今日もよくダレてます
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小旅行から帰る

2005年04月26日(火)
思いっきり自分を奮起させて、お外に出てみることにした。
直前まで降下したままの気分だったけれど。
もしかしたら、具合が悪くなるかもしれない。
そんな恐怖もあったし、hiroから離れるのも心元ないし
でも、苦しくても、hiroに依存することはできないから
自立のほうを選択してみた。

いつも思ってしまうのは、ああ、これがhiroと一緒なら。

いけない。いけない。それじゃいけない。

いつもの何倍も動いた。起きている時間も長い。
食事もきちんととった。人と一緒に行動した。
人ゴミの中にいた。いろいろ話した。

家から離れて、楽になった気がした。
何してもいい、誰も口出しはしない。
たいそうなことするわけでもない。
風呂に入りたければ、入る。そんなレベル。
体は少し軽く動いた。でも、やはりすぐ疲れてしまうけど。
独りで暮らしてみたいな。そんなことを思った。

家に帰って部屋に入った途端、元に戻った。
わけのわかんない重圧がのしかかっている。
みーから電話がきた。
重圧の意味を知る。いや、知っているけど、ああ、やっぱりと。
これを重圧と受け止めなければ、それでいいのに。
私は条件反射のように肩をすくめる。

病院友達さんから、メールが来ていた。
内容は私たちにとっては、分かり合えるけど、中身は悲惨だ。
返事を書こうにも、どうも気が乗らないでいる。

家に帰って部屋で落ち着くのも事実。自分のベッドは心地よい。
家に帰って苦しいのも、また、事実。まるで監視されているかのようだ。

その相反する心をどう融合させたらいいんだろう。

泥のように眠る。


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