| 今日もよくダレてます | |||||
| << | ↑ | >> |
| 2005年02月26日(土) |
| 頭がまた、おかしくなったらしい。 自分ではマトモなつもりだけれど。 そう、元々マトモでないかもしれない。それが私にとっては当たり前なだけで。 私を本気で怒らせたな。 もうブレーキはきかないからね。元旦那よ。 激情に駆られた私はそれしか考えられなかった。 hiroはそんな私でも変わりなくいてくれて。 感情的な私を寝なさいと制し、夕方は何もなかったかのように 飯でも食べに行こうかと。 その通りだと思った私はhiroに従い、一度眠り 待ち合わせをして、ご飯を食べに行った。 他愛無い話をして、笑うことができた。 うれしかった。 明日はドライブにでも行こうか。 そう言われて、休日は会えないのだと覚悟していた私は 飛び上がるぐらいうれしかった。 そして、約束の竿をもらって、これは誕生日プレゼントだからねと。 テレてしまって、hiroの顔が見れなかった。 そして今日は朝から晩までhiroと一緒にいた。 久しぶりにhiroの懐の中で熟睡。 気持ちよくて、すぐに眠ったらしい。薬も飲み忘れてたのに。 いびき、うるさかったと、言われて、あ〜やっちゃったって。 hiroがどんな体型の人が好きと聞いたときに 実はhiroの首や胸の厚みや腕の筋肉が私は大好きなのに いなばだよなんて、へその曲がったことを言ってしまったけれど 腕枕されて心地よく感じたのは、hiroが初めてだし そのまま、寝入るなんてことも未だなかったことなのだ。 いったいどうしたことなんだろう。 hiroに触れているだけで、なぜこんなに心が落ち着くんだろう。 hiroも穏やかだった。 それが一番私の身にしみた。 私も無理はするまい、と、そう思った。 hiroの前で、無理はしないでいようと思った。 申し訳ないけど、今の私は、こんなんですって。 hiroといると、時計が正確に進む。 hiroはいつも私を促すのがうまいから。 何もかも忘れてhiroと一緒の時を楽しんだ。 今日はね、14時間も一緒にいたよ。 時間なんて、あっという間に過ぎてしまう。 hiroから改めてそう言われて、そんなに一緒にいられたんだと なんだかすごくうれしくて。 また、いつか、こういう時があったらいいなと素直にそう思った。 思い出は多いほうがいいもん。 |