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本を読む

2005年03月22日(火)
うつ関係の本を開いた。
書いてあることはみな同じことばかりで
もっと深く知りたいし、その先も知りたいと思っている私には物足りない。
三冊目を今読んでいるが、これがなかなかよい。
思考のパターンについて客観的に書いてあり
私にはこれがあてはまるようだ。
なるほど、性格が起因していることもあるが
今の私の思考はやはり、病気によるものが大きいなと納得した。
頭のぐるぐるを止めるのに、いい影響を与えている。

まだ読み終えていないが、そこを感じ取られただけでも
ずいぶん楽になるものだ。

土、日とひどい具合が悪くなった。
母親が私が錯乱して入院になることを望んでいるので
必死で耐えた。入院だけは避けたい。

みーとは毎日のようにおしゃべりするが
母は私の様子を聞きにみーに連絡を取る。
その内容を聞くと母親の言ったことがいかに私の思いとズレているか
ばかばかしくなるぐらいなのだが、思い込みというか、妄想というか。

わかりつつ、まだ、意欲と気力がない。

そんな自分が少し歯がゆい。

hiroと会うことはできるのだけれど
これはきっと会うだけで安心できるからだろう。
特にうつの話なんてしない。
F1の話ばかりしていた。そんな話が楽しいし。
それでも、ほっとする。どこかにふれると、それだけでほっとする。
彼のなにもかもが、好ましく見え、私はいつもトロンとなる。

ただやはり同じ人生を歩んでいるわけではないし
そこら辺、私の中でごっちゃになっている部分を整理できつつある。
好きだということと、依存しているというところのボーターラインだ。

先生は私の今の現状は薬で改善するしかないと言っていた。
つまり、それまで待て、と、いうことだ。
けど、待てないよっと思う私は自分のテンションを少しあげている。
それと、これは甘えではない、病気なのだという確信が
では、治るのではないかという希望にも思えている。

ただ、残り少ないガソリンで突っ走るのだけは避けたいから
のんびりとはしている。できたら、OK、できなくても、OK。
無理しても、また、息切れするだけだ。

みーは、言った。こうなるまで何十年もかかったんだ。
治るまでだって月日はかかって当然なのだからと。
そう、自分にも言い聞かせている。


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