| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年10月28日(金) |
| 今回面接を受ける所はビジネスマナーとか その辺もチェックされるだろうと 着る物から、挨拶、たたづまいまで気をつけた。 今までの仕事でもそうだったんだなあと、思い出した。 地元の零細企業とはいえ、接客にたいしても ビジネスマナーに関してもセミナーをやるぐらいだから それなりに気を使っていたところがあったっけ。 履歴書を見て私の勤めていた会社は知れていたので (業務で、少しだけ、付き合いもあったし) スキルに関しては問題ないと言われた。 だからいつもは抜き打ちで、パソコンスキルのテストをするらしいが 面接してくれた女性が私と同じ資格を持っていて あの試験はいきなり難しくなったですよねー・・・なんて 受けた人だけがわかる笑い話などもして これなら、テストはしないでいいですね、むしろテストするのが失礼な気がするわっなどと言ってくれたのは、なんちゃってインストラクターの効力だ(笑) 受かるんだかどうだか、手応えは正直わからなかった。 ただ、ここに落ちても次の応募先があるのでさほど気にならない。 hiroに今面接行ってきたよ、と、メールしたら 眉毛書いてキレーだなあと返事が。(´∀`*)ウフフ やはり、実家に行くというので、そうか、じゃ何か 一人でできることをしようと思ってたら、父から呼ばれた。 あそこの漁港に行ったことはあるかと聞くので 一回行ったけど、夜だったし、よくわかんないと言うと 今日行ってみたら、釣りによい場所があってデジカメで撮ってきたと。 父のパソコンで、漁港の様子を見た。 堤防が長く続いていて、外海まで張り出している。 平坦で高さもそんなにないから、これなら、母でも行けるだろう。 いいねぇ、私は写真を見ながら、こりゃなんでも釣れそうだねというと そうだろう、いいだろうと、釣り話に興じた。 明日行こうか?と言ったら天気が悪くなるから月曜以降にしようとなった。 エギングしたいなあと、 家族には言ってなかったが 父に初めて、こないだから、エギングの大会に出たりしたよと話した。 最初は地元で、次は遠出して、そのくらい、私は釣り好きだよと。 来年も機会があったらいろいろ出てみたいといったらびっくりしていた。 まさかそこまで私が釣りにのめりこんでいるとは思わなかったらしい。 いつのまにか、道具などの知識についても、父を越していたから。 反対も賛成もなく、オマエの好きなようにやれという父の態度が伺い知れた。 父に首になったことを、ボソリと言ったら、返事はなかった。 けれど、そのまま、釣りの話を続けて、道具の話になった。 知り合いのボートで釣りに行く予定なので 糸はなにがいいとか、リールの具合を見たりしていた。 安い釣りセットで前回行ったらしく、その竿や糸をみせてくれた。 仕事がなくなったから、3日はあいたよ だからその日にボートで釣りに行けるといったら それなら一番いい、父と隣のおじちゃんとだから 思いっきり楽しめるだろうとすぐにボートを持っている方へ電話して 娘も一緒に連れて行くからと話していた。 そして、知らないうちに、母へも私のことをうまく話してくれたようだった。 こんな娘でふがいないだろうに、 父はむしろ一緒に釣りに行けることを喜んでいるようだった。 私も船釣りは一度してみたかったし、父と一緒なら安心だ。 改めて父の偉大さを感じた。 なんというのだろう。 子供の頃に感じた感覚だ。 父の懐というんだろうか。 やっぱり私はファザコンなのかもしれない。 hiroの懐が心地よくて安心できて私は離れられないけれど それは父とよく似ているせいもある。本当によく似ている。 |