは忘れられないよ。

hiroは私のこと、どう思ってるの?
私はあの頃とかわりなく、むしろ、時間がたつほど、hiroのことがどんどん好きになっている、そんな感じ。hiroしか目に入らないんだな、コレが(笑)


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