| 今日もよくダレてます | |||||
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| 2005年02月22日(火) |
| 今日も遅いみたいなhiro。 家族のことも考えて、サッカーに行く事にした。 hiroにそのことを伝えると、うんうん、お互い様だからね 楽しんでおいでよ、と、言われた。 こんな風に私は言われたことがない。 外に出るときは、いつも怯えていた。 元旦那が荒れ狂うから。 もう身に染み付いている。 そんな言葉をもらって、ああ、hiroは優しいなあと思った。 なかなかお外に出ない私はついでにほしかったものの値段だけ チェックしておこうと、あるお店にむかったら 向かいのラーメン屋さんにhiroの車があった。 ああ、家族と来ているのかな。 そう思いつつも、hiro発見ってメールを送ったら 今、一人だって。 えっ?どういうこと? 奥さんと喧嘩して、奥さんが実家に帰ったんだよ。 工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 ったく、もう。そんなときに、なんで私に言わないのよぉ。 と、そのお店に入ったら、hiroはカウンターにポツリと。 明らかに弱弱しく見えた。 私、なんとかしなくちゃって思ったのに 何したらいいんだか、さっぱりわからず、頭はぐるぐる。 誰かといたと思ったんでしょ とhiroは言うけど、そんなこと微塵も考えなかった。 帰るよ、と、hiroが言うので外に出て 何か気の利いた言葉でも言いたいのに、どうしたらいいんだか。 そのままバイバイして、サッカーに行った。 多分hiroは家に帰って、電話したりするんだろう。 サッカーどころでなかった。プレイもそこそこで。 妙にテンション上げてしまった。素直でない私。 もしかしたら、昨日来ていた電話は奥さんからだったのだろうか。 そんなことが頭によぎりながら 奥さんがとてもうらやましいなあと、切実に思った。 何がそんなに不満なの? あなたの旦那さんは、とてもよい夫で、パパですよ。 それ以上、何を求めているの? 話せるなら教えてあげたいぐらいだ。 今日のhiroの姿を見て、私は心が痛んだ。 でも、hiroは私をその時求めていないのだから、そっとしておこうと思った。 求めているなら、hiroの思うとおりにしようと思った。 帰り際にメールをした。 私は離れないよと。 hiroはわかってる、ありがとうと。 本当はこんなときに、そばについていてあげたかった。 私の膝枕で寝て少しゆっくりできればいいのに。 困ったときだってねお互い様だよ。 HELPは格好悪いことじゃない。 黙ってないでいいなよね。 私ができることなら、なんでもするよ。 必要とされることも、また、喜びになるから。 |