| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年10月27日(木) |
| 毎週出る求人一覧を見ていたら、気になる求人があったので 詳しい内容を知りたいと職安にでかけた。 その求人は総務全般となっていたので こりゃいいな、と思ったが 求人票を見たら、私の知らない資格必須であり 運送関係なので現場での仕事、荷卸しなどがあると書いてあり こりゃムリだなあと諦めた。 気になっている求人が数件あったから 詳しく内容を聞くために相談ブースに入ったら 1件一番いい条件のところは男性のみの募集なんですと言われた。 次に気になってた所・・・これはずいぶん前から求人が出ていて なぜ条件がいいのに決まらないんだろうと思ったので 素直に聞いたら、県内あちこち回り歩き、更に激務だった(笑) だから、みんな、面接で激務だと知らされて採用を断るんですよ、と。 最近のハローワークさんは、ずいぶんとくだけてきたなあと 妙なところで感心してしまった。 男性のみの募集ですなんて、言っちゃいけないことだろうし 激務なんですよー、なんてことも、言っちゃいけないと思うが 結構フレンドリーに内情を教えてくれて 今の募集状況なども、その方のパソコンのディスプレイを 私に見せて、こんな感じなんですよーなんて言うから (。・。・?) エッいいの、こんなの、見せて??と私のほうがとまどった。 昨日見たところの求人は、ああ、これなら問題ないですねと即答。 私の資格や経歴を見てこれは紹介するだけなので紹介状を出しますよーと。 もう10年以上も前の話だが、ハローワークでこうやって相談して あんた、年も年だしねー、そんなんで、仕事できるわけ?などと 仕事というものは・・・とお説教までくらったことを思い出した。 それはそうだ、26才のときだ。あの会社に入るときだから。 つまり20才前半でないとねー、みたいな言い方をされたのだ。 それが逆にあの求人見ました?あれなんかいいと思いますよと言われて いえ、それは私、知ってますから、あの募集は能力より花ですよと 言って、その方もわかってたらしく、二人で(ノ∀`) ンププと笑ってしまった。 残った2件でどうしましょうと私のほうが迷ってしまったら 二つとも受けなさい、どちらも紹介状出しますよと勧められた。 そのうち1件はすでに面接を受けている人がいて選考中だからと その会社に電話してくれた。私はその時まだどちらから受けるか 考えていなかったのに、先方さんが急いでいるからこれから面接したいと 思わぬ方向に行ってしまった。化粧もしてないし、面接に行くような格好も していなかったので、勘弁してもらって、明日受けることにした。 土日に美容院行こうと思ってたけれど 面接受ける前にコギレイにしようと、それから美容院に走った。 hiroには事情と遅くなるかも、と、メールした。 遅くなったけれどhiroに会えてよかった。 すごくうれしかったのが、hiroが買い物に行ってて 私の分もと、メタルジグを買ってきてくれたことだ。 安いけれどと言ってたけれど、値段ではないのだ。 その買い物のときに、私にも買おうと思ってくれたその気持ちが 私にはとてもとてもうれしかった。それが、私のツボだ。 これはロストできない(笑)使えないやなんて思った。大切にしなきゃ。 ありがとうと言って素直にもらった。 でもこないだもらった竿は使う(笑) 注意して折らないようにしなきゃな(笑) そうそうメジャーももらったんだ。あれはヒップバックについてて いつでもサイズが測れるようにしてある。 もしかしたら明日からhiroの実家に行くかも知れないと言うので (´・ω・`)/~~となったけれど、少しは喜んだ。 なぜならhiroのパパとママに孫の顔を見せられるから。 hiroのパパとママだって孫はかわいいだろうし 逆にhiroの子供たちだって、hiroのパパとママから愛されたほうがいい。 私は離婚したけれど、息子には強要もなにもしていない。 生活上、困ることだけはこれはお願いと言っていることもあるが 元旦那が会いに来てもノータッチだ。彼の好きにすればいい。 息子にとっては離れても父は父だろうし 祖父母もその通りだ。彼には愛される資格と権利がある。 私がそれを奪ってしまってはかわいそうだ。 より多くの人から愛されたほうが幸せだろうと、常々思っている。 私個人の都合や感情で息子の受けられる愛を奪ってはいけない。 結婚していた時も私は例え嫌な嫁と言われても 息子だけはかわいがってほしかったので、努力もずいぶんとしたものだ。 hiroにじゃねとほっぺしてちゅーしたら 明日がんばってね、と、言われた。それもびっくりした。 よく考えたら私はいつもそういうことを言われたりされたりしたことがない。 家族もそうだし、結婚していた時もそうだった。 後押しされた記憶がなかった。 友達からは、おう、がんばれよっなんて話はされて勇気づけられるが 旦那や家族から、いってらっしゃいとか、がんばってねとか 楽しんでおいでなんて、気持ちのいい言葉を聞かずに育ち、生活してきた。 だからいつも一人で決めて一人で悩んで一人で責めていた。 こうやってちょっとした後押しやなぐさめがあると 気持ちはとても安心して楽になるんだ、と、改めて思った。 人の気持ちというのは不思議なものだ。 だから首になったこともショックを引きずってないし 次の展開もスムーズだし、今回面接で落ちても平気な気がする。 なんだろう、受け入れる、受け止めるチカラがついてきたんだろうか。 もっとも、あれは、私は悪くないという確信もあるんだけれど(笑) それにhiroのことに関してはムリだ(笑)オロオロばかりだろう。 |