| 今日もよくダレてます | |||||
| << | ↑ | >> |
| 2004年12月29日(水) |
| 私は別にかまいませんが(笑) hiroのおうちに私の痕跡がないように お掃除しようと、言ってました。 ご飯食べて、少しテレビ見て。 だんだんhiroがやりたくなぁいという雰囲気になってきて。 お仕事もしてるしね。疲れてるかな。 ほーれ、するぞって重いシリ上げてキッチンからし始めました。 掃除機かけてると、hiroはお風呂のかびとりしてて。 あちらこちらにいろんなモノが散らばってて どれが片していいんだか、検討つかず。 とりあえず、空のダンボールはいらないだろと。 ひょいと持つと、あら、空箱。 またひとつ持つとあら、これも。 ん、もう。ったく。 釣り道具もあちらこちらから。(笑) だいたいの場所にまとめてあげて。 それから、茶の間を片して。 掃除機かけて。 どうしたらいいのか、わかんないものはテーブルに上げてまとめて 私が二部屋掃除するうち、hiroはお風呂とトイレで もう、アウトらしく、(=´ω`=)y─┛~~ もう休憩なのぉと言うと こういうときはどうこうと、言い訳してました。 ((´∀`*))ケラケラ負けずキライなんだから。 玄関のとこに車につける道具まとめておいたよ。 どしたらいいか、わかんないのは、ここにまとめてあるから。 郵便物はあそこに全部上げたよ。 というと、なんだか今日は元気だなあと、言われました(笑) んー、幸か不幸か片すときはきっちり片すタイプなんで でも、いかにもhiroがしましたぁみたいな雰囲気かもし出しつつ 手抜いてたんですが。おれ、やるより、きれいみたいと言われました。 いや、やるんだったら、もっとキレイにしますけど(笑) もし、私が住人だったなら。 ずっと気になっていたのが、奥さんのレイアウトでして。 どうも、子供より、自分優先みたいな ここはきっと彼女の城なのだなあと、つくづく感じました。 もちろん、子供のおもちゃやなんかはあるんですけど 圧倒的に奥さんのモノ、たぶんhiroとの思い出やなんかあるんでしょう。 客観的に見ても奥さんの自己顕示欲みたいなものと hiroへの支配感みたいなものばかりで。 そうできる環境がとてもうらやましいと(笑) 時代も変わったものですね。 私とは違うなあとしみじみ思いました。 かつて、よく、元旦那が私のことを所有物みたいに これ、おれのもの〜と言ったものですが それをなんとなく思い出しました。 しまいには、あたしゃ、誰のモンでもありませんって 心の中でつぶやいてたもんですが。 キッチン、茶の間、寝室とほとんど私がやったんですけど hiroは満足気に二人でやったの!だそうで。 でも私が掃除している最中、ウロウロしているhiroを横目で見て こういうのは、苦手なんだって発見しました。 基本的に私はなんでも自分で身の回りのことをできる男性が好きなんですが あまりのウロウロさに、おかしくなってしまって。 掃除を終えて、お風呂入ってたら 今日はお弁当屋さんで待ち合わせしたんですけど そこで、お弁当買ったんです。その待ち時間に 私はhiroしか目に入らないので気づかなかったんですが 他のお客さんが私の胸を見ていたと。 ノーブラだったかららしく、あの人、チラチラ見てたっけよって。 全然、気づきませんでした。というか、hiroしか見ていないので(笑) 他の人はどうでもいいんで。((´∀`*))ケラケラ もうしばらくできないなあって、体を洗ってあげて。 コーヒーをhiroが入れると言うので、私はリンゴを切りました。 その間中もなんだかどうでもいいこと、ぺちゃくちゃ話して笑って。 それで気づきました。薬、忘れた。 ( ´△`)アァ-。 案の定、まったく眠れず、ただ目をつむって静かにしてました。 hiroの寝てる無防備な顔眺めたり 背中にぺったんくっついたりしてました。 hiroは睡眠をとらないとダメな人なので。ゆっくり眠ってねって。 頭を上げて、腕はずしなよの合図しても ぜんぜん動きません。返って私を抱き寄せるのでおかしくて。 多分hiroも私と一緒に眠ることに慣れてきたんでしょう。 そのうち、私の足の上に自分の足を上げたり よくわかんないんですけど、なぜか、ばんざいみたいに手を上げたり 夢見てるらしく、う、うんとか言ったり おかしいし、かわいいしで、まんじりと朝を迎えました。 もうこんなことできないなあって思ったら ちと寂しくなりまして、全部目に焼き付けておこうと。 hiroの釣り道具や、キッチンやなんかを見つめました。 ばいばい、もうお終い。ありがとうね。 帰るよと言ったら、ちょっと待ってぇ。 待ってたら、ゴミ出して〜。 ったく、感傷にひたってる私の気持ちも知らずにのんきなhiroなのでした。 私が家に帰るという道はhiroが会社に行く道でして そこには、橋が一本あります。 橋を渡っているときに これから、どうしていこうか、と寝不足の頭でぼんやり考えてましたら 煙が目に入りました。 大きな煙突が二本。 ああ、hiroの会社の煙突だ。 今まで、見てたのに気づかなかった。 hiroが登ったりするっていってたっけ。 hiro、見つけたって気分になりました。 これからは、これ見ていようと。 hiroがいなくても、これはなくならないでしょう。 hiroの仕事の苦労話もいろいろ聞いています。 彼の仕事振りや立ち居地も、いろいろ聞いてます。 そして、昨日会社自体は24時間フル稼働という話も聞いてましたし 私は彼の仕事の観念にもホレていますので 感慨深く眺めてました。 なんだか、わけわかんないけど、泣いてしまいました。 ポロポロ泣きながら、家に帰りました。 煙突まで、いとおしいって、私、かなり、イカれてますね。 自分のおばかさ加減にあきれています。(笑) |