| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年12月05日(月) |
| パソコンができないがために、丸投げされたデータ加工をルンルンとしていて、もう一息で出来上がり・・・・まで行って、ふと気づいた。どこかでデータの件数がズレてる。結果の統計が最初もらったデータの件数よりはるかに少ない。 15000件が消失。 ( ´ロ`)なんだ、これぇぇぇ。せっかくキレーに作りこんだのによって思ったけれど、たまたまこの部署で唯一使える先輩さんに素朴な疑問を投げたら、作った方に聞いてくれと言われて、わざわざ本社まで電話。だが、いなかったので、少し待とうとHPの作成のほうに取りかかろうとした。 今度は、作成はオッケーなんだけれど、サーバーにアクセスできない。その部署から電話が来て、サーバー移転中なので、アクセスしないでくださいと電話が来て。 ε-(ーдー)ハァ 早く仕上げてくれ、早くこれだけアップしてくれと言われてたから、ちと焦ってた。 チカラが抜けた。 データの15000件は無事取り戻した。(単純に作成していたマクロがそのデータ件数まで対応してなかっただけ) 大企業だし、イントラも充実しているから、きっと、すごいことしてるんだろうなあ・・・・とはなから決めてかかっていたことが、実はなんだよってことばっかりだった。 なあんだ。そんなことだったのか・・・て、感じで。 毎日、先輩さんたちと一緒にご飯を食べる。 今日いた先輩さん@仕事できる方と話してて、派遣のシステムを聞かれた。契約がきれたら、派遣元さんとも雇用の関係はなくなるよって話をしたら、もう何年も派遣でこの職場で同じ仕事をしている方がいると言われた。 正社員抱え込みたくないんだろうとか、この職場の経緯や株の話などをして、結構気が合うなあと思った。なんというか、視点が似てるなあと。 最初面接で会ったときは、きっついなあと思ったけれど、一番サッパリしている。自分の職場ながら、こんなのよーって話になって二人で笑った。ずっとここで働きたいっていうから、働きたいよ、けど、契約がねって言ったら、彼女もそれで悩んでいたのだそうだ。 仕事を私に回してしまって、本業に専念してたら、いきなり辞めますって言われたら困るしなあと、仕事の配分どうしようってことで。 使ってもらえるのなら、長く勤めたいですよって言っておいた。当初三ヶ月から一年に延びた契約。元々リハビリのつもりだったのに、こんな方向へ話がいってびっくりした。できれば、いなくなったら困ると言われるようになろう、と、思った。 月曜がつらくないのは、hiroに会えると思うからだ。 朝からひたすらhiroに会うために仕事をしているようなものだ。お昼が終わったら、ああ、あと数時間でhiroに会えるって、足取りも軽やかになる。 仕事には夢中になった。久しぶりにエクセルを使い込んだ気がする。頭で仕上げを考えながら、手際よくするにはどうしたら一番なのか、楽になるのかと考えながら作っていた。これはこれでおもしろい。ムダなのかもしれないけれど(笑)私の鈍い頭をグイグイと回転させている。 こうやって作り込むのが元々好きで、始まった私のパソコン歴。久しぶりに原点に戻ったような気がする。だから、楽しい。好きにやらせてくれるから、それまたありがたい。 帰りにまた先輩さんと話しながら帰った。彼女が入社した当初の話を聞いて笑った。彼女のクチは止まらなくて、なかなか帰してくれなかった。彼女もきっと誰にも言えなかったんだろう。 hiroと会って話して、月曜は眠いねぇ〜って、抱っこしてもらって、甘えた。私はこのために今日を過ごしていたんだなあと。 ふと見るとhiroは眼を閉じていて、私はしげしげと下からhiroの顔を眺めてなんてきれいな造形なのだろうとうっとりした。 ほっぺをくっつけて、首筋にもたれかかって、このまま時間が止まればいいのに、と、バカなことを考えた。 なんべんもなんべんも、hiroのほっぺを撫でた。 hiroは優しく私を懐に入れてくれた。 |